13年目「I式コーチング」稲田コーチのブログ 

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パーソナルコーチングの強化へ。コロナ禍でのご相談増を受けて。

コロナ禍も2年目に入り、社会情勢が大きく変化する中、私共JIMCCA ジムカにもパーソナルコーチングの御依頼が増えております。

「将来への不安」

「仕事のこと」

「人間関係」

が上位を占めております。

コロナ禍のあおりを受けていることがよくわかります。

コロナ禍は、社会情勢の変化の影響もさることながら、コロナへの不安やストレスが、

それぞれの悩みを複雑に、また深刻にしていると感じます。

この週末も、たて続きにお越しいただきましたが、

体調に異変を起こし始めた矢先の状態でした。

考え方が閉鎖的になり、

将来を悲観、

自己否定が増し、

希望がもてない

今に囚われ過ぎて、先のビジョンが出てこない

安易な方向に舵を取ろうとする

自信が喪失している

正誤の判断が違っている

など、ネガティブがネガティブを呼び、複雑に絡み合い、深刻な状況へとなっていました。

しかし、約1時間後、

一つ一つ紐解き、

俯瞰的、客観的に考えられるようになりますと、

「そんな考えをしたことなかったです。」

「気持ちがすっと楽になりました。」

と言う言葉が返ってきました。

体調に異変が出てきたタイミング。

言うなればギリギリのタイミングでした。

以前にも増して、コロナ禍が悩みをより複雑に、深刻にしていると感じます。

難しいコーチング&カウンセリングが続きますが、

悩みの状態も変異していると感じます。

現状から察するに、相当数の悩みを抱えた人が潜在的に居ると想像できます。

こんな状況において、

多くの方の復活のお手伝いをしたいと言う気持ちが強くなり、

パーソナルコーチング&カウンセリング

を受けやすく、強化することにしました。


業界初、

【3回目まで大幅値下げ】

【後払い】効果を感じた場合のみの支払い。
(後日振込)

【出世払い】一年以内の支払いを目標にしますが、叶わなければ、支払い免除。

【学割】学生さんは半額に設定。


コロナ禍において、経済的な理由や何らかの理由で、対処が遅くなればなるほど、復活への時間がかかります。

早めに対処し、

先の時間を有効に利用していただきたいと願います。

特に、将来ある若者には、早めにコンディションを上げ、希望を持っていただきたいと強く思います。

近日中に詳細を発表いたします。




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「本質を見抜く力をつける」ドラゴン桜、桜木健二のセリフより。


『なぜ社会はこうなってるのか、誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか、本質を見抜き、自分なりの答えを出す力を付けろ。
その時初めて、馬車馬が人間になれる。
そのためには勉強するしかねぇんだ。
勉強ってのはなぁ、この国で許された唯一の平等なんだ。』


ドラゴン桜、桜木健二のセリフが印象に残りました。

過激とも思えるセリフ。
しかし、現実に照らし合わせても的を得たところもあるように思います。



昨日、感染症対策に奮闘されているある医師と話す機会がありました。

「なぜ日本はワクチン接種がこんなに遅いのだろう」そんな疑問を投げかけたところ、

本来は、イスラエルのようにとうになっている。マスク無しの生活やマスク無しの外食や外出が可能になっていたはずとのこと。

では、なぜ?

と聞くと、政府の対応のまずさ(遅さ、先見性の無さ、交渉力の無さ)だそうです。

さらに、具体的には?

と聞きますと、

ここには書けませんが、唖然とした答えが。

酷い話。お粗末な話でした。

こんなことで多くの国民が犠牲に…

ここで桜木健二が登場したら、

『なぜ社会はこうなってるのか、誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか、本質を見抜き、自分なりの答えを出す力を付けろ!』


