2010年01月20日

日本ー大阪

アジア12カ国、4ヶ月の旅。
この旅はいろんなことに気づく良い旅でした。
良い出会い、感動、楽しみ、発見、それと辛いこと、腹の立つこと、
いろいろありました。人によって旅の感動はバラバラでしょうが、
アジアと付き合うためにはその国々の習慣、考えを少しでも学んで、
そこに馴染むようにし、理解するようにすれば、旅は自分自身の経験として、
一生良い形で残ると思います。
日本と違いアジア各国でそれぞれの時間の流れがあります。
その時間にゆっくり付き合えることが旅ではすごく大切です。
あともうひとつ、できるだけローカルに近いところで旅をすること。
特にその町のローカルしか来ない食堂利用やバス利用などは、
その国の人達を知るのに最適な場所でした。いろんな情報がわんさかあります。
ただし、食堂利用はそれなりの覚悟と対策をして。(お腹壊していい人は別ですが!)
一食50円~150円ぐらいで食事と楽しいローカルトークがついてきますよ^^!
旅の写真はオフィシャルホームページで近日公開予定です。。

岩井文彦建築研究所&IDEA STYLE
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/f_iwai/index.htm

では、ここらへんで!


終了~~^^
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2010年01月19日

日本ー沖縄

帰国!
まだ、沖縄ですが約4ヶ月ぶりの日本上陸。
ほんとは台湾→石垣島などを船で国境越えしたかったので、
有村産業という船舶会社に問い合わせたところ、
現在、沖縄方面への船は無いとのこと。残念・・。
ただ、台湾は今自転車ブーム真っ最中なのでもしかしたら、
それに合わせてまた沖縄行きがでるかもしれないということ。
次回は船で!!
昨日首里城とその城下町をみてきました。。
首里城は北京の紫禁城を手本に考えられ、
構造やデザインは日本の伝統建築を参考に作られています。
昔、琉球王国とは独立したひとつの国だったんです・・・。知らんかった・・・。
だから、2つの国の技術が折り込まれた建物なんですね。。
当時中国(清、明時代)は強大な権力を元に貿易を行っていて、
中国との貿易相手国として一番多く行き来してたのがここ琉球。
貿易相手国の諸外国としては、
日本、ルソン(フィリピン)、カンボジア、アユタヤ(タイ)ジャワ(インドネシア)などの東南アジアが中国と貿易を行っていたみたい。
ちなみに旅しててやっぱりどこにでもいるのが中国系の人たち。
あのインドネシアのトンコナンハウスに住む人たちも中国からの移民。
o1←現在漆の塗り替え作業中。
唐破風がいかにも日本的。
龍の装飾は中国的。




o2←下段の石は沖縄の石灰岩。
石や用途、技術などにより3種類の積み方があります。














o3←内部。
本殿の柱(ヒノキ)以外は
すべてイヌマキ。
石は石灰岩。庭にはソテツなど。












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←城近辺。
日本の石畳百選に選ばれてます。




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←民家。
昔からの民家は今ほとんど残っていません。
戦争で焼けたり、台風で壊れたりと。
20年ぐらい前はもう少し多く残っていたらしいです。
地元食堂おばちゃん情報^^










え~今日は旅の最終日。
もう少し昔からの古い民家や町並みが見たいので散策に出かけます!

  

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2010年01月17日

台湾ー台北

高雄から台湾の新幹線に乗ること1時間30、台北に到着。
ホテルも決まってないので、INFOで安HOTELを紹介してもらった。
一泊700元。(ほんとは800だけどまけてもらった^^)
台湾は日本の面影がたくさん残っています。
でもその面影も近代化という波のせいで、無くなりつつあるそうです。
今回宿泊したのは台北でも今もたくさんの日本時代の建物が残る
油化街という通りの近くです。
このあたりの食堂や屋台の少し年配の方達は多少なら、充分日本語が通じます。。
ta10←TAIPEI101.
代表的な近代化の波。
508M.世界一番高いビルです。
あれ?以前にもそんなBLOG書いたような・・・。
こっちがほんとに高いです。











ta11←故宮博物院。
じっくりと3時間見学。
陶器、青銅器、漢字などすばらしい
芸術にひたりました^^












ta12←油化街近辺の路地。















ta13←油化街に残る日本時代の建物。
今も利用されています。
立派です。













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←綺麗に統一された看板。













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←龍山寺。
日本で言う天神様をまつっています。
ここ台湾は激しい受験戦争があり、
人の波は延々とつづき、途切れることがありません。











今日、台湾より沖縄へ移動。
一応日本に帰国はしました。。
というか、仕事の都合で5日ほど早めての帰国。
この厳しい経済状況なか、お仕事のお話を頂いたので、
20日には大阪へ戻る予定。

