電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

カテゴリ: 技術

 自称保守が足りない頭を使って、ウクライナ紛争を抽象的な言葉で必死に語ろうとしている。(笑)
 やれ「情報戦だ…」等と抽象的でいい加減な言葉を使って必死に頑張ってる。

 ところが中身はスッカスカ。
 なぜならそもそも現代戦(?)に必須な第二次大戦から使用されている電子戦すら分からない。

 電子戦は有名な所で1975年に終結したベトナム戦争では特に使用された事は言うまでもない、現代戦では常識的で不可避な装備であるからだ。
 だが自称・保守こと偽・保守(詐欺師ども)は頭が悪いので電子戦が理解出来無い。(笑)

 サイバー戦等もっての他だ。
 何しろパソコンすら扱えない…UNIXは何者だ?サーバー…何じゃそれ?クラウド…???と驚く程無知。

 自由主義史観研究会には藤岡信勝大絶賛の大〇哲人なる、EPS〇Nの営業がいる。  
 藤岡信勝、御用達のスーパーエンジニアだそうで、TCP/IPすら分からない、それどころかZIPすら分からないレベルで藤岡のボンクラに言わせれば私よりハイクラスと思い込んでいたとっても口達者のインチキ人物であったが、私はそいつを役立たずの噓つきとして認識しかなかったが藤岡は詐欺師大好きの性癖を発露し、容易に騙されていた。(笑)

 そんな藤岡信勝の周辺には素晴らしい程呆れる自称・技術者や専門家がいるらしい。
 もちろんその1人が某北海道小樽出身の自称・慶応大学中退のハゲ詐欺師ことM間政憲もいる。
 
 当たり前だが、藤岡&水間コンビ周りには、電子戦どころかAI、サイバー戦、ドローンは一切理解出来無い、分からない。(笑)
 情報戦とホザクがその情報戦がどのように使われているかすら分からない、というより具体性の無い話を日中戦争と絡めるというお笑いレベル。

 もちろん攻撃用ドローン、バイラクタルTB2がどのように運用されているかすら想像出来無いだろう、知識も知能も低いからである事は当然だ。
 例えば、米軍のMQ-1プレデターが地球の反対側から遠隔操作が可能なのは衛星を使っているからだ、こんな事はガキでも分かる。

 だが、ウクライナ軍がトルコ製バイラクタルTB2を300km範囲で使用している場合、少しでも知識があれば簡単にその通信方式やある程度の予測もつく。
 これは私なら遠隔操作ユニットを見ただけで通信方式からどう作戦で運用されているかも即座に理解出来るが、ボンクラ2匹とその仲間達は全く分からない、というか想像もつかないだろう。(笑)

 知識、経験が有ると無いとはこういう時こそモノ言う、伊達に25歳という若さで日本政府、商社から最年少で技術的な仕事に参加はしていないということだ。
 ちなみにTB2の改良型は衛星通信が可能だそうだ。

 もちろんこれらはAIが使用されているが、何度も繰り返すが2020年のナゴルノカラバク紛争でその一端は多くの人達が知っていたし、当たり前に理解も出来た。
 ロシアが支援するアルメニア軍は、トルコが支援するアゼルバイジャンが約30年ぶりに係争地を奪還した事はロシア軍の兵器を圧倒した事を意味する、つまり2020年にすでに今のウクライナ戦争の一端が見えていたことを意味する。

 更に2014年のクリミア半島併合以降、ウクライナは西側の情報戦の支援を受けてきた事が容易に想像できる、これは具体的に言えば通信の傍受や衛星情報等を主に指導されて来た事が想像できる。
 これらの通信のみに限らず、西側は高度な半導体技術を使い、情報戦にも生かしている。

 最新ハイテク兵器には半導体が不可欠である。
 世界シェアの95%は、日本を含む周辺諸国+欧州が握っている、これはロシアであろうが中国であろうがハイテク兵器・武器には絶対的に必要となる。
 
 ウクライナ軍が対戦車ミサイルの米ジャベリン、英NLAW等に使用されロシア軍の戦車(T90、T72B2M等)を撃破している点を見ても充分理解出来るはずであり、市販ドローンを使って迫撃砲、砲弾攻撃の弾着を観測しており、3つの情報、市民の協力を得て防衛省であれば一昔の桧町の中央管制センターの様な役割を担っている。

 ロシアが圧倒的に不利なのは情報戦を担う通信を一般通信回線の帯域で行い、さらには携帯電話で通信しているとすれば、これはもう筒抜けである。
 比べてウクライナはスペースX社のスターリンク専用回線端末を5000基以上提供されているとの事。

 かりに傍受されたとしても恐らく通信にはデジタル暗号を使っているだろうから、ロシア軍は手も足も出ない、対してウクライナ軍は専用回線を手に入れた訳だ。
 通信=情報戦の一端ではあるが、これを敵国に傍受されないという事のメリットはやりたい放題という事だ、この点からしてロシアは負けている、士気も低い、恐らく夏以降はウクライナ軍が大攻勢に出る可能性も高いとの話も出ている。

