電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

カテゴリ:話題 > 新型コロナウイルス

 3/1、11時に3回目ワクチン接種を行いました。(武田/モデルナ)
 前は、ファイザー×2回を受けています。

 …という事で、報道では7割の接種者が発熱するなどと言ってたので、友人からの薦めもありスポーツドリンク2ℓ×2本、ウーロン茶2ℓ×1本、野菜ドリンク1リットル×1本、処方してもらった解熱剤を準備して経過観察してみた。

 2022年3月1日、11時数分前に接種会場でモデルナワクチンを接種。
 自宅へ戻り経過観察。

 ① +5時間半後、接種した腕の腫れ(筋肉硬直で固く)、体が微妙に熱っぽく感じる。(体温: 36.0度)
 ② +7時間後、うっすらと風邪を引いてる様な感覚…膝の関節に違和感…。(体温: 36.0度)
 ③ +8時間後、特に変化無し、関節の違和感が無くなった。(体温:35.9度)
 ④ +9時間後、寒いトイレへ行ったら、多少寒気を感じた。
 ⑤ +9時間半後、全く普通の体調状態。多少、膝の関節に違和感(?)。(体温:35.6度)
 ⑥ +12時間後、体調普通。膝の関節の違和感無し。(体温:35.9度)
 ⑦ +13時間後、接種した腕の筋肉が硬直し違和感を感じる程度。(体温:35.9度)
 ⑧ +14時間後、風呂に入る。体温を測らずに就寝。
 ⑨ +16時間後、トイレに行くために起きる。(体温:36.6度)
 ⑩ +21時間後、起床、体調問題無し。(体温:37.1度)
 ⑪ +21時間半、食事後に軽い解熱剤を飲み、体調普通へ…。
 ⑫ +38時間半、腕の痛みも無くなり、普通の体調・健康状態へ。

 ワクチン接種者、7割の人が発熱と聞いていたものの、実際は接種日の夜にボンヤリとしただけで、発熱らしい発熱も無く、現在問題無しの状態です。
 自分で経過観察したものの、ほとんど発熱が無かったので、弊害も分かりません。

 とりあえず、接種して良かったと思っています。
 これで抗体が31倍に増えるなら感謝…ってとこでしょうか?

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 このBlog記事は、第三者へ見てもらう事を目的としておらず、己の"情報戦能力"と"直観力"について後日確認するためのモノであり、間違っている可能性もあります。数か月後~1年後に再確認し、己の客観性及び正確性を確認する為だけのBlog記事。2020.5.17AM記

 ① PCR検査の精度は30~70パーセント程度であり、現場ではCT等を利用し新型コロナウイルスに感染しているかどうか?の可能性を最終的に決定している。

 ② 抗体検査は過去に感染し抗体がつくられている事を示すものであるが、新型コロナウイルスが日本に上陸する以前に行った、抗体検査において慶應病院で6%、神戸で3%の陽性反応が確認出来ている。

 ③ 日本在来型変異コロナウイルスが存在している。ダイアモンド・プリンセス号以前に実施した抗体検査で陽性反応が出たものであり、新型コロナウイルスでは確実に無く、日本の既存型もしくは亜種。

 ④ PCR検査は遺伝子情報において2か所の一致が確認できる場合、陽性としてPCRにて検出されており、感染者とされる人々の全てが新型コロナウイルスとは思えないケースが存在する。

 ⑤ 京大、中山伸弥教授らがPCR検査を推奨しているが現場レベルではPCR検査を増やす事については精度の問題があり、PCR検査を増やしたところで労力に合った結果とは言えず、現場ではDr.中山の主張を無視されCT等を併用するケースが多い、PCR検査は体制が整ったところで急激に増加する可能性は低い。

 参考映像(その1)

 ⑥ ワクチン開発が急ピッチに行われており、過去のSARS、MARS等のコロナウイルス変異型のワクチン開発の延長線上に有り、今回の急速なワクチン開発対応はその延長線上にある。
  
 ⑦ 日本の感染者数(在来型コロナウイルス)の少なさははBCGや衛生観念等の影響によるものなど、現在ハッキリとはしないが、日本の完成者数は”世界の奇跡”と呼ばれる程低い。

 ⑧ 新型コロナに感染した患者が突然、重症化する原因についてサイレント肺炎(Happy Hypoxia)に始まりじわじわと重症化し全体に転移し多臓器不全に陥るケースが多い。

