以下の画像のように、Google/Yahoo! の検索エンジンで表示された結果に 順位が表示されるようになるソフト。
こちらからダウンロードできます。
http://seopack.jp/muryouseotools/chika.php
例えば、自分のページが今何番目に表示されるかを「数字」で明確に知ることができるようになりますので、ランキングの把握が容易になります。
こちらからダウンロードできます。
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■ 数をこなすと謙虚になれる?
企画を考える場合も「数字を把握すること」はとても大切で、知人の社長の名言にも・・・
「数字を用いない経営をテキトーな経営という」
というものがありました。数字を調べてみると、自分の想像がいかに真実からズレているかを知ることができます。
●「数をこなす」「継続する」といったものも「数字にまつわるもの」と、幅を利かせて解釈すれば、両方とも「数を集めることの価値」と捉えることができます。
電話営業をしていた時代に、月に1人ぐらいの確率で「超あっさり契約が取れる経験」をしていました。
すると・・・
「世の中にはいろんなタイプの人がいるんだナ~」
と、感じさせられます。売っている本人自身が 「俺なら絶対に買わない!」 と断言したくなるような商品でそれを経験すると、自分の判断基準がいかに偏狭なものか理解できます。
●ネット上のリサーチ精度がドンドンあがるにつれ、的確なマーケティングがさほどの経験をつまなくてもできるようなります。
しかし、同じデータを大勢が使う分けですから自分独自の 「組み合わせによるリサーチ方法」 を編み出す必要があります。
その分野の興味や関心を列挙しているもの1つに 「書籍の目次」 があります。関連書籍の目次を手掛かりに、リサーチキーワードの組み合わせを考えるというのも1つの着眼です。
【 ビジネスに役立つ今日の視点 】
■指摘だらけの「販促アイデア本」■
お世話になっている「ぱる出版」さんから、71の販促アイデアを提案している、眞喜屋実行先生の新刊本が発売されました。
『 ディズニーから教わった! お客さまから動いてくれる[販促ツボ 71] 』
amazon⇒ http://tinyurl.com/l3yynwv (眞喜屋実行 著)
私(岩波)の本、『【儲け】のアイデア発想術』の提案が45『【儲かる!ニッチ商売】気づきのネタ帳』の提案が33で、合計78の提案数でしたから、私の本2冊分に匹敵するほどの「凝縮された販促アイデア」の提案本です。
(1)事例を紹介
(2)販促のツボ
(3)アイデアのレシピ
(4)発想のヒント
本の構成としてすぐれているのは、事例の中の要点を(2)販促のツボ のところで指摘し、その後、読者自身がアイデアを引き出すための「問いかけ」を(3)アイデアのレシピと(4)発想のヒントのところに掲げている点です。
(3)のアイデアのレシピ、のところで概括的な質問をし、(4)の発想のヒントのところで細部の質問をすることで、(3)の質問内容を多角的に考察させる工夫を施しています。
●つまりこの本は、読者自身のアイデアを出させやすくするために「問いかけを2段階式にしている」のです。
禅の教えに次のような言葉があります。
「 より具体的な回答が欲しければ、
より具体的な質問をせよ 」
発想は問いかけに対応するものです。そのため、よほど発想慣れした人でない限り、アイデアを得るためには、より多くの「問いかけ」や「知恵のサンプル」に触れることが必要になります。
●1つのポイントに複数の「問いかけ」が掲げられている本書は、極めて読者にとって「使えるアイデアが出せる本」だといえます。
しかも・・
お客様を喜ばせる専門企業である「ディズニーランド」で用いられているアイデアを、(1)の事例として利用しているため、ビジネス書特有の堅さがなく、楽しみながら「なるほど!」が得られる構成です。
■ この本を読んで得た私の発想 ■
「NO,63」の事例で、ディズニーランド内では、いたるところに、写真をとるアングルとして最適な立ち位置を「フォト・スポット」として掲示板を置いてあるそうです。
●ここでの問いかけは「そのような楽しみ方が分かれば、もっと楽しめるはず」という事実を伝えることで、お客様の楽しみが増えるものはありませんか?」 ・・・という内容でした。
●私の場合、読んだ直後に、後楽地の広告以外にも、お店の集客用のセールスポイントの1つとして・・・
「プロフィール写真の背景に使える撮影スポットが7か所あります」
のうような打ち出し方をすれば、それ目的で来店するお客様が増える業界もあるのではないかと思いました。

というのも、今月の『ひょうご経済(119号)』で記事を書いたのですが、その際使った写真が、「白地の写真」 だったのですが、 別の方の写真で素敵な背景を利用したものがあったのです。
プロフィール写真は、掲載媒体に応じ最適なものを利用すべきです。そのため、原稿の依頼などがあった際、即座に最適なものをチョイスできるようにしたいからです。
( 画像をクリックすると記事が読めます )

というのも、今月の『ひょうご経済(119号)』で記事を書いたのですが、その際使った写真が、「白地の写真」 だったのですが、 別の方の写真で素敵な背景を利用したものがあったのです。
プロフィール写真は、掲載媒体に応じ最適なものを利用すべきです。そのため、原稿の依頼などがあった際、即座に最適なものをチョイスできるようにしたいからです。
( 画像をクリックすると記事が読めます )
■カメラマンのいない写真館?・・「セルフ・スタジオ」のアイデア
ネットの普及により、プロフィール写真などの掲載機会が増えてきた今日です。そこで「テレビのスタジオのような背景」や「ゴージャスな社長室風の背景」など、入館料だけで、さまざまな証明写真用の背景が一度にたくさん使える「カメラマンのいない写真館」というアイデアはいかがでしょう?
友達同士で撮影しあうことで、何枚でも好きなだけ写真が撮れるという、セルフサービス写真館です。
【儲けの仕組み】
「知り合い同士で撮影しあうため、必ず複数での来店になる」
少子化により、不動産の空き部屋の使い方が問題になっている今日ですから、「スタジオ版のプリクラ」ビジネスは有望な戦略ではないでしょうか?
【 ビジネスに役立つ今日の視点 】
「 問う前に、問いを問え 」
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累計10万部突破、青春出版社刊 『儲けのネタ帳シリーズ』の著者 「日本アイデア作家協会」 代表の岩波貴士です。このブログでは、メルマガ『儲けの裏知恵365』のバックナンバー抜粋ネタに加え、ビジネスに役立ちそうな「アイデア」や「新情報」「書評」などをご紹介していきます。












