13年目「I式コーチング」稲田コーチのブログ 

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【IMCコーチングスクール】福岡・東京・全国各地へ

「ノマド的な生き方」映画「ノマドランド」に見る様々な人間模様。

先日、映画「ノマドランド」を見に行ってきました。ノマドとは、遊牧民のこと。
映画のモデルになったのは、アメリカ西部を拠点に、自家用車を住居とし、全国を移動しながら、訪問地で季節労働者として働く人々(ノマド)の生活が題材になっています。


映画に実際のノマドが出演するなど、リアリティがあり、社会問題として考えさせられるところもあります。

リーマンショック後に仕事を失った高齢者達が多くを占め、

ノマド生活を始めるきっかけは、

仕事を失う

家族を亡くす

余命宣告を受ける

家族からの疎外感

など、多くは精神的なショックが引き金になっているよう。

しかし、ノマドが行く先々で出会う様々な境遇を背負って生きてきた人々との出会い、交流を通して、互いに思いやり、助け合う姿が、ノマドの心に安住をもたらすなど、本来の人間の姿を考えさせられるものでもあります。

ノマド=遊牧民=自由人

として、新しい生き方のように用いられることがあります。

「ノマドワーカー」もその一つ。

自家用車でいろんな場所に移動し、仕事をするという新しいスタイル。

ネット環境があれば、パソコン一つで仕事ができる業種や職種、職務内容であればそれを可能にします。

コロナ禍の現在、注目されている働き方の一つです。

時代の変化を感じますね〜

……

話を戻しますと、

ノマドランドの話を聞いたり、映画を見たりすると、

むなしさ

将来への不安

人生観

など、ネガティヴにとらえてしまう方もいらっしゃるようです。

現実的な年金財源の減少

政府が企業に70歳までの雇用を努力目標にするよう依頼したということ

年齢を重ねるにつれ、雇用されにくいという現実の社会情勢

そのようなことを考えると、将来をネガティヴに捉えてしまう方がいても、必然的なことかと思います。

せめて選挙の時には、

「安心して暮らせる社会」など耳ざわりのよい言葉に踊らされることなく、

具体的なビジョン

具体的な対策案

具体的な実行計画

など、中身の具体性でその政治家の資質が垣間見えますので、そこまで見て投票するようにしたいですね。

……

ノマドの生活には、

生きるヒントがあります。


「分ちあうこと」
必要な物資の交換や譲渡。

さらに、メンタル面の負荷まで。
互いに共感し、尊重し、傾聴し、察し
、心の負荷を軽減することで、「生きよう」
とするチカラが湧いてきます。

「助けあうこと」
それぞれが持つ経験、得意なこと、情報、特徴を生かし、他人のために使うこと。

コミュニティ(仲間)を作り、役割分担をすること。
人は、人のために役立つことがあると思うと、
「生きよう」とする自尊心が湧いてきます。

分ちあうこと、助けあうことが叶えば、「生きる」ことが叶います。

このままの日本の社会では、「生きる」こと、「生き続けること」が選択しにくくなるでしょう。
厳しい現実が待ち受けています。

それはもう目と鼻の先に来ています。

ではどうしたら良いのか、

一つは選挙。
(ちなみに私は政治活動家ではなく、特定の政党を応援することもありません。真剣に日本社会や地域社会を具体的に考えている人。もっと言えば、世界規模地球規模の発想力を持つ人物重視で選ぶようにしています。)

もう一つは、ノマドから学ぶ「分かちあい」「助けあい」を今から実行することだと思います。
まずは、仲間を作ること。

仲間とは、

互いに共感し、尊重し、傾聴し、察し
、互いに心の負荷を軽減するような存在です。


それぞれが持つ経験、得意なこと、情報、特徴を生かし、相手(人)のために使えることです。


仲間が居て、これらが揃うと、

生きるチカラが湧き、

「生きていける」

そんなことをノマドが教えてくれているような気がします。


もっと平たく言えば、

友を作ろう!

