電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2021年07月

 オリンピックで韓国が選手団のために、”放射能フリー弁当”を近隣のホテルで作ってるらしい。
 しかしながら、報道された映像を見ると、放射線量を図っているであろう模様を見て不思議に感じる。

 本来、放射線に汚染されているかどうか確認すべきサーベーメーターでは無く、ガイガーカウンター(放射線量測定器)を使っているのだ。
 これは空中に漂う放射線量を図るものであり何ら意味をなさないことがわかる。

 たとえるなら体温を測るのに気温計を当てて見るようなもの…。
 韓国は意図的に日本が放射線まみれだと思わせようとしているだけである。

 やってることが、どこかのバカ教授と同じだ。
 バカ…丸出し。

 それで何を測ると言うのだ…?韓国が五輪選手団に向けて自前で”放射能フリー弁当”調理、日本で調達する食材に”空間”線量計を当てる報道映像への反応

 ユーチューブが次々と南京関連映像を削除開始

 ユーチューブにおいて、次々と「南京事件」関連の映像が削除され続けている。
 この最大の原因は2015年10月10にユネスコにおける「南京大虐殺、世界記憶遺産登録」に起因している事は明白。

 この登録に対して藤岡信勝の仲間である高橋史朗明星大教授が言い訳に終始しているが、国連の登録については登録の認定者が中韓の5人に対して別国の5人が存在した。
 つまりは数では5分5部と言えるかもしれないが、南京事件当時の記録映画「戦線後方記録映画『南京』」等を翻訳して持っていけば1度でも見れば、絶対に覆す事は可能である事は、1999年12月に来日した、元米下院議員、マイク・ホンダとのやり取りを見れば充分覆す事が可能である。本音を言えば私がその場にいればむざむざ登録される事は絶対に無かったと断言する!しかし藤岡信勝、東中野修道亜細亜医大教授は、私の活動を意図的に阻止し続け、学歴詐称と言ったデマを流し続けていたため、私は表に出る事が阻止されることが多かった。

 しかし、藤岡信勝とその仲間達による捏造解釈等、無知で、無能で、歪曲、利己的解釈に終始しが2000年代から2015年に掛けて、誰も言いもしない「南京事件はプロパガンダ!」という…バカ丸出しの都合よい自分達の利己的結論から始める討論などが幅を利かせ、これが実は南京事件に対する理解を貶め始めており、更に悪質で無知でアホな水間政憲、茂木弘道、高橋史朗らが更に、研究をするより盗用(パクる)事が低レベルのこの連中にとって都合よく自己顕示欲を発揮できるとして、バカげた上にロクに研究が出来ない、基礎史料すら手に入れない(水間政憲は当方のHPから無許可で水間の著書にて使用している)連中が大量に増殖する事と成った。

 その為、マイク・ホンダが来日した際に当方が彼に手交した①戦線後方記録映画『南京』、②L.S.C.スマイス報告書 等は藤岡信勝一派などは、一切手にも入れない、入れる気も無い状態となった。

 この原因は上記で述べたが、藤岡信勝はネット上で結論である「南京事件はプロパガンダ」という誰一人根拠を示して唱えていない説を、藤岡信勝の親友の東中野修道元亜細亜大教授の「南京学会」なる組織解散時にロクに根拠も示さず「南京事件がプロパガンダと証明された」等と何一つ根拠を示せてない主張を、ロクに思考もせず、検証もせずにそのまま受け取り主張を始めたからだ。

 プロパガンダ写真研究会を悪用する寄生虫・藤岡、東中野
 
 ここで1つ述べておきたいことがある。
 藤岡信勝、東中野修道は1998年2月に『プロパガンダ写真研究会』の顧問として歴史写真検証の会を立ち上げ、その中心人物として私(松尾一郎)、大学生K君、N君、W氏が中心で殆ど全てと言って良い程、彼らが現在知られている写真検証研究発表を行った。無論、藤岡信勝、東中野修道、水間政憲、茂木弘道は1枚も研究も発表も出来なかった。

 米写真雑誌「ライフ」1937年10月号の赤ん坊写真の検証は全て私であった。
 藤岡信勝、東中野修道は全く役に立たず、むしろ藤岡信勝に至っては茂木弘道の様なロクに何もできないが、自分の話を周りに聞かせたいだけというバカ丸出しの人材を連れて来ては1,2時間延々と話させる状態であり、私が茂木に対して無駄な時間をたしなめると藤岡信勝が「そんなことを言うべきではない」等と怒鳴る状態であった。