となるのでしょう。

この本質を見抜く力はとても大切なことです。

あらゆる場面で必要だと思いますし、

大きな判断材料になります。

やはり、直接人にお会いし、直接聞いてみる。

直接疑問をぶつけてみる。

なぜ?と掘り下げてみることで、

本質が見えてくるものだと思います。

……

コロナ禍の現在、

人の本質が出やすくなっているように感じます。

もちろん自分の本質も。

よい面、悪い面を問わず本質が出やすくなっていると思います。

コロナ禍の不安材料が、ストレスとなり、その引き金になっているのかも知れません。

よい面は伸ばし、悪い面は改善する絶好のチャンスとして捉えたいものです。

……

コロナ禍においても、成長、維持、続いている企業、中でも一番影響を受けやすい飲食店でも、前年比150%を達成しているところがあります。
その店々に共通するのは、

「店のファン」が多いこと、

コロナ以前より、店のファンが多かったこと。

そしてコロナ禍でそのファン達は、

「この店を潰しちゃいけない」

とテイクアウトで購入するなど行動を起こしたことです。

味の追求

お客様を大切にするサービス精神

店主の人間性

つまり、本質が、本物だったということなのだと思います。



私の周りではこのようなことが起こっています。

飲食店に限らず、多種多様な事業者(会社)でもそうです。

JIMCCA 自体もそうと言えます。

言い換えれば、

本質さえしっかりしていたら、会社は成り立つ

ということだと思います。

『その時初めて、馬車馬が人間になれる。
そのためには勉強するしかねぇんだ。
勉強ってのはなぁ、この国で許された唯一の平等なんだ。』

再び桜木健二が出てきましたが、


コーチングのコーチの語源は、「馬車」であり、大切な人をその人の望むところにお届けする

というものです。

これは、サービス精神や人間性につながるものです。

「馬車馬」ではありません。

言いなりになったり、利用されることではありません。

主体性を持ち、自分が望むところに向かうことです。

そのために、

現実的な様々な場面を乗り越えるために、自分のゴールに近づくために、

必要なスキルや人間性など

多くの皆様がジムカで、学ばれています。

馬車馬ではなく、

馬車(コーチング)を使い、人間として生きるために学ばれています。

なぜ学ぶのか、

それは、それぞれの皆様の本質を知り、

人の本質を知り、

自身のため、他人のために最善を尽くすことであると思います。

JIMCCA ジムカで学ばれた皆様が、馬車馬ではなく、「人」として、自分の人生を歩まれることを望みます。



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【創立20周年】2021年5月7日は会社創立20年目になります。お世話になりました皆様方に心より感謝申し上げます。

2021.5.7本日は20回目の創立記念日になります。永く続けていきたいと思っておりましたが、
実際に20年続けてこられたことに、感無量という気持ちでございます。

折しも本日は2回目の緊急事態宣言発令の日となり、忘れることのない記念日となりそうです。

企業生存率のデータでは、20年続く企業は、
0.3%、100社で3社ではなく、1000社設立し、
3社しか残らないのだとか。
私の周囲の会社や関わった会社で倒産した会社が見当たりませんし、数字の根拠がよくわかりませんが、数字だけ見ると、奇跡的なことのようです。

ほんとによくやってきたなー
よく頑張ったなー
よく続いたなー
すごい強運だったなー

そんな実感があります。

長く続ける秘訣は?

とよく聞かれますが、

大会社になることや、俗に言う成功を目指してきたわけではありませんが、

「必要な人がいる」

「できることがある」

「やりたいことがある」

「自分の役目やミッションがある」


それを成し遂げるための経験を積んできた。

一心にこんな思いで、続けることでそれが叶っていく、

そう思い、日々打ち込んできたからかなと思います。


私の想いに賛同し、支援してくださった皆様、
協力、お力添えをいただいた皆様、企業研修やコンサルをご依頼下さった皆様、アカデミーで受講してくださった皆様、個別のカウンセリングやコーチングを受けてくださった皆様など、

人のお力があったことは言うまでもございません。

あらためて心より御礼申し上げます。

……

あなたの仕事はなんですか?

そう尋ねたことが幾度かあります。

歯科医です。
教師です。
公務員です。
会社員です。
看護師です。
会社経営者です。
など、職業分類を言われる方が一般的です。

「それは職業です。「仕事」を答えてただけませんか?」


そう聞くと、皆うーんと考え、
「安心して人が暮らせる仕組みを作る仕事です。」

「人生設計のお手伝いをする仕事です」

「未来を築くお手伝いをする仕事です」

「歯を美しくし、心を美しく、自信を持ってもらう仕事です。」

「人の健康を通して、豊かな人生を送っていただく仕事です」

など、それぞれの仕事への価値観としての答えが返ってきました。

皆様それぞれに素晴らしいなと感じることが多々ありました。

私がもしあなたの仕事は?

と聞かれると、

「黒子業です!」

人を助け、会社を助けていく仕事です。

と答えると思います。


どのように?

I式コーチングのスキルを用います。

個人も会社もそれぞれの状況に応じた「その時の最高」を目指していきます。

そんな風に答えると思います。

さらに具体的な内容は、その後に答えていくと思います。

……

20年続いてきたのも、「黒子」であると自覚していたかも知れません。

主役は、相手!

