2018年02月25日

泣いても笑ってもあと1週間

練習日記初投稿の打楽器佐藤です。
団員の皆さん、本日の練習もおつかれさまでした。

気がつけば来週の土曜日はもう本番ですね。
みんなが大好きなベートヴェンに打ち込める全体練習も、
残すは前日とGPのみとなってしまいました。

ご来場のお客様にホンの少しでも良い思い出を持ち帰っていただけるように、、、
団員の皆さんが演奏会後の打ち上げで笑顔でカンパイができるように、、、

私達ができることはまだまだたくさんあると思います。

まずはいま一度、スコアを読んで参考音源を聞きながら、
自分が表現すべきことをイメージしましょう。


さて、本日の練習では全演目(エロイカは途中まで)の要所の詰めを行いました。

ソリストの竹村さんとの息の合わせ方やテンポの動き、音の長さや強弱など、
これまでの練習でも度々指摘を受けてきたことを再確認しました。

私も含めてですが、まだまだ譜面や休符を数えることに捕われて
指揮が見えなくなってしまったり、音楽的な発信が控えめになってしまう方もいるようです。

自分が見ている譜面上のことだけでなく、演奏中に周りで起きていることに敏感に反応できるように、
残り1週間(もあるので)、たくさんたくさん準備をして次回の練習と本番に臨みましょうね。

ichisuisui at 01:44|Permalink

2018年02月19日

強化練習!

練習日記初心者、打楽器タナベです。

日曜日は強化練習がありました!ちなみに、ジェイコム市川さんの撮影もありました。ありがとうございます!

午前は各曲ごとに細かく、午後は通してやりました。
やっぱり通してやると緊張感が違いますね。手汗が止まりませんでした。

ベートーヴェンは聴くのは大好きなのですが、叩くとなると・・・ホント難しい・・・。
だいたいいつも「できない〜(>_<)」となっている私ですが、今回お手伝いしてくださるコントラバスの寺田さんから、『できないことに悲観しないで、この曲をみんなと演奏できる幸せを思って周りと合わせてごらん』とお言葉(私のアレンジが入ったかもですが)をいただきました。

たしかに!吹奏楽団でベートーヴェン。しかも、本来だったら私なんかが叩けるわけないのにやらせてもらえる幸せ!!本番はこの幸せをかみしめながら叩きたいと思います☆彡
あ、もちろんその前にやれるだけのことはやりますよ!もう二週間ないので、イメージに少しでも近づけるよう毎日がんばりますp(^^)q

あー・・・結局練習内容に触れず、ただの私の日記みたいになってすみません・・・。
最後に!奏者もお客さんもみんなでいい演奏会にしましょうねー♪








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2018年02月12日

2月9日はマチス記念日

先週金曜日、翌日の練習を前にエロイカを聴こうと昔のライブラリーを捜索中、ウエーバーの歌劇「魔弾の射手」抜粋を見つけました。
指揮の佐藤先生から毎回「しゃべるように」「歌うように」吹きなさいとご指導いただいていたものですから、先にこれを聴いてしまいました。
序曲に独唱が続き何曲目かに心躍る楽しい曲が始まりました。やさしくて清楚な声なんですがしっかり芯があって心にビビッときました。曲は第2幕で演奏されるエンヒェンのアリア「凛々しい若者が来る時は」で、歌っているのはスイスのソプラノ、エディット・マチスさんです。思わず何べんも繰り返し聴いてしまいましたが、何とも心地よい歌声で聴くたびにとても幸せな気分にしてくれます。
古いものは大切にしなくてはいけない!(私のことではありません)と思いつつ、この大発見をした2月9日をマチス記念日と名付けました。
結局エロイカは聴かず仕舞いでしたが。
おわり

追伸:2月11日はマチスさんの80歳の誕生日。限定記念盤で7枚組CDが発売されたとの情報ですぐ注文しました。

マチスさんより15歳若いクラリネットの市川でした。




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2018年02月04日

ピアノと合わせ2回目

トランペットのMSです。
ピアノコンチェルトではフリューゲルを担当しています。
市吹ではコンチェルトなどアレンジしていただいた楽譜を吹いているとフリューゲルが登場し、Tpパートは持ち変えて演奏しています。
Tpのパートだけででなくバイオリンやチェロのパートを演奏し、今回はどのパートを吹いているのかな〜どうやって吹こうかな〜と思い楽しんでやっております。(カメレオンの気分)
前置き長くてすみません。

さて今回の合奏では、ピアノソロと合わせ2回目でした。
前回より調律され、皆さんピアノに見惚れて聞き惚れて、出オチした方もたくさんいたのでは!?(自分も反省)
指を折ってでもしっかり数えてましょー!!

