電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2021年04月

 次回の会議用に、メールに添付及びダウンロード先URLをクリックしてもダウンロード、展開が出来ない人は必ず連休前までに申し出て下さい。
 パソコンに不慣れな方でも構いません、遠慮無く申し出て下さい、電話でも構いません。

 パソコンに不慣れであっても、研究今回のネット会議での中継には殆ど操作は関係ありません。
 大事な事は理解しようとする姿勢と、ロクに基礎知識すら無いのに、分かったふりをする藤岡一派の様なクソ部類でなければ大丈夫です、なお、提供した史料は必ず一度は読んでください、これは約束であり大前提です。
  
 繰り返しますが、史料がネット上からダウンロードできない人は、必ず当方への携帯電話番号等へ直接連絡でも構いません、大事な事は理解しようとする姿勢です、それが最も大事な事です。
 ただし、余程緊急でない限りは夜6時以降、土日祝にお願いいたします、連休中は終日OKです。

 未だに勘違いしている連中が多いので、これだけは断言しておきます!
 私が「南京事件がプロパガンダである!」と漸く断言出来る様になったのは、2018年に「正論」1月号に中田崇氏による論文が掲載され、W.A.ファーマーが中宣部の工作員であることが証明され、写真についてのみ中国政府がプロパガンを行っていたことが証明された事が理由である。

 ところが2005年来、なぜか「南京事件はプロパガンダ!」と藤岡信勝一派ら(藤岡信勝、東中野修道、水間政憲と友人の阿羅健一)が大宣伝を行っていたが、この頃は「南京事件がプロパガンダである!」とする決定的な証明は一切発見出来ていなかったし、断言等は出来無かった時期である。
 確認しておくが、私が上梓した『プロパガンダ戦「南京事件」』(光人社)には、状況証拠を元に私は結論として以下の文言を記述している。

『南京事件は、(中略)情報・思想戦によってつくられた可能性が高い。…」

 なぜ、私がこのような結論をしたのか?実は私の書籍は虐殺肯定派を引っかける為のモノであった。
 ところがまさかこんなバカげた引っかけに、自称・南京事件の専門家と豪語していた藤岡一派がモノの見事に掛かるとは思いもよらなかったのが正直な感想だ。(苦笑)

 更に翌年には東中野修道亜細亜大教授(当時)が、お得意の当方の研究を盗用し、私が1998年に研究を行った写真検証を無断で盗用した著書『南京事件「証拠写真」を検証する』(草思社)を出版し、(98年当時のミス)多く検証を世に広め、それに乗る形で東中野修道の親友である藤岡信勝が東中野を利用し始め、南京事件はプロパガンダ等と広め始めた。

 なぜこうなったかと言えば、藤岡信勝の友人である東中野修道は、多くの人達より盗用を行った事を責められ結果、2012年には役立たずの南京学会なる団体を解散し、さらには盗用行為の追求から逃避する為に解散を行った。
 会を解散する際に「南京事件がプロパガンダであると証明出来た」と産経新聞紙上において吐き捨てるも、この時ですら南京事件がプロパガンダと断言出来るような根拠すら示せず、一切証明は出来ておらず、更に藤岡信勝はその言葉に対する検証すら出来ないため、新たに藤岡一派(藤岡信勝、水間政憲、茂木弘道ら…)により、南京事件はプロパガンダ断言を以降、20年近く行い続ける事と成る…。

 この影響はすさまじく、何でもカンでもプロパガンダと根拠を示さずレッテル貼りをすることでそもそも議論を封じ(藤岡信勝は南京事件に対する知識ゼロであった)南京事件に対する知識ゼロのいわゆるビジネス保守、藤岡信勝一派を調子づかせる事と成った。
 2015年に日本では敵なしと思い込んでいる藤岡一派の仲間である高橋史朗が国連へ行き、ロクに史料も持たずに反論をしたそうだが当然ながら通じる訳も無く、結果、世界記憶遺産に登録されたがこれは藤岡信勝による適当でいい加減な論理の結果と断言して良いだろう。

