2018年05月21日

練習日記

オーボエYです。
19日は ザンパ、子供の領分、サムソンとデリラ、
アンコールをやりました。
アンコールの曲は体力がないとできない曲なので、
ペース配分に気をつけたいですね。

最近練習の参加人数が少ない気がしますが、
一つでも音が欠けたら音楽にはなりません。

たまたま本番だけ良い演奏ができても あまり
意味はないですよね。
もちろん練習せずに良い演奏ができることは
ありません。

おいしいお酒を飲むためにも
練習頑張りましょう!

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2018年05月12日

フランスの風

こんにちは、クラパートのUです。

先日、管楽器王国のフランスでも
トップクラスのアンサンブル
レ・ヴァン・フランセの演奏会へ行ってきました。

音の色彩感が目まぐるしく変わって
クラリネットも時にはフルートのように
時にはオーボエのように、変化していく
様がまさにマジックのようでした。

そして、どの楽器もそれぞれの
楽器のハンデを感じさせない
フレーズの歌いあげ方は
流石と言わざるをえないものでした。

フレーズの歌い方と言えば
どんなフレーズを歌わせても
やはりお洒落だったのですが
その中の特徴のひとつとして、
音を伸ばして終わるような
フレーズでは決して後押しして
終わるような歌い方はしないんです。

これは私達の練習中でも指揮者が
いつもおっしゃってる事ですが
上手い人達の手本を直に耳にすると
なるほど、こういう事なんだなと
改めて実感できました。

この体験が糧となって次の演奏会では少しでも
フランスの風を感じていただけるような
演奏会にできればと思いました。





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2018年05月05日

ゴールデンウィーク真っ只中

こんばんは、クラリネットのcです。

本日の練習はゴールデンウィーク真っ只中なせいか参加人数は少なめでした。
人数が少ないと普段目立たない箇所が露わになってちょっと緊張してしまいますね

普段通りの基礎練の後はフランス組曲からスタート。各地域の民謡がもとになっているこの曲は、なかなか指回しが大変で、アーティキュレーションも複雑です。シングルタンギングしかできないクラリネットは四苦八苦で、一曲一曲進んで行くたびにメンバーからため息が。。。

次はロレーヌ行進曲。
こちらも聞いていてとても楽しい曲で、指回しやリズムなどはそんなに大変では無いのですが、1つ落とし穴が。。。楽譜がコンパクトにまとめられているので、進み方が複雑です。「えっと、ここでダルセーニョだから、こっちに飛んで。。。」と、進み方をしっかり理解していないと飛び出してしまうかも知れないスリリングさがあります。曲を覚えるまでしっかりと練習しないと怖いですね。

最後はマリオネットの葬送行進曲。
コミカルなホラー映画などで流れていそうなこの曲は誰もが一度は聴いたことがあると思います。
そんなに速い曲でも無いので一見簡単そうですが、やっぱり部分部分にちょっとした難所が。。。
でも、コミカルな曲で大変さを前面に出してはいけませんよね。お客様に楽しんでいただきたければ、まずは自分たちが楽しんで吹けるようにならねばいけません。ますます頑張らねば。

と、長々と大変さをアピールしてしまいましたが、そんな大変さを楽しんでもいます。
演奏会までまだ時間はあるので、色々と出てくる課題を少しずつこなしつつ皆様に喜んでいただける演奏を目指して行こうと思います

ichisuisui at 22:48|Permalink

2018年05月04日

練習日記4/28

練習日記4/28

遅ればせながら4月28日の練習日記です。
担当はTubaのやすいけです(^^)

練習曲はフランス的な曲。
ネタバレするとまずいのかどうかわかりませんが、とりあえずとても楽しい曲です!

今回の演奏会の曲目は全部個人的にめちゃめちゃ好み。
完成目指して頑張ります!


