皆様、いかがお過ごしでしょうか。ナガケン2年目のヨシミツです。筆不精がすぎる自分がブログ担当になってしまったばかりに、ずいぶんと久々の投稿となってしまいました…。反省は一応しているもののなかなか筆(キーボード)が進まず、あっという間に季節はめぐりめぐって残暑に突入。こりゃ流石にまずいぞ…と遅すぎる危機感をやっと覚え、当ブログ長らくぶりの活動報告を書いている次第です。

さて、久々の活動報告といいましても、紹介するのはかなり直近にあったイベントです。それが……


夏合宿』!!(今回は前編をお伝えします〜)


夏合宿はナガケン毎年恒例の強化イベント,如吻△禄合宿)、今回は8月末から3日間に渡ってみっちりとお稽古を行いました。わお。ICU東大あわせてほとんどの部員が揃う数少ない場ということもあって、並びのお稽古ができたりと大変貴重な機会です。先生方もとてもご多忙の中、貴重なお時間を我々のために割いていただいています。これは…1秒たりとも無駄にはできないッ…!
はてさて部員みんなが大変収穫があったこの合宿かと思いますが、当記事では自分ことヨシミツの視点から3日間の様子をお伝えできたらと思います!今年は初三味線タテに挑戦…という重圧から始まる前からビビりまくっていたヨシミツ氏。はたして大丈夫なのでしょうか…


#1日目@オリンピックセンター

実は去年のこの時期まだ入部してなかったので、今回が初夏合宿ということもあり、ドキドキの1日目。先生への挨拶から始まり合宿スタート!まず最初に今年のICU学校曲『雨の四季』の唄を見ていただきました。この曲の唄&三味線を合わせるのはここが初めてだったこともあり、自分は三味線をなんとか弾ききろう、ということに集中しすぎていたようです。『唄いやすい三味線』とは何か、唄方の隣で弾いてやっと考え始めることができました…。午後に三味線を見ていただいた稽古でも、今の自分はまだ機械的に弾いている状態、というご指摘をいただき、ハッとしました。自分は楽譜をただなぞる作業ゲーをしているんじゃなくて、音楽を弾いているのです…!よくよく考えれば当たり前のことなのですが、どうやら「とりあえず弾ききる」ということを意識しすぎて視野が狭まっていたようです。なんと。

そして忘れるべからず、新1年生の奮闘!今年も多くの1年目部員に恵まれ、5人の新入部員たちが夏合宿の洗礼を受けました笑。朝から午後半ばまで恒例の『末広がり』を先生方のご指導のもと猛特訓。その後の空いた時間にも先輩やOBさんたちの指導を仰ぎ、自主練にいそしむ後輩たち。それを見て感激のなみだなみだの我々先輩たち…(一部イメージです)。夕方にかけては越後獅子の唄稽古にも初挑戦した一年目の面々。おのおの大収穫だったのではないでしょうか!


今回はとりあえずここまでで。

中編か後編のレポートへ続く!!…と思います、更新頑張ります、すぐ書きます(自己暗示)


こんにちはー、遅れたご報告となりますが、5/6(日)に行われた、第40回希扇会の演奏会についてのblogを書かせていただきます、
長研2年目のトウメイです!初投稿、緊張しています (><)


それはさておき、まずは「希扇会ってなに?」って思われている方のために、

希扇会とは、私たちICU東大長唄研究会大変お世話になっている稀音家六綾先生が、毎年主催なさっている邦楽演奏会のことです。
毎年ICUと東大の長研は裏方のお手伝いや、前座の演奏をさせていただいています。




国立劇場に立てるという貴重な機会なんて他ではないんだろうなと思うと、変に緊張してしまいました。もちろん演奏も素晴らしいのですが、初めて演奏が行われている裏でされている仕事を実際に見ることができて、そういう仕事に興味があった私としては、開いた口が塞がりませんでした。「桜、吊ってある!」「ススキだ!」「舞台回った!」驚きの連続ですね。こんな多くの人が一つの公演を作り上げているってなんだか素晴らしいことだと思います。




また、前座として、「越後獅子」を演奏させていただきました。
ほぼ満席の会場で演奏するの意外と緊張しなくて逆にびっくりしました。この曲は今年の二年曲なんです。これからも悩まされる曲なんだろうなと思いますね...。私は今回の演奏会では唄での参加でしたが、十二月の定期演奏会では実は三味線狙いなんです。でも三味線って難しい。思うように指が動かないこと。でも唄も今回やって少し好きになったので、唄になるのもありだなと。迷いどころですね〜




次の投稿はICU東大合同の夏合宿の報告になると思います。練習しないと。

活動予告

前回の予告から1ヵ月も空いてしまいました!
お待たせいたしました。活動予告第2段です。
前回に引き続き3年目にゃのがお送りしま〜す



国際基督教大学長唄研究会・東京大学長唄研究会
第43回定期演奏会
 日程:12月2日(土)(13時開演予定) 
 場所:月島社会教育会館
 演目(順不同):末広がり
五郎時政
新曲浦島
操三番叟
外記猿
秋色種
二人椀久
紀州道成寺
入場無料
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今日はこの定演に向けた最後のお稽古でした!
1年生が演奏する末広がりや、ICU曲である外記猿のお稽古をして頂きました。
今年がICU・東大ともにたくさんの新入生に恵まれ、一段とにぎやかになったICU・東大長唄研究会の「いま」を是非見にいらしてください。
毎年恒例、全員着物を着ての演奏会となっています。
華やかな舞台となっておりますので、足をお運び頂ければ幸いです。



全国学生長唄連盟 第71回定期演奏会
 日程:12月28日(木)(正午開演予定) 
 場所:日本橋劇場(日本橋公会堂) 
 演目(順不同): 末廣狩(一年生合同) 
         元禄花見踊(二年生合同) 
         那須野(三年生合同)
         鶴亀(四年生合同) 
         外記猿(国際基督教大学) 
         小鍛治(國學院大学) 
         操三番叟(東京大学) 
         五郎時致(東京大学) 
         供奴(東京女子大学) 
         勧進帳(早稲田大学) 
         吾妻八景(早稲田大学) 
         新曲浦島(白鴎高等学校・附属中学校) 
         神田祭(三輪田学園)  
入場無料

各大学の長唄研究会や高校の部活動などが一堂に会する演奏会です。
各大学の曲だけではなく、学年ごとでさまざまな大学から集まって演奏する学年曲も演奏致します。
今年は1年曲の人数が大変多いとのことで、期待と不安と両方が入り混じっていますが、にぎやかな舞台になりそうです。
年末の忙しい時期ではありますが、是非お越しください!


以上!年内の活動予告となります!
両方とも良い舞台となるよう、部員一同頑張っています。
当日皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。
(にゃの)

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