電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

カテゴリ: 従軍慰安婦

 慰安婦問題がこれだけ大きくなった原因は、2007年の米下院議員での慰安婦非難決議と言っても良い。
 その延長として2011年、韓国の日本大使館前に設置され、米カリフォルニア州グランデール市に慰安婦像が設置される事になった。

 更に遡れば、1999年末に来日したマイク・ホンダが来日した時点で、慰安婦が無かった事を説明してさえいれば、元々の慰安婦像拡大を防げていた可能性すら有る。
 南京事件も同じ様に、2015年10月の世界記憶遺産に登録になった際に、「どうしようもなかった…」と説明する連中がいるが、実際、この連中が関わったために慰安婦も南京も結果、悪化したのは事実であり、言い訳するだけなら誰でも出来る。

 実際、今回のカナダの問題に関してこの連中が1つでも関わったかと言えば、毎度お馴染み、無視、知らぬ存ぜぬ…しかもデマを流す等と言った事をむしろ行っている。
 こうした連中が大迷惑以外何物でもない事は1999年末のマイク・ホンダ来日の件、2015年の世界記憶遺産登録の際にやってるふりはするが、何も実際は反論する正確で確実な根拠すらロクに示せず、結果、悪化させ、その後逃亡するの繰り返し。

 こうした連中は日本国内だけで、勝鬨を上げていれば良いだけであり、海外等へ行くと必ずコテンパンに敗北する。
 理由は簡単、普段からぬるま湯に浸り、決して論争といった事はしない、互いを褒め称え少しでも都合の悪い事からは目を反らす、結果、2015年11月にBSフジで行われた、南京事件の討論会においても何ら具体的な史料も示せず、容易に反論出来る様で論理が破たんし敗北、その後、ユーチューブ等で言い訳に終始し、批判するような者に対してはいつもの様に、無視を決め込む…これが定石である。

 慰安婦問題において、カナダの現地で最も頑張っていると感じたのは「なでしこアクション」だけである。
 南京については、英語に翻訳された南京事件の従軍者9名が登場するDVDを所有する方に言われたが「これはダメ、使えない」との事。

 当たり前であり、証言だけでは海外では何ら役に立たないというよりも、何でもカンでも英訳すれば良いというモノでは無く、正確で確実な客観的で物理的証明が可能な映像史料で無くてはならない。
 そもそも南京事件について理解していない連中が、何でも英訳すれば良い程度に考えている様であるが、それは大間違い。

 一次史料(一等史料)を見せ、何を意味するか彼ら自身に考えさせる方法が最も有効的であることは、マイク・ホンダと会い、南京事件が無かった事を説得した際に判明している。
 こうした事を全く教訓どころか、私をいない者する連中は、むしろ普段から嫌がらせに近い事をしている事は間違いも無い事実である。

 2016年に学歴詐称だと「正論」経由で手紙を送り付けて来たHもそうであるし、今回、人格攻撃を行う現地の人物もその類であると断言出来るだろう。
 こうした連中は、何らかのキッカケで状況が好転すると途端に、太鼓持ちの様な言動や行動に容易に立場を変えて近寄ってこようとするが、大抵、拒否をされ、その後、デマやウソを流し続けるのが定石となる。

 日本国内だけで勝鬨を上げ、将来確実に消えて行くであろう珍説を必死に唱えようとする。
 例えば「東京裁判で南京事件が登場したのは通州事件を隠ぺいするため」等と言った、呆れるどころか嘲笑の的となる説を平然と主張する。

 最初から水増ししている事が判明している紅卍字会の埋葬体数は更に東京裁判において2度の水増しがなされている事を一切無視して、市民の犠牲者数数十人と言った、呆れる以前に「使える訳も無い!」といった珍説中の珍説を平然と主張する。
 批判が有ったとしてもとにかく知らぬ存ぜぬで結局は南京事件否定者に傷を負わせる為に、こうした事をやってるとしか思えない事を放言する。

 この連中は繋がっておりF岡一派であり、彼らには史料批判など一切出来ないし、やらない。
 その結果、数多くの関連史料を収集する能力も低く、唯一入手した史料を歪曲解釈し珍説を作り続けるといった手法に徹する、2015年のBSフジで13師団65連隊の捕虜暴動事件の様な基本中の基本すら、即答すら出来ない。

