13年目「I式コーチング」稲田コーチのブログ 

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「気のせい!」鬼滅の刃風 一刀両断!ある師弟関係に見る。

早朝のランニング時のこと。

ある監督ランナー(サブスリーランナー※フルマラソン42.195キロを3時間以内で走る)と、監督に師事する経験の浅いランナーの子弟コンビのランニングに混じらせていただきました

かれこれこの子弟関係は2年続いているそう。

経験の浅いランナーは若干ウエイトが重め、ここのところマスクをつけて走るせいか、いつにもまして息苦しそう。

「監督ー! ちょっと 今日はしんどくて・・」

監督『 気のせいですよ!」
パシっ! 一刀両断!


「監督ー! ちょっとペースが速くなってませんか!?」

監督「勘違いですよ!」
パシっ! 一刀両断!

「監督ー! 足が動かなくなってきました・・」

監督「動いてますよ!」
パシっ! 一刀両断!


「監督ー今日はもうこのへんで・・・」

監督「あと1周が力つくんですよ!やめますか!?」
パシっ! 一刀両断!

「走ります! もうあと1周!」

こんな会話をそばで聞きながら、楽しく一緒に走らせていただきました。

この子弟コンビから学べることがあります。

カウンセラーやコーチ、あるいはコミュニケーションを学習した方は、

「監督ー! ちょっと 今日はしんどくて・・」

と聞くと、

『今日はしんどいんですね。どんなふうにしんどいですか?・・・そうですか・・では今日はどうしましょうか? あるいは今日はこれぐらいにしておきましょうか。
明日もう少しがんばりましょうか。』

こんな感じになります。

傾聴すること

共感すること

相手に寄り添うこと

相手に主体があること(答は相手にある)

このようなことを学び、トレーニングしますから、このようになりやすくなります。

『気のせいですよ!』

『勘違いですよ!』

などとは言いません(笑)(私稲田コーチは使います。)

・・・・・・・・・・

全ては、相手の現状と今後を考え(ステップ方式による未来の創造)、相手の性格的傾向、相手と自分の関係性(距離感)に応じて
結果から逆算し、バランスを大切にし、その時の「最善」で向き合うのがIMCコーチング(I式コーチング)になります。

IMCコーチの皆様には、常々お伝えしておりますが、型にはまらない自然体で臨むこと。

傾聴や共感、相手への寄り添い、信頼関係構築、相手主体などの基本はもちろん大切です。

あくまでも基本を押さえての、型にはまらない自然体ということです。

お間違えのないように。

あえて深く入らない方がいい場面があります。

楽観的に考える習慣をつけた方がいい場面が多々あります。

そんな場面では、

気のせいじゃないですか。

よくあることです。

寝たら忘れますよ。

外歩いたら気分が変わりますよ。

などと、早めに拾う(すくう)方が必要な場面が多々あります。

傾聴ができるようになったら傾聴しないという練習

共感できるようになったら共感しないという練習

このように練習し、幅広く使えるようになっていただきたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・

アドバイスだめ、あれもだめこれもだめ、とカウンセラーやコーチのセオリーに縛られないことが大事です。

人は自由です。
さらに、その人が持つ可能性、潜在能力、才能、長所は計り知れない無限大です。
それを、引き伸ばすのがコーチ、その前段階まで心を調えるのがカウンセラー。

自由に伸び伸びとした人を創るお手伝いをするコーチやカウンセラーが、
不自由(ルールやセオリーに縛られる)でいいわけがありません。

コーチやカウンセラーにも自由度(自在性)が必要なんです。

ここを強調したいですねー


独学やどこかのスクール、社員研修(団体組織内研修)などでコーチングを学んだことがある方にも是非、グレードアップ、スキルアップ、実践の場への応用力アップのために学びに来ていただきたいと思います。

JIMCCAは広く門戸を開いております。

人がよくなり、その人の周辺がよくなり、社会がよくなれば、それでいいと思います。


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緊急事態宣言明けの初グループレッスンのフィードバックがIさんより届きました。5つの発表。

・・・・・・以下 Iさんよりグループレッスンのフィードバックです。・・・・・・


本日は久々にレッスンが再開出来たことが何よりも嬉しかったです。

本日もそれぞれの参加された皆様の課題を通じて、
黄金バランスに沿った学習を体系的に、しっかりと学ぶことが出来ました。

本日も学んだことで重要なこと5つを発表したいと思います。

1つ目は人はせっかく良いことを学んでも、それを頭で落とし込もうとするから忘れるというものです。

例えば、幼少期僕らが自転車に乗れるように親から教わり、多少のブランクがあっても乗れるのはそれは頭でなく体得しているからです。
体で覚えていると人は忘れないといいます。

