電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2022年05月

 毎年、5月18日、13時に挙行、興亜観音大例祭

 2022(令和4)年5月18日、快晴の日、興亜観音例大祭が挙行されました。
 約30~40人(私見)の人々が集まり、例年の如く興亜観音例大祭が静かに挙行されました、毎年、拝みに来られる方、更にはA級戦犯として処刑された人々に心からの感謝の念を示すために、静かに手を合わせる方々の姿を見る事が出来ました。

 多くの人達は、日中戦争から太平洋戦争へ至る戦い(大東亜戦争)の意義や、戦争に対する知識などを深めて無心の心で、純粋に英霊に感謝し、お祀りしてある興亜観音へ手を合わせに来てるのだと思います。私も1997年来、数年間程、興亜観音内でドタバタが有った際以外は殆どの場合、時間に余裕がある場合は必ず手を合わせに来ており、誰の為でも無く純粋に殉難死七名及び英霊に対して手を合わせているだけです、誰の為でも無く、ただ自分が手を合わせたいという想いだけです。

 1度も出席せず、興亜観音の会長と顔すら出さない自称・(松井石根大将)直系詐欺師…

 しかしながら、残念な事に常日頃、やれ、”保守”だの、”松井石根大将の直系”だのと…(←誰も認めて無いが...)”田中正明門下生”だの…とほざいてる連中の姿は今年も、又もや一切見る事が出来ません。
 私が知る限り会長でありながら1度も参拝に来た事が無いのは、故・中村粲獨協大学教授や東中野修道元亜細亜大教授などは、30年間1度たりとも見た事がありません。

 自称・松井石根大将の直系の慶応大学中退・経歴詐称男・水間政憲は15年以上見たとこもありませんね、過去の写真や映像記録を見ても2000年初頭に1回程度参加した状態。
 どの口が、”松井石根大将の直系”…等とホザけるのか、当人に問いただしてみたいほどです、それどころか恥を知れ!と大声で叫びたいほどです。

 どこかの”教科書作る作る・詐欺師”こと北海道詐欺師軍団の某東中野修道の親友のF岡などは当たり前に来るわけもありませんが、元共産主義者の無神論者ですから、靖国神社の前を通っても頭を下げる事すらしない訳ですからそりゃそうでしょう。(笑)

 さらに酷いのは京都の田中正明門下生と自称している連中ですね。
 連中の悪質さは言葉になりません、私が初めて参加した際に「背広、着てこい!」(←そもそも、故・田中正明先生から突然来なさいと言われただけで、何の会合かすら分からなかった)「(パソコン使えるからと言って)偉そうにするな!」「〇〇しろ!」…こんな一般社会でも滅多に聞けない、見えない様な内容FAXを突然送り付けられたこともあります、今でも保存していますが、東中野修道の手紙の様に公開したいほどです、別に当初、私は彼らに対して悪意などを持っていませんでしたが、途中から余りにも人間として失礼な事を幾度も繰り返し行うので人間として見ていません。
 
 さらには興亜観音の理事となった訳ですから当然ながら、その維持や運営に対して責任を持つべきでしょうが、2000年初頭より全く見かけません。
 所詮、連中なんて、こんなものです。

 確かに2000年頃に利権屋と乗っ取り屋らしき胡散臭い人物が登場し、Kなる興亜観音に対して関わる資格も無いような悪質な人物が興亜観音にで入りしたことで、多くの人達が興亜観音から離れて行きました。
 Kは私を突然呼び出し、「興亜観音の名前を二度と使うな!」等と怒鳴りつけ、私は興亜観音への参拝は続けていましたが人として大変失礼なこのKなる人物に対しては二度とかかわりにならない事を決めていました。このKは興亜観音を私物化し大変不快でした。

 このKが興亜観音運営を放りだした事で再度、まともな運営が出来る事となり、一時的に心も無い様な連中が出入りしていたものの、ようやく平穏でまともな例大祭が可能とと成りましたね。
 個人的にドローンによる撮影も2018年から続けており、今年で4回目となりました。