 プロ写研では途中から藤岡信勝と東中野修道は役に立たないと判断しこの2名を外す様にすべきだと考えていたが、一応、藤岡に対して(実際研究している人物、茂木弘道には8月から会開催の案内状すら送ってない)5名に絞り1か月に1度しかない貴重な時間を更に良いものにしようと考えていたが、藤岡信勝にとって自分が発表している様に見せかけるために重要視していただのだろう、大反対をしてきた東大の一室を借りている以上無視できない為に、我慢したが、藤岡のやりたい放題は続いた、サンラワールド問題の増田俊夫を講演会に突然登場させたり、明白に危険人物を入れようとしたりと、タダの厄介者と化していた、藤岡信勝の役立たずぶりはこの頃から始まっていたと言え様。

 ロクに南京事件や従軍慰安婦問題を理解出来無い藤岡信勝を調子づかせてしまった一旦にはこの能無しのバカに協力してしまい、藤岡を勘違いさせてしまった事が今の現状へつながってしまった事は、私自身心苦しく思う。
 更に東中野修道は私がプロパガンダ写真研究会で発表した研究を盗用し今では30万部の売り上げをあげている『「南京事件」証拠写真を検証する』の内容は私が研究発表したものであるが、1998年の際の発表を元に行っており、さらには写真検証が出来ないため、内部は間違いだらけである。

 他人の南京事件研究を盗用、恥知らず東中野修道・亜細亜大教授

 東中野修道の常套手段である別人の名前を共著者に加える事で責任回避を行おうとしているが、福永慎次郎こと本名・溝口郁夫と電話で話し合った際に(録音済)3万枚の写真検証が駄ボラであり、2005年5月25日に草思社にて抗議した際に東中野修道が述べた主張が全てウソである事が判明した。

 結論から言えば、東中野修道が健在な頃、それを特に引用していた藤岡信勝が溝口郁夫等を写真検証が出来るとして利用していたという事であり、藤岡信勝が如何に南京事件においてロクに何も研究が出来ず思考も出来ずに間違いを蔓延させていたか言うまでもない。
 ちなみに藤岡信勝は私と将兵塾にて同じ講演会の日に、何とか私を利用しようとしておべっかを使い近づこうをしていたが、私はガン無視をしていた、藤岡信勝の悪質さは充分理解しているからだ。

 話は逸れたが藤岡信勝&東中野修道一派は私が『プロパガンダ戦「南京事件」』を上梓た以降、突然「南京事件はプロパガンダ!」という説を開始。
 しかしながら私は著者の中では「南京事件はプロパガンダの可能性が高い」と述べただけであり、あくまで私の著書を素直に読めば、南京事件関連の事が起きた際に時系列に状況証拠を示しているだけだり、意図的に肯定派を勘違いさせるように罠を仕掛けて置いたのだが、情けない事に藤岡信勝バカ集団が掛かってしまったという訳だ。

 正直、頭を抱えていたが南京事件肯定者がいずれ「プロパガンダの根拠を明白に示して欲しい!」程度の質問を浴びせると考えてていたが、南京事件肯定者は既に死に体であり、論理では敵わないと考えてかその程度のやり取りすら出来ない状況であったようだ。
 そのため、更に知識やロクに研究していない出来もしない連中が東中野修道の「南京学会」なる団体へ集まり、更に妄想(…と言うよりファンタジー)する連中が夢想していたようだ。

 その連中が東中野修道が私の研究をさも自分が行ったように写真検証を発表したら「どうしてそれをまとめて発表しないのですか?」と質問を行ったらしく、もちろんそれは東中野修道が研究したモノでは無いのでしかもプロ写研において、研究者の成果として発表するつもりであったのだが、南京学会は相当無能連中の集団であり、金と人を集中させた東中野修道は南京学会の無能人材の役立たずに相まって私の研究を自分の成果とすべく動き出した。

 これを最大に後押ししたのが、新しい教科書をつくる会であり藤岡信勝であった。
 2005年に東中野修道は盗用・パクリ本『南京事件証拠写真を検証する』を発表するが、中身が1998何当時の検証であり、ミスが異常に多かったが批判する者がおらず。(私はCH桜等に説得され南京事件の成果の為に黙る事とした)

 が…この東中野と藤岡の最凶タッグが知名度が高くなると同時に研究をロクに行わず、「(根拠も示さず)南京事件はプロパガンダ」という意味不明な説を声高らかに唱え始めた、無論、この頃は国内の南京事件肯定者は全滅に近い状態となり、ど素人でロクに討論すら出来ない清水潔等の連中が登場し、反証すら顧みず「南京事件は有った」をただ主張する連中が中心となる。

