イダセイコの徒然イダ日誌

どこでも裸足ギター1本弾き語りスト“イダセイコ”ののほほんな日々

2014年08月

夏の終わりに、ジャムのマスター野口さんのスペシャルステーキと共に、「盛夏」ということで歌ってきました。

ご来店は懐かしい方から新潟から来てくれた方、初めて来てくださった方もいて、本当に素敵な時間になりました。
みなさん、ありがとうございました!

今日はゆっくり楽しくやろうと思っていたのと、あとは昔の懐かしい曲が聞きたいという方々の要望に出来る限り応えれたらなーということで、カチッと決めすぎずにライブに臨みました。
色々とあれはありましたが、皆さんの笑顔と皆さんの反応の中、皆さんと共有する時間の中に私の音楽がある…そんな時間になりました。

なんとかどっこいしょと続けてきて思うのですが、私は私で音楽と向き合いながらやってきたのですが、出会った皆さんの毎日も一日、一ヶ月、一年、十年と月日を重ねて移り変わっていきますね。

仕事が変わったり、住む場所が変わったり、もっと些細な泣き笑いの出来事を乗り越えて、私と私の音楽と一緒に歳をとっていっているのを感じます。

音楽での出会いは本当に心さえ開いていれば無限の可能性を秘めています。
そして、それは本当にかけがえのない出会いです。その出会いの中で、私は今も歌い続けている、続けさせてもらっていることを本当に感謝しています。
その感謝の気持ちの恩返しを音楽で、ライブでできたら理想的です。

大袈裟に思うかもしれないですが、昨日のあの時間の中で、必死にギターを弾きながら私はこういったことに魂を揺さぶられていました。

素敵な夜をありがとうございました!

ステーキ、うまーっ!!!!!!image


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今日は久々のアンガでのライブでした。
終電逃して、帰る方法を模索中です(*^_^*)全くねー、二度目です。以後、気をつけます(泣)

今日は山中さん、はんぞうさん、水戸からきたヒロフミさん、はるもっこ☆さんとアコースティックナイトでした。
お盆の忙しい最中、来ていただいて本当にありがとうございました。
開場で一緒に笑って下さったみなさんも本当にありがとうございました。

私は( ̄◇ ̄;)色々あれやこれやで反省もありますが。
ライブハウスでのライブは対バンで、これは本当に演者としても楽しい夜なのです。他の方の感性や生き様、音楽やパフォーマンスに身を投じることはすごく楽しいことです。
23歳だという山中さんの姿に、同い年だった自分を重ねて思いにふけったり、学生時代に一緒に千葉駅で歌ったはんぞうさんと30代半ばの歌人生について、面白おかしく話したり、はるもっこ☆さんもゆっくり見れたし、ヒロフミさんはただのアコースティックじゃない、芯のある歌でかっこよかったし、盛りだくさんでした。
ゆるゆると脱皮しつつも、改めてナチュラルであることは難しいことだとも思いました。
これからも新しいことにチャレンジしながら、全身使ってHAPPYになれる表現を模索していきたいなーと思いました。

パラパラ漫画のアプリをおとしたり(*^_^*)(なかなかうまくできません)

楽しいことを企画したり

歌だけの表現もしてみたいなーなんて。

現実へ向かう電車の途中で、幸せな妄想をしています。

今日は本当にありがとうございました。

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