しかし、色々不安などを抱えたり、様々な情報が入ってくる現代では
頭でレッスンで学んだことを落とし込んでも、結局は
何か自分のトラウマに触れる事実や情報が入る度、
忘れてしまうということでした。

せっかく良くなるために勉強に来ても、なかなか落とし込めないのは本人も苦しいですし、
また他の人が手を差し伸べても本人が肝心なことを忘れて、マイナスな情報に振り回されていたら、
助けたい人も助けられなくなるというのは、非常に怖いことだと思いました。

次に2つ目は、
大事なことを忘れないようにするためにす
ホームポジションと

3つ目の心の引越しという考え方です。

上記のせっかく学んできた大事なことをわすれないようにするには、体得することであるとお話ししましたが、

その体得についての具体的な方法です。

まず、自分の家で体得する方法です。
家の中には南と北の部屋があります。
南は陽がよく当たり、明るいです。
本日の参加者は
本来は明るくポジティブで行動力があり、笑顔が素敵な皆様です。

自分がマイナスになりそうな時は南の部屋で過ごしてみること。
さらに南の部屋にいる周りの人や、その方々と一緒にいるときの自分はどうなのか?
をしっかり振り返りながら、

この南の部屋こそが
本来自分のホームポジションということを体を使って覚えることで、自分自身に自信をもつことや本当の自分を意識することが出来る様になるのが、ホームポジション。

さらに南の部屋にいて、本来の自分と重ね、ホームポジションを築いたら

今度は会えて北の部屋に行くと、暗くさむいため、マイナスな考えや周りにいるマイナスばかりの人を想像することで北にいるときの自分はどんな状態かを意識する

すると、北や南の部屋を行き来するうちに、
北の部屋に違和感を感じ、
やっぱり私の居場所は
南の部屋だから、そっちの方にいようと思えることを

心の引越しといいます。

もし南の部屋に引っ越してホームポジションを気づければ、たまに北の部屋に戻り片付けを少しずつしていくことで、
家全体の循環が良くなるため、さらなる成長や
今度はもっと良い場所に引っ越すためのチャンスが増えていくということを
実体験で今度は体得出来る様になるというものでした。

4つ目は計画性についてです。

計画のためには
まず今取り掛かっているものをリストに記入し、
全体像を見える化する。

それからそれぞれ何をいつまでしなければいけないかの
進捗状況と今後達成に向けてのスピード感を乗り物に例えて、優先度をより明確に
わかりやすくするというものでした。

いつも縦軸スピード、横軸優先順位の高低を図式化したものにやることを記入しても
結局は突発的な事案が入ると、何してるか訳が分からなくなります。

しかし、それぞれのやっていることのゴール。
さらにはそれまでに何をどのくらいのスピードでやるかについて乗り物マークをつければ、
例えば飛行機マークなら今日中に終わらせる。
新幹線なら明日、特急なら今週までというように
たくさんの仕事を抱えても、
しっかり仕事が出来る様になります。

また上記の計画表を毎日みれば、その日のスゲジュール作成の際も漏れがなくなるため、ミスや納期遅れの心配がなくなります。

そして最後5つ目は
上記のやることリストやマイルストーン、進捗度、
ゴールまでのスピード感に加え、

一つ一つのやっていることは
時系列で記録することで
誰に聞かれても、同じことを何回聞かれても
しっかり思いを伝える準備をしておくことです。

いくらいいスケジュールを作っても、うまくいかないことや障害があることもあります。
そんな時に常に時系列で
いつ、誰が何をやってどういう結果になって、また次の行動になっているかをしっかり記録しとけば
いざ誰かの声で振り出しになりそうなものも
しっかり時系列で説明することで、常に説得力のある
発言をすることができると言うものです。

また時系列の記録の際は筋を通す練習も兼ねて、誰がいつ、何をいつまでにどのように言ったかも図式化して記録して、管理する方法を身につけるようにする。

以上が本日学んだことの5つの重要項目でした

最後になりますが、
稲田コーチの格言です

向いてるか向いてないかでなく、自分がやりたいかやりたくないかで行動すること。

(やりたいことをとにかくやってみること)


