2022年7月20日、中国で以下の報道
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2022年07月
安倍元首相に対する暗殺を許せないし、SP、奈良県警の無能さに怒りを感じる
2022年7月8日(金曜日)午後11時40分頃に、NEWSを見ていたら安倍元首相が撃たれたとの報道を見て、映像が次々と映り込んできた。
犯人の山上徹也(41)は元海上自衛官として3年の任期を終え、その後、家庭が崩壊したため安倍元総理と宗教団体が近いと思い込み暗殺したとの旨が報道されたが、いずれその真実は露わになるだろうと思うが、怒りと共に、私がその後に個人的に分析した犯行時の内容や詳細について幾点か述べておきたいと思う。なお、私を片や否定しておきながら自分が正に分析を行ったような言動を行う北海道出身クズ部類が一言でも引用している場合、又、その情報を送って頂きたくお願いします。
奈良市在住山上徹也(41)が使用したDIY銃について
山上徹也が確保された瞬間映像を朝日新聞の記者が撮影してたので、パッと見た瞬間。これは当初報道された銃では無く、パイプ型の発射機だと直感した事と、武器をアップするとパイプ後方に電線らしきものがあり、直感的にこれは電気発火式のパイプ弾だと分かった。
このパイプに電気発火式の手段を取り付ける方法はユーチューブでもUPされており、これら映像を参考にしたのでは無いかと思われる。(”DIYパイプショットガン”を参照)
更に使用した火薬は、煙の色を見ると通常の花火等に使われている火薬を流用したのではないかと思われる。
通常、銃に使われる無煙火薬と違いかなりの量の黒色火薬を使っている事が映像から分かる、ちなみに私が主張しているない様について補足する様な映像も以下に提示して置く。
安倍首相が暗殺された状況について
TV等ではカットされているが、全体を映した映像が存在する。
1発目は7~10mの距離で発射され、安倍首相には当たっていない、その理由としては1発目の発射後に安倍首相は打った方向を振り向いていたからであり、仮に弾頭が当たっていたのであれば筋収縮などの体の異常が即時に起きる可能性があるからで、2発目が3~5m未満の距離で発射されそれが発射されたと同時に倒れこんでいる、これが致命傷となった事が分かる。
SP及び奈良県警の警備体制はザル並みに甘かった
奈良県警とSPの致命的な警備の盲点は明らかに要人警護の体をなしておらず、後方を全く警戒していない事は1発目の発射音直後に全く反応していない点で分かる。
しかも2発目までの2.5~3秒の発射間隔の間にすら対応しておらず、犯人確保の際に防弾板を入れた奈良県警のSPが犯人確保後に向かっていった点を考えても、この人物は目的が犯人確保であり、安倍元首相を最初から守る体制に無い事が分かる。
そもそもSPや奈良県警の警備にあたる警官は、要人を守るチームと、攻撃してくる様な犯人に対するチームなどを確実に分け警備体制を敷くべきだったが、明白にその体制が無かった事を意味する。
防弾板は安倍元首相や要人を守る為だけにある、これを持って犯人確保に向かうなど言語道断、余りにもお粗末な警備態勢で有り、7/9、18時から記者会見を行った奈良県警本部長が「警護・警備に関する問題があったことは否定できないと考えている...」と謝罪している事実を鑑みても、奈良県警の不適切過ぎる警備が批判されるのは当然である。
私の個人的な事だが海外で幾度か仕事をした事が有るが、護衛の立場においては常に護衛すべき人物の横に立ち、仮にあのような音がした場合、警護すべき要人に飛び掛かり頭と体を保護しながら倒し、自分の体を盾にして護るというのが当たり前の事であるが、SPも警察も全く反応していない。海外の警備会社の映像を参考にして欲しい。(ユーチューブにて”安倍氏銃撃「攻撃の邪魔はできた」米警備プロが指摘(2022年7月10日)”を参照)
明白にSP、奈良県警は信頼出来ず民間警備を推進すべき
安倍首相が暗殺される直前、背後にいる山上徹也と共に映像が流されているが、あれは明白に挙動不審であり、左右をキョロキョロして気にしている上に、バッグを持っている。
目線もかなりオカシイ、警備意識があればマークしない理由は無いし、10m以内に立ち入った時点で警備が制止すべきである事は間違いない。
要するに、最初から警備をする気が無かった、想定すらなかったことが分かり、警備担当者の連携、いざという時の対応計画も無かったと言わざるを得ない。
最初から聴衆を性善説に立って警備している点で、SP、奈良県警の無策、無能さが際立っている。
私が提案したいのは、自民党は独自に警備の部隊を持つべきでは無いか?元自衛官や元警察官(かなり不安だが…)武器や警備に精通した視点や経験値を持つ人材を常日頃から確保しておいた方が良い。
もう警察は失態だらけであり、民間企業に任せた方が絶対に良いと私は思う、ましてや関西系の公務員の腐敗ぶりは実際この目で見た事が有るがダメなレベルだ、その結果がこの事件が起きた遠因だと思う。
暗殺を防げた可能性が高い3つの護衛基本
安倍元首相を暗殺される事を防げたのは以下3つを行えば確実に防げたと私は考える。
①接近させない…(今回の使用された武器は10m以内に入らせなければ、命中率が格段に落ちる)
②周囲への警戒を怠らない…(SP、奈良県警は全く警戒をしていない)
③安倍元総理を警護が体を呈して守るべきだった…(最初の爆発と共に警護者が元首相を押し倒し体で覆いかぶさるべきか、犯人との間で盾になるべきだった)