ベートーヴェンさんは何回も同じフレーズをくり返すことが大好き。その中でp〜fまでの表現がとても大切です。
短調pから始まり長調に移る前の音、とても重要ですね。流さないようにしましょう。
ピアノソロの伴奏はソロをよく聞き音量を少し控えましょう。
f 大きい音はボリュームを変えるのではなくキャラクターを変える!!とても素敵な表現ですね。
ここで小さい頃を思いだしました。
よく学生ブラスバンド部ではf (大きい音)のところを楽譜に赤マルしたり強調するようなマークを書くように教わりませんでしたか?
私は市川小の音楽室で村上先生にf を青でp を赤でマルするように教わりました。
これはp は注意して f は冷静に演奏するとのこです。
重要なことですね。
市川小の音楽室は私の思い出の場所。たびたび初心を思い出します。
あとはピアノ、バンドと同じ掛け合いをしている時はマネしましょう!!
ポーンポーンポンポンポンのビート感!大切に刻みましょう!色んな曲でも使われています。
(そういえば、ウチの職場の行進曲でもよくあるな〜)

長文失礼しました。
では次回も頑張りましょう。


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2018年01月28日

あわせる、つながる 1月27日

毎日お寒うございます。
1月最後の練習日記は、クラリネットパートのYUが担当いたします。どうぞよろしく(^^)
初めてこのページを訪れた方を思い浮かべつつ、自分の反省も込めて書いてみたいと思います。

市吹では、クラシック音楽を管打楽器で演奏する事が多く、今回の定期演奏会の演目も、
The クラシック、ベートーヴェン特集です。
ソロパートはもちろん、オケで弦楽器が演奏する部分も様々な管楽器で表現します。
この部分はバイオリンかな?ビオラ?それともチェロのパートかな?
スコアや音源と、目の前の楽譜を照らし合わせて、自分の役割を考えます。
合奏練習では、その答えを探しながら、指揮者とともに目指すべき形に整えていきます。
指揮者から、単に音の強弱長短だけではなく、音の中身を充実させよう、sfなど楽譜の指示の解釈を揃えようというお話がよくあります。
同じ「タン」と鳴らすのでも元気よくなのか、余韻を響かせるのか、 厳しくとめるのか。
この場面で必要とされるのはどれなのかを考えるということ、またそれを同じパートで共有するのは大切ですね。
弦の担当する部分を管に変換することは易しいことではありませんが、独自のアレンジによって難しい場所もリレーしながらひとつのフレーズとして完成させていきます。この作業こそが他の楽団では味わえない部分のひとつではないかなと日々思っています。

今回の練習はレオノーレ序曲とエロイカの4楽章でした。細かいパッセージもゆっくりから、丁寧に受け渡しを意識しながら練習させていただきました。気づいたことは…

♪メロディに隠れて速いパッセージを人知れず受け持っている人への敬意と感謝。目立たぬ努力が主旋律を支えているんですね。
♪フレーズ受け渡しの場面は丁寧に数えタイミングをあわせなければ出遅れてしまうということの危険。長い休みの後、「自分の出る場所は、このパートの旋律のあと」等キッカケを再確認しないとと思いました。
♪思い込みではなく、周りの音を互いに聴いてひとりで突っ走らないよう気持ちと音を合わせることの大切さ。吹けるところほど、そうなりがちです。力を程よく抜いて、しっかり指揮者を見る余裕を持てると整っていくと実感しました。

演奏会までもうあと僅か、楽譜にはさまざまな指示が書きこまれています。焦りも落ち込みもありますが、ここまできたらやれることを一つ一つクリアしていくしかありません。
前の練習より、音がコントロールしやすくなった、すこし良いアンサンブルができた、ピッチが揃った、合うリードを見つけた!など、
小さなことでもどんどんそれを積み重ねていければと思います。
まだ通してやってみてないですから、どんなふうになるのか怖くもありますが、エネルギー切れにも注意したいです(^-^;

聴いてくださる方の楽しそうなお顔をご褒美に、奏でる側にいる幸せを忘れず、これからも精進します!

