電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2020年04月

 水間政憲氏が主張する、東京裁判における紙カップは使っていないという主張を否定する、当時のNYタイムズの記事を見つけました。

 1948年12月24日の記事をご覧ください。

 
13行目…

 ”Dr.Hanayama said that in the shrine the condemned men drank wine from paper cups with the their manacled hands.”
 (AFP2masuda様訳;花山教誨師は「※絞首刑(刑)に服す男達は、仏間で手錠をはめられた両手で紙コップを持ち(※A級戦犯は)ワインを飲んだ」と述べた。)

papercups

 ※印は松尾が日本語表現として分かり易くするため追加しました。

 水間政憲氏が削除した水間の大ボラ発言映像。怒
 
 ↑水間政憲氏の主張を聞いて比べて下さい。

 今回、チャンネル桜にて水間政憲氏について語った。
 今思えば、7年前に彼が「東京裁判にて南京事件が登場したのは通州事件を隠ぺいする為に登場した…」等とユーチューブで言い出した際に、私は「その根拠は何でしょうか?…」と、書き込んだ際に、恐らく水間が指示したと思える返信には「自分だけが研究できると思っている…」等と反論して来た(2012年10月頃)事が想起される。

 当時、その姿勢に呆れると共に、水間政憲の研究に対する適当でいい加減さに不安を感じていたが、やはりその予想通り、『雑誌WiLL』や『週刊新潮』にはいい加減で適当な水間の論文が次々と掲載されて行き、水間信奉者のシェンムーⅢを持つ男(仙台出身船橋市在住警備員)や普通の主婦であるハチミツなる女性らがネットに登場し自分の独善的な妄信と妄想論を平然と主張する映像が流され続け、最近ではデマを発信する…と言った、1998年に関わった自由主義史観研究会での様相がまるでデジャヴ(既視感)の如く再び繰り返されていた。

 田中正明先生が亡くなり、亜細亜大学東中野修道の様な論文・研究パクリ人材が藤岡信勝の庇護により、より一層悪質なデマを飛ばし、己自身の保身だけを考え、更には本来真摯な研究を続ける事こそが最も重要であり、継続、努力すべきであるにも関わらずその様な事を否定し、実力を付けようとする努力する事よりも常に己の私欲を満たそうとする藤岡信勝一派(藤岡信勝、水間政憲、茂木弘道、T)がはびこるにつれ、南京事件が世界遺産へ登録され(2015年10月)、水間はデマ映像を流し続け、事の本質から遠ざかる様になった。

 これらの影響により一昔前であれば、真摯に研究を続ける人が評価されるべき研究も、それらに唾を吐き捨てる、他人の成果を盗用し、事実と異なるデマをネットへ流し、検証すら出来ない連中による思い込みをさも事実の如く思い込ませる20代後半から30代前半に歌舞伎町とススキノでの水商売時代に覚えた話術を駆使し、ホストクラブ並みの甘い囁きや自尊心をくすぐるやり方には私は一切理解も出来ないし、ましてやネット会員を増やし金を得る事だけを覚えた70のJJIの感覚は、自分の師であると広言する田中正明先生の権威を借りてやる事では決して無いし、侮辱であり怒りすら感ずる。

 田中正明先生が絶対に言いもしない様な事を、脳内妄想によって作り上げ、権威を利用し、それを信じ込ませる手法は水間政憲の常道手段である。
 だが過去にチャンネル桜でも明らかに水間に心酔していた人物もいたし、私はCH桜へ個人的に史料を渡す際に幾度も警告したが、結果、このような事に至るまでにその兆候は幾度も出ていたが気付かず結果この様な事と成った。