なんでも話せて、なんでもしてあげたくなるような友を作ろう。

そして、親友となり、

やがて家族のようになっていこう。

それが、1人…2人…と増え、

やがて仲間(ノマド)となるように。

仲間ができれば、

そこに居場所ができます。

その仲間との交流がノマドのように心の安住をもたらすことでしょう。

……

JIMCCA ジムカで学ぶ皆様の中から、「仲間」が育っていってます。

それは、現代社会に軸足を置きながら、現実的な難題に挑みながらも、ノマドのように、

「分かちあい」「助けあい」

を実践する姿が随所に見られます。

こんな皆様が、皆様の周辺に、同じようなノマド(仲間)作りのアシストをしていかれる姿、

そして、その輪が大きくなっていくことを願っています。

5月7日は、創業20年目になります。

次なる創業30年に向けて、一つ一つ実行していきたいと思います。


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「きっと勝つ!」キットカットの記事を読んだ受講生の蛤さん(仮称)から感想が寄せられました。

以下蛤さん(仮称)より。

「お疲れ様です!

キットカット5年で500%利益アップの記事を読みました。

内容は、受験生へ"きっと勝つ"とメッセージを込め、ホテルなどでキットカットを渡しファンをつくるというものです。

思えば、スカイマークの機内サービスでもキットカットが出てきます。

記事ですが、キットカット大ヒットの裏側には"感動"が多くのファンをつくることを学びました。
一生を決めかねない"受験"に立ち向かう中高生に勇気を与える素晴らしいPRだったこそ、その後の大ヒットにつながったと思いました。

人生の節目の感動は一生もの。
小さなチョコ一つでも大きな感動と勇気を与えることができると思いました。」

………
キットカットだから「きっと勝つ」

最初にそのダジャレのようなベタなフレーズを思いついた人は、

社内からオヤジ扱いされたのでは?
と推察してしまいますが笑

ダジャレをよく言う私からすると、公認を得たような気持ちになります。

ベタなダジャレから、その生かし道を考えたマーケティングにより、

5年で500%利益アップになるのですから。

ダジャレも捨てたもんじゃないですね〜

そっちかい!

注目するのはそっちじゃないですね。

受験のげん担ぎで食べたキットカットの味。

きっと勝つ!

と自身を鼓舞した経験。

これは、後に成人してからも、「きっと勝つ!」といろんな場面に応用できるのではないでしょうか。

中には感動するような体験があり、そのままファンとなった方がいたのではないでしょうか。

……

現在のコロナ禍に於いても、

きっと勝つ!

は励みになりそうですね。

……

蛤さん
素敵な感想をありがとうございました。

蛤さんは、いつもながら勉強熱心。

授業で学んだことを、レポートすること、アウトプツトすること、疑似体験や行動に起こすことで、自分のものとし、急成長を遂げています。

この調子でいきましょう!

きっと勝つ!の精神で。




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「嫌な職場の上司」もう少しもう少しと頑張ったら「すごくいい上司」が異動してきた。

職場の嫌な上司に悩まされる人は後を絶ちません。

それこそいろんなパターンがあります。

パワハラ系

モラハラ系

その他ハラスメント系
などなど、

人間性の伴わない上司(性格の悪い上司)の元で働くのは一苦労です。

退職を余儀なくされる人、鬱などメンタル不調を起こす人、離職していく人

様々な弊害が起こります。

かく言う薬師寺さん(仮称)は、上司からネチネチと重箱の隅をつつくようなハラスメントを受け続けていました。

休みは取らせない

失敗を糾弾する

このようなことが一年間毎日続いたようです。

その上司のタイプ、行動パターン、周りからの評価、上司のそのまた上の上司の接し方などを聞いてみると、

明らかに厄介もの扱い。

このパターンは、異動先、受け入れ先が無いので異動させられないケースが多い。

本人も評価されてないこと歓迎されてないことを汲み取り、

余計に、意地悪、ナーバス、悪い面が出ていることがわかります。

本人はそれで良いかも知れませんが、部下の方がたいへん!