 2006年には、本当は顔を出したくなかったのですが、興亜観音が知られればと思い、わしズムに私の写真を興亜観音に掲載してもらいました、あの時もホント利権屋(?)があれこれとホントに嫌な思いをしたことがありましたが、興亜観音に対する気持ちは当時も今も変わりません。
 むしろ、今が一番、興亜観音に対して利権などを求めるような連中が自主排除されており、最も純粋に手を合わせいと言った人たちが集まられていますから一番静寂で素晴らしい状態なのかもしれません。

 出席すると必ず1人はいる...「俺は南京事件わかってる」アピール人間

 ウソと出鱈目を吹聴し続ける東中野修道や水間政憲、藤岡信勝、京都の自称・田中正明門下生が勝手に来なくなった事はある意味、精神的にも楽になったが、迷惑というかそれでも一番関わりたく無い人材は必ず1人は存在する。
 今回もいたが、「俺は南京事件分かってる」アピールを体全体で行う連中がそれだ。

 東中野や藤岡、その弟子である茂木弘道やハゲの詐欺師もそうだが、兎に角、自己顕示欲が異常に強い。
 だからそのプライドや知識を少しでも傷つけるような、私の様に知識や経験が連中を上回る者の存在に対し攻撃的で、少しでもプライドが傷付けば東中野修道の様に、法を犯してでもデマを飛ばしたりするような連中に幾度も関わって来た。

 連中の「常に低頭せよ!」という態度には納得も出来る訳も無い、別段、私にとってはどうでも良い事だが、実害があるケースとなると話は別だ。
 私は兎に角、2015年頃まで低頭し(藤岡や東中野、水間、茂木らの様な連中からデマ話しか聞いてない連中は驚くかもしれないが)トラブルを起こしたいと思った事は1度も無い、全て連中から始まった事ばかりだ。

 だが、連中のウソや適当な事を訂正したり、指摘すると、連中はプライドを少しでも傷つける相手に対してはデマや嘘を平然とのたまい宣伝してきた、その上、コソコソと全くの出鱈目を吹聴してきたし、現在もそれを継続中。
 中でも代表的な事例としては東中野修道による経歴詐称ねつ造宣伝事件だろうが、藤岡信勝とその弟子、水間政憲、茂木弘道の双子詐欺師は最たるもので、さらに京都の自称・田中門下生もウソ八百を唱え続けているし、今でもデマを流していると聞き及ぶ。

 茂木弘道は私が「ザ・レイプ・オブ・南京の研究」の中で藤岡信勝が写真検証を行ってるように偽装している事を第三者が述べると「金が無い癖に!」「私が論破してやる」…等と周りに吹聴し、私のサーバーの掲示板に匿名で記入していたり、水間政憲がユーチューブで「東京裁判において南京事件が登場したのは通州事件を隠ぺいする為だ」等と主張した際に、私が「その根拠は何ですか?」と純粋に疑問として質問した返信に「自分だけが研究できると思い込んでいる…」等と意味不明な事を述べたりと、これがこの連中の実態である。

 ブログには、このボンクラ4名と+αについて良く書くが、本質的にこの詐欺師たちはロクでも無いという事は間違いない上に、例えば新たな史料や研究は全く出来ていない。
 実際、通州事件について藤岡は水間から発表しろとの指導を受けて発表したらしいが、これについても既存のモノをただ新たに発見した風に装っているだけで、通州事件の新史料を私は個人的に発見しているが、別に興味も無いので連中が発見しないか待ってる状態だが軽く7年近く経っている。

 これも裏話があり明らかにこの連中の関係者が写真の判定を偽名で質問して来た際に(私の元にはバレバレの連中からの質問が多々ある)調べたらネットで見つかる体たらくであり、如何に連中の調査能力が低いか分かる。
 ちなみに水間の関係者である船橋在住の人物(名前、住所等特定済み)が編集できない状態にしてWikipediaで私は南京事件関連史料コレクターとしての記述をしている。(笑)

 だとすればそのコレクターの史料を10年近くユーチューブでさも自分が収集した様に叫んでいた水間政憲の情けなさは言うまでもないだろう、コレクター以下の能力という事だ。
 蛇足だが、この4名+αはこの程度だという事であり、興亜観音例大祭にも登場しないのは、ある意味ラッキーだが、その部類である同じような「俺は南京分かってるぜ」が必ず1人アピールして来るが、昔はどうでも良かったが、今では塩対応をする事としている。

