3月10、13両日で開催される
新イベントA-sign.Bee は混沌としている。

赤穂亮vs田中裕士の日本バンタム級王座決定戦。
元WBO世界王者亀田和毅後楽園初参戦。
痩身の暗殺者天笠尚vs無冠の古豪臼井欽士郎。
有望株栗原慶太のOPBFランカーへ挑戦、
日本ランク5位プロ叩き上げ望月直樹が、アマ社会人王者中山佳祐を迎え撃つ。
三階級制覇レジェンド藤岡奈穂子の、
男女通じて史上初となる
四階級制覇をかけたWBA女子世界フライ級タイトルマッチ。
IBF3位まできた近藤明広は、元世界ランカーとのマッチメイク。
剣道3段矢吹純の女子OPBF挑戦者決定戦。

この無秩序っぷり、
まさにカオスである。

1013


1月に入り、本格的なマッチメイクが始まった。
1つの大会でできる試合数(ラウンド数)が限られ、
これじゃ足りないと、
3月10日に引き続き、
3月13日も後楽園ホールをおさえた。
マッチメイクとは、
いろんな話が浮いては消えての繰り返し。
当初予定していた、
出場予定選手の顔ぶれとは全然違う結果となったけど、
複数のプロモーター、
ジムオーナーが尽力し、
予想を上回るビッグイベントになった。

是非、期待していただきたい。