薬師寺さんも意欲を奪われていくのがわかりました。

このような時には、

メンタルが壊れるまでは我慢してはいけない
メンタルを壊さない
メンタルと連動する体調が一番大事です。

体調によっては休みをとることが必要です。

メンタルと体調の状況を見ながら、

薬師寺さんが自分を見失わないこと

評価に値する人

さらに、今の経験が必ずこの先に生かせること

今の現状から少しでも学ぶことがあること

仕事内容そのものからはスキルアップできること

必ずいつか上司が変わること


だから先を考え過ぎず、今日一日、半日、1時間…と目の前の仕事を淡々とこなすこと

など、

あと少し、あと少しだけ頑張ってみよう

今日一日、今日一日だけ頑張ってみよう

薬師寺さんを励ましました。

薬師寺さんの周りの方々からもフォローがあり、なんとか踏ん張りました。


その結果、

薬師寺さんは苦手分野を次々と克服し、スキルアップしていきました。

嫌な上司の言葉のダメージを減らす工夫

「傾聴しないスキル」を使い、
(※「コーチング」「カウセリング」は通常「傾聴」、つまり相手の話をしっかり聴くことを優先し、そのトレーニングを行います。それは相手との信頼関係を築く土台となるからです。
一方、傾聴の習慣ができますと、聴かなくていい相手の話も聴いてしまう習慣ができてしまい、自身の心にダメージを受けることになるリスクがあります。JIMCCA では、現実的に状況に応じ、「傾聴しないスキル」(相手には聞いてると思われる)も学びます。)

心へのダメージを蓄積しないよう、いなしながら、流しながら、淡々と「傾聴しないスキル」を駆使します。

これを行っても、現実的にはストレスが蓄積していきます。

それを補うため、
良き仲間、良き理解者との時間を持つ

ウォーキング、ランニング、ジムなどで身体を動かす。

趣味に夢中になる時間を作る

などを行うと効果があります。



薬師寺さんが心を折ることなく、

あまり先のことを考え過ぎず、

今日一日、半日、1時間…と目の前の仕事を淡々とこなすことをやっていこう

あと少し、あと少しだけ頑張ってみよう

今日一日、今日一日だけ頑張ってみよう


そう言い聞かせること、一年。

ついに、

「嫌な上司の異動」が発表されました。

薬師寺さんのスキルアップや成長と引き換えのごとく嫌な上司の異動。

来ましたね〜

よく乗り越えましたね。

新たに着任した上司が、評判もよく素晴らしい上司。

ギフトまでついてきましたね。

心が一瞬にして晴れ、重荷が降り、希望が湧いてきましたねー

薬師寺さん!こんなことがあるんですよ!

一年前には見えなかった一年後のこと。

さあ!これからが本番!

新たな目標に向かって頑張っていきましょう!

