2009年09月02日

ACSPM 

一般名:スピラマイシン酢酸エステル

【マクロライド系抗生物質】

アセチルスピラマイシン錠100商品名:アセチルスピラマイシン

識別コード:KH803/KH804



【作用】
マクロライド系抗生物質といわれるもので、細菌の発育を抑制する作用があります。主にブドウ球菌、レンサ球菌、肺炎球菌などに効力を示すので、皮膚、呼吸器、胆のう炎、眼、耳鼻科、婦人科などの感染症に広く用いられます。

妊婦トキソプラズマ症に応用されることがあります。使用実績も多く、妊娠中でも比較的安全と考えられています。

【副作用】
副作用は比較的少ないのですが、胃部圧迫感、食欲不振、過敏症状などが起こることがあります。

【服用上の注意】
血液中の抗生物質の濃度を保つため、できるだけ一定時間ごとに服用します。なお、抗菌作用があまり強くないため、効果が十分得られないときはほかの薬への変更が必要ですので、医師にきちんと症状の説明をしましょう。


★処方箋・保険調剤のきらり調剤薬局(茨城県水戸市)


水戸介護福祉学院の受講生・卒業生へ】

抗生剤(医療用医薬品・処方薬)の、略号・一般名と代表的な商品・識別コード・画像を記載します。

新人の看護師ケアマネージャー介護福祉士ヘルパーの参考になればと思います。

右上サイト内検索が便利です。(携帯は、下の記事検索で)

略号・商品名・一般名・識別コードの、どれか一つを入力し検索すれば、抗生剤の作用・副作用等もわかります。

スキルアップ講座(看護師実践)の受講生で、ブランクがある看護師や復職・再就職希望の看護師の方もご利用下さい。



idiacorpidiacorp at 20:50│コメント(0)トラックバック(0)医薬品 | 医学看護用語・略語集

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字