 この65連隊の捕虜暴動を記録した日記を掲載している小野賢二『南京大虐殺を記録した皇軍兵士たち』は当時価格が高かったために(当時は1冊7千円近くした記憶がある)プロパガンダ写真研究会において、知人と共に共同購入し、重要な箇所、黒須(仮名)、近藤栄史郎(仮名)などをコピーし、1998年にF岡らに渡したものの、顧問のF、Hは共に自分では検証を行わない写真検証の盗用だけを目的としていたので、恐らく読みもしなかったのだろうと想像出来、2015年11月のBSフジでこの程度の証言が登場しただけで、慌てふため、論理破たんした上に南京事件はあったと視聴者が感じただろう。(前編)(後編

 私は途中までこの映像を見ていたが怒りしか感じなかった、当然である、余りにも基礎過ぎる内容なので簡単に反論出来る様なモノであるにも関わらず、結局、論破されている。
 これはチャン桜で毎年行っていた、仲間同士のなれ合いの結果であろう、Fはこうした連中を取り巻きにする事で、ロクに基礎知識すら放棄してきたから、こうした結果となるのは当然。

 今回のカナダでは、こうした連中は一切関わろうともしない。
 なぜか?理由は簡単、彼らの知識や見識の低さがアッという間に判明するからだ。

 海外では実際に能力や実力が無いと、知識がゼロの相手には通じない。
 紅卍字会の最初から水増しされた死体を見てどうやって市民と兵士の違いを判断するのか?と問われたとしよう、一体どうこたえるのか?服装か?

 丸山進氏の証言をどうやって説明するのか?それとも無視をするのか?誤差が低いとでも?
 慰安婦問題も、こうした一過性のいい加減な連中達による害悪や弊害は、米グランデールでも聞き及んでいる。

 マイク・ホンダが在日だという噂を流し、もし仮にそうだとしても彼は日系人としてWW2中の強制収容所に送られている。
 こうしたデマを流すことで地元の日系コミュニティを破壊されたと苦情が出ている事は事実。

 そうした上で、昨年末にカナダにおいて「南京大虐殺の日」制定の話題が出た途端に、恐ろしい事にF岡一派の2015年10月の南京大屠殺(Nanking Massacre)を世界記憶遺産に登録阻止を失敗したT氏がカナダの件を話題にした事で、心底ゾッとした。
 F岡一派の南京事件に関する知識は相当に低い上に(ビギナーレベル)、マイク・ホンダ、世界記憶遺産の悪夢再び…となる事はかなりの確率で高くなる事は確実だからだ。

 さらに彼らは臨機応変に対応は絶対に出来ない程、能力も低い。
 今回、カナダでどうやって南京事件の真実を広めようかと考え、出たアイデアなど彼らは絶対に思いもつかない。

 それどころか、恐らく今もそうだが、彼らは関わる事はしないだろう、なぜならビタ一文得にならないものは、絶対に何もしないのが彼らの定石だからである。
 実際、カナダの話を詳しく報告したのは南京事件に関して最も積極的に活動されている原田義昭衆議院議員(福岡5区)お一人だけなのだから。

 恐らく彼らは永遠にカナダの件については定石通り、何も語らないであろう。
 それがF岡一派の過去20年の定石なのだから、期待するだけ無駄、なおこういった連中に共通するのは…“口は出すけど、何もしない”である。

 何もする気が無いなら、心から関わって欲しくない、邪魔をしないで欲しい…これだけが唯一の願いである。

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    ↑現地で配布するDVDと史料についての解説
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       ↑カナダ、オンタリオ州トロントの慰安婦像

 12/12の産経新聞の朝刊記事、早速、カナダで読みました。
 カナダ、オンタリオ州における反日団体カナダ・アルファの活動は依然活発です。

 12/14の今季、州議会の閉会まで気を抜かずに監視継続です。
 オンタリオの領事館はどうやら、完全に中国に対する抵抗を完全放棄しており、担当者は本当にロクでもないという情報が次々と寄せられています。

