Free style Libre freestyle Libre 

2018/05/04

freestyle Libre 

リブレに変えてから血糖値コントロールが上手に行く様になった。
気軽に測れるし、グラフ表示されるのがいい。

例えば、炭水化物、お米とパスタの上がり方の違いも良く分かる。グラフを見ると、お米は直ぐ上がるが、パスタはやや緩やかに上がる。
肉などのタンパク質の時間が経ってからの上がり方、アルコールを飲んだ時の変化も良く分かる
私はカーボカウントをやっていないので、見た目の炭水化物の量を見て、経験から推測しインスリンを投与してきた。リブレを使うと今まで乱暴な管理だったと気づき怖くなる

ちょうど1年前のこの時期、病気に慣れてきた事もあり、測定が面倒で面倒で、医師に怒られていた。だらしなく1日2回採血し血糖値測定すれば良い方だった。
今は20回ぐらいリブレで読み取り確認している。ここまで意識が変わるとは自分でも驚いている。
食事の時の超速効インスリン量の計算だけではなく、1日1回の持続性インスリンの量もリブレだとグラフから推測し、量を調整できる。
ランタスを10単位打っていたが夜中に低血糖になっていたことがグラフから分かり、9単位にした。
本当に、確認が簡単だから続けられる

 医療の進歩に感謝!







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