 思い起こせば1998年の1年間関わった自由主義史観研究会においても、新しい歴史教科書をつくる会で濤川栄太氏と藤岡信勝との対立の裏には、藤岡の裏に水間が存在し、濤川栄太氏が講演を行う事で1度の講演で5万円を受け取り私腹を増やしているとデマを流していたのが水間である事は自由主義史観研究会の理事の一部は知っていたが、私を含めて「つくる会には関わってはいけない…距離を絶対に置く」との決意を守っていたが藤岡信勝の先見性の無さと余りの頭の悪さに辟易し、私は将来必ず来るであろう藤岡信勝の致命的なミスを予測し袂を分かったが、藤岡にとって1度手に入れた南京事件の写真研究の成果による甘い汁は逃しがたく、私(松尾)を二度と表に出ない様に各方面へデマを流し続けていた。

 日本会議(東京)や、その他の歴史組織についてありもしない私を誹謗中傷するデマを流し続け、無論、チャンネル桜にも私のデマを流した。ただ…チャンネル桜だけは本宮ひろしの「国が燃える」問題の際に、私に出演を依頼を考えた際に藤岡信勝に私について聞くと藤岡が一言「彼は止めた方が良い…」と言った事に疑問を持ち出演を依頼し、実際には藤岡信勝、東中野修道、つくる会会員らによる誹謗中傷が如何に嘘であり藤岡自身が胡散臭いか理解してくれた。

 雑誌『諸君!』でも私は編集長へ直に会い、南京事件の発見をプレゼンし認めてくれた事は、藤岡信勝一派らによる「研究よりも盗用」といったテーゼに対し真摯に人と成果を見て判断してくれる冷静な人達が存在する事を知り、さらには1度、この世界から足を洗い2度と戻らない事を思ったが、『正論』のお世話になっている編集の方からまだこの世界へ留まる事をご教示頂き、今は崖先すれすれに指一本で留まっている状態だ。

 今回、水間政憲がこのような状態になったものの、彼に研究や事実に対する真摯な態度があればこうした事には至らなかったと思うし、なぜ、己の優れている点を正当に生かそうとしないのか?私には理解出来ない。水間もそうだが東中野も真実を追求する事には興味がない様である。
 偶然、水間の経歴を知った際には驚いたし、確かにこれでは見栄や虚栄を貼らなければ正常な精神を保てないのかもしれないが、だからと言ってそうなった過程において間違ったデマを流し続けなければこう至らなかったと感ずる。ただ、1点の思い違いでこうなると言う恐ろしさに恐怖を感ずる。

 なぜ、こんな脳内妄想デマを田中先生の名を使い語ったのか?これが私の今回チャンネル桜に出演を決意するトリガーとなった。
 水間政憲は田中正明先生の名を使った事で、逆に田中正明先生と実際に深い仲で無かったことが判明し、東京裁判で松井石根大将の処刑について、直接的に知る訳も無く、生前、先生は常に東京裁判の詳細については「詳細は冨士(信夫)さんに聞いてくれ…」「私は松井大将が処刑された当時は、長野に居た…」と、酒の席では常に幾度も繰り返して話してくれていたし、なぜ、こんな幾度も先生が話してくれていた内容を覚えていないのか…水間政憲が如何に田中正明先生を冒涜しているか?真摯に話をしていなかったか分かる。

 田中正明先生の話を出すのは私にとってもタブーであるし、心の底から嫌な気持ちになる。
 私の祖父は私が生まれたときには亡くなっており、田中先生のお宅へお邪魔した際には「よく来てくれたね…」と、いつも温かい笑顔で迎えてくれたし、一緒に晩酌に付き合わせて頂いていた。

 祖父というと先生に失礼かもしれないが、私は田中先生と一緒に先生の居間で一緒にコタツに入って、私が興味ある日中戦争時の話や先生が松井大将の私設秘書であった際に、毎日怒られ三原山へ身投げをしようと考えたことがある…等と昔の話をしてくれた事を思い出すし、先生の様な方でもそんな苦労をされて来たんだと…幾度もマイクロ・カセットテープに録音し、今でも先生の話が記録されているマイクロ・テープを自宅に残している。