…この3つの基本対策をしっかりとSP、奈良県警が守れば確実に、暗殺される可能性は低かったはずだ。これは人災である。
安倍元首相のご冥福を心からお祈り致します。
犯人の山上徹也(41)は元海上自衛官として3年の任期を終え、その後、家庭が崩壊したため安倍元総理と宗教団体が近いと思い込み暗殺したとの旨が報道されたが、いずれその真実は露わになるだろうと思うが、怒りと共に、私がその後に個人的に分析した犯行時の内容や詳細について幾点か述べておきたいと思う。なお、私を片や否定しておきながら自分が正に分析を行ったような言動を行う北海道出身クズ部類が一言でも引用している場合、又、その情報を送って頂きたくお願いします。
奈良市在住山上徹也(41)が使用したDIY銃について
山上徹也が確保された瞬間映像を朝日新聞の記者が撮影してたので、パッと見た瞬間。これは当初報道された銃では無く、パイプ型の発射機だと直感した事と、武器をアップするとパイプ後方に電線らしきものがあり、直感的にこれは電気発火式のパイプ弾だと分かった。
このパイプに電気発火式の手段を取り付ける方法はユーチューブでもUPされており、これら映像を参考にしたのでは無いかと思われる。(”DIYパイプショットガン”を参照)
更に使用した火薬は、煙の色を見ると通常の花火等に使われている火薬を流用したのではないかと思われる。
通常、銃に使われる無煙火薬と違いかなりの量の黒色火薬を使っている事が映像から分かる、ちなみに私が主張しているない様について補足する様な映像も以下に提示して置く。
安倍首相が暗殺された状況について
TV等ではカットされているが、全体を映した映像が存在する。
1発目は7~10mの距離で発射され、安倍首相には当たっていない、その理由としては1発目の発射後に安倍首相は打った方向を振り向いていたからであり、仮に弾頭が当たっていたのであれば筋収縮などの体の異常が即時に起きる可能性があるからで、2発目が3~5m未満の距離で発射されそれが発射されたと同時に倒れこんでいる、これが致命傷となった事が分かる。
SP及び奈良県警の警備体制はザル並みに甘かった
奈良県警とSPの致命的な警備の盲点は明らかに要人警護の体をなしておらず、後方を全く警戒していない事は1発目の発射音直後に全く反応していない点で分かる。
しかも2発目までの2.5~3秒の発射間隔の間にすら対応しておらず、犯人確保の際に防弾板を入れた奈良県警のSPが犯人確保後に向かっていった点を考えても、この人物は目的が犯人確保であり、安倍元首相を最初から守る体制に無い事が分かる。
そもそもSPや奈良県警の警備にあたる警官は、要人を守るチームと、攻撃してくる様な犯人に対するチームなどを確実に分け警備体制を敷くべきだったが、明白にその体制が無かった事を意味する。
防弾板は安倍元首相や要人を守る為だけにある、これを持って犯人確保に向かうなど言語道断、余りにもお粗末な警備態勢で有り、7/9、18時から記者会見を行った奈良県警本部長が「警護・警備に関する問題があったことは否定できないと考えている...」と謝罪している事実を鑑みても、奈良県警の不適切過ぎる警備が批判されるのは当然である。
私の個人的な事だが海外で幾度か仕事をした事が有るが、護衛の立場においては常に護衛すべき人物の横に立ち、仮にあのような音がした場合、警護すべき要人に飛び掛かり頭と体を保護しながら倒し、自分の体を盾にして護るというのが当たり前の事であるが、SPも警察も全く反応していない。海外の警備会社の映像を参考にして欲しい。(ユーチューブにて”安倍氏銃撃「攻撃の邪魔はできた」米警備プロが指摘(2022年7月10日)”を参照)
明白にSP、奈良県警は信頼出来ず民間警備を推進すべき
安倍首相が暗殺される直前、背後にいる山上徹也と共に映像が流されているが、あれは明白に挙動不審であり、左右をキョロキョロして気にしている上に、バッグを持っている。
目線もかなりオカシイ、警備意識があればマークしない理由は無いし、10m以内に立ち入った時点で警備が制止すべきである事は間違いない。
要するに、最初から警備をする気が無かった、想定すらなかったことが分かり、警備担当者の連携、いざという時の対応計画も無かったと言わざるを得ない。
最初から聴衆を性善説に立って警備している点で、SP、奈良県警の無策、無能さが際立っている。
私が提案したいのは、自民党は独自に警備の部隊を持つべきでは無いか?元自衛官や元警察官(かなり不安だが…)武器や警備に精通した視点や経験値を持つ人材を常日頃から確保しておいた方が良い。
もう警察は失態だらけであり、民間企業に任せた方が絶対に良いと私は思う、ましてや関西系の公務員の腐敗ぶりは実際この目で見た事が有るがダメなレベルだ、その結果がこの事件が起きた遠因だと思う。
暗殺を防げた可能性が高い3つの護衛基本
安倍元首相を暗殺される事を防げたのは以下3つを行えば確実に防げたと私は考える。
①接近させない…(今回の使用された武器は10m以内に入らせなければ、命中率が格段に落ちる)
②周囲への警戒を怠らない…(SP、奈良県警は全く警戒をしていない)
③安倍元総理を警護が体を呈して守るべきだった…(最初の爆発と共に警護者が元首相を押し倒し体で覆いかぶさるべきか、犯人との間で盾になるべきだった)
…この3つの基本対策をしっかりとSP、奈良県警が守れば確実に、暗殺される可能性は低かったはずだ。これは人災である。
安倍元首相のご冥福を心からお祈り致します。



