今日は105歳で今も元気な医師、日野原重明さんが96歳のときに書いた本を。

病気にならない15の食習慣
日野原重明・劉影
青春出版社
売り上げランキング: 334,084

病気にはなりたくないので、どんな内容か興味ありますね。

遅い時間の夕食をそれほど悪いと思っていない

あ、遅い時間に食べたら悪い、ってよく言いますよね。
なんでも科学的根拠はないというのと、医学の常識は変化するもの、ということから
来てるそうです。
自分も仕事で帰りが遅くなって、夕飯を遅い時間に食べるので、ホッとしました。

脳のためによい食べ物は「良質な植物油」と「甘いもの」
良質な脂を含む植物の身をそのまま食べること
いちばん良いのはくるみ。
大豆、ごま、アーモンドやピーナッツも

へ〜、そうなんですね。
どれも自分の好きな食べ物なので、嬉しいです!。
豆乳もよく飲んでるし。

50歳を過ぎた頃から急に衰えの目立ってくる人もいますし、反対に50歳を過ぎても元気な人がいます。
同じように年を重ねたはずなのに、なぜ、このような違いが生じるのでしょうか。
それは30代後半から40代の頃の習慣に関わっていると考えられます。
元気な人は10年も前から健康維持に注意を払っています

なるほど。
実は自分も30代の終わりから健康に気を付けたり、運動するようになったので、
ギリギリ間に合ったのかな?。
確かに30代の頃より今の方がはるかに健康的ですし(笑)。

きのこには血液を浄化して、血圧や血糖値、コレストロール値を下げる効果がある

きのこは体に良いとは言いますが。
でも自分は普段あまり食べる機会が少ないような気がするので、ちょっと意識して食べる
ようにしたいです。

3,000円の会費を払って、4,000円以上食べようとする人は、あまり長生きしないようですから、
注意してください

あ、身に覚えあります・・・(汗)。
食べ放題とかバイキングにいくとね、つい。
食べ過ぎはよくないですよね。

愛飲しているサプリメント 大豆レシチン
脳細胞や神経細胞を活性化したり、コレストロール値を下げて動脈硬化を予防、肌を美しくするなどの効果

日野原先生が飲んでるサプリメントといううのは興味ありますね。
というかサプリ飲んでるとはちょっと意外。
今度調べてみようかな。

105歳の日野原先生のお話しなので、なんか説得力ありますよね。
あとこういった本なので、普通に栄養士さんの健康指導で言われるようなことが多いのかな?、
と思ったら全然そういう感じじゃなかったのも、良かったです。