 さらにこの領事館員を信じる日系人がブログ等を監視し報告している人物の存在も確認出来ました。
 これがどういった結果を生み出すか?ロクに理解していない様です。

 トロントの敵は、中国系だけでは無く、反日日系人、領事館員という事ですね。
 まさに情報戦を戦う事が迫られている事が理解できた。

 12/12、産経新聞記事

 本日、日系人の方々との集まりに参加させて頂いた。
 日系人の方々もやはり「南京大虐殺の日」に対する対応が分かれており、大問題であるとして考える人、彼ら自身はカナダ人でありこうした事に関わりたくないとする者達等ハッキリと対応の違いもあるようだ。

 だが本日、お会いした方の中には、昨年の「南京大虐殺の日」が提出されるまで、こうした議案に対して抵抗をお一人でなされてきた方がおられ、話が聞けた。
 中国系議員スー・ウォンが議案(Bill79)を提示する際などに、その方は反対意思を事前に示されていたものの、数の差が圧倒的で100対1の差が在るほど既に多くの議員らを籠絡(ろうらく)させていたとの事。

 この方もこうした中で独り反対を行う事は状況的に無理であったと語られていた。
 カナダは先日レポートした様に、現在、リベラル政権が言論統制とも言えるような硬直した状態に陥れている。

 つまり、少しでも反対意見を言おうものなら、レッテルを貼られ社会的に抹殺される様な事がカナダ社会全体に蔓延している。
 信じられないだろうがカナダ社会は、恐怖社会、ファシズム(全体主義)とも言える様な様相を呈している。

 これは私自身この目で見て、その言論統制を暗黙のうちに行っており、今のリベラル政権がそれを推進しているのだ。
 皆、信じれないだろうが、中国共産党政権そのものが、我々自由主義陣営の中で行われているのだ。

 カナダ首相のジャスティンは、まさにそれを推奨し、カナダ社会を破壊しようとするいわば、日本の民主党政権以上のリベラルである事を現地で知り驚愕した。
 彼は「中国共産党を称賛」しているのだ。「(言論統制をしやすいから)中国のような政治体制が素晴らしい」とすら言い放っている。

 カナダに来て分かったことは、突然、「南京大屠殺の日(Nanking Massacre)」の日が登場したのでは無い、そもそもカナダにはそうした土壌が社会、国家政策に存在するからこそ、できた技である。
 もし仮に、カナダで私が「南京大屠殺(Nanking Massacre)は無い」と主張したとしよう!恐らく私は「歴史修正主義者」としてレッテルを貼られ、社会的に抹殺され、投獄される。

 信じられないだろうが、これがカナダの実態である。
 何も言えない言語空間、カナダ社会全体が恐怖社会と化している!これが日本のサヨク達が目指す、グローバルゼイションの正体だと体験を通して理解し恐怖した。

 繰り返すが、冗談では無くカナダは極左ファシズム(共産主義)が蔓延している。
 日本のサヨク(社会党、立憲民主党、共産党…)らが目指す、理想の国家がカナダである、日本はこれを警戒しなければ成らない事だけは明白である。

 ちなみに東京都知事の小池百合子が良く使う単語「ダイバーシティ(多様性)」とは、確実にカナダの様なモザイク社会を示し、これが如何に恐ろしい事であるか理解した。
 小池百合子は確実に、カナダの様な国家を破壊へ導く、無自覚の極左ファシズム(共産主義者)である。

 午後は、カナダ、オンタリオ州、トロントの韓国人会館の脇にある、従軍慰安婦像を撮影することが出来た。
 殺風景な風景の建物の横にこれ見よがしに置かれている。

 韓国人って本当にこうした銅像やモニュメントが好きなんだなと感じた。
 しかもデタラメの強制連行しただの、女の子の像なと、良くここまでできると驚かされる。

 日本政府はしっかりと抗議を行ってほしい。
 とりあえず、報告。

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    ↑ トロントにある韓国人会館

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         ↑ 従軍慰安婦像 全景

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        ↑ アップ

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        ↑ 後ろから撮影してみた

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         ↑碑文に書き間違いがあるらしい。

 (現地時間:2017年12月4日、20:2記)

