電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

カテゴリ: 研究

 大変遅くなり申し訳ございません。 
 会員限定の過去1年弱の間に収集した、未発見史料及び藤岡バカ勝達が共有しているメール等の内容をすべてまとめました。

 送付したメールでPDF等のダウンロードが可能です。 
 なお、メールが一部未送付となり未配布が6名おられますので、改めてご連絡願います。

 LINE、直メールでも構いません。
 携帯の場合は、Googleドライブにて送付後閲覧が可能です。

 それでは、新史料にはご参考頂き、バカ勝達の会話のレベルの低さに爆笑して頂けたら幸いです。

 Blog管理者

 会員各位様宛

 以下の内容を発表いたします。
 ① 2つの重要な史料を提供
 ② 他組織に関して

 2つの重要な史料

 以前お話しさせて頂きました、当時の国民党における組織やその長の関係書類及び史料をPDF化出来ましたので、近日中にデータとしてメール送付及び郵送(DVD実費)で送る事が可能となりました。
 この2つが共に千ページ近い史料ですので、かなりのデータ量となります、ダウンロード時間がかなりかかると思います。

 いつもダウンロードで利用している提供用のクラウドのかなりの容量を取る事、ダウンロードに時間が掛かり、複数名がダウンロードを行うと、下手をするとかなり時間が掛かると思われますので、DVDでの提供も行います。(DVDでの郵送はいつもの約500円程度。定形外郵便かレターパックをお選びください)

 なお、DVDは4.2GBの容量があり、以前CDに入れて欲しいとの事を要望がありましたが、CD-Rは約700MBであり2枚~数枚組となりますので、PDFにて分割する可能性もあります、それでよければCDをご要望下さい。

 こうした史料は他の多くの自称・南京事件研究者は収集どころか、何が重要であるかすら理解出来無いと思いますが、いずれ重要な史料として再認識される事は明白であり、必ず一読し保存を行って下さい、こうした地道な事を繰り返す事で新発見が行われますので、こうした指摘は必ず実行して頂ければと思います。

 それでは、もう数日程お待ちください。
 追って連絡いたします。

 他組織(人物ら)に関する情報について

 いつも情報の提供をして頂く方々、感謝しております。
 情報を収集し、提供して頂く事は大変すばらしく、私にとっても感謝しきれません。

 特に、史料に対する提言・提案を含め、裏でコソコソと出前を流し続ける大学教授を中心とした連中の動向については、逐一情報を提示して頂けている事を含め感謝しております。
 しかしながら、そうした連中の情報はあくまでそうした事象を行っていたとしても彼らの言動、行動は間違いなく結果に結びつく事はゼロです。

 連中は上っ面だけを見、基礎史料、多くの史料を収集どころかビタ一文使いもせず、上前を撥ねる事しか考えておりませんので、彼らが徒党を組んだところで何ら1つとして解決も出来ない、新たな発見等が無い事は過去の例を顧みても明白です。

 以下2つの過去例を提示します。
 
 ①南京学会という組織が如何にして瓦解したのか言うまでもありません、プロパガンダ写真研究会が解散後に東中野修道が2匹目のドジョウを狙って、有象無象の人材を集めただけで出来る訳も無く、ましてや藤岡信勝、東中野修道は顧問としての名ばかりであって実際に研究をしていたのは私とG君と他数名だけであり、成果を産経新聞などの掲載される事で勘違いし瓦解したというのが本質です。

 ②ましてや藤岡信勝、東中野修道は1度たりとも写真研究をした事も、出来た事もありません。東中野修道に至ってはただの1度発表をしていますが、その程度の低さに呆れました。
 藤岡信勝は茂木弘道の様な何も知らない分からない人物や増田俊夫といった人物を大絶賛し、故・中村粲氏とトラブルを起こし如何に先見性が無い連中であり、能力が伴わないか過去の例を論ずるまでもありません。

 特に東中野修道による草思社『南京事件「証拠写真」を検証する
』といった、中身は数枚だけが南京事件のものであるといった、しかも現在では間違いが判明している様な、私が98年にプロパガンダ写真研究会で発表した検証を己のモノとするような恥知らず、しかもそれを大絶賛し、平然と肯定を行い、当方を貶める行為を繰り返し行った藤岡信勝のような「ゼロか100」しか認めない様な連中はいずれ自滅する事は以前私が述べたとおりです。

 会員の方々へ最初に述べましたが、藤岡信勝が登用した水間政憲、茂木弘道、東中野修道を顧みれば如何に藤岡バカ勝が先見性も無く、根本的にダメ人材である事は言うまでもありません。
 東中野は産経新聞記者に事実無根のデマを吹き込んでいる事も承知の上ですが、連中の情報を知ったところで田中秀雄、溝口郁夫、そうそうたる能無し共は今後とも何一つ新発見も出来ないでしょう、未来の無い連中に関わるだけで何ら生産性はゼロです。