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「くせがすごいんじゃ。」悩みの本質に向き合う。

いろんなことが思い通りにいかず、悩みを抱えている人も多い。私どもJIMCCA ジムカにも日々様々なご相談が寄せられます。

身内や身近な方には相談できない悩みも実に多いです。

悩みの深さ

心のダメージの深さ

によりその向き合い方が変わってきます。

向き合い方は、個々に違いますが、おおよそのフローは、

心のダメージを和らげる段階

心を軽くする段階

自己認識・自己承認(自己肯定)を高める段階

ネガティブ原因を取り除く段階

ポジティブな習慣をつける段階

成長を促す段階

現実的に実践をする段階

自己実現(自分が求める姿になるまたは近づく)段階

じっくり時間をかけて、一つづつ積み上げ、習慣化し、同じ悩みで再発しないことが大事になります。

さらに、その体験経験を、「成長」に結びつけることが大切になります。

過去の体験経験の意味を知ることや、今後に生かすことで、その後の自己実現を含めた人生が大きく変わります。

※個々にアプローチが異なります。
総合的、複合的、現実的なバランスを考えて組み立てます。

必ず最後に成長・現実的な実践・自己実現がきます。

時間をかけ、このような段階を踏み、現実的に生かすこと、さらに自己実現するために、多くの皆様が、半年、一年、一年半、それ以上をコースで学ばれています。

その体験談は、体験談のところで可能な範囲でご紹介させていただいております。

……

このような段階があることを意識するだけでもかなり違います。

自身が、心のダメージを軽減する、心を軽くする段階であると認識しますと、

人からの慰めの言葉

気持ちを和らげる心配りや言葉

励ましの言葉など、

「がんばらなくていいですよ」

「あなたは何も悪くないですよ」

「あなたらしくあればいいんですよ」

「人と比べなくていいんですよ」

「あなたにはこんないいところがありますよ」

などなど、せっかくいただいた今必要な言葉はしっかり心に受けとめ、心の栄養、心の糧にしていきましょう。

そのことでこの段階の目的は果たせます。

とても大切な段階です。

しかし、

しかし、

悩み、心のダメージの原因が無くなったわけではありません。

当然、再発します。

再発しますと、さらにダメージが強くなることがよくあります。

人生を狂わしかねません。

段階の後半に臨まない限り、また同じような場面に出くわした時に、同じような悩みや心のダメージを受けます。

この段階の「リピーターさん」になってはいけないと思います。

この段階の「リピーターさん」を商売にされている方もいるので、

自身が「段階」を認識し、次の段階に進むという「自立」をしていかないといけないと思います。

「リピーターさん」は、

「がんばらなくていいですよ」

「あなたは何も悪くないですよ」

「あなたらしくあればいいんですよ」

「人と比べなくていいんですよ」

「あなたにはこんないいところがありますよ」

こんな言葉で、その時の自分を慰めているに過ぎず、全く成長をしていないのです。

「リピーターさん」の多くは、

心に癖を持っています。

その癖の強さにより、現実的な人間関係などの悩みの深さが違ってきます。

その癖があること、

癖の強さが、自分の行手を遮っている

そう自覚することで、

癖に向き合おうとする前向きさが出てきます。

「リピーターさん」を脱皮する方が増えてほしいものです。

どんなに素晴らしい未来が、人生が待っていることか。

そんな経験体験をされた方を数多く見てきました。


「癖がすごいんじゃ!」

から、「癖がのーなったんじゃ」

になっていきたいものですね。


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JIMCCAの扉はいつも開いています。ご遠慮なくお越しください。

「ブログをいつも見ています。」
そんな方からJIMCCAジムカで新たな受講や再受講のご希望をいただいております。皆様の状況に応じて個別の問題解決や現状の改善、自己実現や目標達成などに直接携わらせていただくことをとてもうれしく思います。

時々、

「覚えてらっしゃいますか?」

「随分ご無沙汰して恐縮です」

「一人でセルフコーチングをしていました」

などのメールをいただくこともあります。


JIMCCAや稲田コーチには、一切のご遠慮は無用です。

その時間・期間はそれぞれの皆様に必要な経験をする時間・期間だったのだと思います。

JIMCCAは、自由な場所なんです。「協会」や「組織」の枠を一切はめることがない自由な場所ですので、JIMCCAで学んだことを現実社会に自由に表現していくことが大切だと思っています。

JIMCCAジムカから羽ばたくのも自由。
ジムカに戻ってくるのも自由。
一時的に休息やコンディショニングに来るのも自由。
また飛び立つのも自由。

いつも扉は開いたままなんです。

何かあれば、いつでもよりどころとなるJIMCCAジムカ、稲田コーチがいる。
そんな風に思っていただける場所でありたいと願っています。

私は、だいたい毎朝、走り終えたあと、JIMCCAジムカに関わる(過去と現在)すべての皆様が無事で、よりよくなられていることをイメージしています。

時に、ぱっと頭に思い浮かぶ方がいて、「お変わりありませんか?」とメールしますと、「今丁度すごく落ち込んでいたところなんです」と以心伝心を感じることもあります。

現在、意味あって、病気、経済的困窮、失業、人間関係の葛藤や苦悩、家族関係、自分自身のことなど様々なことに悩まれている方もいらっしゃると思います。

「意味あって」と書きましたが、

「意味」を理解することで、早く解決するケースも多々あります。

そのヒントが、過去のブログ記事にちりばめられています。

是非あらためて振り返っていただきたいと思います。

時間が解決することも多々あります。

「意味」を知り、具体的に行動を起こすことで、現状をよりよくすることも多くあります。


大丈夫です!大丈夫!

必ず解決する!そう信じて参りましょう。


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面接試験に即決で合格。「コーチ!うまくいき過ぎるのでご相談が。」

うまくいき過ぎてご相談が。

私の元にはいろんなご相談が来ますが、うまくいき過ぎのケースのご相談もちょくちょくあります。

うまくいってるのに何の相談が?

そう思う方もいらっしゃると思います。

うまくいき過ぎるなと感じた時には、

ブラック企業では?

何か落とし穴があるのでは?

他に良いところがあるのでは?