 思い起こせば、なぜこうなる前に水間の周辺の連中は、気付かなかったのか?裸の大将に水間が陥る兆候は2012年にすでに表れていたし、あえて言えば増長させる原因は藤岡信勝や「北海道出身」であれば無条件に信ずる同郷の連中にも有る。
 こんな事を言っても彼らは絶対に反省しないだろうが、水間の話を聞いて疑問すら感じず、同じ同郷と言うだけで無条件に信じる連中の脳みそどころか脳死しているその感覚が私は全く理解出来ない。

 水間に騙される連中はこれからも2度3度と繰り返すだろう、何故ならそんな連中を山ほど見てきたからだ。藤岡の様な20年も騙されている事に気づかないバカもいるのだから、呆れて果てる…しかし私も流石にこんな事が多発する歴史研究について再考する気持ちが表れ、今、発見した未発表の史料は次世代に任せるべきだと感ずる。

 私が発見している新史料は恐らく、今後30年以上誰も注目どころか発見も出来ないだろう。
 そっと元のところへ納めて、シレっとフェード・アウトしたい気さえする、10年もせずに藤岡、東中野と水間が亡くなるのは近いだろうから、奴らの後継者は永遠に出ないだろうから後進の歴史研究者へ任せてみるのもいいかもしれない。藤岡の様な腐りきった人物に関わらない事を願う。

 正直、私はこの歴史研究(盗用世界?)の世界に吐き気がする、おぞましい藤岡信勝一派の世界には二度と関わりたくも無いし、一緒にされるのも嫌悪する。
 そう言えば水間が50代の頃に画廊での職をクビになり「就職先が無い…」とボヤいていたが、私は奴とぼやいていた当時と同じ年齢になり理解できた事は、ロクに努力も自分を鍛え磨こうとしない人間に企業が欲する訳がないし、今、私は某会社へ通っているが結論から言えば水間が就職出来なかったのでは無く、努力すらできない人間を欲するまともな企業も人物など存在する訳も無い。

 私は自身を技術者と自負しているが、自衛隊を退職後、米国へ行き、25歳の誕生日には政府の仕事を某商社からの経由で依頼された事に始まり、常に努力したし、努力しなければ…と根底に常に想いがあるが、水間の様な常に甘い汁を吸い嘘と詭弁で生き続けて来た人間や、他人を利用し続け、利用価値が無いと知るやポイと捨てる藤岡信勝一派らの話を聞き満足する様な連中は要するに脳内妄想お花畑世界で奴らと共に踊り狂っていればいい。
 私は藤岡一派らとは根本的に違う。「保守」等と軽薄な単語で表現されたくも無い。
 私は真実を知りたいだけだ。そんな私と藤岡一派は水と油であり交わえるはずも無い、吐き気すら感ずる。

 NY在住のアホ・バカ日本人によるデマがデマが流され、感嘆する人間が存在するが数字を見ればそんなことは自然と見えてくる。
 改めてNYと東京を比べてみよう。

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          人口     感染者確認数     死者    その他
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NY  862.3万(2017) 117,565人(16日2時)   8,893人  死亡率7.5%

東京  927.3万(2015)   2,547人(16日12時)      53人  死亡率2%
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  ※NYの死者は、NY発表と連保政府発表数が異なるが、NY発表を採用した。

 引き続き、日本とアメリカとの比較をする。

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         人口     感染者確認数      死者    その他
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USA  3.282億(2019) 676,676人(16日2時)     34,174人  回復者数 56,127

日本  1.265億(2018)   9,167人(17日12時)     148人  回復者数 918人
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 …これだけ違いがあるという事だ、アメリカの人口は日本の3倍なので感染者、死亡者数を3倍してみればよい。
 日本政府がロクに対策を行っていないと文句ばかり主張する連中が存在したり、中国で200万人もの未発症感染者数が存在するなどとデマを流す連中はバカでは無いのか?