 確かに情報を定期的に送って頂ける事に関しては感謝しておりますが、連中の発言は何一つ生み出す事はありません、江崎道朗に至っては慰安婦問題には「大学教授で無ければダメ」との事です。
 ですが知る限りにおいて大学教授の大半は慰安婦問題、南京問題を肯定してきた連中ばかりです、前の様な勝ち馬に乗ろうとするような連中は大抵、詐欺師か噓つきかロクでも無い連中です。

 カス連中の情報を送って頂けるのは大変ありがたい事ですが連中の発言はガン無視で構いません、それだけ関わっても意義は一切無い事です。
 過去の連中の言動や行動が実態と伴わない事は、バカ勝の周辺を見れば一目瞭然です、そんな事よりも我々は0.0001でも発見すれば前進であり、バカ勝周辺のような「ゼロか100」の様な連中は、未だに98年以降何一つ前進出来ておらず、ずっと後ろで勝鬨を空虚に叫んでいるだけです、相手にするだけ時間の無駄であり、足りない連中です。

 連中はそのままガン無視していれば勝手に自己崩壊するダメ人材の集団です、関わってもダメだと過去の経験上断言出来ます。
 改めてバカ勝やその仲間達を考察する時間は無駄でしかありません、連中の様なカス考察するよりも、その時間を可能な限り提供した史料を一読する事をお薦めします。

 バカ勝一派やその仲間、自称・南京事件研究を行っているとする連中は、私が情報を制限したここ十数年何か進展が有ったでしょうか?
 実際、連中は自分で思考も出来なければ最新の研究を他者から情報を得る事でしか、何も出来ない事は事実証明しており、連中の他者への悪口を述べる事で勝った気になるという餓鬼と変わらない思考が実態を証明している事を一言添えておきます。

 詐欺師(大好き)マスターのバカ勝と、レッテル(大好き)秀雄の2匹が揃っても駄目ダメ。(笑)

 現在、南京事件の研究者のレベルを下げている最大の原因は以下

 「Fを中心に胡散臭い連中がたむろし、事実かどうかも分からない様な事を低い知能と低い見識、経験を元に、非現実的な事ばかりを夢想する連中によって事実や真実から掛け離れる」

 ロクな研究が出来ない連中達の特徴は以下
 
 ① 史料を収集しようともせず、常に誰かからの情報提供だけを当てにする
 ② 憶測で適当な事ばかり主張、適当な根拠や理由を示し、明確な回答をしない
 ③ 経験すら無いものをひたすら浅い知恵とこずるい誤魔化しを繰り返し続ける
 ④ 社会経験も常識も低く、低い知能で憶測ばかりで事実や実態を調べない

 成果を少しでも出していく人材の共通の特徴は以下

 ① 史料や証拠を収集する
 ② 偏見に基づいた見地に立たない、真実だけを追い求める
 ③ 自分のプライドや欲求だけを満たす事に走らない
 ④ 論理的交渉や客観的視点を持っている。
 +α : キチンと理解している人から学び、理解している
    
 上記の内容だけで、充分理解出来ると思う。
 例えば、学歴詐称や出版社において担当者から学歴の証明を言われた際に、暴れたと言う団塊世代の詐欺師・M間、茂Kが存在するが、水Mは今に至るまで在学証明書すら示さず、Wikipediaでは自分の配下を使って、経歴捏造している行為は明白で見るに堪えない。

 私は過去数年間に渡り故・田中正明氏宅へほとんど毎日お伺いし、生前、どう考え、どう調査し、どうすべきか?さらに常に何を心に持つべきか?を教えて頂き続けた。
 個人的な見解からすれば個人的には「南京事件が有ろうが、無かろうが、私の人生や生活に支障は無い…」だが、私は歴史の真実を知りたいから調査し、27歳頃から調べて出た結論として…

 所謂、南京大虐殺(大屠殺)なる事件は存在しないとして結論しているだけである。
 
 真摯に史料を収集し、(過去の経験を含めた上で)自分なりに南京事件の真実を暴こうとし、特に史料収集や、その資料の価値などに対しての考え方や、真摯に取り組んだわけだが。

 それに目を付けたのが藤岡信勝一派のエセ・グループであって藤岡は終始一貫、己の(金)利益だけを考え、自分の周りを耳障りの良い連中を集めた為、自然と詐欺師グループが形成される事となった。
 実際、調べてみれば明白に理解出来るだろう、特にずさんな会計は話にならない。

