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ある企業のマネジャーから預かり研修を続けてきた二人が、マネジャーのピンチに「今度は私達がマネジャーを助けます!」と。

ある企業のマネジャーから預かり研修を続けてきた二人が、マネジャーのピンチに「今度は私達がマネジャーを助けます!」と。

なんとも頼もしい話にマネジャーも感動。

他店舗展開を行い、業績好調を続けていたある企業も、仕入れ価格の高騰、人件費、光熱費の高騰の影響をくらい、売上高は好調なるも、業績が悪化する事態に。

この状況は、こちらの企業様だけでなく、飲食業、サービス業を中心に、広がりはじめています。

そんな折、

以前から会社の期待を担う若手社員2人が私共に研修に見えてました。

最初は、視座が低く、意識や目標が会社が求めるのとはほど遠い状況にありました。

ただ、素直で前向きで、回を重ねる事に、

関連部署全体に興味をしめすことや、他店舗の売上や関連部署全体の売上を気にするまでに意識が向上していきました。

リーダーシップも兼ね備えるようになり、

部下とのコミュニケーション力も向上し、

所属部署では欠かせない存在に成長していきました。

先日、そんなお二人が偶然一緒に研修を受講する機会がありました。

成長した彼らから出てくる言葉は、

ピンチをチャンスに変える前向きな言葉の数々。

いろんな策が出てきました!

客単価を上げるための策です。

聞いてて面白く、また頼もしく思いました。

そして彼らの口から出た言葉。

「今までマネージャーに助けられてきました!
今度は、我々2人が部署を引っ張り、売上を上げ、マネジャーを助けます!」と。

早速マネジャーに報告しましたら、たいへん喜び、感激しておられました。

育ててきて良かったですねー

まさかこのような日がくるとは…

だから人材育成はやめられませんね!

………

ピンチの時に実力が出る!

と言われますが、ほんとにそうです!

彼ら2人は、

ピンチをむしろ楽しんでいるかのよう。

これからが楽しみですね。


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JIMCCA ジムカの受講生の皆様のご活躍が止まりません。

JIMCCA ジムカの受講生の皆様の皆様のご活躍が止まりません。嬉しいかぎりです。

国の金融機関の要職に就かれたり、医療機関での要職に就かれたり、企業の要職や重職に就いたなどのご報告が止まらない状況です。

どちらのケースも、

要職・重職に就くことを目的にしたわけではありません。

結果的にそうなった。

というのが共通した特徴です。

私自身の過去の体験からもそうですが、
「不幸」に陥る人はなぜ不幸に陥るのか、
「幸せ」になる人はなぜ幸せになるのか、

自分らしさの自分とは何か。
その自分の長所・能力・才能を発揮するためにはどうしたらよいのか。
どうしたら「良い人生を送れるのか」

人間関係の悩みが多いのはなぜか。
どうしたら改善できるのか。

など、その研究は、28の時より、30年以上続けています。

その結果に基づくき、基本中の基本となりますのが、JIMCCA ジムカの提唱しております「黄金バランス理論」になります。

考え方

心の状態

行動の習慣

を400問の設問(簡易版は25問)に答えていただき、現状を導き出し、ご本人の自覚のもと、バランスを整えていきます。

これが、人間力のベースとなります。

この人間力を整える段階で、現実的な好転が見られるようになります。

さらに、対人関係強化のために、I式コーチングのスキルを上乗せしていきます。

そして、現実的な様々な解決方法をコンサルしていきます。

このような事を行っていきますと、自然に現実が好転していかれます。

特に,社会的地位が高くなるとかならないとかはあまり関係ありません。

ご自身が望む姿が一番重要になります。

上記のように目立つ活躍をされる方には、その役割がある人として、力が及ぶ範囲の方々のためになる事を実施していただくようお願いしております。

……

今現在、不調を抱える方、現実がうまくいかない方も、やる事は一緒です。

上記のプロセスの通りです。

費やす時間差はあります。

結果は必ず後からついてきます。

結果が出ますと、自信がつき、いよいよ好転の循環が始まります。

成功事例があることを支えに、

じっくりと一つ一つ積み上げていきたいものです。
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ある社長のコーチングで心に刺さった言葉。