 ⑨ サイトカインストーム(免疫暴走)により血管を通じ他臓器へと転移し、血栓が起きたり(特に重要)、腎臓、肝臓などに血管を通じ悪影響を及ぼし、気付かないうちに重症化、数時間で悪化。

 ⑩ ワクチン開発については、レムデジビル(米)、アビガン(日)、アクテムラ(日)、既存薬品としてフサン(日)が新たに注目を浴びている。オルベスコ(日)も新たに注目。特に日本開発薬品は感染初期、中期において効果が期待されれている。

 参考映像(その2)

 ※ 紫外線ライトは細菌、ウイルスの99.9%の除菌効果有り。ただし直接皮膚照射は皮膚ガンの危険性有り。アルコール消毒効果有り、感染源は目鼻口3か所。

 2020.5.17 AM記

 【追記】
  2020.5.18-19 米モデルナによる新型コロナウイルスワクチンの初期治験成功と発表。しかしながら充分なデータの提示が無く米株式市場が反落。
       2020.5.19 治療薬アビガン 臨床研究で有効性判断できずと NHKニュースなど報道

 まぁ、当然ながら新型コロナ(武漢肺炎:COVID19)が中国が開発した生物兵器であるという陰謀説が登場した
 もちろん私も最初はその可能性はゼロとは言え無いかもという…と可能性について考えたが、同時に以下の2つの疑問が即座に湧いた。

 ① 致死率3%程度の生物兵器が果たして、戦場という場で役に立つのか?しかも空気感染はしない。
 ② 中国武漢発で発生である事は疑問の余地が無く中国があえて国際的リスクを負う実験を行うのか?


【考察】

 ①について…これはある程度の生物兵器に関しての知識が必要となるが、1992(平成4)年に旧ソ連から米国へ亡命したケン・アリベック博士著「バイオハザード」(日本語版:二見書房)には、当時の生物兵器による脅威の実験と共に生物兵器の運用の難しさ、致死率の高さについて以下に述べている。

 『ヒトに感染させる最も効果的な方法は、我々が呼吸をする空気中に撒くことだが、これがなかなかうまくいかなかった。しかしソビエトの科学者たちは、戦後の生化学と遺伝子学研究から得た知識と近代技術を組み合わせ『エアロゾル』と呼ばれる兵器を生み出しているー(略)エアロゾル散布性交の鍵を握るのは温度や気象条件であった。一般に、細菌やウイルスは太陽光線に弱く、紫外線を浴びると直ぐに死滅してしまう。また激しい雨や雪、気流、湿気なども病原体にとっては大きな障害になる』(41ページ)

 『科学者たちは、マールブルグ・ウイルスよりエボラ・ウイルスの培養の方が難しいと考えていた。エボラ・ウイルスは必要なレベルまで濃縮する事が出来なかったからだ。しかし1990年の終わりには、培養を阻んできた最愛の問題も解決され、エボラ・ウイルスの新生物兵器が製造可能となっていた。』(178ページ)
  
 『ペスト菌はどんな温度や培地でも、すぐに増殖させることができる。そしてついに、エアロゾル化してもその殺傷能力を維持できるペスト菌兵器を開発したのだ。キーロフの兵器庫には常に20トンのペスト菌が保管されていた』(217-218ページ)

 『われわれの目標の一つは、『天然痘ーエボラ・ウイルス兵器』の実現可能性を研究する事だった』(338ページ)

 旧ソ連の生物兵器開発の責任者であったケン・アリベックの著者にはほぼ100パーセントに近い致死率を持つ生物兵器開発が1990年代には開発が可能であったことを述べており、あえて3%の兵器を作る意義は無い事が分かる。
 
 当時、生物化学兵器開発に関わった開発者は1991年のソ連崩壊により、北朝鮮や中国などの国へリクルートされており、研究がそれらの国に引き継がれている事を意味する。
 だとするならば、致死率90%以上の兵器を持つ国が、あえて3%程度の致死率しかない兵器を作るだろうか?
 しかも遺伝子解析では新型コロナウイルス(武漢肺炎:COVID19)の遺伝子には人為的操作が行われていない事が5/1のニュースで発表されている。

 ② … 新型コロナウイルス(武漢肺炎:COVID19)が中国武漢から始まったことは言うまでもない。
  
 確かに武漢には、武漢ウイルス研究所が存在する。 
 しかしながらこの研究所は2018年に米側が視察した経緯もあり、その際に施設の不備があると指摘もされている。
 
 2017年には当時のフランス大統領が視察も行っている。
 問題なのはゲノム解析において、中国株とヨーロッパ株において人為的に操作がなされていない事が明確に否定されているという事だ。