 冷静に数字をチェックする事、感染する元は目、鼻、口であり、マスクだけで十分とは考えるべきでは無い。
 もちろん目を守るゴーグルも必要であることは言うまでも無く、NYの様にゴム手袋をすれば完ぺきである事は言うまでもない。

 肝心な事は情報を収集し的確に対応する事である。
 ユーチューブの中で最も優れていると思える映像を以下に示します。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大(パンデミック)が止まらない。
 それに乗じてデマを流す輩が増えるのは世の常だが、悪質以上にちょっと考えればそれが現実的でも無く、どう考えてもバカ過ぎる説だと簡単に分かるものがある。

 ジャーナリストを自称する経歴詐称男こと、小樽市出身、昭和25年生まれ、水間政憲の根拠なき主張がまさにそれに該当するだろう。
 先日、武漢で未症状発症者が200万人だと主張する、バカを通り越して「こいつは〇〇ガイ」と断言出来そうな映像をUPしていたが、流石にバカバカし過ぎて批判を受けたのかあっという間に消えた。

 水間政憲が主張した未発症感染者数が仮に存在するとすれば致死率3%(世界では6%)で計算すれば、武漢周辺だけで6万人の死者数が存在することとなるし、感染者数を逆算すそもそも武漢市の人口は1180万人。流石にこれはウソだらけの中国でも呆れてこれを隠し、判明すればあっという間にWHO(世界保健機関)が中国を見限り、「武漢肺炎」という名称を無理やり「COVID-19」と呼称とさせた中国の強肩に対して今後反発を招く事と成る事は、想像に難くない。

 ところが、新たに偽・ジャーナリスト・経歴詐称・水間政憲によると中国での死者数は2100万人といったデマを流し続けている。
 死者2100万人を致死率3%で逆算すれば、約7億人の感染者数が存在する事と成る。ちなみに中華人民共和国の人口は13.86億人(2017年)、もうバカバカしくて話にならない。

 水間政憲の珍説は過去に幾度も繰り返されている。
 武漢肺炎(COVID-19)が生物化学兵器として開発されたという主張もあった、これは明確に否定されている事は言うまでもない。

 水間政憲はご存じの通り、藤岡信勝のお気に入りとして永年登用されてきた経緯がある。
 この2名、とても怪しい人物であること藤岡信勝は北海道大学での活動、水間政憲は北海道小樽市で調査すれば如何に怪しい人物であるか容易に判明する、水間政憲の経歴を知るものならそもそも語るだけの資質も能力も無いことが分かる。

 慶応大学に入学どころか受験してもおらず、慶応大学法学部中退と出版書籍等で平然とデマを流す様な人物であることはそもそも人物として信用足りえない事は言うまでもない。
 私が学歴詐称していると意味不明な事を主張していた亜細亜大の東中野修道によると経歴詐称は「反社会的行為」だそうだ、正にそれに該当するのが水間政憲というインチキ・ジャーナリスト男である、学生証を提示したことがあるが、明らかに慶応大の学生証では無く、水間政憲が慶応に在籍していたという証拠どころか一層経歴詐称疑惑が深まった。

 蛇足だったが、水間政憲はデマを流し続け、東中野が言う所の反社会的行為を幾度も繰り返している。
 200万人未発症感染者数等と言ったデマを含め、南京事件は通州事件を隠ぺいする為に東京裁判で提出されただの、山ほど存在する…。

 水間政憲自身の経歴ですらほとんどが大嘘である。この男、過去にまともに就職すらしていない。
 中国共産党がデマや嘘を流す内容と大差無い大ウソ経歴が水間政憲に当てはまることは言うまでもない。

 その取り巻き、シェンムーⅢを持つ男の職業やハチミツなるBBAら水間政憲の取り巻き連中を知れば爆笑者である、知った際に呆れた程である、水間は更に凄まじい程呆れる。
 水間政憲は思考力が相当劣る取り巻き連中達を使いデマを流す様相は正に師匠である藤岡信勝、東中野修道のやり口そのものである、騙されないように冷静に思考すべきだろう、というより…水間政憲に騙される様な連中は社会的にも不適格だと断言できる、水間の出身地小樽で調査をすればあっという間に水間の過去の経歴が判明する、さらに取り巻きのシェンムーなる人物を調べれば同じ穴のムジナである事は容易にわかる。

