ある方のご厚意により、 
皇居内部を見て回る機会をいただいた。
一般見学ツアーではなく、関係者だけが入ることのできる内部。 
連なる高層ビル、行き交う車、外国人観光客やランナーなどで賑わう皇居周辺から、 
一歩内部に入れば、外界の騒音は遮られ凛とした静謐な空気が漂う。 
建物にしても、絵画や調度品にしても、 決して派手ではないものの、
整然とした構えは、 
訪れる者を圧倒する威厳と貫禄を持つ。
冥土の土産になる、と言っている人たちもいた。
写真を撮ることは許されるが、
公表はしていけない箇所がほとんど。
3時間ほど丁寧な説明を受けながら歩き回り、
最後は丸ビル35階から皇居全域を見下ろしながら食事。
贅沢な時間を過ごした。

IMG_7598

5月はうちにとって勝負の月になる。
1日に胡朋宏が日本ミドル級王座統一戦。
6日のダイナミックグローブでは金子大樹が東上剛司と戦う。
金子はこの試合をクリアした後の話もある。

そして26日にはA-sign.Bee 3
松永宏信のWBOアジアパシフィック王座防衛戦は、二冠王者・野中悠樹との初防衛戦が決定していた。
うちとしては、
天笠vs臼井に次ぐチャレンジマッチ。
A-sign.Beeシリーズとして、
開幕戦に劣らないカードだった。
しかし、一週間後に野中陣営から一方的なキャンセル。
日本のボクシング界では、
マッチメイクの際に契約書を用いることはほとんどなく口約束だ。

賛否両論あるこのベルトだから
魅力あるカードを組みたかったけどね。



幻となった好カード

コメント

コメント一覧

    • 1. KOKO
    • 2017年04月06日 06:41
    • 先日も渡辺ジムの元サッカー選手の女子選手のデビュー戦が、日本人からタイかませに一方的に変更になった件ありましたね。
      一方的に取り消されて、選手がtwitterで「どういうこと?」と訪ねるも、音沙汰なし。
      で、両選手のファン同士がやり合うという展開だったそうな・・・

      野中選手、ミゲル・コットの対戦として、リストアップされたみたいですね。
      そのためでしょうが、対戦相手やプロモーターの立場としては困りますよね…
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