 高校卒程度の知識があれば誰でもDNAとRNAの違いは理解できる。
 新型コロナウイルスの持つRNAは容易に変化する、中国株から派生したヨーロッパ株との株の違いは9変異が存在しており、当初の中国株は塩基配列が1基のみの違いであった。

 つまり現在大発生している新型コロナはヨーロッパ型と言える。
 中国がそもそも武漢を生物兵器実験場として、武漢を狙ったとする情報はそもそもそんな事をすれば、人の口には戸が立てられぬ、と同じで必ず情報が漏れたはずだ。

 これは真実だとすれば、中国共産党の存続意義すら危ぶまれる事と成り、中国共産党がそんな大博打をするわけがない事は中国問題研究家であれば容易に理解できる。
 中国が最も恐れている事が、中国共産党独裁体制の崩壊であり、国内で行われるデモですら恐れる中国共産党を知らないと断言出来よう。

 この新型コロナウイルスの問題について1979年11月の旧ソ連のスヴェルドロフスク事故が想起される。
 この事件はスヴェルドロフスクに存在する生物兵器施設でフィルターの交換を忘れ、炭疽菌兵器が5、6時間漏れ、地域住民がソ連発表では96名が発病し66名が死亡したとしたが、実際はそれ以上であることは間違いない事をケン・アリベック博士著「バイオハザード」にも記述されている。

 これら①②を顧みるだけで、新型コロナウイルス(武漢肺炎:COVID19)が生物兵器として作られたことは可能性としては低いだろう。
 ただし、武漢ウイルス研究所から漏れた事は視察した際の報告書にあるように可能性は有る、更に研究員が感染し(無自覚のまま)市中へ出てしまい感染を拡大した可能性はゼロとは言えないだろう。


 NY在住のアホ・バカ日本人によるデマがデマが流され、感嘆する人間が存在するが数字を見ればそんなことは自然と見えてくる。
 改めてNYと東京を比べてみよう。

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          人口     感染者確認数     死者    その他
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NY  862.3万(2017) 117,565人(16日2時)   8,893人  死亡率7.5%

東京  927.3万(2015)   2,547人(16日12時)      53人  死亡率2%
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  ※NYの死者は、NY発表と連保政府発表数が異なるが、NY発表を採用した。

 引き続き、日本とアメリカとの比較をする。

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         人口     感染者確認数      死者    その他
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USA  3.282億(2019) 676,676人(16日2時)     34,174人  回復者数 56,127

日本  1.265億(2018)   9,167人(17日12時)     148人  回復者数 918人
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 …これだけ違いがあるという事だ、アメリカの人口は日本の3倍なので感染者、死亡者数を3倍してみればよい。
 日本政府がロクに対策を行っていないと文句ばかり主張する連中が存在したり、中国で200万人もの未発症感染者数が存在するなどとデマを流す連中はバカでは無いのか?

 冷静に数字をチェックする事、感染する元は目、鼻、口であり、マスクだけで十分とは考えるべきでは無い。
 もちろん目を守るゴーグルも必要であることは言うまでも無く、NYの様にゴム手袋をすれば完ぺきである事は言うまでもない。

 肝心な事は情報を収集し的確に対応する事である。
 ユーチューブの中で最も優れていると思える映像を以下に示します。

 

 新型コロナウイルスの感染拡大(パンデミック)が止まらない。
 それに乗じてデマを流す輩が増えるのは世の常だが、悪質以上にちょっと考えればそれが現実的でも無く、どう考えてもバカ過ぎる説だと簡単に分かるものがある。

 ジャーナリストを自称する経歴詐称男こと、小樽市出身、昭和25年生まれ、水間政憲の根拠なき主張がまさにそれに該当するだろう。
 先日、武漢で未症状発症者が200万人だと主張する、バカを通り越して「こいつは〇〇ガイ」と断言出来そうな映像をUPしていたが、流石にバカバカし過ぎて批判を受けたのかあっという間に消えた。

 水間政憲が主張した未発症感染者数が仮に存在するとすれば致死率3%(世界では6%)で計算すれば、武漢周辺だけで6万人の死者数が存在することとなるし、感染者数を逆算すそもそも武漢市の人口は1180万人。流石にこれはウソだらけの中国でも呆れてこれを隠し、判明すればあっという間にWHO(世界保健機関)が中国を見限り、「武漢肺炎」という名称を無理やり「COVID-19」と呼称とさせた中国の強肩に対して今後反発を招く事と成る事は、想像に難くない。

