2015年10月13日

舌小帯病

舌小帯が短くて発症する病気。

授乳障害、構音障害、滑舌、よだれ、嚥下障害、摂食障害、食べるのが遅い、早い、睡眠時無呼吸症、発達障害、アトピー、アレルギーなど。

ideshika at 09:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月21日

赤ちゃんの舌小帯は短いから切る!授乳障害・構音障害・摂食障害予防では無い!

みなさんは勘違いしていますが、舌小帯は短いから切るのです。

決して、授乳障害、構音障害、嚥下障害、構音障害、アトピー、睡眠時無呼吸症の予防では無いということです。

「授乳障害やハート舌になっていないから切らなくていいですか?」

と問い合わせがありますが、「舌小帯が短いから切ってください。」とお願いします。

即ち、予防では無いのです。

もし予防の場合は、保険診療はできません。

舌小帯短縮症

http://www.tongue-tie.jp/

井出歯科医院舌小帯センター

http://ideshika.cocolog-wbs.com/coach/

医療法人社団 井出歯科医院

http://www.fuji.ne.jp/~ide/

ideshika at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)舌小帯 

2015年03月17日

菊地亜美が舌小帯手術を告白・滑舌改善の為が痛いだけでツライの一報 に専門医として紹介されています

菊地亜美さんの舌小帯の記事で舌小帯専門医として紹介されています。

http://matome.naver.jp/odai/2139526839836206801

舌小帯異常(舌小帯短縮症)

http://www.tongue-tie.jp/


井出歯科医院舌小帯センター

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ideshika at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)舌小帯 

構音障害治る!

昨年8月に舌小帯切除して、井出歯科医院トレーニングをしていただいた6歳の保育園児は、今日「カルボナーラ」と発音できたので終了となりました。

日本で唯一、構音障害を治療する歯医者です。

舌小帯異常(舌小帯短縮症)

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井出歯科医院舌小帯センター

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ideshika at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)構音障害 

2015年03月15日

舌小帯はどうして切るの?

舌小帯を切る理由は、短いからです。

これは舌小帯が短い病気だからです。

しかも優性遺伝です。

授乳障害、摂食障害、構音障害、反対咬合、睡眠時無呼吸症、滑舌が悪いは、舌小帯が短いために起こる弊害です。

同一人物で舌小帯を切った場合と切らなかった場合の比較ができません。

特にお子さんはお母さんが判断しなければなりません。

これから起こるであろう病気予防にするか、病気が出てから切るのも自由です。

でも病気が出てからでは簡単には治りません。

滑舌が悪くて舌小帯を切ったタレントやお笑い芸人がいますが、切っただけでは治りませんでした。

本当は早ければ早いほどいいです。

小児科医は学会が禁止しているので切りません。

舌癒着症は舌小帯を切るのではなく、健康な筋肉を切りっぱなしにするものです。

舌小帯切除とは別物です。

舌小帯切除を25年前から1,000症例を越してやっているのは日本では医療法人社団井出歯科医院だけです。

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舌小帯センター

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舌小帯異常

http://www.tongue-tie.jp/

ideshika at 16:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)歯科 

2014年12月19日

舌小帯切除ガイドライン(舌小帯の分類)


井出歯科医院のオリジナル舌小帯分類です。

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2014年12月01日

舌小帯の真実(Lの発音)

舌小帯が短いと口蓋に舌先が付かないために英語の「L」の発音ができません。

そのため「R」の発音になってしまいます。

当然、意味が違ってしまいます。

昨日、ノルディックスキージャンプワ-ルドカップで葛西選手が優勝しました。


同得点でスイスのシモン・アマン選手も優勝しました。


その優勝スピーチで葛西選手を「レジェンド、レジェンド」と言っていました。


その時の発音「Legend」の「L」の発音のいいこと。

このことに気づいているのは私だけみたいです。



ideshika at 14:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年11月27日

舌小帯の真実(発音と口蓋の舌の位置)

発音する時に舌が口蓋(上顎左右側方歯の口蓋側側)を触れて発音します。

構音障害や滑舌が悪いとこれができません。

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2014年11月26日

舌小帯の真実(小児科学会の舌小帯切除禁止の根拠)

これが舌小帯切除を禁止した論文の中身です。(小児科医が舌小帯切除を禁止している根拠です。)