 歴史問題が脚光を浴びると今度は宗教団体が利用を始める。
 ところがこの宗教団体は歴史問題の基礎が全く無く、何が最も大事か?と言う事すら理解出来ておらず、史料と文献の違いも理解出来て無い。
  
 これはちょっと自分で語るも恥ずかしいが…自著の続編を出版する先を知人からH出版を紹介された。そこで送った後これがその宗教団体の出版社だと判明し正直、どうすべきか悩んだ。
 ところが出版は無しとの事で返答された際に「史料ばかりで…」と言われ、「あぁ、この連中は歴史が全く分かって無い」と分かった、カナダの支部に行った際にも正直、こりゃ本気でやってないな。と感じた程。

 改めて私が今回述べておきたいのは。
 史料を収集する、発掘する、更にFやM間、この連中達の様な話をする暇があるなら図書館へ行きなさい!

 ましてや、今時史料は殆どがPCで海外での所蔵書でも検索可能。
 「大学教授で無ければダメ」と主張したE崎なる人物には、大いにその言動を期待しているが未だにその様な発見すら無い、なぜなのか?

 ちなみに私が、最も重要だとする南京事件研究者の4名には大学教授は1人も存在していない。
 そんなに肩書が大事なら、さっさと成果を出して欲しいモノだ、改めて期待する。 
 
 追記:ちらと思い出したがF岡は兎に角金が大好き、口は出しても何もせず濡れ手に粟が大好きで、講演会を行った際に収支がトントン出会った際に「これはゆゆしき問題だ!」とほざいてた割には、自分は何一つ苦労もせず来て話すだけだったが、奴や奴の周辺連中はこんなのが大好き連中なので参考になるかも。

 会員各位へ

 以前、予告した当時の雑誌など(昭和10~20年代)までの雑誌のPDFに尽きまして、余りにもデータ量が多くなりましたので(約32GB)、会員各位のメールに記載されているURLアドレスをクリックして頂き、必要な冊子からダウンロードをお願いします。
 
  ・画報躍進之日本
  ・歴史写真
  ・LIFE
  ・Look
  ・TIME
  ・Ken Magazine
・その他、日本、米国、中国で発行の書籍、新聞など
  ・過去TV等で放送された南京事件関連番組等

  纏めている史料などは約5GBづつに分けていますが、映像番組は1番組で4GBになる事もあります、ネット回線速度が遅い場合はダウンロードに長時間掛かりますので、メディアにて送って欲しい場合はDVD-R又はUSBメモリ(1000円未満の低価格品)に焼き付けて送付しますので史料請求をメール又はSNS連絡用ツールにてご依頼下さい。

  送付はレターパック(¥520、追跡番号付き or ¥370、追跡無し )にて送らせて頂きます。
  

 昭和13(1938)年2月20日公開、戦線後方記録映画『南京』のリマスター、完全版(約67)分が現在、アマゾンで販売されています。

 この映画は南京陥落の昭和12(1937)年12月13日の昼から、翌年の1月上旬に掛けて南京城内外を余すところなく撮影されており、戦線後方記録映画『北京』『上海』『南京』の3部作として知られています。

 ところが、保存されていたフィルムは昭和20(1945)年3月10日の東京大空襲によって失われたと言われていましたが1985(昭和60)年に8巻中の7本のオリジナル映像が中国で発見され、失われた1本を含む新たなフィルムを私(松尾一郎)が発見し、その後、完全版(デジタルリマスター)として戦線後方記録映画『南京』として現在、完全リマスター版として販売しています。。

 この8巻の映画フィルムの中には、映像が失われ音声だけの箇所や、音声のみの箇所も少し有り、その個所はあえて、外していますが、今回は研究者仲間の為に限定公開いたします。
 注目すべきは…

 ①南京城内の中国人復興作業員らの活動
 ②安全区における散髪屋で平和に活動する南京市民や日本軍兵士とのやりとり
 ③昭和13(1938)年1月1日の南京、維新政府設立の際、維新政府役員らと日本軍との挨拶など

 重要な映像を一部、会員の為に公開します。映像

 次回以降は当時の、国内外の雑誌や当時の国内外の情勢などを確認出来る雑誌等を、翻訳と同時に公開する予定です。
 会員の方々はご期待ください。

 なお、もし仲間の紹介がある場合は、メールにてリンクとパスワードを送りますので、会員名と連名でご連絡下さい。藤岡(つくる会含む)、東中野、紙コップ・水間らの盗用関係者のインチキ自称連中の関係者である可能性が有る場合は完全却下します、ご注意下さい。

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