バム&綾の勝手にしやがれ!8thシーズン

「ムスリムホット」Vo&Gt.BAMと「神憑」六弦と歌、綾の破廉恥でふきげんなやさぐれ日記。

2014年11月

もうだめだと悩んでいても

なんも始まらねえよな

くっそ似合わねえと言われましたよ

そうだよな、確かに似合わないことしてるかも
けど、こいつ越えなきゃおれ一生だめだし。
やるしかねぇんだよなあ

曲を作りながら、勉学励む

雨は止まずまーだ止まず

おれの心ブルーにするまま

夢を追い続けるもの、夢を殺すもの

今の幸せを
誰にも譲りたくない。

今の幸せを
誰にも邪魔されたくない。

この幸せがある限り、おれは生きられる。

あなたがいれば何もいらない。

その幸せがあるから、おれは何かを捨てなきゃならないんだ。

あなたがいたから、

人生ってのは、掴みとったり、落としたり、その繰り返しなんだって、あのときはわからなかったな。
ひたすらに道が伸びてて、チェックポイントなんて要らなかったように思えた。

昔、学校でも教えられたかも

おれは身に染みてそれを感じてる。
わからなかったんだよ。全部自分のものになると思っていた。
違ってたんだね。

経験しないとわからないものがたくさんある。どれだけ続けていきたいと願っても、夢を叶えるためなら、いろんなもん犠牲にしなきゃならないんだよな。

その犠牲はさまざま。

そこで立ち止まって、考えて道を選ぶ。
真っ向から夢に向かって突き進むことは、美しい。
しかし、ほんとにおれはこの一本で人生を終えるのか?
迷いが出てきて、また別な方向へ。

選択肢は、自分が握ってる。
いいも悪いも自分で選んで、笑えたらおれはそれでいいと思う
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永遠に変わらないもの

銀杏ボーイズを聴く。

何かをぶっ壊してくれたのは、いつも銀杏だったね。
無人島に持ってくなら間違いなく、あの二枚のアルバムだろうな。

冬になるたびに恋しくなる。
一周まわってまた好きになれる音楽。
季節感ってのかな、

銀杏にはその力があるようで、夏っぽさがあんまないんだよな、おれにとっちゃ銀杏って。

ピンクリボン軍もそうだな、もう解散しちゃったけど。あのバンド、いまいたらどうなってたべか。

好きなバンド、好きな音楽

最近は、会いたくて会えなくて震える。
だとか
ギターロックで一言も胸に突き刺さんねえようなそんな音楽で溢れてて

アイドルなんかも
増える一方で

なんてーのかなー

寂しいってのが素。

んじゃおれはどうなんだっ!って言われれば、ほんとパンクミュージックの影響をそのままスタイルに、生き方になればそれでいいと思ってる。

おれみたいなやつは、音楽に排他的なんだよね。
音楽好きだけど、固定観念に縛られてて、まさに中学とか高校生みたいな

は?おまえそんなメジャーなの聴いてんの?ダサっ
みたいなもの。

広がりがないから、狭い場所が居心地良くて
そんなところでやってるから
ノーフューチャーとか叫べるんだろうね。

おれが聴いてる音楽以外、全部クソ

そんくらい自己主張というか、おれだおれだって主義ね。熱いといえば熱い。
頑固親父。
よく言えばね


今までこの中間ですっかり、生き方とかスタイルがズタズタに壊れちまった。
ズタズタに壊して、またできればいいんだけど。

そのズタズタに壊されたおれを救ったのが、ぽっかり穴の空いた心が欲したのが、やっぱりパンクミュージックだった。

変わらないもの

それは、好きなものだ。

誇りに思うよ、パンクロックの生き様っていうもんにね。
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25歳無職。怠惰な生活進行中ー。

これまで数々のバイトをしてきたけど、おれはこの歳で就活も就職もしたことがない。

おれのサラリーマン生活は、バンド生活だった。

結果的に、バンドでは食ってゆけず、バイトをするわけだが、

大学を卒業して、そっから始めたバイト。
先月には、始末書を書いておれは辞めた。多くは語れないが解雇ってやつ。
バイトリストラ(笑)

そんで、いまは無職というわけである。

基本的には、朝というか昼に起きたら飯くって、だらだらと海外ドラマみて、夕方から夜にかけては、ごろごろと居眠り。そんで、海外ドラマみる。

夜は遅くまで、起きていてハローワークとか、タウンワークとか色々みては、絶望し、酒を飲んだりしながら、気晴らしにギター弾き、YouTubeとスマホいじり、気付いたら朝の5時。えらいこっちゃで昼まで6時間は寝る。

明日には、ハローワーク行こう。それがめんどくさくて、全然行けてない。

保険などない。
バイトだもの。

バイトの面接も紹介受けていったけど、ずたぼろに終わった。

そんな怠惰な生活を送るおれ、2014年。もう冬に差し掛かってる。

これまでにないくらい怠惰な日常を送っている(笑)

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おれにはもう何も変えられないだろう

弱音はいつものとこから

吐く息は白い、煙みたい

何度の夜を越えたろうか

少なからず消えていった夢は幻のようで
だらだらと過ごしても何も変わらない

がんばってがんばってがんばってます!ってんじゃない
おれには楽しみが無くなっちまっただけ。

もう何も変えられないだろうと思ってしまった。
もう何も変えられないだろうってすごい淋しい言葉だよね。

楽しみってなんだろう
がんばりすぎたわけでもない
刺激が足りないのはわかってる
何で埋めたらいい?
新しい音楽に全く刺激を受けない
ならば、また歴史を探るか
繰り返し

工夫がない。
新しい表現が必要なのかも。
これが、今のおれだ。

弱音、弱音
ステージ上では生まれないこの弱音。
ステージ降りたらクズ同然だ。

パンクロッカーってそうだよ。
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