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みなさんは『いちょうの会』をご存知でしょうか??

いちょうの会は色々な団体の名前として使われていますが、ここで紹介するのは『大阪クレジット・サラ金被害者の会』です。

ヤミ金被害者の駆け込み寺、それがいちょうの会です。

八尾市の心中事件をきっかけにヤミ金融業者に対する警察などの取り締まりは強化されました。

しかし、民間団体への相談件数は減っているものの、摘発逃れを狙う業者の手口は巧妙さを増しています。

さらに、摘発を逃れる目的の新たな手口も登場していると言われています。

ヤミ金はたった数万円を借りただけなのに、利子をいくら返しても許さず、自分が逃げだしても隣近所、親類、職場などあらゆる所に返済の肩代わりを迫る電話をかけてきます。

出資法や貸金業規制法の一部の罰則が強化され、警察の取り締まりも厳しくなりましたが、ヤミ金を苦に自殺する人が後を絶たないそうです。


借りたお金は返す。

それは当然の事であり、貸した側としても回収出来なければ赤字になってしまいます。

しかし、法律に反してはいけません。

いちょうの会は、法律で定められている以上の取り立てに苦しむ方を救済する活動を行っているのです。

いちょうの会の近年の活動としては、全国ヤミ金一斉告発への参加、警察への情報提供による摘発、「ヤミ金チラシ買取運動」などの成果を挙げました。

この成功を受け、尼崎・東京・浜田などでもヤミ金チラシ買い取りが行われ、特に東京での買い取りは大きな反響を呼びました。

「いちょうの会」の他、被害者の会は、37都道府県に82団体あります。

クレジット・サラ金に関する困ったことや相談したいことがありましたら、お近くの「被害者の会」へお問い合わせ下さい。

詳しくは「全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会」ホームページをご覧下さい。

いちょうの会はあなたのご相談を待っています。