舌小帯短縮症に対する手術的治療に関する現状調査とその結果

小児科学会は1999年8月から10月にかけ、日本小児科学会員24名・日本小児科医会役員69名の計93名、小児耳鼻咽喉科学会員100名に舌小帯に関する臨床経験及び舌小帯手術等に関する質問用紙を郵送しました。

小児科医は93%、小児耳鼻咽喉科74%の回答率。

手術例は過去1年間で19医師67例。

舌小帯の相談を受けたことがある医師−67%

舌小帯を切った方が良いと思われるケース−8名の医師13例

ほとんどの小児科医が母親が舌小帯の異常を訴えても舌小帯を切る必要のある児を経験していない。

『1996年に大阪で生後49日目の乳児が舌小帯切断術で死亡しており,特に乳幼児に行う場合はあるリスクを伴う手技であることは明らかである』

これは事実かどうか明らかではない。

小児外科医はこの調査から外されています。

アンケートを取った小児科医や耳鼻咽喉科医は学会のお仲間。

どうも1994年ノルウェーで行われたSIDS国際学会で舌癒着症のグループが「日本での乳幼児突然死症候群(SIDS)が少ないのは舌癒着症の手術をしているから。」発表したことに異論を唱えるために書かれた論文かな。

この論文では昔からある舌小帯を切る習わしと舌癒着症を混同しているもので、この調査では当然舌癒着症のグループの医師は入っていません。

たった200軒の小児科、耳鼻咽喉科に受診した患者さんだけで舌小帯切除を禁止するのはどうかと思います。

舌小帯の相談を受けたことがある医師が200軒中67%もいるのにそれを無視した結論は如何なものかと思います。

ブログで同じく舌小帯癒着症と舌小帯短縮症を混同している小児科医が私に舌小帯切除を学会で論議しろと言われていましたが、反対している小児科学会でいくら舌小帯の意義を私が説明したところで、答えは禁止した方がいいになるに決まっています。(完全アウェーですから)

この論文を書かれた仁志田先生も舌癒着症の学会では舌小帯切除禁止は門前払いだったと聞きます。

このように公平な場所では舌小帯は論議できないと思います。

恐らく、このまま舌小帯切除問題は平行線のままですが、私は関係ないので「舌小帯の真実」で皆さんに舌小帯切除のあり方を説明していきます。

医者同士の面子でやられても困るのは患者さんです。

舌小帯の真実は舌小帯センターでも書いています。 http://ideshika.cocolog-wbs.com/coach/

ideshika at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

舌小帯の真実(赤ちゃんの時に舌小帯を切れば滑舌が悪くならない)

よく小児科医は構音障害になってから舌小帯を切ればいいと言いますが、それではことばが完成してしているためその年齢で切っても治りません。

舌先がくっついているため咀嚼、嚥下、摂食もできなくなっているからです。

赤ちゃんの時に切っていれば大人になって滑舌が悪いことで悩まなくていいのです。



ideshika at 14:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年11月25日

舌小帯の真実(ハート舌というよりV字型舌)

大人になるにしたがって舌小帯は固くなってきます。

そのため小さい時は舌を挙げた時はハート型ですが、大人になると吊れてV字型になってきます。

かなり舌小帯は固くなります。

だから赤ちゃんの時に舌小帯切除した方がいいのです。

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ideshika at 12:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

舌小帯の真実(赤ちゃんの舌小帯)

赤ちゃん舌小帯は柔らかく短いのが特徴です。

舌小帯にハサミをいれただけでピーッと下まで切れてしまいます。

それだけ脆い組織です。

舌小帯は結合組織なので血管はありません。

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ideshika at 12:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

舌小帯の真実(切る適応年齢は赤ちゃん)

実は舌小帯切除の適応年齢は赤ちゃんの生後3か月がベストです。

胎盤の臍帯血のように生後間もない赤ちゃんの機能は使っていなければ消失します。

舌小帯が舌先に付いていれば自由に動かすことができず、母乳やミルクの嚥下も舌が後ろに動かなければできません。

母乳の出のいい場合は苦労せず飲めますが、出が悪い場合お母さん方がやるのは哺乳瓶の乳首の穴を箸で大きくすることです。

そうすればおえおえ言いながら飲みます。

しかし、ここをクリアしても次の構音傷害が待っています。

幼児になってからだと舌癖がついて治りが悪いです。


ideshika at 10:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年11月20日

舌小帯の真実(仮)