向いてる向いてない。それは後に周りの人が決めるもの。



最近岡本太郎の言葉を思い出します。

記者からあなたの絵では意味もわからないから売れないため、このままでは社会から消えてますが、本当にいいんですか?という問いに

自分がやりたいことをやれたら本望。それをして仮に周りに消されるんならそれならいっそ消されてもいい。
(一番は自分がやりたいと決めたことをどんな時も自分が振り回されずに、やり続けることが大事)という話をされたことがあるようです。

どんなバッシングにあっても自分のやりたいことをやることは一見しんどいですが、

そうではなくバッシングを受けて自分がやりたいことをやらないことの方が
自分を自分でダメにしている
と岡本太郎は思っていたようです

ずっと顔色ばかり見ている常識人間では何も変えられない
爆発できないとのことです。

私も本日の深いレッスンを機にまた今日から頑張ってまいります。

・・・・・・・・・・・・・
IさんよりGレッスンのフィードバックが届きました。
Iさん ありがとうございました。

JIMCCAの授業(レッスン)はいったいどんなレッスンなのでしょう?
そう思われている方も多いようです。

その疑問にお答えするように、一例としてIさんにフィードバックをいただきました。


是非ご参考になさってください。

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今、ようやく世の中が動き始めたSNS等ネットの「誹謗中傷」に関して。2017年10.4のブログで触れています。

人の命が亡くならないと動き始めない世の中。
残念で仕方ありません。
ネットの誹謗中傷により、また一人の尊い命が奪われてしまいました。
木村花さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
22歳の将来ある若い方の死は本当に心が痛みます。

2年半前(2017.10.4)に、私の経験とともに、誹謗中傷に関して書いたブログ記事がありました。
一部抜粋して、再掲載いたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・

このブログも10年続けておりますが、心ない誹謗中傷コメントも入ってきます。

しかし、このブログを楽しみにされ、このブログから学ぼうとされている方からの感謝のお言葉もいただいております。

ですから継続できています。

いろんなことがありながらも、

私の「人をよくしたい」「人の役に立ちたい」その心柱は全く微動だにしておりません。

生きていく上で、いろんなことがあります。

しかし、自分の信念(心柱)を曲げずに、

今に生きる

その時その時に生きる

この一瞬に生きる

人のために生きる

それを精一杯の力で行う


ただただそれだけなのですが、その気持ちと実際の行動を続けていきたいと思っています。

10年以上、ひたすら続けておりますが、

この先、体が持つかぎり続けていきたいと思っております。

誰がどう思おうと、何と言おうと、これまで同様続けていきたいと思います。

この私の気持ちや行っていることを理解した上で、

心ない誹謗中傷をしようとする方は、

私の10年以上続けている「人をよくしたい」「人の役に立ちたい」という命がけの情熱以上のお気持ちで、命がけで臨んできてください。

私は、私を必要としていただいている方々のために、

その方々を命がけで守らないといけないと 相当な覚悟と決意で臨んでおります。

私の背後にいらっしゃる数百、数千という方々とともに。

私を支持、応援してくださる専門分野の方々とともに。


今回のブログは誹謗中傷を受けている方に、

私がどのように向き合っているかの参考にしていただきたいという気持ちで熱を入れて書かせていただきました。

大事なことは、今、そして今後の行動です!

共に頑張って参りましょう!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当時から誹謗中傷に対し立ち向かっていた決死の決意や覚悟が記されています。

あることないこと、手紙のように誰かが見ることを想定した誹謗中傷もありました。

ブログへのコメント、SNS等での平気で人を陥れるような内容もありました。

人間の執着心や嫉妬心、間違った怒りの矛先のエネルギーは恐ろしいものです。

それをまともに受けてしまいますと、

命の危険が伴います。

そのようなエネルギーを放った人間には、それ相応の大自然のコーチングが行われるでしょうが、
だからといってそう簡単に、傷を負った方の心は修復しません。

そんな私の心を奮い立たせていただいたのが、

私を必要としていただいている方々。

その方々を命がけで守らないといけないと使命感。

私の背後にいらっしゃる数百、数千という方々。

アカデミー生、卒業生、研修をさせていただいた方々、私を支持、応援してくださる方々。

そんな皆様のお気持ちが私に勇気を与えてくれました。

そして、ブログを読んでいるいるであろう誹謗中傷をするする人間に向かい、

「私の10年以上続けている「人をよくしたい」「人の役に立ちたい」という命がけの情熱以上のお気持ちで、命がけで臨んできてください。」

来るならこい!という気迫。

決死の覚悟とほとばしる情熱をぶつけました。


その後、嘘みたいに誹謗中傷はパッタリ無くなりました。

このようなケースもあります。

多くのケースでは、

毎日のように、人格否定や平気で消えろなどという言葉をあびせ、相手をおとしめていきます。

命の危険に関わることですので、

今ですと、即被害届の提出。さらに民事訴訟がよいと思います。
専門家や弁護士さんへの相談はもちろんです。

世の中が注目していますので、以前のように、軽くあしらわれることは少ないと思います。

周囲の方々が、誹謗中傷に苦しむ様子またはその事実を知った瞬間から即一緒に動きを進めてあげていただきたいと思います。

手遅れになる前に!

