寿留女(するめ)

子生婦(こんぶ)

勝男節(かつおぶし)

友白髪(ともしらが)

きらびやかで手の込んだ水引

一生に何度もない貴重な体験をさせてもらいました。家族の結納に参加してきました。

私以外の家族はとっても緊張していました。

ひとつひとつの品物に、意味があって、
願いが込められていて、

この儀式は親御さんからの最後のプレゼントなのかなー?と思いました。

これからいろんなことがあるでしょうが、
どうかしあわせに、という。

むかしむかしの昔から、
日本人の心にはだれかのしあわせを願うやさしさと、
人を敬う気持ちがあったんだなーと思うと、
こちらの心までそんな気持ちになってくる。

時代が変われども、
こころの奥の奥にずっとともし続けたい、
あたたかい願い、祈り。