しかし今日(4/28)の自分的ハイライトは、練習の前に本番をやってきた!、というところに尽きると思います。

職場でユーフォさんとデュオ演奏会。
自分からやりたいと頼んで実現したことなのですが、人の前、しかもほとんど知り合い、そして近い、ということでいつもの演奏会よりめちゃくちゃ緊張しておりました。
とても喜んでいただけて、一応成功ということになると思います。

小学校からやってきた吹奏楽。
中学から始めたTubaという楽器。
それを今も続けているということ。
そして市吹に所属してできた人とのつながり。
だからこその縁というものが、この演奏会に集約されていたように感じます。

練習日記感がないですが、今日(4/28)という日に練習日記担当なのも何かの縁、ということで書かせていただきました。

ちゃんとした練習日記は次の方に託します(^_^)/

ichisuisui at 22:52|Permalink

2018年04月27日

4月21日

こんにちは。トロンボーンパートの石川です。
市吹に入団してから、早いもので一年が経ちました!


21日の練習では、「フランス軍隊行進曲」の譜面が配られました。
行進曲なのでトロンボーンの出番も多く、(良いことですね)
連符もあり、タンギングよりも手が追いつくかが心配です。

そして9月の演奏会の曲順も正式に発表されました!

前回とは違い、交響曲には触れずに
組曲や行進曲を中心としたプログラムとなります。

曲によって出番が多いもの、少ないものとあるので
ペース配分をしっかりと考えたいと思います。


家で練習するのはなかなか難しいですが、
曲を聴いたり、譜面を眺めるだけでも変わるはず、、!
と、自分に言い聞かせながら、曲を聴く毎日です。

ですがやはり、吹かないことにはイメージが掴みづらいです。
調号を見落としていたり、音を読み間違えていたり
吹いてみて気づくこともあるように感じます。

ただ曲を知らないことには演奏も難しいと思うので
覚えてしまうくらい聴きこもうと思っています!


更新遅くなってしまいすみませんでした、、
明日の練習も頑張りましょう!

ichisuisui at 20:30|Permalink

2018年04月20日

4月14日の日記

大変遅くなりスミマセン。SaxのO竹です。


14日の練習にはなんと!
Saxの見学者がいらっしゃいました!
出会いの季節、この流れでどしどし見学に来てもらえたら嬉しいな〜と思います。


先日の演奏会の録音CDが配られましたね。
団員のみなさん、もう聴きましたでしょうか。
聴きこんでいますでしょうか。
私はウォークマンに入れました。
いいヘッドホンで、大きめの音量で聞いて、
反省を次回にいかしましょう!


ではでは、明日も練習がんばりましょう!
今の時期にしっかり練習に出て譜読みをしておくことが、大事です。
以上、短いですがこの辺で失礼しますm(_ _)m



ichisuisui at 20:32|Permalink

2018年04月14日

4月7日、新年度初練習

こんにちは。ホルンパートの北角です。

本日は新年度初の練習でした。
入学、進級、就職をされた方々、まずは一週間お疲れさまでした。
また、人事異動で部署が変わられた方もいらっしゃると思います。

さて、本日の練習はグノーの「ファウスト」。

バレエの曲ですので踊れるような流れる演奏を目指したいです。
また、指揮者も言われていましたがフランス語の流暢さが欲しいと。
ワルツテンポの3拍子も「アン、ドゥ、トロワ」と。

私はフランス語は全くわかりません。
その昔仏文学科の先輩に
「たこあしはっぽーん、いかあしじゅぽーん」
と言われたのを本当にフランス語かと思って聞いていました。。。

この「ファウスト」ですが学生時代に演奏したことがあり
いつのことだったかと思い起してみたら20年前の1998年でした。

懐かしくもありますが今回また演奏する機会が出来ましたので
しっかりと練習していきたいと思います。

ichisuisui at 14:02|Permalink

2018年04月01日

3月31日♪

さくらが咲いておりますね🌸
練習日記係のCL齋藤です!
毎週回しております練習日記ですが、早いものでほぼほぼ一周してきた感があるので久しぶりに書きます!