 現地に来て、これだけは絶対的に日本側を不利にする、最悪の事例だと気づかされたのは…。

 ・「謝罪した…」
 ・「金を払った…」
 ・「反省した…」
 
 外務省のホームページに掲載されている、これだけの文言だけで、海外では認めた事となる。
 どんなに一生懸命、従軍慰安婦問題(Comfort Woman)や南京大屠殺(Nanking Massacre)を否定できる根拠を提示しようが、日本政府が「謝罪しているでは無いか!」「金を払っているでは無いか!」「反省しているでは無いか!」の3言で、全ての話が終了してしまう。

 海外では、謝罪や金を払ったは、認める事である。
 事実だろうが、間違いだろうが、「日本政府は認めた」と言われても仕方ない。

 つまり、韓国との2015(平成27)年12月28日の慰安婦問題日韓合意の「日本軍慰安婦問題を最終かつ不可逆的に解決するために行われた日本政府韓国政府の合意」は、どんなに事実を証明しようが…

 賠償金を払ったでは無いか!

 …の、一言で従軍慰安婦は世界では事実と認められる。
 南京大屠殺(Nanking Massacre:皆殺し)も同じで、外務省のホームページに…

 日本政府としては、日本軍の南京入城(1937年)後、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できないと考えています。

 …この文言は、海外からすれば南京大屠殺(Nanking Massacre)を認めた事に他ならない。
 
 日本政府は認めているでは無いか!

 で、全て認めた事となる。
 さらに外務省は…

 「心からのお詫びの気持ちは、戦後の歴代内閣が、一貫して持ち続けてきたものです。」
 「反省とお詫びの気持ちを、揺るぎないものとして、引き継いでいきます。

 事実関係が無いなら「反省」「謝罪」「賠償金」の3拍子は、海外では事実を認めたことに他ならない。
 つまりを言えば…日本政府は海外には従軍慰安婦、南京大屠殺を国内では、事実と違うとしながら海外向けには、全力で認めている事に他ならないという事である。

 これが如何に現地の人達を苦しめているか、今回情けない程理解が出来た。
 世界では…
 「謝罪した」「金を払った」「反省した」は認めた事となる

 情けない程、こうした事実を本日、目の前で突きつけられた!
 日本政府は現地の人達を助けているどころか、逆に追い詰めているのである。

 そうした上で外務省は「日本政府の見解に従う…」としているのである。
 一体、どうすればいいのか?情けない程に、中国、韓国が意図的に「日本政府は謝罪をしていない!」と主張するのは、あえて日本政府にそれを言わせるために、こんな口上を幾度となく繰り返している事に気づけ!!!

 中国、韓国はわざと日本政府に「謝罪はしている!」と言わせる事で、日本は事実を認めているぞ!という誘導尋問を行っている!

 世界では「謝罪した」「金を払った」「反省した」は、認めたこととなる事に気づけ!!!
 情けないにも程がある。

 今回、日系人の方々と話し、痛切に感じた…まさにその通りだからである。
 そして、従軍慰安婦、南京大屠殺を肯定している事に日本政府、外務省は
いい加減気づけ!!(怒)
(現地時間:2017年12月2日 2:20記)

 現在、従軍慰安問題、南京大虐殺問題は悪化の一途である。
 海外にも韓国の慰安婦像が次々と作られ、ありもしない女性の強制連行が世界へと宣伝され南京で皆殺しが行われたとする南京大屠殺が世界中で宣伝されている。
  
 これは2007年の米下院議員、慰安婦非難決議が元となってるが、決議を推進したマイケル・ホンダは従軍慰安婦は事実であると思い込んでの行動であった。
 99年末にマイケル・ホンダが来日した際、彼は”南京事件”と”従軍慰安婦”の2つについてこれから訴えようとしていたが、私が靖国神社の境内でL.S.C.スマイス報告書と戦線後方記録映画『南京』、2つの史料を渡した後、彼は南京事件に関して2度と発言をしなくなった

 この時、千載一遇のチャンスとして藤岡信勝の自由主義史観研究会に携帯電話で連絡し来て欲しいと訴えたが、この組織はそんな気持ちすら全く無く来ず、その後2007年の米下院の従軍慰安婦決議までの間に全く抗議すら行わなかった、それどころか問題視すらしなかったのである。
 この藤岡という男はすべき時に何もせず、普段は慰安婦問題を飯のネタにしているだけなので、要するに飯のネタとしてしか考えていないのであろう。

