電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

2022年07月

 2022年7月20日、中国で以下の報道

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南京の寺で日本人戦犯の位牌奉納事件、1990年生まれの女の身柄拘束ー-中国メディア

2022年7月24日、中国メディアの澎湃新聞は、江蘇省南京市の寺に日本人の戦犯の位牌が祀られた問題について当事者の身元が判明し、すでに身柄が拘束されている事などが明らかになったと報じた。


記事は、南京市共産党委員会と南京市政府による調査グループが24日に発表した声明の内容を紹介している。声明の概要は以下の通りだ。

 調査の結果、南京市玄武区にある玄奘寺に日本軍の戦犯の位牌を奉納した者は1990年生まれの女であることが判明した。
 女は2009年に北京の医学系大学に入学し、13年に南京市の病院に看護師として就職、19年に退職して五台山の某寺にて居士となった。

 女は17年12月18日に玄奘寺を訪れ、松井石根、谷寿夫、野田毅、田中軍吉、向井敏明および華群(ミニー・ヴォートリン、南京事件前後に現地で活動していた米国人宣教師)の6人の位牌奉納を求めた。
 当直の僧侶(中学中退)は女に対し「奉納する6人は親族か友人か」と尋ね、女は「友人だ」とうそをついた。
 女は1人当たり年間100元の奉納料を5年分、計3000元支払い、位牌には「2018〜2022」と奉納期間が明記された。

【7月26日追加情報】

中国メディアによると、極東国際軍事裁判(東京裁判)で戦犯として死刑判決を受けた旧日本陸軍の松井石根大将らの位牌が南京の玄奘寺に収められていた。参拝者が気付いたといい、SNS上で位牌の写真が拡散して批判が広がった。

寺がある地区の民族宗教事務局は22日、位牌は既に撤去されていると発表。事態を重く見た南京市当局は同日、同事務局の幹部を解任し、調査を進めると表明した。玄奘寺は活動を停止している。位牌の表記から2018年ごろに奉納されたとみられるが、詳しい経緯は不明だ。

南京では、今月17日に開催予定だったアニメなどをテーマにしたイベントが直前になって中止に追い込まれている。中国ネットサイトによると、主催者側は天候を中止理由に挙げているが、日本文化のイメージが強いイベントにネット上で批判が集まっており、世論に配慮したとみられる。

9月には日中国交正常化50年の節目を迎えるが、歴史問題をめぐっては対日批判が激しく盛り上がる状態が続いている。

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 一応、説明しておこう。
 「松井石根(いわね)」は南京攻略戦時に日本軍の総司令官であり、東京裁判において南京事件の事実を知りながら、対策を講じなかったとする無茶苦茶な主張によりA級戦犯として処刑された将軍。「谷寿夫」は6師団(熊本、鹿児島など)を率いた旧日本軍の中でも指折りの精強師団であり、戦後日本が降伏した事を蒋介石率いる中国軍が政治ショーとして処刑を行い濡れ衣を着せられた師団長。「田中軍吉」「向井敏明」「野田毅」の3名も、当時の戦意高揚記事により200人、100人斬りの罪を着せられBC級戦犯として処刑された人々である。

 当たり前の事だが、南京事件における30万人もの市民や軍人を殺害したという記録は、そのほとんどがウソや後に捏造した事が判明している。
 ましてや今時、このような事を日本人の大半も信じてはいない。

 ただ、残念ながら2015年に世界記憶遺産に登録されるという失態を、ロクに知識も能力も無い藤岡信勝の仲間であった明星大学の某T大学教授によって、ロクに反論も出来ずに登録され、しかもその後に、南京事件の肯定者の教授に藤岡信勝がコテンパンに論破され、南京事件の真実を広く知らしめることからは遠ざかってしまった。

 南京事件の研究が全く出来ないこれらの教授達は、論文盗用、研究を盗み、己の利益だけを追求する様な事をしてしまった為に南京事件の真実が広く知られる機会が失われた事は残念であるが、私も新フィルムなどを発見し、昭和13(1938)年2月公開の戦線後方記録映画「南京」等が知られる事と成り、中国においても、昨年の2021年12月に上海の女性教師が「南京犠牲者データなし」等と言った真実を中国人自身が発進、もしくは真実を知ろうとし始めている。

 このような南京事件の研究は本来もっと進むべきだが、藤岡信勝とその仲間達の様に、研究盗用、実態とかけ離れた事実と嘘を宣伝する、自称「保守」…と呼ぶらしいが、実態は〇〇師と変わらない連中が1匹でも減る事を心より願う。
 なお、藤岡信勝は今では誰も相手にしない通州事件と言う残虐事件を金科玉条の如く唱え続けているが、これは藤岡信勝の同郷の弟子であるハゲの経歴詐称男による指導により、又、適当な事を言い始めており、この連中とズブズブの関係である、ナントカの科学だとか、日本〇議(東京)といった、怪しさプンプンの連中と共に気を付けて頂ければ幸いです。(以下、関連写真)

※なお、今回もハゲの詐欺師軍団らが、盗用もしくは引用した場合通報・報告をして頂けると幸いです。

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 2022年7月8日(金曜日)午後11時40分頃に、NEWSを見ていたら安倍元首相が撃たれたとの報道を見て、映像が次々と映り込んできた。
 犯人の山上徹也(41)は元海上自衛官として3年の任期を終え、その後、家庭が崩壊したため安倍元総理と宗教団体が近いと思い込み暗殺したとの旨が報道されたが、いずれその真実は露わになるだろうと思うが、怒りと共に、私がその後に個人的に分析した犯行時の内容や詳細について幾点か述べておきたいと思う。なお、私を片や否定しておきながら自分が正に分析を行ったような言動を行う北海道出身クズ部類が一言でも引用している場合、又、その情報を送って頂きたくお願いします。

