民主党の新代表に野田佳彦氏ノートPCのアダプタを忘れた

2011年08月31日

NHKで今やっているPISA(国連の学力テスト)の特集番組がひどい

NHKで今やっているPISA(国連の学力テスト)の特集番組がひどい。 日本の学力がどうだとかゆとり教育がどうだとかって話題とか、国連のお偉いさんのインタビューとか、中国の大本営発表とか、ド素人中心のパネラーとか。

パックンや宋文洲はまだよいとして、教育系の学者やアナウンサーや千原ジュニアや渡辺美奈代や尾木ママに語らせてどうすんだよ。 念のために書いておくが、日本の学校教育が失敗しているというのであれば、「教育学者」や「教育者」って肩書きは教育の能力の裏付けってのはあまりにも信頼できないのである。 ぬるーい番組だ。 マスメディアでは当たり前だけど、調査における母集団の偏りは完全に無視。 におわせもしない。 有効回答数とかも無視。

テレビ局によらず番組はピンキリなんだけど、NHKってのは金がつぎ込まれている分丁寧で良質な番組の比率は高いと思うし、最低限って部分を守っているケースも多いとは思うのだけど、この番組は本当にひどい。 ぷっスマの方がきっちりと作られているな。

子供の勉強の邪魔をしなきゃいいのに。 文部科学官僚や教師よりも頭の回転や記憶力や分別に長けているのを欠点として扱わなければよいのに。 教祖きどりの狂信的な教師を排除すればいいのに。 教育委員会や校長や教授や文科省幹部にちゃんと責任をとらせて訴訟沙汰にすればいいのに。 小手先のテクニックよりもまずはこっちだろうに。

久しぶりに義務教育過程での勉強のことを思い出した。 当時は、とくに数学と国語なんだけど、「この解答は本当は間違っているんだけど、模範解答でもあるんだろうな」なんてちょくちょく考えていた。 番組中の例題でも同じ思いをした。

ichonan at 02:45│Comments(0)TrackBack(1) 時事・ニュース 

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1. 国際学力調査PISAの限界  [ Lifelong Learning Web ]   2011年10月03日 06:22
PISAで想定される実社会概念の曖昧さ

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