沖縄では世界遺産の首里城や城下町をみる予定。
海を渡ったアジアの文化、日本の文化、お互い通じるものがあると思うので
少しでも、感じれたら満足です。。
  

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2010年01月12日

台湾ー高雄

台湾到着。。
今回のコタキナバル(KK)から高雄への移動は最悪でした~~。
KKの空港へはTAXIを利用。
常に乗る前に金額確認を欠かさずしているので今回も同様確認して、
13RM(サーティーンっ)てドライバーが言ったので乗車。
しか~~し着くなり30(サーティ)だよ。っていいだしやがって、こいつ!!
お金はあったけど24RM無理やり渡して残りは今度払うということで交渉成立。。
多分俺の聞き間違えかも。。13と30ってなかなかね~~。。
これだけではなく、台湾へはマレーシア航空を利用したが、
ついに初めて入国国からの出国チケットを買わないと飛行機に乗せないといわれ、
泣く泣く高雄~KKのチケットを27000円で購入。捨て金~~
マレーシア航空って台湾からあまり周辺国飛んでないんだよね・・・。
本来はすべての国で往復チケットが必要なんですが、今まではすべて片道。
しかもイミグレーションでもノーチェックでクリアしてたのに。。
運がよかったんですね。この3ヶ月半。。
どちらかというとヨーロッパの時と同じように、
アジアも北にあがればセキュリティーチェックは厳しくなる
しかも、まだあるんですが、マレーシア航空、1時間もフライト遅れるし・・・。トホホでした。。

マレーシアの空のPHOTO。
ta1←飛行機の中、沈む夕日。
東南アジア最後の太陽。












ta2←沈んだ太陽。
でも空は黄金色。












高雄の夜市のPHOTO。
ta4←高雄のHOTELには夜8時チェックイン。
気温も15度下がり少し寒い。。
みんなの服装は冬。。
でも俺は夏・・・。
そんな格好で夜市へ。。
ここは港町。魚や貝などたくさんあり、何食べようか
悩む・・・。


ta5←で、結局チャーハンとアサリのスープ。
アサリがちょ~プリプリ。うまい!!
しめて100TWD(300円)。
チャーハン30TWD(90円)で
アサリ70TWD(210円)でした。。




ta6←夜市でこんなの食堂発見。。
食べるんですな~蛇^^;












という一日でした。。
明日は高雄散策と沖縄行きのチケット確認。。
沖縄へは船か飛行機。
ていうか船は多分ないらしいけど・・・。
  

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2010年01月10日

マレーシアーコタキナバル2

コタキナバルの夜市場と屋台。
毎日18時頃から港近くで、
その日捕れた新鮮な魚貝類や、
チキンや野菜、フルーツなどなどが売られます。。ma21

←大量の魚。
しかも新鮮^^

ここの市場では
魚コーナー、野菜コーナー、
果物コーナー、鳥コーナーと
屋台に
わかれています。







ma22←野菜のコーナー。















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←鳥コーナー。
手羽先の一回り大きいサイズ。
焼き台があるので魚も一緒に
焼かれてます。











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←屋台コーナー1。
手前に見えるのが新鮮な焼き魚。
奥のテーブルに運んできてくれます^^












ma20屋台コーナー2。
こちらの屋台はナシゴレンやミーゴレン、
あと、BAKSOやSOTOなどなど。
インドネシアの料理メニューとだいたい同じ。




ここ、コタキナバルはボルネオ島に位置し、すぐ隣はインドネシア。。
だから料理や言葉がインドネシアと同じなんです。
それに、フィリピンからの移住の割合もすごく多いのでフィリピン人も結構います。

明日は移動日。
あと残り日数14日・・・。どうするか・・・。
とりあえず残り日数などを考え、フィリピンではなく、台湾へ行きます。

予定ではコタキナバルから南台湾の高雄(カオション)という港町へ飛行機で飛び、
7日ほどかけて北上横断し、台北へ。

その後、船または飛行機で沖縄諸島へ。
そこから7日ほどかけて沖縄建築や諸島をめぐりながら九州へ。

無事大阪に着くのは1月25日の予定。。

ただ、沖縄へいくか韓国へいくかまだ検討中^^。
釜山OUTの関空INのチケットを使わずに帰国するかどうか。
それにフエで出会った韓国人青年にも会いたいし。

とりあえず明日は台湾に夕方着予定。。それから考えますか^^

  