 奈良市在住山上徹也(41)が使用したDIY銃について

 山上徹也が確保された瞬間映像を朝日新聞の記者が撮影してたので、パッと見た瞬間。これは当初報道された銃では無く、パイプ型の発射機だと直感した事と、武器をアップするとパイプ後方に電線らしきものがあり、直感的にこれは電気発火式のパイプ弾だと分かった。
 このパイプに電気発火式の手段を取り付ける方法はユーチューブでもUPされており、これら映像を参考にしたのでは無いかと思われる。(”DIYパイプショットガン”を参照)

 更に使用した火薬は、煙の色を見ると通常の花火等に使われている火薬を流用したのではないかと思われる。
 通常、銃に使われる無煙火薬と違いかなりの量の黒色火薬を使っている事が映像から分かる、ちなみに私が主張しているない様について補足する様な映像も以下に提示して置く。

 

 安倍首相が暗殺された状況について

 TV等ではカットされているが、全体を映した映像が存在する。
 1発目は7~10mの距離で発射され、安倍首相には当たっていない、その理由としては1発目の発射後に安倍首相は打った方向を振り向いていたからであり、仮に弾頭が当たっていたのであれば筋収縮などの体の異常が即時に起きる可能性があるからで、2発目が3~5m未満の距離で発射されそれが発射されたと同時に倒れこんでいる、これが致命傷となった事が分かる。


 SP及び奈良県警の警備体制はザル並みに甘かった

 奈良県警とSPの致命的な警備の盲点は明らかに要人警護の体をなしておらず、後方を全く警戒していない事は1発目の発射音直後に全く反応していない点で分かる。
 しかも2発目までの2.5~3秒の発射間隔の間にすら対応しておらず、犯人確保の際に防弾板を入れた奈良県警のSPが犯人確保後に向かっていった点を考えても、この人物は目的が犯人確保であり、安倍元首相を最初から守る体制に無い事が分かる。

 そもそもSPや奈良県警の警備にあたる警官は、要人を守るチームと、攻撃してくる様な犯人に対するチームなどを確実に分け警備体制を敷くべきだったが、明白にその体制が無かった事を意味する。
 防弾板は安倍元首相や要人を守る為だけにある、これを持って犯人確保に向かうなど言語道断、余りにもお粗末な警備態勢で有り、7/9、18時から記者会見を行った奈良県警本部長が「警護・警備に関する問題があったことは否定できないと考えている...」と謝罪している事実を鑑みても、奈良県警の不適切過ぎる警備が批判されるのは当然である。

 私の個人的な事だが海外で幾度か仕事をした事が有るが、護衛の立場においては常に護衛すべき人物の横に立ち、仮にあのような音がした場合、警護すべき要人に飛び掛かり頭と体を保護しながら倒し、自分の体を盾にして護るというのが当たり前の事であるが、SPも警察も全く反応していない。海外の警備会社の映像を参考にして欲しい。(ユーチューブにて”安倍氏銃撃「攻撃の邪魔はできた」米警備プロが指摘(2022年7月10日)”を参照)

 明白にSP、奈良県警は信頼出来ず民間警備を推進すべき

 安倍首相が暗殺される直前、背後にいる山上徹也と共に映像が流されているが、あれは明白に挙動不審であり、左右をキョロキョロして気にしている上に、バッグを持っている。
 目線もかなりオカシイ、警備意識があればマークしない理由は無いし、10m以内に立ち入った時点で警備が制止すべきである事は間違いない。



 要するに、最初から警備をする気が無かった、想定すらなかったことが分かり、警備担当者の連携、いざという時の対応計画も無かったと言わざるを得ない。
 最初から聴衆を性善説に立って警備している点で、SP、奈良県警の無策、無能さが際立っている。

 私が提案したいのは、自民党は独自に警備の部隊を持つべきでは無いか?元自衛官や元警察官(かなり不安だが…)武器や警備に精通した視点や経験値を持つ人材を常日頃から確保しておいた方が良い。
 もう警察は失態だらけであり、民間企業に任せた方が絶対に良いと私は思う、ましてや関西系の公務員の腐敗ぶりは実際この目で見た事が有るがダメなレベルだ、その結果がこの事件が起きた遠因だと思う。

 暗殺を防げた可能性が高い3つの護衛基本

 安倍元首相を暗殺される事を防げたのは以下3つを行えば確実に防げたと私は考える。
 ①接近させない…(今回の使用された武器は10m以内に入らせなければ、命中率が格段に落ちる)
 ②周囲への警戒を怠らない…(SP、奈良県警は全く警戒をしていない)
 ③安倍元総理を警護が体を呈して守るべきだった…(最初の爆発と共に警護者が元首相を押し倒し体で覆いかぶさるべきか、犯人との間で盾になるべきだった)

 …この3つの基本対策をしっかりとSP、奈良県警が守れば確実に、暗殺される可能性は低かったはずだ。これは人災である。

 安倍元首相のご冥福を心からお祈り致します。

 三度の飯より詐欺師が好きで好きたまらない某人物へ捧ぐ

 田中角栄の言葉をネットで偶然みつけた。
 詐欺師が大好きな某元東大教授に耳元で叫びたい言葉だ!

 どんなに優秀な人材が山ほど周辺にいようとも、同郷出身の詐欺師の言葉のみを信じ、挙句の果てに組織を破壊する。お前だよ!2015年10月にBSフジで南京事件に関して論破されまくった。お・ま・えだよ!教科書作る作る詐欺師のお前。
 能力も無い上に自己顕示欲丸出しの、詐欺師大好き、お金大好きのお前のことだよ!

 適材適所どころか詐欺師をはべらし、優秀な人材を散々スポイルする、お前だよ、北海道出身の!

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