舌小帯の真実(仮)という本を電子書籍で出版します。

12月までにはやりたいですね。

ideshika at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年11月30日

次回の舌小帯切除は1月25日日曜日

今年の舌小帯切除は終了しました。

次回は平成25年1月25日日曜日午前中です。

もう午前11時は予約の方が入っているのでその前の時間になります。

舌癒着症の手術で癒着症状のある方も気軽にご相談ください。

上唇小帯及び鼻中隔下制筋切除された方は対応しかねますのでご了承ください。



ideshika at 06:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)歯科 | 舌小帯切除手術

2012年11月29日

舌癒着症との違い

舌癒着症のグループとは当歯科医院は全く関係ありません。

小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科では舌小帯切除は舌癒着症のグループのために切る必要がないとされています。

そのため医科では何処も保険診療ではできないというか査定されてしまいます。

歯科ではちゃんと保険診療で行えます。

舌小帯短縮症でお悩みの方の相談を受け付けています。

 



ideshika at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)歯科 | 舌小帯切除手術

2012年01月12日

赤ちゃんの夜泣き

赤ちゃんの夜泣きの原因は様々です。

お腹が空いた

オムツが気持ち悪い

汗をかいた

体がかゆい

熱い・寒い

不快な原因がある

おっぱいをあげても泣き止まない時は、オムツ交換をして、それでも、泣き止まない時は、少し抱っこをしてあげるといいようです。

お腹が空いたでは舌小帯が短いために母乳やミルクが上手く飲めない場合があります。

牛のお乳を搾るとき、ギュッとつかむのではなく、ゆっくり人差し指から中指、薬指、小指と順番に力を入れて搾ります。

赤ちゃんも乳首を咥えて。舌先から奥に向って蠕動運動で飲み込んでいきます。

もし舌小帯が短いとこの蠕動運動ができないのでお腹が減ります。

それと赤ちゃんが上手く吸えないと母乳が出なくなる乳腺炎になってしまいます。

もし体重増加が少ないようでしたら早めに舌小帯切除をお勧めします。



ideshika at 21:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)舌小帯切除手術 

赤ちゃんの育児

赤ちゃんの育児サイトや育児雑誌は驚くべきほどたくさんあります。

そして、“おばあちゃんの知恵袋”というサイトがありますが、おばあちゃんが書いているのではなくて、小児科医、保育士、実際に育児を経験したママからのアドバイスのようです。

ウチの場合、長男の時はありがたい事に妻の実家のお母さんが我が家に来てくれて、布おむつやご飯のお世話をしてくれました。

私の妻みたく実家に近いところにお嫁に行けば、出産も実家に帰って赤ちゃん共々1ヶ月ぐらいお世話になることもできますが、最近のおばあちゃんはまだ仕事をバリバリやっている現役の方が多いので、里帰りした娘の出産後の面倒を見てあげられないのかもしれません。

一昨年、結構いいことをおっしゃっていた久保田さんのおばあちゃんもブレイクしましたが今は下火ですかね。

残念。

昔は3世帯家族みんなで赤ちゃんを育ていましたが、今ではお母さんが1人です。

旦那さんは仕事で子育てに参加してくれないと奥さんは嘆きます。

そこへいくとイクメンは新米ママさんにはこころ強い味方なのかもしれません。

それでも、もう一度3世帯家族(ちびまるこちゃんやサザエさん)を復活させる事が近道かもしれません。



ideshika at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)舌小帯切除手術 

2010年10月22日

久しぶりです

久しぶりに日記を書いています。

舌小帯も今度の論文が通ればブランド化できると思います。

今一生懸命データをまとめています。

楽しみです。

ideshika at 00:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)歯科 

2010年03月18日

昔の家族

昔の家族って。

私の家は父が3男だったので新屋です。

父方の祖父、祖母は私が生まれたときには他界していて顔も知りません。

母方の祖父は怖い人でしたから母の実家には行きたくありませんでしたが、私が小5ぐらいで亡くなり、祖母はずっと寝たきりで話をしたこともありませんでした。

そんなわけで私はお祖父さん、お祖母さんに遊んでもらったことの無い人間です。

だから余計“ちびまる子ちゃん”のさくらこたけおばあちゃんが好きなのかも。

でも今の日本を救うのはこういう家族かもしれませんね。

 

 



ideshika at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)健康