相手は素晴らしいものを持っている

そのチカラが出せるように、お力になっていこう

チカラを阻害するものを取り除くお手伝いをしよう

客観的俯瞰的に見つつ、

現実的な問題をクリアし、成長され、ご自身が目指す方向に近づいていただこう

なかなかご自身では気づけないことを気づくお手伝いや、

長所や才能を、「その時の最高」になるようプロデュースしていこう

そして、それを実現するためには、自分へのコミュニケーションと人へのコミュニケーションが必要になるため、そのスキルを生涯使えるように身につけていただこう

本当に相手のことを思うと、時には勇気を持って指摘すること、叱ること、諭すことも恐れずやっていこう

そんなことを思ってやってきました。

企業様においては、私が関わるからには絶対に結果(企業様が望む)を出そう

ライバル他社に負けないチカラをつけよう

個人のスキルアップ、レベルアップはもちろん
それをチームに融合させ、チーム力の向上が会社の業績につながるようにしていこう

会社の業績向上が、社員の利益に還元され、最終的に社会貢献に繋げていけるような流れを作ろう

そう思って取り組んできました。

長く続けてこれた秘訣は、そんな思いからかも知れません。

……

これから創業30年に向けて、邁進していく所存です。


引き続き宜しくお願い致します。

……

ちなみに、

あなたの仕事はなんですか?

こんな自分への質問を行い、回答を文字に起こしてみるとよいかもしれませんね。

その答えから、自分を再確認できたり、今の仕事を見直せたり、人間関係などの悩みを払拭できることもあるかと思います。

是非お試しください。


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「ノマド的な生き方」映画「ノマドランド」に見る様々な人間模様。

先日、映画「ノマドランド」を見に行ってきました。ノマドとは、遊牧民のこと。
映画のモデルになったのは、アメリカ西部を拠点に、自家用車を住居とし、全国を移動しながら、訪問地で季節労働者として働く人々(ノマド)の生活が題材になっています。


映画に実際のノマドが出演するなど、リアリティがあり、社会問題として考えさせられるところもあります。

リーマンショック後に仕事を失った高齢者達が多くを占め、

ノマド生活を始めるきっかけは、

仕事を失う

家族を亡くす

余命宣告を受ける

家族からの疎外感

など、多くは精神的なショックが引き金になっているよう。

しかし、ノマドが行く先々で出会う様々な境遇を背負って生きてきた人々との出会い、交流を通して、互いに思いやり、助け合う姿が、ノマドの心に安住をもたらすなど、本来の人間の姿を考えさせられるものでもあります。

ノマド=遊牧民=自由人

として、新しい生き方のように用いられることがあります。

「ノマドワーカー」もその一つ。

自家用車でいろんな場所に移動し、仕事をするという新しいスタイル。

ネット環境があれば、パソコン一つで仕事ができる業種や職種、職務内容であればそれを可能にします。

コロナ禍の現在、注目されている働き方の一つです。

時代の変化を感じますね〜

……

話を戻しますと、

ノマドランドの話を聞いたり、映画を見たりすると、

むなしさ

将来への不安

人生観

など、ネガティヴにとらえてしまう方もいらっしゃるようです。

現実的な年金財源の減少

政府が企業に70歳までの雇用を努力目標にするよう依頼したということ

年齢を重ねるにつれ、雇用されにくいという現実の社会情勢

そのようなことを考えると、将来をネガティヴに捉えてしまう方がいても、必然的なことかと思います。

せめて選挙の時には、

「安心して暮らせる社会」など耳ざわりのよい言葉に踊らされることなく、

具体的なビジョン

具体的な対策案

具体的な実行計画

など、中身の具体性でその政治家の資質が垣間見えますので、そこまで見て投票するようにしたいですね。

……

ノマドの生活には、

生きるヒントがあります。


「分ちあうこと」
必要な物資の交換や譲渡。

さらに、メンタル面の負荷まで。
互いに共感し、尊重し、傾聴し、察し
、心の負荷を軽減することで、「生きよう」
とするチカラが湧いてきます。

「助けあうこと」
それぞれが持つ経験、得意なこと、情報、特徴を生かし、他人のために使うこと。

コミュニティ(仲間)を作り、役割分担をすること。
人は、人のために役立つことがあると思うと、
「生きよう」とする自尊心が湧いてきます。

分ちあうこと、助けあうことが叶えば、「生きる」ことが叶います。

このままの日本の社会では、「生きる」こと、「生き続けること」が選択しにくくなるでしょう。
厳しい現実が待ち受けています。

それはもう目と鼻の先に来ています。

ではどうしたら良いのか、

一つは選挙。
(ちなみに私は政治活動家ではなく、特定の政党を応援することもありません。真剣に日本社会や地域社会を具体的に考えている人。もっと言えば、世界規模地球規模の発想力を持つ人物重視で選ぶようにしています。)