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2010年01月09日

マレーシアーマンカボン&ババンガゾ

1月7日。
コタキナバルからMINIBUS(9人集まれば出発)と
PICK UP CAR(6人程度集まれば出発)を乗り継いで約1時間、マンカボンへ。
途中MINIBUSのパンクというアクシデントもあったが無事到着。
ここにはフロ-ティングハウスではなく、
海上都市(海に建つ海の民の家)が広がっています。
ただ、ここも現在埋め立て工事が進んでいるので、
後数年すればこの光景も見れなくなるだろうと思う。
「いつかみれなく風景をみる」今回の旅の目的でもある。
見ようによってはスラムのようにもみえるが、
住んでるいる人たちはみんな良い人ばかり。陽気で親切。
外部の人間とみたらみんな挨拶や手をふってくれる。。
そんなことあまり日本では無いな~とつくづくおもう。
ここはフィリピンからの人も多い。宗教はイスラム教。ムスリム。
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←橋の向こう広がる海の家。
柱が頼りなさげ・・・




ma11
←橋といってもなぜか千鳥配置。。
ここはおそらくメインの橋。
千鳥なのは人がすれ違えるようにかな?
実際すれ違いはできました。。
手すりがあるのもここだけ。










ma12
←村に広がる道。橋?
手すりもなく、ところどころ傾き、
木も老朽化して潰れているところも。
でも、なんかワクワクする迷路のような村。
なんか、めちゃいい。










ma13
←生活排水や汚水はおそらくそのまま
海へ放流。。
ときおり、家の床から海に水がダダット流れる風景が
ありました。
だから、近くの岸辺は多くのゴミがあり、
決して生活環境は良いとは思わないけど、
それらはいつか海が持ち去ってくれるのかなっと
思います。
数年すればここも埋め立てられ、陸の家となり、
生活環境もよくなるとおもう。
多分生活している人もそう願っているのでしょうが、
いつかこれがなくなるとおもうとさみしい。。
数世帯はすぐ横の埋立地で綺麗な陸の家に住んでます。



1月8日。
コタキナバルからPICKUPCAR(7人で出発)で2時間30分、ババンガゾウへ。
ここにはルングス族のロングハウスがある。
ロングハウスには9家族合計21の部屋があり、一部は観光客がSTAYできるよう
改造されていた。
ma14←ロングハウス。の半分だけ。。
全部は写真にはいね~^^
長さは400フィート。
屋根はDAWNNIPOH。
柱はハードウッド(BURIAN)。
内部の壁は(TREEBOX)。
スペルはあってるかわかりませんが。

ma15
←内部はとてもシンプル。
床は竹。弾力性がなんともいえないぐらい
気持ちがよい。
ここはみんなのリビングルーム。
ここから各部屋にアクセス。
構成としては、大きなリビングと
各家族の部屋。








ma16
←各部屋には一段上がったスペースがあり、
そこがBEDROOM。
手前にはキッチンとダイニング。
だいたい5,6人ぐらいかな。
若い世帯とおじいちゃんたちは
別々の部屋。。


ma17←PICKUPCAR。
なかなか快適。。
ただめちゃくちゃ飛ばします^^;
事故したら終わりだよ・・・




ma18←帰りはヒッチハイク状態・・・
帰れんのか本気で心配。そんな俺を横目に
メスを追うオスの犬!!!
気楽でええね~~
勝手に発情しやがれ!!と思ってました。。
でも夜中に襲わないでね~~。。犬は夜が怖い。
経験済みなんで・・・。


id80←おまけ。
元気に生きてます^^






明日は次の国の航空券を手配予定。。
なんかコタキナバルのボルネオゲストハウス快適で家にいるみたいで、
動きたくない気分です。。
一泊1350円です!!
シングルでエアコンつき。
トイレ・シャワーは共同。
  

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2010年01月07日

マレーシアーコタキナバル

無事!?コタキナバル着。
エアアジアのフライトが遅れ、23時空港着。
HOTELのあてもないし、バスないし、
銀行ないし、ATMつぶれてるし、
タクシー乗るRM(リンギット)もないし、
ということで、
この日のHOTELは空港。。
かななか寝心地は最高^^
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ma2←本気で爆睡してました。。
前日も3時間ほどしか寝てないので。。












この日は朝5時起床。
バスのにて市内へ。
バス代1RM(35円)は財布にありました。。
ボルネオ島ではフローティングハウスとロングハウスを見る予定。。

  

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2010年01月05日

インドネシアーロンボク島

年始はバリ島とロンボク島。
ロンボク島は自然がたくさん残る素朴な場所。
綺麗な海と連なる山々。そこかしこにいろんな動物がいます。
そんなロンボクから約1時間、車とボートを乗り継いでギリアイランドへ。
ここでシュノーケリングして海の中の世界も
のぞいたりしながら少しのんびりすごしました。

一人旅は時間がたっぷりあるのでいろいろと考えますね。
仕事の事や自分自身の事、他にもいろいろと・・・。

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・・・・・・・・。
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・・・・・・・・・・。

