藤岡信勝と関わり、残ったのは徹底的に利用し尽くされただけの自称・保守への不信感
  

 私がかつて自由主義史観研究会に関わった事を知る人は殆どいないだろう。
 97年12月に故・田中正明先生に誘われて東大教師で「ラーベ日記を検証する」という講演会に参加した際に、私が「これって中国兵じゃないですか?」と一言質問した言葉を東中野が聞き、早速、奴は論文に参考にしたものの、一体何を持って中国兵と判断したのか?という事すら奴は説明出来ずにあったので疑問に感じた人が多かったのでは無いかと思う。

 その後、藤岡信勝から翌年初めに電話が掛り写真検証(プロパガンダ写真研究会:プロ写研)を始めるので参加して欲しいとの旨を聞かされ、98年に参加した際に、25人近く集まったものの南京事件に関する知識は異常な程低く、ましてや歴史、軍事知識はど素人ばかりだったが、中には大学生のG君(名前を出すと迷惑が掛かる可能性があるので伏せる)の様な高レベルな人材が数名おり、もちろん顧問は最後まで役に立たなかった、藤岡信勝、東中野修道のボンクラ2匹であった。(東中野は1度だけ研究発表するも能力が低過ぎを露呈。パラマウント映画ニュースをハリウッドで作ったセットだと言い張っていた。笑

 この2名最後まで何の為に参加しているか実際疑問で、1か月に1度の会では発言は参考にもならずただ、研究発表の成果を奪うのみ、藤岡は会で発表した成果を当日の夜に講演会で自分の成果として発表する程のエゲツナイ行為に終始。

 そもそもこの会では各人が研究を行ったモノを持ち寄り最終的に書籍として出版するという事であり、学生のG君などは金を自分で工面し、必死で史料を集め、成果を発表していたが、東中野修道による成果の盗用書籍、草思社『南京事件「証拠写真」を検証する』では2005年5月25日に、抗議した際に、「藤岡信勝がG君に1万の謝礼を払ったので、これらの研究は全て私が買い取ったと同じだ」等と、呆れた言い分を残して物別れに、東中野と草思社へ裁判をどこタイミングで起こすか?が未だに決めて無いが、いつでも可能性は残している。

 ともかく藤岡信勝とその親友、亜細亜大学東中野修道元教授はこのようにしていたが、何より悪質なのはこの2名、巧妙に私に嫌がらせを繰り返し続けて来た。
 ホームページの英訳を行おうとすると、藤岡信勝は「松尾には関わらない方が良い」等とデマを飛ばし、私が2004年に『プロパガンダ戦「南京事件」』を出版した際に、東中野修道の書籍を参考図書として書いてないという理由だけで、嫌がらせをし続けていた。

 東中野修道亜細亜大教授による嫌がらせで代表的なモノは、松尾は学歴詐称をしているというデマを広く流し続けていた。
 これは心底悪質であり、私が東中野修道亜細亜大教授や藤岡信勝がデマを流している事は知っていたが証拠が無い為に反論出来無かったが、流石、東中野修道は自分で歴史史料すら発見出来ない程バカなのでついに念願の手紙が来た事で反論が出来た。ただし、未だにデマを流す連中がおり、実名なども把握しているが何とかしたいのが現状であるが、証拠がつかめないとこちらも何とも出来ない。

 こうした事が2015年近くまで続き、ある程度落ち着いてきた頃。

 藤岡信勝が南京事件を利権として利用し始め、最悪の状態へ陥る

 2015年10月、突然、某新聞社の記者から「どうやら南京事件が世界遺産に登録されそうだ…」との事。
 私は大声を上げて「どうしてですか?これだけ山ほど新たな史料を発見してきたのに、そんな事が起きるわけが無い…」と、叫んだ。

 これはロクに南京事件に対して知識のない高橋史朗明星大教授が、恐らく藤岡信勝が私の様な人材を排除し、2000年代以降、出来もしない従軍慰安婦、南京事件等を我が物にし、利権として利用し続け、ユーチューブでは、ロクに南京事件の事など分からない連中を従え、さも知ってる様な愚かな事ばかりやってきたことで、南京事件肯定者との論争すら出来ないのに、勝ち誇ったように「南京はプロパガンダ」…等といった、誰から聞いたのか分からない様な説を垂れ流していた為に、周りがそれを見聞きし勘違いした事による。

 そもそも「南京事件はプロパガンダ(の可能性が高い)」と、初めて述べたのは私であり、自著の中でも時系列に沿って状況証拠を集め説明したのを、東中野修道が能無し揃いの「南京学会」の解散時に、「南京事件がプロパガンダである事を証明した」と述べた事にある。