もう一つは、ノマドから学ぶ「分かちあい」「助けあい」を今から実行することだと思います。
まずは、仲間を作ること。

仲間とは、

互いに共感し、尊重し、傾聴し、察し
、互いに心の負荷を軽減するような存在です。


それぞれが持つ経験、得意なこと、情報、特徴を生かし、相手(人)のために使えることです。


仲間が居て、これらが揃うと、

生きるチカラが湧き、

「生きていける」

そんなことをノマドが教えてくれているような気がします。


もっと平たく言えば、

友を作ろう!

なんでも話せて、なんでもしてあげたくなるような友を作ろう。

そして、親友となり、

やがて家族のようになっていこう。

それが、1人…2人…と増え、

やがて仲間(ノマド)となるように。

仲間ができれば、

そこに居場所ができます。

その仲間との交流がノマドのように心の安住をもたらすことでしょう。

……

JIMCCA ジムカで学ぶ皆様の中から、「仲間」が育っていってます。

それは、現代社会に軸足を置きながら、現実的な難題に挑みながらも、ノマドのように、

「分かちあい」「助けあい」

を実践する姿が随所に見られます。

こんな皆様が、皆様の周辺に、同じようなノマド(仲間)作りのアシストをしていかれる姿、

そして、その輪が大きくなっていくことを願っています。

5月7日は、創業20年目になります。

次なる創業30年に向けて、一つ一つ実行していきたいと思います。


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「あなたは応援される人間ですか?」大谷翔平の運をよくするために必要とする目標「応援される人間になる」

「二刀流」で今や連日世界的な話題になっているメジャーリーガー大谷翔平選手。

つい先日、本塁打トップで先発投手。
ベーブルース以来100年ぶりの快挙が報じられたのは記憶に新しいところ。

その大谷翔平選手は技術面の他、「運」を大切にしているという。

「運」をよくする

「運気を上げる」

「運勢を向上させる」

など「運」と言う言葉が、占いなどの非現実的なこと、俗に言う「怪しい使われ方」として目にすることが多く、「運」を語ると、「怪しい人」と思われる節もあります。

しかし、大谷翔平選手は、「運」を大事にし、
現在に至っています。

大谷翔平選手が、「運」を語ると全く怪しさを感じません。

この違いはいったいどこにあるのでしょう。

大谷翔平選手の言う「運」を構成するものには、「行い」「努力」「人間性」があります。

つまり、「現実的行動が伴う」と言うことです。

※(「運」と言う目に見えない抽象的なことではありますが、多くの方が求めるものでもあります。

それゆえに、

依存的なことが横行します。

そうすると、非現実的な「怪しいもの、こと」が出てくるわけです。)


大谷翔平選手は、

ゴミ拾い

挨拶

部屋の片付け

も具体的に目標の中に掲げられています。

こんな些細なこと?

そんな些細なことが「運」をよくするためにとても大切なのでしょう。

日常の当たり前のことを行うことの積み重ねなのでしょう。

大谷翔平選手が、「運」をよくするために大切とする興味深い言葉が、

「応援される人間になる」

と言う言葉です。

この言葉を、自身に当てはめると、

「あなたは応援される人間ですか?」と言う問いかけになります。

コーチング的な投げかけになりますが、ここはじっくり考えていただきたいところです。

自分は人から応援されているかされていないのか、

応援される人の特徴は。

応援されない人の特徴は。

応援されるのはなぜか。

応援されないのはなぜか。


自分はどうなんだろうか。

応援される人になるためには、自分はどうすれば良いのだろう。何を変えたら良いのだろう。


是非、セルフコーチング(自分に問いかける)

を行ってみてください。


そこに、

自分に必要な「成長」と「変化」の要素があると思います。


私は、正しい「運」は必要だと思います。

正しい運とは、

「行い」「努力」「人間性」がもたらすものです。

それは、

「応援される自分」を創り出すことであり、

「応援される力」を活用できることでもあります。

この力を活用し、

今を乗り越えていきたいところです。


……

JIMCCA で、「応援される力」を是非身につけていただきたいと願います。



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