焦りは禁物

冷静に考えてみよう

などの気持ちが交錯することがよくあります。

この場合は、

現状やこれまでのプロセス、さらに将来ビジョンなど複合的に考える必要があります。

もちろん現実的なその会社の情報収集も必要です。

一番に考えるのは、自身のコンディションです。

悪いコンディションの時には悪いものを引き当てる。

良いコンディションの時には良いものを引き当てる。

一般的によくあることなんです。

人と人との出会いと同様です。

(※時に悪いと思える出会いが、経験値として必要なケースもあります。)

このことを一応念頭におかないといけませんので、自身のコンディションが、

意識とメンタル、行動の黄金バランスが取れているかをチェックします。

庚午さん(仮称)は、転職活動を宣言したころより、そのあたりはバッチリ。

機が塾した感があり、あとは縁あるところにハマるだけの状態でした。

そして巡ってきたチャンス。

かなり規模の大きな法人。

ご本人も、「大き過ぎて…」と不安が出てくるような法人。

そこに臨んだ結果、

合格!

即決で。

この展開に庚午さんがめんくらい、コーチにご相談が。となったわけです。

コーチからすると、当然というか、想定内でした。

それまでの庚午さんの行い、性格、仕事ぶりからするとそうなります。

そうなるべくJIMCCA で学びを続けてきたのですから。

……

うまくいき過ぎてる時は、

実は、欠点短所の改善や今後のリスクに備えるなどの行うべきことがあります。

ついついうまくいっていると調子に乗りがちになります。

調子にのると、

一気に下降線が見えてくることがよくあります。

この経験をした方は、

うまくいき過ぎている時に、あえて「コーチご相談が」となるわけです。

……
庚午さんおめでとうございます!

この結果は、庚午さんの努力の賜物です。

ご自身を、ご自身のこれまでの歩みを全肯定してあげてください。

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門下生でIMCマスターコーチ福島陽子さんの書籍がAmazonから出版されました! 絵本児童書部門で1位おめでとうございます!

【福島、出版しました!】
『明日輝くママになる!』
〜子育ての悩みにサヨナラ 自分らしく生きる3つの方法〜

子育ても仕事も女性としても
欲張りに生きたい。
あなたに贈るあなたがあなたらしく生きる方法

是非読んでください。

コーチ!
この表紙の写真、娘と孫なんです。

題名とぴったりだと思い、使うことにしました。
私が今日(出版日)を迎えられたのは、あの日コーチとの出会いがあり、

「諦めない心」

を教えてもらったからです。

心から感謝しております。

今回の本も、コーチとともに考え、学んできた事が、私の血となり、肉となって、沢山織り込まれています。」

以上福島陽子さんより。

保育士として長年の経験と、ご自身の実体験から子育てママに届けたい…

そんな思いや夢をついに実現されました。

感激ですね〜

ご自身の苦難のさ中に私と出会い、

「諦めかけた心」

を、

「諦めない心」

に変換されました。


そこからは、ひたすらその日が来ることを願って、毎日毎日取り組んできた、血と汗と涙の結晶です。

私自身、身近で見て、向き合ってきましたので、この誰もができないけど、

誰もが経験するかもしれない

そんな生きた経験を、

世の中の多くの子育てママにお伝えしていただきたいと願っておりました。

福島さんご本人がそのことを一番感じていたことでしょう。

苦難の渦中にある時は、

そこを抜け出すことで精一杯です。

しかし、

そこを抜け出した時には、

この経験をどなたかの役に立たせたい…

そんな思いに駆られる方も多々あります。


福島さんもその思いが強い方でした。

福島陽子さんの実体験、保育士としての長年の実践経験から生み出され「生きた書物」は、

まさしく本物です。

多くの方に読んでいただきたいと思います。

Amazonで購入可能です。

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「腐らなかった!」不合理な境遇を乗り越え、鳴門さん「仮称)部長職昇進おめでとうございます!』

鳴門さんは、某上場企業の管理職(課長級)の時に、私共JIMCCA ジムカに縁をいただきました。

元々優秀な方。
一時的なスランプを脱して、

部下へのコーチングと部下の育成

職場環境の改善

部下との良好なコミュニケーション

何より、常にチーム目標達成という偉業を達成していました。

部下へのマネージメントといい、実績といい申し分ないものでした。

通常ですと、

スッと「昇進」となるところ。

それが、嘘だろう…というぐらい叶わない。

いったいなぜなんだろう

そんな疑問とともに、上司への不信感が募っていきました。

この現状を多角的に分析。

鳴門さんチーム以外のチームの状況や実績、目標達成率、上司からの評価など。

そうすると見えてきたのは、

鳴門さんが昇進すること=その支社から出ること

になります。

支社の稼ぎ頭である鳴門さん。

鳴門さんが抜けた後のリカバリーはたいへんです。

数字的にも大きな打撃を受けること必至です。

他のマネージャーでは穴埋め(代役)は難しい状況。

鳴門さん ちょっと頑張り過ぎましたね(笑)

それはさておき、

鳴門さん!今ここで一番大切なのは、腐らないことですよ!

