16年/8万人が見た稲田コーチのブログ 

トップページ JIMCCA最新情報 代表稲田昇 講師・IMCコーチ JIMCCA公式サイト

▼トップページでは全てのメニューの投稿記事を【最新順】に表示しています。

リーダーの視座の高さが業績に直結するという事実。

「各店舗の業績がなかなか上がってこない」

あるマネジャー職の方からこのようなご相談を受けました。

業績向上には、

「リーダーの人望育成」と「方法論」の2つが大きなウエイトを占めます。

「リーダーの人望育成」

は、⚫︎リーダーの性格を整える
(部下から慕われる性格に)

⚫︎リーダーの視座の向上を行う
(リーダーの視座、つまり高い目標がその組織、チーム、店舗の頂点を決めます。

リーダーがそこそこでよいと思ってる時点で、

その組織、チーム、店舗の頂点が、「そこそこ」
になります。

当然、業績もそこそこになります。)

⚫︎コミニケーション力を高める。
(部下のモチベーションを引き上げ、目標達成や成長の伴走、悩みの解消などコーチングコミュニケーション力が必須です)

いくらリーダーの視座が高くても、部下を巻き込むコミュニケーション力が無ければ、組織、チーム、店舗の業績向上は見込めません。


「方法論」の方は、

⚫︎マーケティング、販促企画、宣伝など対外的なものと、

⚫︎人事評価制度と給与体系の連動
福利厚生など体内的{社内的)なもの

⚫︎組織、チーム、店舗の人的体制作り
(問題となる人員の異動や役割変更、キーマンとなる人員が動きやすくなるようにする)

⚫︎現状の様々な課題の解決
(モチベーションの向上や働きやすい環境を整える)

⚫︎具体的な施策の考案と実施。
などが必要になります。

優先すべきは、リーダーの人望育成になります。

……

各店舗の業績が上がってこない

その相談を受け、

ある調査をお願いしました。
調査は、客観的にそれぞれのリーダーの特徴を掴むものです。

その調査を元に、分析したところ、

こりゃダメだ!

こりゃ業績上がらない。

という結果が出ました。

問題点が多数出てきましたが、

一番は、
各店舗リーダーの視座の低さに伴うメンバーの意識の低さでした。

そして、各リーダーの特徴と、個別にどのように意識を引き上げたらよいのかをレクチャーいたしました。

これには、マネジャーの方も、

「やることが明確になりました!早速動きます!」

となりました。

さあ!これからが楽しみになってきました。

人はきっかけと正しいアプローチがあれば必ず伸びます!

是非店舗リーダーのみなさんを引き上げていただきたいと思います。

IMG_4946












「ちょっとした言い方」の工夫。

「人とのコミュニケーションは難しい」

そう思われる方も多数いらっしゃいます。

その理由の一つが、

人それぞれの「受け取り方の違い」にあります。

自身が発した言葉に、

「えっ!そんな捉え方するんだ…」

と驚いた経験が一度や二度はあるかと思います。

人の受け取り方(認識の仕方)は、

人の心の受信器により、センサーが強く働くか弱く働くかにより大きく異なります。

心の受信器は、主に幼少期から成人(現在まで)に育まれます。

その受信器は、言葉の内容そのものより、「感情」に左右されることが多く、

つまり、「言い方」に影響を受けることが多くあります。

例えば、

「しっかりしなさい」

と言われた時、

「自分は頼りないと思われてる」

「自分にダメだしをされた」

などネガティヴに受けとるのか、

「ここが踏ん張りどころだから、叱咤激励されている」

「自分の弱気に喝をいれてくれている」

など、ポジティブに受けとめるのか、

では、受け止め方のみならず、その後の行動が全く違ってきます。

※JIMCCA では、受信器がネガティヴに働きやすい人には、ポジティブに働きやすくなるようなトレーニングを施しています。

これは、ヘアメイク(髪の化粧)と同じように、
私は、メンタルのメイクに例えています。

人との良好な関係、楽しみ、喜び、幸福感に繋がりますので、是非整えていただきたいところです。

……
話を戻しますと、

人の心の受信器とそのセンサーが違う以上、

自分の思いも含め、伝えたいことが相手に伝わるかどうかはわかりません。

ですが、最善を尽くしたいところです。

一番にできることは、

「言い方」

笑顔で相手を励ますように、「しっかりしなさい」

や、あなたは本来できる人なんだし、今までもそうしてきたのだから「しっかりしなさい」
あなたならきっとできるから。

など前後の文脈を工夫する言い方

など、言い方の工夫はすぐにでもできます。

「言い方」がうまくない人は、

表情が乏しい

言葉が尖っている
(イライラ感、めんどくさそう、押し付け感など)

クール(機械的に話す)