 簡単に話してみたが、実際、もっと詳しく技術についても話せるが今回はこの程度で終らせておく。
 情報戦を日中戦争と同じレベルで話すバカもいるが、100年前の具体性の一かけらも無い詐欺師の話を聞いても何も見えてこない。

 詐欺師は妄想に近い言葉で全て主張する…「~すべきだ」「~する」アホじゃなかろか。
 こんな奴ほど、慶應大学中退とホザイて未だに証明書すら提示できないにもかかわらずそれを信ずるボンクラ宗教団体を騙すだけだろう。もっともあの反社宗教団体はもうこの先無いだろう、もう少しで終わるだろう。詐欺師と共に消えると断言出来る。(笑)

 ここ数日、日本のサヨク系マスゴミが大騒ぎしている日本学術会議についての報道ではサヨク学者及び親中国連中が大騒ぎしている。
 特に定番の朝日、毎日、共同通信、NHKらの様な親中国シンパ・マスゴミらによる菅政権に対する攻撃が酷い。
 
 そこでまず、以下のURLを参照して頂きたい。
 
 ・2020年5月20日、読売新聞記事「経済安全保障(7) 防衛研究阻む学術会議…予算に影響力 民間活用停滞」 

 ・平成27年9月7日、中国科学技術協会と日本学術会議は技術協力を締結した。

  つまり、日本学術学会はアジア侵略を狙う中国と、日本の技術を軍事技術転用の可能性のあるモノを提携する可能性がある覚書を交わしているという事だ。
 日本国内のサヨク系マスゴミは、いかにも平和的な単語を並べるが実態は中国の軍事技術と繋がる技術を垂れ流す中国アジア侵略協力者の集団と断言出来る。

 騙されるな!

 8月末に九十九里浜を縦断してみた。
 昨年、11月に強風が激しい中で固定翼型ドローンを飛ばし、ほんの目の前1.数キロゴール手前で海へ墜落となった。

 リベンジを誓い、バッテリーを大容量に変え、約60kmの距離を縦断。
 去年、チャレンジ前にアマゾンや海外の通販でドローン専用バッテリーを購入したものの、昨年の失敗を鑑み、バッテリーを増量。

 今年は大容量のバッテリーが格安で通販を行われ、5400mAhを10000mAhへ換装し再度チャレンジ。
 昨年は、5m/sの向かい風の中を飛ばしたが、今回は2m/Sでしかも南風の追い風。

 2時間飛行が1時間弱で完遂。
 しかし、ドローンの技術革新が凄まじい。

 残念ながら固定翼のParrot DISCO FPVは日本では人気がサッパリだった様だが、これだけ長距離を飛行できる機体は二度と出ないだろう、初めて見たとき直感的に「これは凄い」と思ったが、やはり素晴らしい機体であった、願わくば後継機が発売される事を願う。

 もし、2011年の東日本大震災にこのドローンが存在していたなら、半径30kmを放射能によって立ち入る事を禁止されていた福島第一原発を難無く偵察出来ただろうし、更に海難事故、冬山の遭難者操作など、こうした自然災害等に対して有効だろう。
 恐らく、将来的には標準機能として高倍率のズーム、温度センサー、赤外線等が追加される事になるのは想像に難くないだろうな。

 

 Parrot製固定翼ドローン、DISCOで本日、AM 9:40~11:10頃までの間、合計60㎞を飛行。
 恐らく日本国内でDISCOを使ってのドローンの最長飛行が出来た。

 ここまで2機のDISCOを破壊、失い、漸く3機目で最大の目標60㎞を完遂。
 1機目は操縦を間違って破壊してしまい、今や部品取りとなっている。

 2機目は7月末に60㎞を目標に飛行した際に、ロスト。
 原因はバッテリーを並列接続したためと、必死に探さなかったため、夕方3時頃に飛ばしてロストが判明したのが5時。

 DISCOは墜落1時間後から自機の位置をビーコンで発信するので、恐らく暗闇の中で自転車か車で多摩川周辺を走りまわっていればもしかして発見できたかも…と、今は後悔。
 しかし、翌日は月曜なので仕事の事を考えればどうしても必死に捜索する気にはなれず、警察に遺失物届をして終了。

 あの時、必死に探していれば…と後悔中。(ただし多摩川は河口まで片道50㎞)
 恐らく台風19号で完全に海かどこかに流されてると思う、ただ、GPSを付けていればすぐ発見できたかも…。

 とりあえず、3機目は慎重に計画し、GPSも搭載する予定だったが新型のバッテリーも届いたので何にせよ、とにかくチェックと計算を何度も繰り返し、慎重に飛行。
 1時間25分~35分程度で戻ってくると計算していたが、ドンピシャの1時間32分で帰還。

 何はともあれ、これで原発事故が起きた際に30㎞飛行して偵察、帰還が可能。
 2011年からの想いがこれにて自己目標完遂。

 ちょっとした縁があって伊豆大島でドローン撮影を行った。
 東京都とは思えない程、雄大な自然にびっくり。

 

↑このページのトップヘ