 暴走する藤岡信勝一派、世界記憶遺産登録を無自覚に後押し 

 そのため藤岡信勝の暴走は止まらなくなり、ロクに理解したうえで主張していない「南京事件はプロパガンダ!」説が主流となり、藤岡信勝一派(藤岡信勝、東中野修道、水間政憲、茂木弘道、高橋史朗等)南京事件が簡単に利用、論争も無く2015年へと至る。
 2015年10月、ユネスコが世界記憶遺産登録1日前に、知り合いの記者から「どうやら世界記憶遺産登録されそうだ」と聞いた際に私はびっくりした。

 「どうしてこれだけ多くの否定史料、映像史料すらあるのに登録されるんですか?おかしいでしょう…」と…。

 この後、調べたら高橋史朗が出来もしない、ロクに史料や映像も持たずに藤岡信勝のバカの主張を鵜呑みにしてそのまま国連へ向かったらしいと聞き、個人的に怒り心頭となった。
 更にその翌月にBSフジに南京事件否定者として登場した藤岡信勝の適当な主張や、虐殺肯定者の秦郁彦氏、日大の田中朗に簡単に論破されてる様子を見て更に頭に来た。

 65連隊の話は南京事件肯定者の定番であり、この程度を切り返せない藤岡信勝が登場した事に怒りを覚えた…というより、藤岡信勝は「南京事件はプロパガンダ」という結論ありきの妄想を多くの場で根拠すら示さずに2000年初頭から2015年まで水間、茂木と言った仲間と安穏と行い、自己虚栄心を満たすだけの行為を行って来たので討論など出来る訳も無く更には茂木弘道、水間政憲といったプロパガンダ写真研究会では役立たずの小学生レベルの連中とつるんでいたので南京事件の事など分かるわけが無い。

 更に悪質なのは高橋史朗の様など素人以下の人材を恐らく藤岡信勝がその気にさせたのだろう、最も藤岡信勝にとって南京事件や従軍慰安婦問題は金づるであり、教科書問題を本来最重要視すべきだが、藤岡信勝は過去の言動、行動で全く信頼されておらず、蝙蝠の様な人物である事を多くの研究者は知っている、詐欺師が大好きであり、藤岡信勝の詐欺師好きは病的と言っても良い。

 しかし、結果として藤岡一派の高橋史朗の無能っぷりのおかげで世界記憶遺産は2015年10月に登録される事となった、高橋は帰国後反省するより言い訳に終始し、それを阿羅健一が擁護する。
 元々、阿羅健一は水間政憲と親友であり同じ穴のムジナであり、私は高橋や水間を擁護した時点で人として信頼ゼロであり、全く信用もしていない。

 今現在、ユーチューブでは南京事件関連映像が次々と削除されるようになった、この原因は世界記憶遺産に登録された事が原因である事は明白だ。
 この原因は藤岡信勝一派(藤岡信勝東中野修道水間政憲茂木弘道高橋史朗溝口郁夫等…)が2000年から2015年に掛けて暗躍した事が原因であり、今後、南京事件問題は更に悪化するであろうことは目に見える。

 実際、CH桜でも南京事件関連の報道を行うと映像が削除される事と成った。
 藤岡信勝当人は「今は南京事件より慰安婦問題が更に悪い…」等とウソぶいているが、ここまで悪化させたのは藤岡信勝を中心とした、商売歴史取り扱い詐欺師達による結果であり、絶対に許されるものではない。そもそも藤岡の取り巻きは嘘つきホラ吹き軍団と言えるほどの詐欺師と水間政憲の様な経歴詐称連中等が取り巻くカオス集団である事は言うまでもない。あえて言うまでも無いが水間政憲も知能が低いと幾度も感じるが、それを取り巻く連中の程度の低さに呆れる。

 永遠に記憶せよ!藤岡信勝とズブズブ2大支援団体

 さらにこの連中を大支援してきたのは、日本会議(特に東京)幸福の科学という2大ロクで無し団体である事を一言添えて置く、私は南京事件の研究を1995年から続けているが、今、藤岡信勝一派と道端で会ったなら、恐らくこの怒りを我慢できる自信が無い、恐らくNatural行動を起こすだろう、怒りしか感じない、連中にこの状況は遊び程度の行為だろうが…怒りしか感じない。

 藤岡一派とこいつらを支援した団体は、無自覚の反日団体である、絶対に忘れるな!記憶に留めよう。歴史に記録しよう!憎むべし!藤岡信勝一派、インチキ2大支援団体!

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