などの特徴があります。

「言い方」

は、相手の感情センサーに優先的に反応するので、言葉の内容より、「言い方」に嫌悪感などネガティヴに反応してしまいます。

人に言いたい事がうまく伝えられない

そのため、周りとのコミュニケーションがうまくとれない

なぜか人に誤解される

そんな方には一度、

「言い方」

を振り返ってみたいところですね。

なかなか自分では気付けないことも多いので、

身近な人に聞いてみるか、

または、私どもジムカで、「言い方」の癖を修正していただき、

「言い方」で損をしないようにしていただきたいと思います。

IMG_5013









「コーチ!誕生日おめでとうございます!」誕生日メッセージをありがとうございます。


『稲田コーチ

おはようございます(^o^)
稲田コーチのお誕生日と
Jimcca創立25周年
本当におめでとうございます!!
これからも稲田コーチやご家族の方の健康と、
昨年の世界デビューに引き続きもっと多くの頑張っている方が稲田コーチと出会い、
Jimccaの輪が広がりますようにと祈念してます(^o^)』』
………
このような素敵なメッセージをいただきました。

世界デビュー…と言いますか、海外メディアに取り上げられたのは、今年になってからです。

受講生の皆様には、その反応から、「励み」になっていることが伝わり、取材を受けて良かったと思います。


『もっと多くの頑張っている方が稲田コーチと出会い、Jimccaの輪が広がりますように』

このお言葉の裏に、
「頑張ってもなかなか報われない人がたくさんいる

そんな方には、是非稲田コーチに会ってほしい。」

そんな気持ちが伝わってきました!

「JIMCCA ジムカの輪が広がってほしい」

この思いがとても嬉しいですねー

出会う方の全てが、

仕事も人間関係も人生も好転する

そうなってほしいと願います。

仕事、人間関係、人生に悩みを抱える方はごまんといらっしゃいます。

これまで、25年間に、たくさんの皆様に出会い、向き合って参りました。

金銭的に苦しい方からのご相談には料金をいただかず。
それでは気が済まない方には出世払いを。
(現在はアカデミー生の皆様からのご紹介のみ
こちらの配慮を行っております。)

今、自分にある才能や能力、経験値は、授かりものであり、他人に、他人を生かすためにあると思います。

JIMCCA で育み、磨いた才能・能力・スキルは、
身近な方に生かしていただきたいと願います。

それが、「JIMCCA の輪が広がる」

ことだと思います。

皆様と一緒に広げていければ幸いです。

FullSizeRender




おかげ様で創立25周年。皆様にあらためて感謝申し上げます。

「コーチングで独立なんか無理だ!やめておけ!」そんな言葉を受けたのは、25年前のこと。


今、創立25周年を迎え、「あー25年続けてこれたんだ…」と感慨深く、創業当初の事が頭をよぎります。


日本全国から、九州福岡の地にわざわざ学びに来ていただけるようなコーチングスクールを作ろう!そう掲げて立ち上げたのが、福岡コーチングアカデミー。


実際、北海道から沖縄まで、一部の地域を除き、ほとんどの地域からご来校いただくに至りました。


また、その受講生の皆様からのご要望で始まった、国の機関、学校など教育関連機関、中小企業から上場企業までの、社員研修を行なわせていただきました。


さらに、受講生の経営者の皆様のご要望で始まった企業コンサルティング。

関わった会社様の業績向上と資産価値を上げる結果に至るまでに携わらせていただきました。

全ては、アカデミーのお一人お一人との関わりが発端になり広がって参りました。


改めてお一人お一人の皆様に感謝申し上げます。

ここまで来ましたら、30年を目指し、邁進して参りたいと存じます。


皆様に感謝を込めて。

JIMCCA 代表 稲田昇

 

 

IMG_4984

 

 

「ハロー効果」の影響からバランスを取り戻す。


日々様々な皆様にIMCコーチングを行う機会をいただいております。


「なんだか不調を感じる」

そんな時には、どこか、何かのバランスが悪くなっていることが多く、自分ではなかなか気付けないことも多くあります。

過去のネガティブな出来事、

人からの批判や人と比べることで、

たった一つの事から自分への評価を全体的に下げてしまうケースも多々あります。

これは、広い意味でハロー効果と言えるケースかと思います。

ハロー効果とは、


ある特定の印象に引きずられて、全体を判断してしまうことを指す心理学用語です。

ハロー(halo)とは聖人の頭上に描かれることがある後光のことです。後光が射していることで、対象をありのままに見られず、正しい評価ができない様子になぞらえています。


→Hello のハローとは違います。

初対面の人に、Hello(こんにちは!)と明るく元気よく挨拶しますと、

その印象で、明るく元気な人🟰良い人

と全体(人間的)の印象がよくなりますので、

Hello効果とした方がわかりやすいと思いますが、

心理学的にはそうではないようです。

……

話を戻しますと、

ネガティブなハロー効果により、

自己評価を下げてしまう。

自信を無くす

対人関係に苦手意識を持つ

コミュニケーション力が無いのが欠点であると認識してしまう。

自分には価値がないと認識してしまい、メンタル不調を起こしてしまう。

このようなケースがあります。

一つづつ、

認識のズレを整えていきますと、

Hello効果がでできて、自分で自分の印象の書き替えが進み、ついには自分に自信が芽生えてきます。

このような方が増えることを願ってやみません。




※ハロー効果補足

※ハロー効果は直感や先入観などの認知バイアスの一種で、アメリカの社会心理学者エドワード・L・ソーンダイクによって提唱されました。

ソーンダイクは、上官が兵士を評価する傾向を知るために、全体評価と項目別評価を調べました

IMG_4877

I式コーチングのJIMCCA

banner_fm2015

稲田昇プロフィール

稲田 昇(いなだ の...

月別アーカイブ