電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2020年09月

 たまに何かヒントになるものが無いか!?と思いユーチューブやネットで検索する。
 で、南京関連映像等を見ていると…「これはダメだな」と感ずる。

 明らかに適当にネットで調べその後、ロクに検証すらしていないモノや、私のHPから転用した松井石根大将の写真を使っていたりと本当にこいつら調べる事すらできないのか?
 もっと驚くのは、恐らく3千円程度で入手できる戦線後方記録映画「南京」すら入手しておらず、何を言いたいのか分からない。

 金を掛けていれば良いという訳では無いが、最低限度のレベルも基礎能力もロクに90年代からデマを流し続けていた藤岡信勝一派が理解も出来ていないために、そんな藤岡程度の連中の話を聞いていれば新たな思考が出来る訳が無い、東中野修道の様な他人の研究を盗用するしか出来ない連中も増殖。
 その亜流・水間政憲の様なアホ・バカが登場し、田中正明先生すら「意味が無い」としていた改ざん2度もあった史料価値ゼロの紅卍字会の埋葬体数を第一級史料(?)だと主張して歪曲改ざんし主張すらしている、頭痛すら感ずる。

 2015年にはロクに史料すら持たない藤岡信勝一派の一人、高橋史朗が国連へ行きむしろ南京事件が世界遺産に登録させた様なものだ。
 どんだけ能無しなのかと?そもそも手段は山ほどあったはずだ。

 しかも90年代後半から続く藤岡禍によりネットどころか全体のレベルが下がり、ほとんどの南京事件肯定派の重鎮は絶滅したが、BSフジではぬくぬくと藤岡の取り巻きなどがCH桜でバカ話をしていたために自称・南京事件研究者のレベルが急落。
 2015年のBSフジでは、秦郁彦、山田朗に藤岡信勝がコテンパンに論破される様子を見る事が出来た。

 20年以上続く藤岡禍により全体レベルが落ち、さらにはネット、ユーチューブ等のレベルも年々下がっている、これは藤岡信勝の弟子・水間政憲による効果である。
 情けないにも程がある、藤岡信勝は未来のビジョンもなければそれを支援するハッピー、日本会議東京は責任すら感じないのだろう、ホントに今の状況は藤岡のせいでクソが増殖し全体をスポイルする状況となっている、南京事件研究の先細りは間違い無い、藤岡一派が1人でも早くあの世に行ってくれればと願うばかりだ…。

 最近、特に某ハッピー信者による問い合わせが来る。
 それは別にどうでもいいが、奴らは根本的に無礼な連中が多いし、言葉尻で「こいつハッピーだな」と簡単にわかる。

 元々ハッピーは藤岡バカ勝や水間サギ憲を信ずるわけであるから、何で私がこいつらの様な失礼極まる様な連中に答えなきゃならんのか分からない。
 藤岡、水間のインチキ北海道出身者に聞けば良いだけだ。

 そもそも藤岡、水間は基礎すら理解していない、なのでそいつらの影響を受けている様な連中とは関わっても生産性がない上にムダだ。
 カナダでハッピーの支部に行った事がある、私は同じ目標を持っていると思っていたが、それは大きな間違いで、奴らは 単に歴史を政治ネタのしているだけで、南京事件がどうなろうと構わないという本性を剥き出しで態度に出していた。

 要するにムダなのだ。
 私がいちいち関わったところでムダ、そもそもそんな気がない、だから必死で私の過去の発言がきになるのだろう。

 藤岡信勝や水間と同じだ、思考力が無いから他人の言動、行動をパクる、能無しの特徴そのものだ。
 東中野パクリ修道 元亜細亜大教授の様に、能力がない上に盗用することで寄生して生きようとする。

 情けない連中だ。
 藤岡、水間も言わずもがな、基礎能力が無いとはこういう事だ。

 こうした事を補完するために、学習会を開催しているが、もう2年先まで一杯となっている。
 後の事は彼らに任せようと思う。

 ハッピーは藤岡バカ信勝、水間詐欺師政憲 、東中野パクリ修道に師事をして未来永劫恥を書けば良い。
 いちいち質問してくんな、お前らなんぞ所属宗教団体の名前すら名乗れない恥知らずに期待なんぞしていない、同じように日本会議の東京もだ。

 馬鹿すぎて話にならん。
 お前らは3バカの話でも聞いてろ! ムダな質問してくるな、時間のムダだ!

 8月末に九十九里浜を縦断してみた。
 昨年、11月に強風が激しい中で固定翼型ドローンを飛ばし、ほんの目の前1.数キロゴール手前で海へ墜落となった。

 リベンジを誓い、バッテリーを大容量に変え、約60kmの距離を縦断。
 去年、チャレンジ前にアマゾンや海外の通販でドローン専用バッテリーを購入したものの、昨年の失敗を鑑み、バッテリーを増量。

 今年は大容量のバッテリーが格安で通販を行われ、5400mAhを10000mAhへ換装し再度チャレンジ。
 昨年は、5m/sの向かい風の中を飛ばしたが、今回は2m/Sでしかも南風の追い風。

 2時間飛行が1時間弱で完遂。
 しかし、ドローンの技術革新が凄まじい。

 残念ながら固定翼のParrot DISCO FPVは日本では人気がサッパリだった様だが、これだけ長距離を飛行できる機体は二度と出ないだろう、初めて見たとき直感的に「これは凄い」と思ったが、やはり素晴らしい機体であった、願わくば後継機が発売される事を願う。

 もし、2011年の東日本大震災にこのドローンが存在していたなら、半径30kmを放射能によって立ち入る事を禁止されていた福島第一原発を難無く偵察出来ただろうし、更に海難事故、冬山の遭難者操作など、こうした自然災害等に対して有効だろう。
 恐らく、将来的には標準機能として高倍率のズーム、温度センサー、赤外線等が追加される事になるのは想像に難くないだろうな。

 

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