 2015年夏、情けない事に南京大虐殺が世界記憶遺産へ登録された。
 この登録準備の前に、高橋史朗明星大教授が外務省の担当者と共に担当者の基へ行った。

 しかし、情けない事に高橋史朗教授は南京事件に関して素人以下で、日本で一般的に知られている様な程度の知識しかなく、マイク・ホンダが靖国神社で私が手渡した様な資料を一切持たず、提示も出来ず、結果2015年10月に世界記憶遺産として登録されてしまう。

 ちなみに高橋史朗教授はもちろん藤岡信勝一派の1人であり、藤岡信勝の周りを見渡してもロクに英語も出来ない、南京事件の史料すら持たず、外国人とディベートなどもやった経験などある訳も無く、水間政憲の様な噂話レベルの会話や我田引水の如くの互いに賞賛ばかりの会話しか出来ない。

 要するに藤岡信勝の周りにはこうした自称・エセ南京研究者がたむろしており、海外では実力がモノを言うが、そもそも実力が無い藤岡一派は説得などできる訳が無い。
 99年末にマイケル・ホンダと会わなかった…いや、会おうともしなかったのもこういった事が本質なのかもしれない。

 更に藤岡信勝が如何に南京事件に対する知識が低い、いや低すぎるか証明するものが残っている。
 2015年11月にBSフジ、プライムニュースという番組に3派(否定派、中間派、大虐殺派)の3名が登場する。(前半)(後半

 結論から言えば、藤岡信勝が登場しいい加減な事を主張したので結果、南京大虐殺成る事件が有ったとしか思えない状況になってしまった。(私はこの映像を見て藤岡信勝に怒り心頭であった)
 特に13師団65連隊の捕虜暴動事件はバカでも分かる最も基本中の基本であり、このバカ藤岡信勝は普段から水間や茂木弘道の様なバカとつるんでおり、この程度の事すら普段から会話すらしておらず、証言を読んだだけで答えられず、視聴者からすれば「南京大虐殺はあった」としか思えない結論とさせる。(98年にプロパガンダ写真研究会でこれら証言のコピーは全て渡している)

 藤岡信勝はユーチューブでその後、言い訳を延々と述べ続けており、怒りしか感じない。
 要するに藤岡信勝とその仲間達はカスレベルであり、従軍慰安婦はもちろん、南京大虐殺に関して自称・否定者と述べているが、実質、その能力は異常なほど低く、実質的に南京事件肯定者だ。

 情けないにも程があるが、こうした藤岡信勝がなぜ2000年前後は評価が高かったのに、その能力が異常なほど落ちたのか?
 理由は簡単、藤岡から次々と優秀な人材が離れていき、今や周辺には、自称研究者のほとんど妄想を口に出す程度のロクでもない人材が奴の周辺には山程いるからだ。

 南京事件に関しても98年当時、プロパガンダ写真研究会という当時最高レベルの研究会が存在し、二度とこうした高度なレベルの研究会は出来ないであろう組織が有った。
 この会をダメにしたのは藤岡信勝自身で、次々と茂木弘道といった詐欺師まがいの連中を入れ込み、貴重な研究会の時間も無知な茂木に喋らせるといった行為を繰り返させた。

 私は幾度も茂木の発言について抗議をしたが、その都度、脳無し藤岡から「そんな事は言うべきではない」といった横やりを入れられたりもしてていた。
 要するに研究が出来る人材とそうでないだけの連中の差が研究会ではでき始めていた。

 ちなみに水間政憲も会員ではあったが一切研究が出来ず、途中から付いてこれないので1度参加したっきりの不参加状態であった。
 役立たずの適当な知識を喋るだけ喋り私がその後、ケツを拭いている。