上司に言いたいことは山ほどあるでしょうが、
ここが踏ん張りどころ。

そんな話をさせていただきました。

……

鳴門さんが現チームを率いてからのチームの変化は凄まじいものがあります!

チームメンバーのモチベーションが上がり、

目標意識の向上、

チーム内の協力体制

新人の離職率を大幅に下げ、

働きやすい環境に。

一人一人のメンバーと向き合い、プライベートな問題解決のサポートまでを実施。

……
※働きやすい職場環境を作ることを、


「職場の心理的安心性を高める」などと言われ、GAF A  特にgoogle社では、マネージャーの仕事の中で最も重要であると位置づけられています。

さらに、仕事中にも部下のプライベートな相談をサポートすること=つまり、悩みを抱えていては、仕事の成果が上がらない。

そのために、

マネージャーは、定期的なコーチングを行う。

これが世界最先端、世界的なスタンダードであるということです。

今さらか…

そんな気持ちを抑えつつ、

鳴門さんがマネージャーとして、部下への取り組みは、コーチングをベースとしたチーム作りという世界最先端、世界基準だったわけです。

時代が、後から肯定してくれることを素直に喜ばなくちゃいけませんね。

……

鳴門さんは、上司の保身や上司都合の犠牲にあったと推察されますが、

腐らなかったですねー

立派でした!

鳴門さんの価値観は、部下を幸せにすること。

そのためには、会社の上に行き、具体的に動きやすく、影響力を大きくすること。

そのために出世しようとする価値観の持ち主。

出世の条件が揃っているのに、出世しないという会社や上司の不条理に対し、

今の部下、目の前の部下に気持ちを切り替えて

部下を幸せにすること

に果敢に臨み続けました。

そんな鳴門さんに、ついに訪れた朗報。

「部長職への昇進」

まさに天からのギフトですね〜


鳴門さん 昇進おめでとうございます!

JIMCCA ジムカの学び仲間には伝え、その喜びを分かち合いたいと思います。



世の中に当たり前のように蔓延する不合理と不条理。

その場面に遭遇した時こそ、

自分の原点である価値観を見つめ直し、強化する最大のチャンス。

腐らず実行。

その先にある大きなプレゼント。

そんなストーリーでした。

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「信じられません。カラオケ練習して就職面接に臨んだら、その場で内定をいただきました!」石田さん(仮称)より喜びの声が。

石田さんは、念願の看護師(国家資格)の資格取得に目処がたち、就職活動に本腰を入れ始めました。

面接試験の前にレッスンをとのご希望により、面接対策のレッスンを実施。

事前に、志望動機や自己PRなどを家族相手に練習したところ、

『先生!家族から「ロボットみたい」と大笑いされたんですよ(笑)』

ははは…

そんなこと言われたんですね(笑)

しかし、よくわかります(笑)


頭脳明晰、真面目で一生懸命な石田さん。そこに緊張感が加わり、考えた内容を言葉にする際、棒読みに。

さらに、緊張感から声が小さくなるよう。

これだと面接官からは、

「おとなしく(内向的)て理屈っぽい」と思われてしまいます。

評価が低くなってしまうわけです。

これは非常にもったいないことです。

そこで、

普段の石田さんが一番良く出るシーンとして、

カラオケで歌ってる時の石田さんを思い出していただきました。

いつも歌ってる歌で、

歌い出しに勢いがあり、サビの部分に気持ちが入る曲…

「あ、はい」

最初から勢いよく歌い出し、

そのままの勢いで歌い、

サビの部分で気持ちを込める。


これは、

面接時の入りの印象を力強くし(印象に残し)

内容を聞いてもらう姿勢に入るようにし、

そこから努力してきたことなどを具体的に話し、

最後に気持ちをしっかり伝える。
(後印象)