 なお、世界で蔓延する武漢肺炎(COVID-19)は現在短期間でRNAが変異したらしく3種類存在している事が判明している、これは生物兵器としての運用に適さない事が証明となる、つまり、水間の主張が如何にバカげているか、少しでも知識があれば分かる。

 ちなみに追加情報として、日本は4/11現在、日本国内での感染者数は4,597人(退院者数含まず)、死者88人。致死率2%(1.19%)。東京、ニューヨークを比べると…

           人口       感染者数     死者数 
  NY(4/10)   862.3万(2017)   約16万人    5,150人 
   東京(4/10)     927.3万(2015)      189人        40人

 ...話にならない事が分かる。
 致死率も、約2.1%(日本)、約3.2%(NY)。

 小学生でも調べれられる事すら出来ない様な水間政憲の様な学歴詐称お笑い経歴者を信じる連中の感覚や意識が私にはまったく理解できない。
 なお、出身地の小樽へ行って水間政憲の経歴調査をお勧めする、昭和25年生まれで調べれば水間政憲の記録はしっかりと残っており出身学校、北海道での過去の行為等、数多くの記録が残っており水間が如何に胡散臭い人物であるか容易に判明する。

 新型コロナウイルスに関するデマを在外日本人も数多く主張している事に気を付けるべきでもある。
 NYどころかロクに日本の事を調査せずに「NYと東京が将来同じになる…」等と主張する連中の言を信じる輩も全く愚かしい、日本人は政府や自治体の提言を信ずることが第一の解決策への道だ。

 日本人がわざわざ外国からデマ情報を発信する輩の言を信じる理由は全く無い、ネットで十分情報は集まる。

 新型コロナウイルスについて、ネットではネットサヨクや妄想偽・米国在住日本人らのデマ暴走が止まらない。
 TVのコメンテーターを日本政府が決定したものだと脳内変換していたり、数値をロクに見ない連中が多い、PCR検査が受けられないからほぼパニック状態のヒステリーを起こしている。

 そこで、余りにも幼稚過ぎる連中に対する、簡単なデマの見破り方をここで書いておく。

 ① 簡単な感染者数の予測計算方法。

  今回の新型コロナウイルスの死亡者数は3%程度と言われている。なので現在の死亡者数から逆算すれば容易に予測感染者数を割り出せる。
  4/6現在、日本の死亡者数は4/5 12:00の時点で70名これを3%とするなら、逆算すれば本来約2,333人…となるはずである。

 ところが、4/5現在、判明した日本の感染者数は3,231人(症状が改善し584人退院、実質2,647人)である、もし仮に新型コロナで死亡したと判明せずとも、必ず感染者もしくは死亡状況を考えればコロナの可能性は普通判明する。
 現在、感染者数は3,231名(退院者を引くと2,647)で、想定死者数は約97人(退院者を引くと79人)となるはずであるが、実死者数70人という数を顧みれば、つまり政府の対策が死者を封じ込めしているという事であり、政府はかなりしっかりした医療体制をとっている事が分かる(退院者数を考えると想定数内)だが、医療現場には過度な負担を招いている事がこれらの数字から判明する。

 この様に簡単に推測が可能である。
 このような数字的データをロクに顧みず、語らずPCR検査数が少ないと主張する集団は明らかに脳死していると断言出来る。小学生程度の計算で現在の日本の状況が容易に理解出来るがロクに出来ないネットサヨクらによる妄想全開に騙されないようにすべきだ。

 ② PCR検査は万全では無い
   
 最近では広くTVでも報道されているがPCR検査は万全では無く、陽性であっても陰性の結果が出ることが判明している。
 だからPCR検査数を増やせば確実に感染者を把握でき予防が出来、感染者数を減らせるというのは思い込みであって、現在日本の厚労省が行っている様な感染経路の追跡手法こそが確実だと言える。
  