 同年10月にBSフジに、南京事件に関する意見を持つ中間派・秦郁彦、大虐殺派・田中朗教授と藤岡信勝が登場するも、無論、ロクに藤岡信勝が相手の主張に言い返せる訳も無く、基本中の基本である大65連隊の話が一切理解も出来ずにコテンパンに論破されてしまう。
 これは藤岡信勝の常日頃から子飼いのYesマン連中をはべらす事を好むという性質により、ネット等の南京事件に関する論述をする際にYesマン子分を従え、「南京事件はプロパガンダ」という前提レッテルを元に議論をこなしてきたためにこのような体たらくに陥るのは当然であった。

 引き続き、藤岡信勝の同郷の弟子・水間政憲は戦前、戦後に埋葬対数を改ざんされた紅卍字会が発表した遺体数を、朝日新聞朝鮮版を見て大発見だと書籍1冊を出版するが、これがバカ丸出しのロクに史料すら読まない水間の本質を暴露した。

 南京特務機関員・丸山進氏、ミニーボートリン日記を読めば、水間政憲が如何にアホ・バカであるか容易に理解出来る。
 更に水間政憲の子飼いの仙台出身警備員の知能が相当低い人物が私のWikipediaにて「検証および関連資料収集者。」としているが、歴史事実が関連史料が存在して初めて検証が可能となる事すら理解出来ていない。

 結論からすれば藤岡信勝一派(藤岡信勝、東中野修道、水間政憲、茂木弘道、阿羅健一…)らは、史料どころか素人並みのロクに何も分からない様な、そもそも基礎能力がゼロという体たらくだと言える。
 私がCH桜において「南京事件はプロパガンダ」という断言について批判した途端に、このカス連中と仲間達はプロパガンダ説を語らなくなった。
 要するに藤岡信勝やその仲間達というのはこれだけバカでレベルが低すぎるという事である。

  南京がプロパガンダという事を断言するには、誰が、いつ、どのようにして?根拠をしっかりと説明して初めてプロパガンダであると断言できる事を理解すべきだ。
 最初に述べたが中国が南京事件に関してプロパガンダを行っていたと断言できる要素は、2018年にようやく史料が発見出来た写真等におけるプロパガンダのみであり、藤岡信勝一派の主張する2005年以降では断じて無い。

 この様な藤岡信勝一派は南京事件以外にも度々に手を出すが、奴らはロクに何も理解も検証も出来ない上に、更に悪質なデマを流し続ける…結果、更に問題を悪化させ危機感を流す、恥知らずのマッチポンプ野郎共。

  歴史ビジネス詐欺師と呼ぶべき悪質な連中であることを理解していただくべきだ。奴らの話を1万回聞いたところで何ら新たな発見も無い事は断言出来る。
 むしろ、迷惑な連中だと断言出来る。

 過去に講演などをネット上もしくは都内、名古屋、福岡などで受けた人の中で質問がある方は、SkypeもしくはZoom、Teamsを介して行って下さい。(Zoomは個人情報を中国へ送る事が判明したので止めます。インストールした人は必ず削除して下さい。)

 なお、誰なのか名乗らない場合は完全に無視します。

 たまにメールで質問を寄せる者がいますが、名前すら名乗らない人間も多く、こうした場合、一切問い合わせも受け付けておらず、以降全て拒否 対象者として登録しています。
 この様な人として失礼極まりない藤岡寄生虫・北海道詐欺師グループの様な連中には二度と関わることはございません 。

 以上の人間として最低限度のマナーは守って下さい、上記の寄生虫グループ関係者は当方は一切お断りです。
 なお、次回は6名から10名へ受講生を増やしますので、秋の講演受講者を繰り上げします。
 
 都合悪い方は連絡メッセージに返信を行なって下さい。
 改めて述べますが、史料は当方が全て揃えて提示します、途中、質問を交えますので質問のある方は、可能な限り具体的な根拠をもとに行なって下さい。

 リモート会議ソフトにそれらの資料の提示は可能です、もし不安な場合は事前に当方宛にご質問下さい。よろしくお願い致します。 

  注意:リンク先のアプリは絶対に入れないで下さい。危険です。

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