この展開を感覚で掴むための、

カラオケで歌う歌だったわけです。

……

そして迎えた面接日、

しっかりと自分を出すことができ、

「是非 うちに来てください」

とその場で内定が。

これには石田さんも驚きを隠せませんでしたが、本当に嬉しかったようです。

……

面接終了後、すぐに結果の連絡をいただきました。

「先生!カラオケの練習したら内定もらえました!」と。

ははは…(笑)

よっぽど練習したのでしょうね(笑)

石田さんにはこのやり方が良かったようです。

今度実際に歌ってもらいたいと思います(笑)



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「部下の育成ってそんなに簡単でいいんですか!?」新しい部下の育成に憂鬱気味からパッと目の前が開ける。

春先の異動や新入社員を迎えるシーズン。

上司は、「あー 部下の育成をしなければいけない…たいへんだなぁ」と意外と部下の育成のことを考えて、憂鬱気味になっている。

そんな本音をポロリと聞くことが多々あります。

ポロリ…はフワちゃんだけじゃないようです。
やめなさい!(笑)
朝から失礼しました。
(フワちゃんが生放送でポロリと見せてしまった放送事故の謝罪記事を読んで。)

このブログのサブタイトルが、

「笑える 学べる ほっとする」ですので、

お許しください。
たまに笑えるようなことも書こうと思っています。

私は、日常良く笑います。
ギャグもよく考え、よく発します。

個別のIMCコーチング(カウンセリングやコーチング)時も、皆様によく笑っていただいています。

「笑う」効果は、一瞬で心をリラックスさせます。

一瞬にして、その瞬間、悩みから解放されるわけです。

こんな素晴らしいカウンセリング法は他にはないと思います。

初めて来られた方が、

「こんなに笑えるカウンセリングは受けたことがありません(笑)」とよく言われます。

他はどうだったのですか?

と聞きますと、

「だいたいのところは、

おつらいですね…という雰囲気…

しっとり

どんより



そんな感じです。」と。

なるほど…

もちろん「涙」を流すことでの心のリラックス効果や浄化作用がありますので、

カウンセリングの際、自然とそのようなシーンもあります。

ジムカでは、「自然さ」を大切にしていますので、やらせのように、涙 涙 にもっていくことはしません。

自然に出てくる涙が一番です。

「笑う」ことで心のリラックス効果や、浄化作用、中でも意欲を高める効果(元気のきっかけになる効果)があります。

私が大切にしているモットー

「愛と笑い」をそのまま表現しています。

……

話を戻しますと、

「あー 部下の育成をしなければいけない…たいへんだなぁ」部下の育成のことを考えて、憂鬱気味になっている方からのご相談がありました。


なぜそんなに憂鬱なのですか?

「ちゃんと教えないとと思うと…」


ちゃんとって?

「仕事ができるように成長させてあげたいということでしょうか」

部下がどんな姿になることをイメージしていますか?

そんな会話(自然な形でのIMCコーチング)より、

自主性

主体性

創造性

などのキーワードが出てきました。


さらに、

あなたが部下の立場だったら上司にどのように育ててもらいたいですか?

と考えてもらい、

「やりたいことをやらせてくれる」

と言うキーワードが出てきました。

これらのキーワードを掛け合わせますと、


部下に対しては、

「何がやりたい?」

「それをやるためにどうしたらいい?」

「しっかり考えてね。」

これでいいんです。

これにより、

部下は、

自主的、主体的に考え始めます。

さらに考えるプロセスが、創造力を高めていきます。

あとは、トライアンドエラー、チャレンジ、を繰り返すだけです。


「えー そんな簡単でいいんですか?」

はい。簡単でいいんです。


「今までちゃんと教えなきゃ…そのためにこちらが勉強しなきゃ…そんなことばかり考えていました。」

あなたは、

やりたいことをやらせてほしいんでしょ(笑)

だったら部下にもそうさせてあげたらいいんじゃないですか?

「確かにそうですね。プレッシャーから解放され、楽になりました!」


「そんな簡単でいいんだー

「何がやりたい?」

「それをやるためにどうしたらいい?」

「しっかり考えてね。」


3つでいいんだー  わはは…」


ここで安堵の笑いが。

これが、部下の自主性、主体性、創造力を引き出すコーチングというものなのですよ。

「コーチングできます!」

是非部下の成長のためにコーチングが自然にできる上司になってくださいね。



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稲田昇プロフィール

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