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生き残ってくれた「今生焼」馴染みの店。

福岡の緊急事態宣言が解除され、営業自粛の店舗も次々と営業再開にこぎつけています。

約2ヶ月の休業は、多くの飲食店に大きな負担となってのしかかっています。

他店舗展開した店ほど、その負担が大きくなっています。

10年以上前から私が応援している店があります。

廣島お好み焼きの店

「今生焼」という店名です。
(マークイズにあります」


経営者の二人の若者の生き方や人間に共感したこと、同郷の広島出身ということも重なる。

二人は、バックパッカーで世界を巡る旅をしたこと、さらにたまたま辿りついた福岡に、広島お好み焼きの美味しい店がなかったということ。二人が広島の有名店でお好み焼きの修行をしたということ。

それらが重なり、

福岡の地で、広島お好み焼「今生焼」をオープンすることに。(十余年前)



昨日、

経営者の一人 あっちゃんと話をしました。

あっちゃんとの付き合いは10年以上になる。

あっちゃん
コロナの損失はどのくらいになった?

「せんせー 2ヶ月丸々休業しまして、
○千万近くいきました。

もう1ヶ月閉めたら完全にとんでます。」

やはりねー

小さな住吉の店のオープンから、他店舗展開により年商○億円。

その味と人気から、昨年マークイズ(大規模商業施設)から出店のオファーが、あり出店することに。

マークイズからオファーがあったこともさることながら、大きな投資で出店を決めたあっちゃん。

よくここまできたねー
頑張ったねー

住吉の小さな店がね〜
など、思い出話とともに、その頑張りを称えていたことが思い出されます。

まさか、コロナでこんな状況になるとは。

あっちゃん
よく生きててくれたね。

店もあっちゃんも!

生きてれば、生きてさえいれば、また必ず復活できるから!

今 を 生きよう

「今生焼」

とは、よくつけたもんだ!

今のピンチに必要な言葉だよね〜

「せんせー ほんとですね(笑)」


経営者は、資金繰りで気持ちが凹みながらも、
売り上げを上げる と前を向いていかないといけません。

あっちゃんものすごく鍛えられるねー

あっちゃんは、コロナを乗り越えたら、

コロナがあっちゃんを変えた!
(どこかで聞いたことがあるような(笑))

いい経営者になるよ!

今 攻めよう!

今から攻めよう!


今は、テイクアウトの

ファミリーセットが売れているから

その開発!

例えば…○○○○…

価格帯は、

1000円、2000円、3000円

あと、よくテイクアウト始めました。

と出している店があるけど、

あれではダメ!

ありきたり過ぎだし、

何か痛々しい


累計○万食の「お好み焼」をご家庭で。

名店の味「今生焼」をお持ち帰り。

家族が喜ぶ「お好み焼」をお土産に。

食卓を「お好み焼」で幸せに!
(お持ち帰り)


○万食出た今生焼」の味をご家庭でご家族と一緒に召し上がりください。
(お持ち帰りいただけます)

いろんなアレンジを考えて、セレクトしていこう。

そんなアドバイスをし、エールを送りました!

あっちゃん!
やること、やれること、
だからこそできること、

はたくさんあるからねー

くたばるのはまだ早い!

バックパッカーでインドで伝染病にかかっても生き伸びた生命力!

とにかく生きててくれてよかった!

この経験を糧に、

今を生きる

その意味を噛みしめて、

どんどん仕掛けていきましょう!

マークイズで食べながら話していると、どんどんお客さんが入ってきたので、

また!