 (PCR検査について)https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagitaemmy/20200403-00170989/

 ③ 感染経路について非協力の連中が「感染経路不明」とされている

 もっとも厄介なのは感染経路不明者であるが、驚くべきニュースがある。
 感染先不明者の6割は「言えない」という非協力者であることが判明した。

 (感染経路不明者について)https://www.yomiuri.co.jp/national/20200403-OYT1T50235/

 こうした連中は別として、彼らのスマートフォンには位置情報を1か月以上保存されている。
 Exif(iPhone)や位置情報(Android)の情報から経路を割り出せる。

 法的強制力は無いかもしれないが、スマホから位置情報を割り出せる事について語る人はTVのドアホコメンテータにはほぼゼロ。

 新型コロナウイルスはワクチンも無いので無駄に恐れている人もいるが、数字的考察や感染経路についてもちょっと考えれば解決策はあるので、慌てる必要は無いと思うし、追跡も大半は可能である。ただ協力しない連中のために経路が判明しないだけだが、方法は有る。
 
 さらにPCR検査は万全では無い事を知っておくべきだ。

 ④ 米国はフェイクニュースを垂れ流し、その悪意の報道を信じる在米アホ・バカ日本人!

 さらに米国では日本に対して悪意ある報道が蔓延している事も知っておくべきである。
 例えば渋谷のスクランブル交差点を写し「日本の若者はダメだ!」等と言った一か所を写してデマを流す左傾フェイクニュースを米国のNYタイムズを中心と報道している悪意あるフェイク報道である。
 アメリカは日本でのクルーズ船での対応を米マスゴミが徹底批判しておきながら、感染者数4/4で感染者数約30万、死者8,400人という体たらくで、日本は4/6で感染者数3,271人、死者70名であり比べるまでも無い。

 さらに日本はトランプ大統領と良好な関係にある。
 つまり、ボロカスに言われている米マスゴミにとって日本は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」の対象であり、彼らは日本に対してジェラシーむき出しのフェイクニュースを垂れ流すことは歴史を顧みても多数確認出来るし、想像に難く無い。

 反日NYタイムズ等がこれらの見本であり、トランプ大統領が述べるように米マスゴミは日本の左傾報道並みにフェイクニュースだらけであり、簡単に世論を誘導する、それを現地のアホ・バカ日本人が何ら疑問すら感じずに素直に信じ、ロクに日本の状況すら調査も理解もせずに彼らのプロパガンダの手先となる、NY在住の日本人女性がいい例だ。

 そもそも米国に滞在する日本人は2極化しており、ハイレベルな連中と日本ですらロクにまともに生きていけない様な勘違い連中の2種類が存在する。
 底辺レベルはそもそも勘違いしており低学歴な上に、現地での政治的な意図も日本どころか米国における政治的意図も理解できない、渡米してもそもそも日本で評価もされないような者がアメリカで通じるわけも無く、こういった底辺部類日本人が数多く存在する事を知るべきだ。

 最も多いのは渡米すれば何か変わると勘違いしている根本的に頭の悪い能無し日本人も多い。実際NY在住のデマ日本人の所作や言動をユーチューブで見れば明らかに底辺レベルだと容易に理解できるはずだ。彼らの中にはあえて同じ日本人を騙したり、普段は日本人を見下しているくせに困ると日本へ頼るといった性質が強い、在米日本人の実態のを現地で見れば容易に理解できる。

 在米アホ・バカ日本人の言動を信ずる暇があるなら、数あるデータの数値を調べ見れば自ずから自然と見えてくる、米国からメッセージ等という肩書が好きな連中は喜ぶだろうが、話の内容を吟味すればスカスカであることが見てとれる。まず、落ち着いて冷静に客観的に数字等から成る確実なデータによる考察こそが肝心である。

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