長々と失礼しました(^^)/

ichisuisui at 08:16|Permalink

2018年01月21日

ピアノソロと初合わせ!

トランペットパートのWです。

本日の練習はピアノソロの竹村さんに参加いただき、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を練習しました。何回か合奏していますが、ピアノが入ると勝手が違いますので、皆さん浮き足立っているような感じでした、、、。
まだ何回か合わせ練習はありますので頑張りましょう!

市吹では定期的にコンチェルトを取り上げていますが、指揮者から毎回指摘される注意点は「ソロを聴ける音量で演奏する」という点です。他の曲と同じような感覚で演奏してしまうと、せっかくのソロが埋もれてしまいます。ピアノと一緒に演奏している時は抑えめに、バンドだけの部分はいつも通りに。「伴奏している」という意識を忘れないようにしましょう。

他に個人的に気づいた点は、、、、

・楽譜の記載以外にもテンポがよく動く
・テンポが動くので他の曲より特に指揮をよく見なければならない
・曲を覚えてこないと数えていても落ちる
(ウィーンフィルを聴きましょう!)
・ピアノの調律が、、、

寒い日が続きインフルエンザが流行っているようです。
練習前に会社の上司から「インフルエンザB型にかかったから週明け休むわ」と
連絡がありました。金曜日に隣の席でゴホゴホしてたのでうつっていないか心配です、、、。

本番も近くなってきましたので、体調に気をつけて頑張りましょう!

ichisuisui at 11:24|Permalink

2018年01月14日

吹奏楽で交響曲

入団15年目にして初投稿の笛吹き親父こと、まるきたじんです。
本日の練習は、エキストラのオーボエの桜田さんにも参加していただきまして、英雄の全楽章、特に1楽章と2楽章を重点的にやりました。
桜田さんの演奏を聴くだけでも、足を運ぶ価値がある!私たちは、足を引っ張らないように、頑張って練習します!

さて今回のプログラムの練習では、オケの楽器パートと弦パートの配置が、別になってます。フルートやクラリネットは、パートによって場所が違います。
市吹で交響曲を演奏するときは、指揮者の佐藤宗男さんにアレンジしていただいているのですが、私はビオラやチェロパートを、バスフルートで吹いてます。今日までの練習では、指揮者の真ん前の一列目で吹いてます。フルートパートの音を後ろから聞く、今までにはない新鮮な感覚で、緊張感をもって練習しています。これが本番の会場で、どんな響きで客席まで届くのか、楽しみです。当日はそれもお楽しみに、乞うご期待です!

ところで私的な事ですが、昨年末に私の叔父が亡くなりました。
音大名誉教授で、私の幼少期の音楽の師匠であり、大きくなってからも音楽の楽しさや厳しさを教えてくれる、良き相談相手でした。その叔父が一番好きな作曲家が、ベートーヴェンでした。第九の合唱譜で、カタカナ表記で歌詞が書いてある楽譜を出したりしてました。合唱団に所属していた時に、叔父の曲でソロを唄わせてもらったことなど、想い出が多すぎて・・・
英雄の2楽章は葬送曲ですので、思い入れを強く感じてます。涙腺の弱いお年頃なので、本番でどうなることやら・・・頑張ります!

最近は例年とは違う気候で、インフルエンザや風邪が流行っているようです。
今日の練習でも、全滅してたパートがありましたが、本番に向けての体調管理も、大事なことですね!

おっとそろそろ招待状の名簿にかからないとならないので、このあたりで・・・
皆様のご来場、お待ちしてます!

ichisuisui at 01:28|Permalink

2018年01月08日

個性


先日は2018年最初の市吹の練習でした。
クラリネットパートのかわはらです。
しばらく吹いてなかったので、感覚を取り戻すのに一苦労でした。
継続は力なりですね。

いやー…練習日記を書くにも久々でして。
現在毎週団員のどなたかが練習日記を書くようになっているのですが、
みなさん一人一人の個性が出ていて、
毎週おもしろいですね。

前回の練習ではベートーヴェンのレオノーレ序曲第3番とピアノ協奏曲第3番を練習しました。
音符記号の変化から「断定的に」演奏したり、「一体感」を持って演奏するように指導を受けました。

