昭和13(1938)年2月20日公開、戦線後方記録映画『南京』のリマスター、完全版(約67)分が現在、アマゾンで販売されています。

 この映画は南京陥落の昭和12(1937)年12月13日の昼から、翌年の1月上旬に掛けて南京城内外を余すところなく撮影されており、戦線後方記録映画『北京』『上海』『南京』の3部作として知られています。

 ところが、保存されていたフィルムは昭和20(1945)年3月10日の東京大空襲によって失われたと言われていましたが1985(昭和60)年に8巻中の7本のオリジナル映像が中国で発見され、失われた1本を含む新たなフィルムを私(松尾一郎)が発見し、その後、完全版(デジタルリマスター)として戦線後方記録映画『南京』として現在、完全リマスター版として販売しています。。

 この8巻の映画フィルムの中には、映像が失われ音声だけの箇所や、音声のみの箇所も少し有り、その個所はあえて、外していますが、今回は研究者仲間の為に限定公開いたします。
 注目すべきは…

 ①南京城内の中国人復興作業員らの活動
 ②安全区における散髪屋で平和に活動する南京市民や日本軍兵士とのやりとり
 ③昭和13(1938)年1月1日の南京、維新政府設立の際、維新政府役員らと日本軍との挨拶など

 重要な映像を一部、会員の為に公開します。映像

 次回以降は当時の、国内外の雑誌や当時の国内外の情勢などを確認出来る雑誌等を、翻訳と同時に公開する予定です。
 会員の方々はご期待ください。

 なお、もし仲間の紹介がある場合は、メールにてリンクとパスワードを送りますので、会員名と連名でご連絡下さい。藤岡(つくる会含む)、東中野、紙コップ・水間らの盗用関係者のインチキ自称連中の関係者である可能性が有る場合は完全却下します、ご注意下さい。