 実際、全く証明出来て無いが…これが東中野修道の実力と言え様。
 さ等に言えば、それに乗っかかったのが藤岡信勝である。

 私の著作を東中野は2005年5月25日の草思社で「共著者に読まない様にさせた」とバカでも分かる様ないつも通りの駄ボラを吹いたが、そもそも東中野修道も私の研究成果を盗用し写真書籍を出版した為に途中経過や状況が分からないので、駄ボラと適当な事を述べただけだ。

 そんなバカ2匹が「南京事件はプロパガンダ」と2005年から2015年に掛けて、ホラ吹きまくったために、結果、それを高橋史朗が国連へ行けばチョロいとでも勘違いし、実際、出来るはずも無いのに2015年に世界記憶遺産へとなったのが実態であり、本質的な問題であった。

 藤岡信勝は金や名誉欲だらけの唯の詐欺師だ

 私が1998年に自由主義史観研究所の事務所にいた時、故・濤川栄太氏VS藤岡信勝の対立があった。
 藤岡は酔っぱらうと自由主義史観研究会の会議で故・濤川氏の悪口を言い続けていたが、この対立の裏に、藤岡信勝にある事無い事を吹き込んでいたのが、水間政憲であった。

 これは多くの自由主義史観の理事が知っており、ご存じの通り水間政憲は慶應大学中退等のウソ経歴詐称を始め多くのウソやデマを今でもネットを中心に流している。
 これを大支援しているのが幸福の科学である。

 ちなみに藤岡信勝を大支援しているのは、幸福の科学と日本会議(東京)でもある。
 しかしながら、この2名共に本質は詐欺師であり、詐欺師好きの本質悪党と言える上に、守銭奴である。

 濤川氏を攻撃する際に「1回公演をするごとに5万を得ている」等と水間から吹聴され、それを信じていたのがバカ丸出しの藤岡信勝であり、多くの会員にとって講演1回で5万を得たからと言ってそれいじょうに支援者を増やせるならそれは良い事であるし、別段それが割る事でも無いが、それを金に卑しい藤岡を水間が吹聴する事で対立させるといった事を行っていたわけだ。

 私は藤岡信勝の詐欺師好きで金に対するえげつなさに98年末に決別を決意したが、藤岡は私を利用出来無いと思うや、兎に角デマを流し始めている、これは今思えば水間の関与もあったのかもしれない。  
 なお、私は東中野修道の書籍は、当時から何を言いたいのか、さっぱり分からない上に、東中野はプロ写研でも何で参加している意義すら分からない状態であった。

 なので、途中でこの2名を外し、研究が出来る者だけを集めて研究した方が成果が上がると思い、藤岡、東中野共に排除しようとしたが藤岡にとって生命線だったこの研究会から外れれる事を嫌い、結果解散へ至る。
 この排除も藤岡が原因である、茂木弘道という水間政憲と変わらないほぼ詐欺師が、参加し、知識も能力も無いのに1時間近く「俺の話を聞け!」の如く、無駄な時間を費やし、私がそれをたしなめると、藤岡信勝は「そんなことを言うべきではない!」等と、藤岡の存在が弊害となり始め排除を能力の高い連中と共に行おうとしたわけだ、藤岡の反対でダメになったが。

 殆ど病気の、藤岡信勝の詐欺師好きの性癖

 藤岡信勝は詐欺師が大好きであり、有益な連中を詐欺師の言葉を信じて排除するといった、バカ丸出しの人間であり、金が大好き、名誉欲が強く、だからこそ映画「主戦場」で騙されたのだろうと想像できる。

 ちなみにこの映画「主戦場」に対して、当初、藤岡信勝が多くの連中に参加を呼び掛けていたが、その中には、監督の経歴を知り不信がり、拒否する者が多かった。
 藤岡信勝は詐欺師大好き体質であり、過去の言動、行動を調べれば充分理解出来る事でも全く判断のつかない様なクソガキレベルであり、こいつを支援する団体、特に幸福の科学、日本会議(東京)は、詐欺師でも藤岡信勝が言えば信じる様なクソ団体だと断言出来る。

 藤岡信勝は「教科書問題」とホザクが、実際は名誉欲、金のため、出来もしない歴史問題に手を出し、次々と悪化させている悪徳業者と変わらない。 
 恐らく本人は全く自覚無いのだろうが…。

 藤岡信勝は教科書問題をクリア等出来る訳がない、絶対に信じない方が良い。
 詐欺師に騙されたいなら、反対はしないが…最後には関われば必ず不幸になる事を断言しておく。(以下の映像は藤岡詐欺師一派のおかげで意図的に削除された映像「動画: 【南京事件】南京大虐殺 研究について(その10) 松尾一郎 第11回 」)