 ところが、新たに偽・ジャーナリスト・経歴詐称・水間政憲によると中国での死者数は2100万人といったデマを流し続けている。
 死者2100万人を致死率3%で逆算すれば、約7億人の感染者数が存在する事と成る。ちなみに中華人民共和国の人口は13.86億人(2017年)、もうバカバカしくて話にならない。

 水間政憲の珍説は過去に幾度も繰り返されている。
 武漢肺炎(COVID-19)が生物化学兵器として開発されたという主張もあった、これは明確に否定されている事は言うまでもない。

 水間政憲はご存じの通り、藤岡信勝のお気に入りとして永年登用されてきた経緯がある。
 この2名、とても怪しい人物であること藤岡信勝は北海道大学での活動、水間政憲は北海道小樽市で調査すれば如何に怪しい人物であるか容易に判明する、水間政憲の経歴を知るものならそもそも語るだけの資質も能力も無いことが分かる。

 慶応大学に入学どころか受験してもおらず、慶応大学法学部中退と出版書籍等で平然とデマを流す様な人物であることはそもそも人物として信用足りえない事は言うまでもない。
 私が学歴詐称していると意味不明な事を主張していた亜細亜大の東中野修道によると経歴詐称は「反社会的行為」だそうだ、正にそれに該当するのが水間政憲というインチキ・ジャーナリスト男である、学生証を提示したことがあるが、明らかに慶応大の学生証では無く、水間政憲が慶応に在籍していたという証拠どころか一層経歴詐称疑惑が深まった。

 蛇足だったが、水間政憲はデマを流し続け、東中野が言う所の反社会的行為を幾度も繰り返している。
 200万人未発症感染者数等と言ったデマを含め、南京事件は通州事件を隠ぺいする為に東京裁判で提出されただの、山ほど存在する…。

 水間政憲自身の経歴ですらほとんどが大嘘である。この男、過去にまともに就職すらしていない。
 中国共産党がデマや嘘を流す内容と大差無い大ウソ経歴が水間政憲に当てはまることは言うまでもない。

 その取り巻き、シェンムーⅢを持つ男の職業やハチミツなるBBAら水間政憲の取り巻き連中を知れば爆笑者である、知った際に呆れた程である、水間は更に凄まじい程呆れる。
 水間政憲は思考力が相当劣る取り巻き連中達を使いデマを流す様相は正に師匠である藤岡信勝、東中野修道のやり口そのものである、騙されないように冷静に思考すべきだろう、というより…水間政憲に騙される様な連中は社会的にも不適格だと断言できる、水間の出身地小樽で調査をすればあっという間に水間の過去の経歴が判明する、さらに取り巻きのシェンムーなる人物を調べれば同じ穴のムジナである事は容易にわかる。

 なお、世界で蔓延する武漢肺炎(COVID-19)は現在短期間でRNAが変異したらしく3種類存在している事が判明している、これは生物兵器としての運用に適さない事が証明となる、つまり、水間の主張が如何にバカげているか、少しでも知識があれば分かる。

 ちなみに追加情報として、日本は4/11現在、日本国内での感染者数は4,597人(退院者数含まず)、死者88人。致死率2%(1.19%)。東京、ニューヨークを比べると…

           人口       感染者数     死者数 
  NY(4/10)   862.3万(2017)   約16万人    5,150人 
   東京(4/10)     927.3万(2015)      189人        40人

 ...話にならない事が分かる。
 致死率も、約2.1%(日本)、約3.2%(NY)。

 小学生でも調べれられる事すら出来ない様な水間政憲の様な学歴詐称お笑い経歴者を信じる連中の感覚や意識が私にはまったく理解できない。
 なお、出身地の小樽へ行って水間政憲の経歴調査をお勧めする、昭和25年生まれで調べれば水間政憲の記録はしっかりと残っており出身学校、北海道での過去の行為等、数多くの記録が残っており水間が如何に胡散臭い人物であるか容易に判明する。

 新型コロナウイルスに関するデマを在外日本人も数多く主張している事に気を付けるべきでもある。
 NYどころかロクに日本の事を調査せずに「NYと東京が将来同じになる…」等と主張する連中の言を信じる輩も全く愚かしい、日本人は政府や自治体の提言を信ずることが第一の解決策への道だ。

 日本人がわざわざ外国からデマ情報を発信する輩の言を信じる理由は全く無い、ネットで十分情報は集まる。

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