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!!!!!。


ロンボクの海を見つめる夫婦をずっと眺めてました。。
なんかいいね~~


そろそろI  LOVE INDONESIA を後に日本へ向けて北上しますか!
今日は再訪マレーシア。コタキナバルへ。。。

  

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2009年12月31日

インドネシアーマカッサル

ランテパオでは人生一番記憶に残る誕生日のお祝いを
トラジャ族の人たちにしてもらい感動!!
俺のガイド(ヤコブス氏)は意外にギターがめちゃうまく、
トラディッショナルSONG「トラジャSONG」を6,7曲とハッピーバースデーを
ヤコブス氏の仲間7人ぐらいで熱唱してもらった^^!
こうゆう日に限ってカメラ忘れんだよね~~クソ!
まぁ、記憶にしっかり残せということでしょうな^^!!
写真ばっかり撮ってたら大切なもの忘れてまうから。。
撮ったらすぐ忘れてしまって、うす~い記憶にしかならない。
でも、スケッチした風景や感動した体験って写真がなくてもずっと覚えている。
写真ってすごくリアルに記録に残せるけど、頭の中にしかない記憶は
あやふやだけど、また行きたいって強く思うときが多いかな。

30日は朝9時、バスでランテパオを出発。
遅れること3時間、夜8時にマカッサル到着。
新年はここで迎えることになりそう^^
別に観光するとこないけど、町並み散策はたのしい。。
マカッサルは貿易港として栄えていて、日本の貿易船も
多く出入りしているみたい。ここには日本総領事館もあります。
まぁせっかくきたので海でもとおもい歩いていると、
明るく写真を撮れ撮れと声がよくかかるので撮らせていただきました!
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←元気に生きてます!!
ちょい先生みたい!?





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←おまけ
裸族の子供!?
パンいち、とオールヌード^^














新年はランテパオのHOTELで出会ったインドネシアの人達と(マカッサル在住)
迎える予定^^!

  

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2009年12月29日

インドネシアースラウェシ島

ついにきましたタナトラジャ!
朝7時にバリを出て飛行機でマカッサルへ。
そのまま夕方、超揺れの夜行バス9時間かけて。
到着は26日の朝の5時。街灯もなく何も見えません・・・。
まさにクリスマスは移動日でした。

タナトラジャのKETEKESUの村(トンコナンハウス)
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←超自然に囲まれた中に村があり、
最高の景色。村はたくさんありますが、
有名なのはKETEKESUやBOLI,PALLAWAなど。
船の形をしたトンコナンハウスが
あらわれました!!


id41
←村に住むのはみんな家族。
右側が家族の住まいで左が米倉。
米倉の柱はねずみが登らないように
つるつるの柱。(パラム)



id42←屋根の形はボートを表してます。
昔々ここの人々は中国から船に乗りやってきたらしく、
屋根はボートをあらわし、
家の入り口はすべて北向きに作られます。
内部は中央にキッチンとダイニング。
夜はダイニングが子供の寝室へ。
北側の部屋はおじいちゃんやおばあちゃんとお祈りの場。
南側が両親の部屋。
この村では死んだ人はすぐに葬らず1年や2年、何年でも
同じ家で過ごします。要するにホルマリンを打ってミイラの状態ですね。そしてお葬式をするときには盛大に行います、
大きいセレミニーほど多くのバッファローが生贄にされま
す。



id44←セレモニーで使われる仮説の建物。
したでは、多くの人が座りセレモニーの行方を見守ります。














id45←別の村で行われていたセレモニー。
結婚式か葬式かは未確認ですが、
ここでは5,6匹のバッファローが生贄に。
大きいところでは20、30匹のバッファローが
生贄にされます。

広場の中央では村の男性達が歌を歌いながら
体を揺らしています。








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←これから生贄にされるバッファロー。
白黒で目がブルーなものほど高額で
貴重な扱いをされます。
この村では2頭が白黒で他はブラックでした。

生贄中の写真もありますが、
ちょっとリアルすぎるので掲載しません。








id47
←生贄にされたバッファローの角が家の前に飾られます。
角の数でその村の格が分かります。
角の数が多いほどたくさんのバッファローが生贄にされていて、バッファローの数が多いほど裕福ということ。
ここでは家を建てるときお金の支払いではなく、
バッファローが相手に渡されます。
お金と同じ価値があります。








インドネシアではスンバ島やフローレス島にも村を見に行く予定でしたが、
インドネシアは広い!!
時間的に無理ということで次回、行くことにします。
今日は誕生日!!よくしてくれるインドネシア人がお祝いしてくるそうで^^

34歳の誕生日はここタナトラジャで!!
  

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