【スクール】【コーチングのセオリーを覆す実践法。「実践」と書いて「教科書通りにいかない」と読みます】


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一般的な「コーチング」のスキルとしてとても重要な「傾聴」というスキル。
相手とのコミュニケーションを良好にする手段としてとても重宝します。

隆弘さん(仮称)は「傾聴」のスキルを身につけ、人間関係は良好。周囲からの評価も高く、顧客からの評判も良い。

しかしえてして、実際の仕事の場面ではこの「傾聴」が仕事を長引かせてしまうという現象が起こることがあります。
最近仕事を終えるのが夜の10時ー11時になっており負担が大きくなっている様子。

詳しく聞いていきますと、隆弘さんの相談業務での一人当たりに向き合う時間が1時間半以上と増えており、1日5人のペースでいきますと、職場に戻り事務作業を終えると夜遅くなるという日課になっていました。

今回の授業はここからのステップアップです。
目的は、相手からの満足度(質)を落とさず「時短」を行うという実践スキルになります。
簡単に言いますと、「傾聴しない」ということになります。
傾聴しませんが、傾聴の効果(相手との共感や信頼関係)を演出する一見相反するような矛盾したスキル「包み込み法」を使います。
「小包み法」と「大包み法」の組み合わせや一連の流れが大きなポイントになります。
これにより大きく時短が可能になります。

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隆弘さんも随分レベルアップされてきいます。
今回は、職場を意識したより実践的な内容になりました。
●一人一善
●一点質問
(キーワードトラッキングによるリピート&クエスチョン)
●時間管理法
●ストーリング法
●包み込み法
など。
今回ライブ授業の中で新たに誕生したのは「小包み法」「大包み法」です。
包み込み法がより実践的に精度が上がりました。

これこそライブ授業の醍醐味。
実践的に進化するJIMCCAの真骨頂。

隆弘さんが実践の場で活用しその成果を今度は皆さんにシェアしてくれることでしょう。



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