2009年06月16日

 久しぶりに予約までして手に入れた
DS用ソフト「逆転検事」をクリアいたしました。

最後の1話が長かった。って、そういやこんなパターン
前のシリーズでもあったな。
区切りでセーブした後に「第5話・中編 2」
とか書かれてた時はなんの冗談かと思った。

最後なんて……。とぉ、
(毎度おなじみ、追記)



と、最後なんて「第5話・後編3」だぜ。
あきらかに長いっちゅーの。
それまでの2話分、もしくはそれ以上に長かったっす。

でも、やり応えは十二分で最高でした。
今回のシステムで法廷を離れたことで、
どこでも、誰とでも問答(これまでの法廷パート)
が展開できるようになったのは画期的ですね。
シナリオの展開が大幅に自由になっているはずです。

実際、第2話のフライト中の飛行機内
第5話の隣接する大使館といった場所は
従来のシステムでは捌ききれなかったことでしょう。

ちょいと、第4話と第5話の繋ぎ方が
「本当はもう1話入れたかったけど、容量的に無理だった」
って感じるような無理さ加減に見えましたけどね。

にしても、ちゃーんと最後でミツルギ検事に
「しかし、ワタシの戦いはまだ終わらない」
的なセリフを吐かせて、いつでも「逆転検事2」が
発売できるようにしてるのはオヤクソクですね。

個人的には、今作でちょっと顔出ししただけの
アカネちゃんにヒロイン役やってほしい。
方向性的にも、そんな感じだったっしょ?

いやぁ、それにしても“クライマックス幕開け”部分で
「……逆転……?」
「そうだ、発想を逆転させるんだ!」
というシーンがあったのはファン泣かせのにくい演出です。
敢えて姿を一切出していないですが、
ファンの脳裏には、あの「青い彼」がハッキリ見えたことでしょう。
正しいスピンオフ作品ですね。

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とりあえず、オレ的に、1月から続いてきた
采配→逆転 という一連のゲームが一段落したわけですね。
ちょっと斜な姿勢からスタートしたのが恥ずかしいぐらい
逆転裁判は良きゲームでした。

さて、これで1回、カルドセプトに出戻りかな。
こういったとき、「終わらない」ゲームって都合いいですなw
DSで、なんか新しいゲームないかな〜。

(01:17)

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