社長というお立場の方は、日々選択と決断の連続。迷われる事も多いという。

判断一つで、会社が傾くこともあり、一方機会損失を被ることもあります。

故に、その判断には相当悩むことも多々あり、ストレスもかなりかかっていることを伺い知ります。

本当にたいへんなお立場であることをお察しいたします。

目先のことだけではなく、先のことも考えねばなりません。地域のこと、業界全体のこと、社員とその家族のこともしかり。

できるだけ、ストレスや負荷を取り除き、コーチングでコンディションを整え、良いコンディションで良い判断をなさっていただきたいと願います。

……

ある社長様の心に刺さった言葉、

それは、「迷った時には、「誠実」を選ぶ」

という言葉でした。

実際、「この言葉がすっと入ってきました!」

とのことでした。

誠実とは、相手の利益と自社の利益をバランスよく考えること。

一時的に相手の利益に傾いても、長いスパンで自社の利益も考えること。

自社の利益に傾いたら、長いスパンで相手の利益も考えること。

迷ったら誠実を選ぶ

この言葉を受けて、社長は判断を決めたようでした。


向き合う方に、何が刺さるか、響くのかがわからないところにコーチングの醍醐味があります。

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AI時代を生き抜く

AIの進化の凄まじさは旧知の通りです。

多くの仕事がAIに取って代わられると言われています。

戦々恐々ですね〜

携帯電話が出てきただけで、身近な人の電話番号を覚えるという記憶力が退化(低下)しましたから、

なんでもかんでもAIに依存する時代になると人間の持つ様々な力が退化していくような気がします。

思考力

イメージ力

創造力

感性、感受性

など。

これって人間がロボット化してしまうのではないかと心配になります。

便利になればなるほど、失うものが出てくるということですねー

一方で、AIにできないことは何か。

人間が持つ愛の深さや深く繊細な感性、

人と人とが心を通わせるコミュニケーション

相手の気持ちを察する力(慮る力)

誰か、何かの役に立ちたいと思う心

「奇跡」を呼び込む、「運」をよくするなど非科学的な力。

など、総じて本来人間が持つ力ではないでしょうか。

くしくも、AIの登場と進化により、

人が人たる所以がクローズアップされるという良い面も出てきています。

人が人であるかぎり、AIの存在を恐れることは無いと思います。

ただ、退化が予想される部分は、退化しないようなトレーニングを継続していきたいですね。

JIMCCA ジムカが行ってることは、その人の持つ素晴らしさを引き出し、現実にマッチさせ、現実をよりよくすることです。

また、それを実際にコーチとして、身の回りで行っていく人を養成しています。

人対人

フェーストゥフェイス
が基本です。

それこそ、人と直接話すことによる「感じる力」
を得るためです。

AI時代を共に乗り越えて参りましょう。

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私共JIMCCA には、「社長」と言われる立場の方もお見えになります。 

私共JIMCCA には、「社長」と言われる立場の方もお見えになります。

『社長」には社長の担う役割があり、一番は、社員とその家族が安心して暮らせる経済的基盤を整えてあげること。
さらに、社員の働きがいや成長の場を提供すること、福利厚生を整えてあげること、など総じて「社員の幸福」を担う役割があります。

それは、社長の生きがいややりがいでもあります。

そんな社長のパフォーマンスを最大級に引き上げること「ハイパフォーマー化」が、「社長」のお立場の方へのJIMCCA の役割でもあります。

社長も長くやっていますと、

経年劣化が始まります。

意識、考え方の偏り。

性格のバランスが悪くなる。

行動習慣にいつのまにか悪い癖がついてしまう。

本来の社長の魅力を失っている(小さくなっている)

など、自分では気づかないところで劣化が始まります。

社長の劣化はすなわち、会社の業績、突き詰めれば社員の幸福度を下げることに繋がります。

私共は、社長を指導するというような偉そうな立場ではありません。

社長の持てる力を最大限に引き出し、(ハイパフォーマンス)会社の業績向上や社員の幸福度を上げるためのお手伝いをする。
つまり、縁の下の力持ちの役割です。

欧米諸国では、社長がコーチを持つのがあたり前になってきているようです。

私自身、社長の立場でもありますので、

「外野からいちいち知ったようなことをいわれたくない」

その気持ちもすごくわかります。

ですから、あくまでも本来の社長の持つパフォーマンスの向上のお手伝い。

と言う役割に徹しています。

実は私自身にも、「コーチ」と呼べるような方々が存在します。

それにより、

自身のハイパフォーマンスを保てるように努力しています。

私自身のパフォーマンスは、

受講生の皆様やご相談者の皆様、企業の研修先の皆様のパフォーマンスに直結しますので、

バランスを崩さぬよう、

ハイパフォーマンスが発揮できるよう、

常に心がけて調整しております。

………

企業の平均寿命はわずか数年と言われておりますが、一方100年以上続く会社も多数あります。

「続く」

という方に意識を向け、

その時その時のハイパフォーマンスをできるだけ続けていただきたいと願います。

そのお手伝いができれば幸いです。

社員の幸福度を上げる気持ちを共有し、

ハイパフォーマンスを維持し、

新しい事に共に取り組んで参りましょう。

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I式コーチングのJIMCCA

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