 簡単な質問を1つ、2つして、当然、水間政憲程度のレベルなので分かってない。
 「何だよ、分かってねーじゃんよ!」の一言を言い放ち、終了。

 正直、どんなに相手を尊重しようが、藤岡、東中野、水間、茂木ら+αの京都連中等がボロカスにデマを吹聴する事は痛いほど経験済みなので、私はもう尊重する気は一切無いし、しても無駄。
 優しく対応したところで図に乗り、藤岡、東中野、水間、茂木の様な能無しでありながら増長する連中は一切、無駄だという事だ。それどころか過去の事例からすればデマを流すだけだ。

 興亜観音は上記の様な自分は(松井石根大将の)直系…等とのたまう連中達が参加しない事はある意味腹立たしいが、その裏返しとして、詐欺師等が参加しなくて助かっていると言えないでも無いが、唯一の不安の要因は「これは私の専門だ!」等と思い上がる連中が必ず1人は見掛ける。
 これが消えれば大変すばらしい例大祭になると思うが…無理だろうか?(笑)

 なお、私は興亜観音に手を合わせるのは、自分が勝手にA級戦犯の七士や英霊に対して心から感謝しているだけであり、別に誰の為でも自分の為でも無い。
 
 私は勝手に来て、拝んで、英霊に感謝してるだけだ

 なお、個人的に私は、勝手に来て、勝手に手を合わせ、勝手に感謝して、勝手にお布施して、勝手に帰ってるだけ…である。別にどこかの誰か達と違い、普通に神社に手を合わせに行くのと同じ意味でも以上でも無い、ただそれだけだ。
 インチキ詐欺師の4名+αの様に、隙あれば他人を利用しようと考える連中とは明らかに目的が全く違うので、一緒にして欲しくは無い、というかあいつらと関わりたくも無い。

 私は奴らの様に金目的で卑しい行為などしたいとも思わない。
 ドローンを飛ばして、記録を残しているだけ。

 かつて南京事件関連の収集に使っていた金を生活に回せば充分な生活が出来るし充分満足できるし、仕事も奴らの様にどこからも雇われないから人を騙すような恥ずかしい行為に走る理由も一切無い。
 というか、普通の事すら出来ない連中は、人としてどうなのか?卑しい心で拝んでもらいたくない、聖域が汚されるわ。

 自称保守が足りない頭を使って、ウクライナ紛争を抽象的な言葉で必死に語ろうとしている。(笑)
 やれ「情報戦だ…」等と抽象的でいい加減な言葉を使って必死に頑張ってる。

 ところが中身はスッカスカ。
 なぜならそもそも現代戦(?)に必須な第二次大戦から使用されている電子戦すら分からない。

 電子戦は有名な所で1975年に終結したベトナム戦争では特に使用された事は言うまでもない、現代戦では常識的で不可避な装備であるからだ。
 だが自称・保守こと偽・保守(詐欺師ども)は頭が悪いので電子戦が理解出来無い。(笑)

 サイバー戦等もっての他だ。
 何しろパソコンすら扱えない…UNIXは何者だ?サーバー…何じゃそれ?クラウド…???と驚く程無知。

 自由主義史観研究会には藤岡信勝大絶賛の大〇哲人なる、EPS〇Nの営業がいる。  
 藤岡信勝、御用達のスーパーエンジニアだそうで、TCP/IPすら分からない、それどころかZIPすら分からないレベルで藤岡のボンクラに言わせれば私よりハイクラスと思い込んでいたとっても口達者のインチキ人物であったが、私はそいつを役立たずの噓つきとして認識しかなかったが藤岡は詐欺師大好きの性癖を発露し、容易に騙されていた。(笑)

 そんな藤岡信勝の周辺には素晴らしい程呆れる自称・技術者や専門家がいるらしい。
 もちろんその1人が某北海道小樽出身の自称・慶応大学中退のハゲ詐欺師ことM間政憲もいる。
 
