印刷したいと思うと、
だいたいインクが切れる。

不思議だけど、そんなもの。

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昨年、自分へのご褒美として、
中古のキャップレス万年筆を手に入れた。

この子に出会ってから、
絵を描くのも、人の名前を書くのも、
とってもたまらなく気持ちいい。

何を書いてもアートな気持ちに心が満たされる。

それからというもの普段遣いも万年筆にしたくなって、
買いやすいものを太さを変えて何本も手に入れて試してみたけれど、
全然違う。

スルスル感が全然違う。


せっかくのお葉書だから、
ひとこと添える。
誰かのことを想いながら。

2月のお葉書そろそろ発送できそうです。

季節のお葉書は「井田組」に入会すると届くらしい。web siteからお願いします。

いいものは高い。
ボールペンで十分だし、
ボールペンの中にだって好きなものと嫌いなものがある。

でも、万年筆はやめられない。

とはいえ、
手持ちの物のキャップを無くしたことから、
キャップレスの万年筆にしたので、
キャップレスであることは必須。

無くさない気がしない。
リスク管理のひとつ。

無くすなら、無くさないもの、
もちましょう。(イダセイコ心得)

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しかし、
愛しきまっきーよ。なぜ。なぜなの。