と今生焼を後にしました。




写真はたまたま目にした「テイクアウトできます」ではないフレーズ。

おもしろいですね〜
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コロナ禍の時期に「うちにこないか」のスカウトの話が舞い込む。内川さん(仮称)より。

コロナ禍に於いて、日に日に企業の倒産件数が増え、失業率が増加の一途。
この先景気の悪化は避けられない状況です。
しかし、このような状況下に於いても、希望が持てる話は多々あります。

JIMCCA のアカデミー生の皆様より毎日のように活躍の様子が届けられます。

こんな時だからこそ、「希望」が必要です。
「希望」が持てるような話はどんどんシェアしていきたいと思います。

…以下内川さん(仮称)より。…

仕事をしておりましたら、
こちらの(某企業の)社長より、
「うちにこないか?」
とお声かけをいただきました。

コーチから頂いた宿題。
「道を聞かれる人になる」
の成果だと思います。

今は、志を持って今の会社に入ったので。
とお断りしましたが、

頂いたご縁ですので、
私が何かお手伝いできることがあれば。
と御礼のメールを致しました。
今後、このご縁で、いろいろ広がっていければ、
素敵だと思い、嬉しくて、
コーチにご連絡しました。

というわけで、
今日も、内川は、
○○○の地で、コーチの教えを、
実践しながら、自分らしくイキイキやっております!!

以上内川さんより。
………

コロナ禍のこの時期に、

「うちにこないか」

この声をかけた社長はとても人を見抜く力がある方だと思います。

内川さんの、

真面目に働く誠実さ

部下をイキイキさせるマネージメント力

お客様に満足を与えるコミュニケーション力

また、組織や会社を発展させそうな雰囲気を持っている。

このあたりを見抜かるたのでしょうね〜

高評価をいただいた内川さんも、

スカウトには応じないにせよ、

嬉しかったことでしょう。

『コーチから頂いた宿題。
「道を聞かれる人になる」の成果だと思います。』

はは…とついつい笑いが出ました。

内川さんは、

当初アカデミーに来校いただいた時からしばらくは、眉毛の角度が大きく、しかめっ面、仏頂面が目立っていました。

ご本人は悪意も無ければ、意図もありません。

そんな風に見えることさえ気づいていなかったのです。

そこで、内川さんに質問しました。

内川さんは、道を聞かれますか?

「…いえ…聞かれません…」

との返事。

どうしてだかわかりますか?

「…いえ…」

眉毛の角度ですよ…眉毛の!…(笑)

人から見ると、
怒ってるのかな…
機嫌悪いのかな…
声かけにくいな…

と感じるのですよ。

…レッスンを通じて黄金バランスを整え、

わかりやすい

「人から道を聞かれるようになる」

という宿題にチャレンジ。

内側が整うことで、表情も柔らかくなっていきました。

そして、ついに人から道を聞かれるようになりました。

そのころには、

眉毛が 平行に…(笑)
笑うと時折 ハの字に(笑)

話は逸れますが、JIMCCA のアカデミー生(受講生)の皆さんで、眉毛の角度が変わった人はけっこういます(笑)

JIMCCA でI式コーチングを受講し、一番ご自身が変わったところは?

と聞くと、

「眉毛の角度です!」

と答えた方がいらっしゃいます。
大爆笑させていただきました。

……

話を戻しますと、

内川さんは、
道を聞かれるようになる
=人から話しかけられやすくなる
=人とのコミュニケーションが取りやすくなる

さらに、
コーチングを勉強することで、

人の印象に残るコミュニケーションが自然と身についていかれました。

ということです。

稲田コーチの、そこ見逃さない!

そしてどうすればそこを改善できるのか、

原因(根本)にアプローチし、整えていきます。

わかりやすく、落とし込むために、いろんなお話をし、いろんな例えを行い、

おもしろおかしいいろんな宿題に取り組んでいただきます。

「道を聞かれる」もそのうちの一つです。

別のある方が、

「聞かれました! 話しかけられました!
世界平和のための、なんたらかんたら…」

それ!は荒手の変なやつでしょ!(笑)

ちゃんと、あのー川端商店街は…とか
博多駅は…とか聞かれてください!
(笑)

そんなこともありました。

……

内川さんは、

『コーチの教えを、
実践しながら、自分らしくイキイキやっております!!』とのこと。

コーチの教えは、

道を聞かれるようになること。

他にもあるでしょ(笑)
他にも!(笑)

内川さんが内川さんらしく、イキイキやってます!
これが一番!
嬉しく思います!

コロナ禍の不景気の真っ只中であろうとも、

こういう時期だからこそ、「良い人材」は求められます。

それを内川さんが証明してくれています。

どんな時にも、

こんな時だからこそ、

希望を持っていたいものです。


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I式コーチングのJIMCCA

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稲田昇プロフィール

稲田 昇(いなだ の...

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