 当たり前だが、藤岡&水間コンビ周りには、電子戦どころかAI、サイバー戦、ドローンは一切理解出来無い、分からない。(笑)
 情報戦とホザクがその情報戦がどのように使われているかすら分からない、というより具体性の無い話を日中戦争と絡めるというお笑いレベル。

 もちろん攻撃用ドローン、バイラクタルTB2がどのように運用されているかすら想像出来無いだろう、知識も知能も低いからである事は当然だ。
 例えば、米軍のMQ-1プレデターが地球の反対側から遠隔操作が可能なのは衛星を使っているからだ、こんな事はガキでも分かる。

 だが、ウクライナ軍がトルコ製バイラクタルTB2を300km範囲で使用している場合、少しでも知識があれば簡単にその通信方式やある程度の予測もつく。
 これは私なら遠隔操作ユニットを見ただけで通信方式からどう作戦で運用されているかも即座に理解出来るが、ボンクラ2匹とその仲間達は全く分からない、というか想像もつかないだろう。(笑)

 知識、経験が有ると無いとはこういう時こそモノ言う、伊達に25歳という若さで日本政府、商社から最年少で技術的な仕事に参加はしていないということだ。
 ちなみにTB2の改良型は衛星通信が可能だそうだ。

 もちろんこれらはAIが使用されているが、何度も繰り返すが2020年のナゴルノカラバク紛争でその一端は多くの人達が知っていたし、当たり前に理解も出来た。
 ロシアが支援するアルメニア軍は、トルコが支援するアゼルバイジャンが約30年ぶりに係争地を奪還した事はロシア軍の兵器を圧倒した事を意味する、つまり2020年にすでに今のウクライナ戦争の一端が見えていたことを意味する。

 更に2014年のクリミア半島併合以降、ウクライナは西側の情報戦の支援を受けてきた事が容易に想像できる、これは具体的に言えば通信の傍受や衛星情報等を主に指導されて来た事が想像できる。
 これらの通信のみに限らず、西側は高度な半導体技術を使い、情報戦にも生かしている。

 最新ハイテク兵器には半導体が不可欠である。
 世界シェアの95%は、日本を含む周辺諸国+欧州が握っている、これはロシアであろうが中国であろうがハイテク兵器・武器には絶対的に必要となる。
 
 ウクライナ軍が対戦車ミサイルの米ジャベリン、英NLAW等に使用されロシア軍の戦車(T90、T72B2M等)を撃破している点を見ても充分理解出来るはずであり、市販ドローンを使って迫撃砲、砲弾攻撃の弾着を観測しており、3つの情報、市民の協力を得て防衛省であれば一昔の桧町の中央管制センターの様な役割を担っている。

 ロシアが圧倒的に不利なのは情報戦を担う通信を一般通信回線の帯域で行い、さらには携帯電話で通信しているとすれば、これはもう筒抜けである。
 比べてウクライナはスペースX社のスターリンク専用回線端末を5000基以上提供されているとの事。

 かりに傍受されたとしても恐らく通信にはデジタル暗号を使っているだろうから、ロシア軍は手も足も出ない、対してウクライナ軍は専用回線を手に入れた訳だ。
 通信=情報戦の一端ではあるが、これを敵国に傍受されないという事のメリットはやりたい放題という事だ、この点からしてロシアは負けている、士気も低い、恐らく夏以降はウクライナ軍が大攻勢に出る可能性も高いとの話も出ている。

 簡単に話してみたが、実際、もっと詳しく技術についても話せるが今回はこの程度で終らせておく。
 情報戦を日中戦争と同じレベルで話すバカもいるが、100年前の具体性の一かけらも無い詐欺師の話を聞いても何も見えてこない。

 詐欺師は妄想に近い言葉で全て主張する…「~すべきだ」「~する」アホじゃなかろか。
 こんな奴ほど、慶應大学中退とホザイて未だに証明書すら提示できないにもかかわらずそれを信ずるボンクラ宗教団体を騙すだけだろう。もっともあの反社宗教団体はもうこの先無いだろう、もう少しで終わるだろう。詐欺師と共に消えると断言出来る。(笑)

↑このページのトップヘ