イダセイコの徒然イダ日誌

どこでも裸足ギター1本弾き語りスト“イダセイコ”ののほほんな日々

2019年04月

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とにかく、この日まで。
平成最期のライブは、
大好きな永山恵理さんと。

気がつけば満席御礼での開催。
会場に来ていただいた皆さん、
ありがとうございました。

つくりこまれた音と、生の演奏、
生の歌、
すごい指さばき。
いま私が見えているものよりも
絶対すごいことをしているに違いない。

いろんなものが見えているんだと思うと、
その世界に触れたくなる。
そこに少しでも近づけるように、
想像力を働かせて音に身を投げる。

永山さんの音世界。

ショッピングモールまで詰め込んだことを
少し反省しました。
私は平気だけど、きっと永山さんは
大変だったろうと思うと。

今日はユーカリが丘でたくさんの方にお会いできて、
八千代に皆さん応援に来ていただいて、
本当に心いっぱい励まされた日でした。

私は私らしい表現と志をもって。
私らしく。

5月を迎え、新元号、新しい時代を
迎えますが、相変わらず、
というよりは少し欲張って、
音楽と共に頑張りたいと
思います。

また一緒にできる日を創りたい。

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今日はイオンモール千葉ニュータウンに。
13:00と14:00。
リハーサルから歌いすぎた感じでしたが、
あっという間に終わってしまって、
なんとも寂しいような気も…なんてことを
言わないように片付けという役割もあるのかなー?とか。笑

はじめての方、いつもの皆さん、
お久しぶりですーの方や、
遠くから会いにきてくださった方まで、
今日もありがとうございました。

やっぱりライブが歌の醍醐味であることは
言うまでもないことなのですが、
ライブ、「もっとやりたいぞーっ」と思う時間でした。

3月4月と通常よりもペースをかなり抑えて、
曲を描く時間に当てさせてもらっています。
神様は曲を与えてくれるんですが、
今回は勢いだけじゃなく、本当にその言葉がふさわしいのか?とか、とにかく大事に創ることを大事にしています。
生みの苦しみも喉元を過ぎれば、
ランナーズハイみたいになってみたり、
部屋に一人でいる時間はながらみ(貝)になったような自分自身の孤独と戦ったり、
これが、単に楽しいと言えたらいい曲なんて生まれなくたって楽しいんだから、
私の信じるところのいい曲は生まれないわけでしょうから、
間違ってはないのでしょうけども。

「ステキな曲が書きたい!」
もうそれ一心なわけです。ひたすら。

ライブはどちらかというとより本能的で、
正解はわかりませんが、
目の前に聞いてほしい人がいたら、ただただひたすらに、
心を込めて歌うばかり。

出来てるのか?出来てないのかは?
お客さんが座ってくれるか、離れていくか?
良くも悪くもわかりやすいようなところが
あります。結果です。

それがすべてでもないのですが、きっと。

私は「ライブで聴きたい」と言ってもらえる
歌い手でありたいと心から思っています。

それが私のしあわせだなぁ。

これを読んでしまった方、
4/29の和音日和は
残席わずかとなってきました^_^
ぜひ、いらしてください。
お待ちしていますー。  さり気なく宣伝。

今日も一日ありがとうございました。



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何が正しいとか、
何を信じるとか、

ぜんぶ、とっぱらったところで、
うたは人をはだかにする。

マイクの前に立つときには、
どんな自分もはだかになるんだと、
感じる今日でした。

そして、
ここには優しさや思いやりが、
当たり前に本当に当たり前に存在する場所でした。

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優しさは無口で言葉なく、
当たり前のなかに、そっとあるのだなー。


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お花見日和の週末。
ご縁をいただいて八千代フルルガーデンで
行われた「源右衛門祭り」にて歌ってきました。
まさかのステージの色と、服の色が被る(笑)
久々にお会いする皆さんと再会を愛でながら、
楽しく歌ってきました。
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別のステージでは学生さんたちが演奏。
人の集まる力というのは本当に感動的で、
若い人たちか頑張っている姿というのは、
ほかの何にも変えがたいパワーに満ちていました。素敵でした。

スタッフのみなさん、お疲れ様でしたー。
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三陸の牡蠣とホタテをいただいちゃいました。
大きくってめちゃめちゃ美味しかったなぁ。 
ごちそうさまでした。
5月はローズハーツフェスタで八千代にはお世話になります^_^

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そして、そのあとぶっ飛ばして秩父へ。
目的は三峰神社。
毎年一度、お犬様をお借りしているのでお返しにいって、今年も私の部屋にお連れしました。
途中、高校卒業してから始発で電車を乗り継いで行った音楽寺に行くことができました。
18.19?そんな時代でお小遣いも行って帰っての分で無くなってしまう時代でしたから、
お守りは3つくらいしか買えなくて、
当時同じように千葉駅で歌っていて、本気で音楽をやっている友人に、気がついたら全部あげてしまってました。

その時に、
わたしにはお守りは必要ないってことなのかも?と少し音楽から遠ざかりました。

何年も経って今、
ふたたびこの場所に来ることができるなんて、
思ってもみませんでした。

手を合わせてご報告。

それから、蝶や鳥にも歓迎されて、
桜やほかの春の花を愛でて心を温めて帰ってきました。


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上手くいかないこともあるけれど、
おみくじにもあったように、
テーマは「美」
 日本人としての「美」の品格を追い求め、
素直に優しい歌を歌えたら。
うたは心、心を美しく。

春爛漫、桜が散る前にしっかり覚悟がつきました。





春が来たーと思えば、
冬みたいな凍りつく陽気。
弥生の空も移り気だわ、と
あっという間の4月。

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大好きな忠英さんとのツアー、
「房総族」も無事に終わりました。

足を運んでいただいた皆さん、
本当にありがとうございました。

あの音をすぐそばで感じることができること、
本当に尊いことで、
なんの因果か「イダセイコ」という存在が気になったと言って、
何年もその関係を(ネクタイ関係笑)繋いでくださった忠英さんに本当に感謝です。

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花冷えの週末、
雨の降る中は銚子の私のホーム「酒論たかしま」でのライブ。

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花見に忙しい時期にかかわらず、
地元の皆さんに足を運んでいただきました。

終わったあとに、いつも美味しいお料理を
いただくのですが、具沢山のおにぎり、
酒粕のウィンナーなとなど本当に感謝です。
美味しいんだなぁ、ほっこりと。

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そして、小田原。
昨年の冬から「音返し」として、
作ってきたものをその場所場所へ返していくとして、
レコーディングしてきたもののひとつ。
「小田原かまぼこの詩」

喉の不調が続いた年末の最中に、
協力していただいたギターの古賀さんを
小田原に連れていきました。

パソコンの前で作る音楽、
それが、人に届く様子に触れて、
私はもちろんですが、古賀さんも喜んでいました^_^

お土産にいっぱいかまぼこを持って。

ライブはうまくいかないこともありました。
反省の帰り道。
この先はもっと音楽と向き合う時間をとって
頑張ります。リベンジをお楽しみに。

そう、リベンジできるのは明日があるから。
もう戻れない出会いもあるのだけれど、
まだ伸びしろはあるはず、それを信じながら、

時代の端っこを生きていくんだな。と「令和」

「和」って感じが私は好きなので、
万葉集から来たというところも美しくて、
ちょっと嬉しかったな。
しかし、昔の人の言葉選びのセンスは
本当に素晴らしいな、とそればかり。

ずーっと想いを言葉を旋律を探している、
毎日です



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