政治家の礼節の相関について個人的な経験から感じること城攻め : 篠山城

2018年03月24日

「キチガイ」「気違い」「基地外」という言葉の使われ方の超個人的なメモ

「キチガイ」「気違い」「基地外」という言葉の使われ方のメモ。 脳や思考を切り口にしての、思いつくままの個人的メモ。 頭の整理のための、「超」がつくほど個人的なメモ。
  1. 割と純粋に他人に対する攻撃や他人の不幸が好きな人。 他者の不幸のためなら他は惜しくないという人。
  2. 優越感に浸りたくて仕方ないけど能力が致命的にどうしようもない人。 自らが特別に優れていて特別に立派だという既に矛盾している信仰との整合性のためなら、暇で元気なら何でもやる。 当然ろくなことはしない。
  3. どうしようもない不誠実さ。 何をすべきかの判断基準に「その結果どうなるか」が入っていない。 論理矛盾したことを行うべきだと主張する。 主張の根拠の真偽なんてどうでもいい。 そして、言動により生じた損害の責任は他人にある。 そして、自らを善人だと思い込んでいる。
  4. 強めの発達障害と非常に強い攻撃性のセット。 自制心やストレス耐性が少なくとも局所的には欠落していて、気に入らないことを他人にぶつけるタイプ。
  5. 統合失調症の陽性症状が強く出ていて体は健康な場合。
  6. 凡人が引くほどコアな各種愛好家。
  7. 2.の人の言論を明快に論破した人や2.の人のプライドを破壊した人に対して2.の人が使う蔑称。 類義語として「ネトウヨ」がある。
1は他人の自由な選択を憎むことと「何かを攻撃しよう」「誰かを迫害しよう」という空気に乗るのが一貫した特徴で、 対象が何であるかとか、叩かれているものに何か問題がるのかとか、そういうのは関係ない。 精神的無痛症とでもいうべきものやサイコパスってのとは違う。 利他心や愛情が欠けている傾向はあると思う。 時事ネタに乗ってネット上で軽い気持ちで他人をいじっているとかは関係ない。 時代と場所次第では「魔女を殺せ」「ユダヤ人を殺せ」「黒人は同じバスに乗るな」と率先して熱心に主張するタイプ。 現在の日本だったら、煙草、非実在少年、ロリコン、ギャンブル、ブラック企業、売春あたりの話の中に見ることが多いか。 2や3とは違って知的能力の部分的な欠陥はあまり関係なくて、ほぼ情の部分。 だから多少なりとも隠そうとするのだけど、感覚的なものが欠落してるから他人に違和感を与えやすいし、 観察されると割と簡単にボロが出る。

左翼のうち高学歴だったり中央値程度かそれより上の経済力がある人は大抵は2か3(主に3)だと思ってる。 ごく一部は工作員。 2や3に該当しない人の存在をイメージできないっぽいと思える場合も結構ある。 たぶん「高学歴」「難関資格」などの属性を身に付けるには都合のよい特性の一つ。 普通の人が知能の1/5を使ってやっていることを知能の2/3を使ってやっているようなところがあるから。 あの頓珍漢ぶりって、小学校高学年の算数がわからない人が中高大と受験特化以外の勉強せずにいて 今の自分を数学者だと思い込んでいるのを想像するとしっくりくる。

たぶん世間一般のキチガイのイメージに一番近いのは4。 5はごく一部のムチャクチャ危ないのを除くとインパクトの強さや本人や家族の苦労がほとんどだろう。

ichonan at 19:57│Comments(0) 気違い・キチガイ・基地外 

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