電脳日本の歴史研究会blog

日々、徒然なく語る…

タグ:ユネスコ

 時折、会員以外の人物から質問が届く。
 別にそれは良いのだが、教えてあげても感謝の言葉一つ帰ってこない。
  
 こういった連中は、人としてオカシイのでは無いか?
 過去に、人を辞書代わりに使っていた女性がいたが、その都度感謝の言葉は無かったが、某番組で私の名前を出した。
 
 私は別に「自分の名前を出してくれ」など頼んだことすらない。
 ところが名前を出された際に、(私と会った事も見た事も無い)江崎道朗なる人物が、「南京事件は大学教授で無ければいけない」と発言し、その女性は沈黙。

  「だったら名前を出さないでくれ」と、怒りを感じた。
 ただの一度も私は名前を出してくれ!等と言った事すらない。

 1970年代から90年代後半に掛けて、南京事件肯定者は全て大学教授であり、否定していたのは大学教授は存在すらしていなかった。
 ところが、こちらが優位となると途端に、藤岡信勝、東中野修道、その他の連中が無かった無かったと主張していたが、実態はこの連中は他者の研究を盗み、奪い、勝手に利用していただけだった。

 藤岡信勝は私が個人的に数百万以上の個人的な資金や時間をつぎ込んだ研究成果をただ奪うだけで、ビタ一文払ってくれたわけでも無い、しかも東中野修道は写真検証を1枚たりとも行っておらず、責任を転嫁できるように、共著者の福永慎二郎(本名:溝口郁夫)が行った事にしている。

 会員の方たちは2005年5月25日の、草思社での編集者との会話の中で東中野が矛盾を指摘をされた途端にしどろもどろになる会話に注目して聞いて頂けたと思うが、要するに共著者は存在していながら、誤魔化し続けている状態。
 こうした連中は、純粋に研究などはせず、無断で盗用をしても開き直る。

 最近もこういった事があった。
 某NHKの番組で南京関連の発言が流れた際に、その番組名やどういった内容かを問い合わせしてきた。

 私は藤岡信勝等の関係者には、反吐が出るほど騙され利用されてきている。
 だから、その番組の事を述べた言い出しっぺに聞けばいいのだが、世話になっているから黙って返信したが、何ら感謝の言葉も無い。

 これは藤岡信勝、東中野修道を含めつくる会の連中の人間性もそうだが、とにかく一から十まで失礼なのだ。
 だが、こいつらは困った時には常に頼って来る。

 ホントに失礼極まる。
 自分で何一つ出来ない事を黙って姑息に聞いてくる。

 L.S.C.スマイスレポートを公開しろ!と名前を伏せて、富澤繁信が展転社から翻訳本を出版している。だが、公開した原本には1行削除していたので、まさにそれが無く、問い合わせしてた人物が富澤繁信であり、しかもそれを問われると展転社から「どうか勘弁して欲しい」と、富澤本人では無く編集者からのメール。

 こういった卑劣な行為を幾度となくされおり、藤岡信勝に至っては私の名前を出した著作一冊受け取ってすらない上に、説明もない。
 「松尾一郎氏提供」等と書かれてあるが、勝手に許可なく使っているだけ。

 2025年10月10日に、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に中国が申請した旧日本軍による「南京大虐殺」に関する資料(南京大虐殺文書)を世界記憶遺産に登録された。
 この最大の原因は藤岡信勝の様なロクに理解出来ていない連中の仲間(高橋史郎)が出来もしない、理解もしていない事を恐らく藤岡の様な金の亡者と共に表に出て失敗した。

 帰国後に言い訳行脚講演を続ける。
 その後、ユーチューブから南京関連映像は大半が削除され肯定派が息を吹き返す。

 連中、これがどれだけ最悪な事すら理解も出来て無い。

 藤岡信勝の共にロクな実力の無い仲間の水間政憲はいい加減な主張ばかりを繰り返し、紙コップ事件や毒ガス事件など適当な事を主張し、虚栄心をもろだしに過去に藤岡信勝が持ち上げたばかりに、悪影響が大きい。

 挙句の果てには南京市民の死者が埋葬を担った紅卍会の発表とソックリだと言い切ってさえいる。
 聞いた瞬間頭が痛くなる。要するにこれが藤岡とその一派の能力と人間性なのだ。

 話が長くなったが、教えて感謝の一言も無い連中とは二度と関わる事も無い。
 人としてオカシイのではないのだろうか?この連中は。

 そのくせ、私が拒否すると突然罵声やキレ始める。
 2005年以来「プロパガンダだ」「プロパガンダだ」と、20年近く同じことを繰り返し主張するが、大半は以前に語られ発表された事の繰り返し、お前たち(藤岡信勝一派)はバカなのか?

 能無し共、お前らのやってる事は永遠に他人が発見した事を繰り返すだけ、さっさと止めちまえ。
 むしろ最新研究や真実を広く知らしめるのを足を引っ張ってんだよ。ボケ…と言いたい。

 藤岡信勝が死ぬまで、この様な悪弊は続くのだろう、ホントに始末が悪い。

 本日、トロントの日本会館へ行くチャンスを得た。
 戦線後方記録映画『南京』のDVDを一部上映する機会があり上映。

 ところで以前、高橋史朗明星大教授がこのトロントの日本人会館へに来ていたことも判明。
 講演の詳細については聞いてはいないが、”南京大虐殺の日”関連では無いかと…。

 それは良いとして、問題なのは”南京大虐殺の日”について日系人の方々は当然ながら反対の様子。
 だが、南京事件についてあまり詳しく理解出来ていない事も判明した。

 もちろん、それを行う為に、私は今回トロントに来たのだ。
 ”南京大虐殺の日”阻止の為であり、それを果たすためである。
 
 なお、本日、日本人会館館長へ紹介を頂き、近いうちにチャンスがあれば講演が行えるかもしれない。
 さらに、現地の領事館と話された方の話を聞くと、どうやら日本領事館はかなり甘い事も判明。

 おそらく法案は通らないだろうとの希望的観測でいる事。
 オンタリオ州首相が日本人移民を尊重しており、法案が出されても拒否されるだろうという希望的観測。

 しかしながら、今現在、そのオンタリオ州首相は中国、江蘇省へ招かれており南京市を訪問している。
 これは常道の中国へ招き、捏造された圧倒的な史料で事実として認識させる事をもくろんでいるのは間違いない。

 と共に、中国は次の一手を打っているわけである。
 比べて日本は楽観的に手をこまねいている、これは危険であり、もし仮に彼らの考えてる様に今回の12/14の州議会で法案が提出もされず、再度、提案され否決されたとしよう…だがそれは法案が停滞しているだけであって、無くなったわけでは無く継続される事となる。

 こうした事を領事館はどうやら全く理解できていないのだ。
 必ずこちらから戦略的思考で、戦術を継続しなければ必ずこちらは敗北する。

 2015年10月の世界記憶遺産の南京大屠殺の史料を全く懲りていない。
 私自身も、この時の悔しさは二度と味わいたくない。

 この時、勝てるチャンスは十分あった、それどころか中国が主張する南京大屠殺(Nanking Massacre)は日本では故・田中正明先生、故・鈴木明先生等充分過ぎる程、史料を残されている。
 まともに南京事件の事すら理解してない連中が担当になると、こうまで酷くなるという好例である。

 名指しして批判したいが、すでに十分過去に行ったので止めておく。
 私の今回すべき、義務、目的はカナダ、オンタリオ州で”南京大虐殺の日”を阻止することにあるのだから。

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