 こうした役立たずが蔓延し始めたので私も藤岡信勝に「研究が出来る人間だけにして、少人数の精鋭化すべきだ」と提言するも藤岡は即座に否定している。
 自由主義史観研究会でも藤岡の無能っぷりは突出しており、大越哲仁なる人物がインターネットについてすべてを握っていたので、当時のホームページが文字だらけでありそれを、1997年からホームページを作成していた私に改善させてくれ!と頼むも大越は幾度も拒否する。

 そこで藤岡へ3回以上訴えるも「大越君に任せている」といった毎度お馴染み返答。
 私はサーバーなどの技術も取り入れ、当時はCD±Rが登場し始めたばかりで映像をCDに記録することを提案するも藤岡が言うには「大風呂敷広げやがって…」などと空想技術だと思い込んでいる状態。

 私はエンジニアなのでF通やN〇Cで、こういった事を述べると…誰もが「何が問題なの?君が言ってることは全て正しい」としか回答を得なかったが、藤岡にすれば空想の世界の技術だと思えるらしい。
 もしかすると藤岡信勝はDVDやBlue-Rayを知らないのかもしれない。

 しかも藤岡は当時、増田俊夫にのめり込んでおり、私は警告もするも全く聞かず…。
 とにかく藤岡信勝の周りにいる連中は、最悪の脳無しだらけであり、98年末に私はこのままでは藤岡信勝を信じても将来ダメになるだろうと愛想をつかし出た。

 無論、研究者を失ったプロパガンダ写真研究会は空中分解。
 藤岡信勝は私の研究を東中野修道と共に無断盗用し「ザ・レイプ・オブ・南京の研究※藤岡は写真の研究は出来ない」「「南京事件」証拠写真を検証する※内容は全て私の研究を盗用」を出版。

 何より許せないのは、東中野を藤岡信勝は盗用であることを知りながら大絶賛している。
 藤岡の仲間、水間政憲も、茂木弘道なども同じように盗用であることを知りながら沈黙。

 だが、この2冊、出版時にすでに間違いが多く、現在ではこれを引用する者もほぼいない。
 しかしながら一番の問題は、この連中がさも、自分達が専門家の如く主張する事だ。

 2017年春、自民党で最も南京事件について積極的に海外へ訴えるべきだと活動を行っている原田義昭議員にお会いした際に、藤岡信勝、水間政憲、高橋史朗、茂木弘道らと会ったという言葉を聞いたが、何より驚いたのは、この連中、L.S.C.スマイス報告書、戦線後方記録映画『南京』について全く存在すら聞いたことが無いと述べられた事である。

 要するに藤岡信勝一派は実際、南京事件などどうでも良いとでも思っており、慰安婦問題にしても大高未来さんの様に本気で研究などする気が無いと言う事だ。
 そう言えば98年末に、私が藤岡の元を去ると同時に奴らは嫌がらせをはじめ、出鱈目を流し、2016年には東中野修道が私に対して手紙を送りつけ「学歴詐称」だとデマを出版社や関係各所、産経新聞記者などに流していた事実が判明した。

 こうした嫌がらせを98年末から藤岡一派や関係者などが行い続けていたのである。
 長々と論じたが、忘れないで欲しい、藤岡信勝一派は決して南京や慰安婦では否定者でも無く、口では否定論を述べているが、実態は「南京事件・従軍慰安婦、肯定者である」。

 世界遺産登録を寧ろ推進させたのは、無自覚なこいつらであるとさえ断言できる。
 皆、騙されないで欲しい、状況証拠が現実に存在するのである。

 なお、昨年、カナダ、オンタリオ州で”南京大虐殺の日”が制定されそうになったが、この藤岡一派やその仲間達は全く何もしていなかった。
 私は2017年春から、積極的に対外史料を使い、何とか食い止めようと独りで史料を提供を行った。


 何とか今は決議はされなかったが、大事な時期であることは間違いない。
 藤岡一派はこうした一文にもならない様な事には一茶関わらない、というよりメンツを何とか保つためには必死で取り繕うか、相手にならない場合、そのまま沈黙して逃避するというやり方が常道である。

 藤岡信勝は歴史問題においては、今や、百害あって一利なしの人物だと断言しておく!
 殆ど南京事件に関しては、虐殺が有ったと無意識に主張しているレベルであることが自覚出来ていない。藤岡の周りの連中もほぼこのレベルである。
 

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