9月の演奏会は、おフランス🇫🇷

その中で、ドビュッシーのピアノ組曲 「子供の領分」を吹奏楽アレンジで何曲か演奏するのですが、有名な第6曲 「ゴリウォーグのケークウォーク」あります!

私的な話ですが、初見大会でこの曲をやったときに、むかし習っていたピアノの先生とこの曲を連弾した記憶が蘇り…(^^)

何歳の頃か忘れましたが、
すごーく楽しかったのです。
隣で先生も楽しそうに弾いていたのが印象的で、発表会の舞台の上で先生がいてくれたことがすごく心強かったなぁと、勝手に思い出に耽っておりました(笑)

ピアノやめてから結構経ちますが、
もう会うことはないかもしれないと思うと、
なんだか切なくもなりました。

誰かを思い出したり、特別な思い入れのある曲は誰にでもあると思いますが、
自分にとってはそのうちの1曲なんだなぁと気づいた今日この頃でした(^o^)

ちなみに子供つながりでシューマンの子供の情景も
素敵ですよね。
たまには寝る前にピアノ曲に浸ってみるのもいいものですねぇ( ˘ω˘ )

ついに新年度です。
気持ちを新たに!といきたいところですが、
仕事で新しいことを覚えるストレスやら、普段やってることを失敗したりで、今週は気分が落ちるところまで落ちての練習参加でした…
が、、容赦なく襲いかかる連符の嵐に必死になっていたらちょこっと元気になりました笑
たぶん徐々に復活していくと思います笑

そして春ということで(?)マウスピースを
新調してみたり。
クラリネット はマウスピース・リガチャー・リードの種類や厚みを、奏者の好みで組み合わせて演奏しますが、そのうちのひとつでも変えてみると世界がガラリと変わる☆

来週からも頑張りましょう(^O^)!

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2018年03月25日

3/24 第2回初見大会

こんにちは。トロンボーンパートの樋口です。
初めて練習日記を投稿します。

前回に引き続き、今回の練習も初見大会となりました。
お待ちかねのドビュッシーも登場です。

それぞれの国の音楽はその国の言葉に通じるところがあり、
例えばドイツの曲であれば、ドイツ語をしゃべるのと同じようにきっちりしっかりリズムをとる、
一方フランスの曲は、フランス語のように流れるように滑らかに、
とのお話が佐藤先生からありました。

ヴィー ゲート エス イーネン・・・。
コマンタレヴ・・・。

なるほど、確かにドイツ語とフランス語で言葉の感じは全然違う・・・。

今度の演奏会はフランス特集なので、
その国の音楽の特徴をさらに意識する必要があると思いました。


市吹に再入団してから早くも半年がたちました。
演奏会にきてくださる方々に良い音楽をお届けできるよう、
しっかり練習していきたいです。


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2018年03月18日

フランス三昧

3月3日ALL3番の演奏会が終わってしまいましたね。
その演奏会後の初練習は、次回9月9日の演奏会に向けた初見大会でした。

9月9日の演奏会のテーマは「フランス特集」

初見大会で練習した曲は・・・
  .哀痢失邏福崛爐蠖遊舛料鯀行進曲」
  ▲ンヌ作曲「ロレーヌ行進曲」
  ベルリオーズ作曲「ラコッツイ行進曲」
  ぅ┘蹈襯漂邏福屮競鵐仆曲」
  ゥ潺茵失邏福屮侫薀鵐港閥福
フランスの曲、いいですね。
音に気品があり。明るい響きです。

「操り人形の葬送行進曲」はアルフレッド・リードのとてもきれいな編曲した。
「ロレーヌ行進曲」の楽譜は、ダカーポ、ダルセーニョなどが迷路のようでした。
「ラコッツイ行進曲」は、私が数十年前の中学の時に演奏したアレンジと同じ楽譜でした。
懐かしく思い出しました・・・。
「フランス組曲」は、これぞフランスという曲でした。

フランスと言えば、ドヴュッシーがないようですが、次回の練習日記に登場することでしょう。

今回は、新入団員の「クラ吹きおじさん」が担当しました。

ichisuisui at 15:05|Permalink