これも、ベートーヴェンの作品の個性を表現する為だと思いました。

なんとなく、ベートーヴェンの音楽はクラシック音楽のど真ん中であるし、
作品の美しさとか構造美とかで、神様が作っているようなイメージを持っていました。

でもいろんなベートーヴェンの生涯を本で学ぶうちに、
当たり前なんですが、この方は実際に生きていたんだなと気付かされました。

実際にハイリゲンシュタットの遺書と呼ばれる手紙では
難聴についての悩み等で絶望していたところを、芸術活動によって克服しようとする意志が表現されています。
また「不滅の恋人」と呼びかけられた3部分からなる手紙が死後発見され、誰に宛てたのかは現在も議論されているラブレターもあり、非常に人間らしさを感じることができます。

何が言いたかったかというと、
今回はベートーヴェン特集ということで、
せっかくですからベートーヴェンらしく、市吹らしく、表現できるといいなと思いました。
ではまた。



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2017年12月27日

平成29年練習納め

12/23は、今年最後の練習日でした。
FL0930です。
月曜〜金曜までは仕事、ストレス溜まるんですよね〜。
ストレスを排除するためにも、スッキリした気持ちで市吹の練習にのぞむためにも、土曜の朝は、お風呂にゆったり入るのが習慣になっています。
お風呂に入りながら、その日、市吹で練習するであろう曲を聴くわけなんですが・・・
今日聴いたのは、ベートーヴェンのピアノコンチェルト3番!先週2楽章の音出しが出来なかったから、今日絶対に音出しする。。。と思った訳なんですが・・・

何とも、今日の練習は、交響曲3番の4楽章から・・・
うっ!予想が外れた!!予習ができてない・・・うっ!まずい!!

次こそは、ピアノコンチェルトと思いきや・・・レオノーレ3番・・
うっ!予想が外れた!!・・・うっ!まずい!!
・・・と思ったのは、お隣のSYKちゃん⭐️

何とも、FLオケ菅パートの2人は、息ぴったり❤️

こんな感じで、今年最後の練習を終えたのでした。(苦笑)

練習後は、「忘年会」
=その年にあったことは、その年に忘れてしまおう!!
良い会ですね〜、今日の私にとっては、うってつけの会でした(笑)
幹事は、フルート・オーボエパート。26名参加で、お鍋を囲んで楽しく盛り上がりました!

来年、平成30年の初練習は、1/6(土)です。

3/3の演奏会は、吹奏楽での下記プログラム
 ♪ベートーヴェン:レオノーレ3番
 ♪ベートーヴェン:ピアノ協奏曲3番
 ♪ベートーヴェン:交響曲3番「英雄」

市吹ならではのプログラミングです。お楽しみに♪

では、みなさま、よいお年をお迎えください😊



ichisuisui at 21:45|Permalink

2017年12月17日

お弁当ヴェン♪

毎日お寒うございますね。
今回の練習日記はフルートのAッキーですよ。

16日は、練習前に会計監査を行いました。
お金の管理は大切です。明朗会計、健全財政。今回もばっちり◎でした。
次回の練習にて、団員の皆様に会計報告を致しますね。

さて今回の練習は、ベートーヴェンの交響曲第3番とピアノ協奏曲第3番でした。
基礎合奏中、指揮者のむねお先生より平均律と純正律のお話が。
曰く、ピアノはオクターブを12等分している(これが平均律)ので、和音に“うねり”が出る。
吹奏楽は純正律の世界、各奏者が音を微調整し、うねりの無い和音を作りましょうとのこと。

難しいですね。上手くなるには、音や楽器の仕組みを体系的に学ぶことも大切です。
私は小さい時分、母からピアノを習っていたのですが、「上手くなるにはどうしたらええの?」という幼き私の問いに、母答えて曰く、「ノリで何とかするんよ」。
……。環境って大切ですね。ピアノは上手くなりませんでした。

それにしても、ベートーヴェンは演奏していて楽しいですね。
音符の一つ一つを大切に奏でようという気になります。古典オケを想像しながら吹いてみたり。
合奏中ふと、実家の隣に昔、「ベントーベン」というお弁当屋さんがあったことを思い出しました。
あれはチェーン店やったんかなぁ。店名よりも、一瞬で潰れたことの方が面白かった記憶が。

今回の演奏会はピアノ協奏曲第3番、レオノーレ3番、交響曲第3番、3月3日3時開演。
これは狙って“3”づくしでプログラム組んだんですかね、団長さん。
それならサン=サーンスもありでしたね(笑

筆が荒れて参りましたので、このあたりで。

次回は練習後に忘年会です。楽しみ!

ichisuisui at 19:49|Permalink