冬の露出狂的美女はええなあ削除依頼周辺でライブドアから返事が届いた

2011年12月09日

掲載の削除要請に関する対応方針@ライブドア

アセットリードを名乗る人からの電話の内容を晒したら、Livedoorから「削除依頼が届いてますよー。どうします?返事ちょーだいね。」という連絡がきて、自分には非はないものの、大切な主張でもないので、とりあえずは記事の一部をプライベートモードに変更した。

そんで、ついでなのでライブドアの削除方針についてのページを読んでみた。 要約すると次のようになり、僕の記事は1.に該当するようだ。 ちなみにライブドアからのメールだけではどれに該当するかはわからなかった。
  1. 掲載内容が、弊社では権利侵害であると判断できないものについて
    誹謗中傷、名誉毀損、プライバシーの侵害、著作権、肖像権侵害など。 「弊社では権利を侵害されたとする者を指した掲載であるか、または当該内容が権利を侵害しているのか、判別がつかないケースがございます。」とのこと。 まあ、当然だわな。

    で、対応は、「削除依頼が届いていることを通知し、1週間を目安とした期限を設けた上で、掲載に関して送信防止措置(掲載を削除あるいは非表示にすること。以下同様とします)を講ずることに同意するかお聞きします。」ということ。 そんで、同意しなかったら利用規約と照らし合わせて「利用規約に抵触しているとは判断できない場合、弊社では権利侵害の確認が取れない状況で送信防止措置を講ずることができませんので、申告者にその旨を通知します。」とのことだ。 ライブドアの利用規約というのはありがちなものと比べてまともなのだけど、それでも少し無理すればどうにでも解釈できるものはある。 そうなんだけど、僕の記事が利用規約に抵触しているのであれば、それなりの情報量のあるページの大半は抵触することになるだろう。
  2. 掲載内容が、権利侵害のおそれ、あるいは法律に抵触するおそれがあると判断されるものについて
    要するに、わかりやすい法令違反や規約違反があったら即刻削除をして、「警告」として連絡するということらしい。 警告を無視して再掲載したら再度削除。 しつこかったら利用停止。
  3. 掲載されている内容にどのような権利侵害が発生しているかわからないものについて
    権利を侵害されている者以外(第三者)からの申告、具体的にどの部分が権利侵害にあたるのかご指摘いただけない場合、利用規約に抵触していると判断できない内容に関する削除依頼については、執筆者に連絡はするけど、それだけらしい。 削除依頼が繰り返されても同じ対応らしい。 このあたりは極めてまともですね。 ちなみに、この条項が字面通りに運用されているのであれば、削除依頼は無関係の第三者からではないといいうことになろう。


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ichonan at 02:22│Comments(0)TrackBack(0)

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