弱音はいつものとこから

吐く息は白い、煙みたい

何度の夜を越えたろうか

少なからず消えていった夢は幻のようで
だらだらと過ごしても何も変わらない

がんばってがんばってがんばってます!ってんじゃない
おれには楽しみが無くなっちまっただけ。

もう何も変えられないだろうと思ってしまった。
もう何も変えられないだろうってすごい淋しい言葉だよね。

楽しみってなんだろう
がんばりすぎたわけでもない
刺激が足りないのはわかってる
何で埋めたらいい?
新しい音楽に全く刺激を受けない
ならば、また歴史を探るか
繰り返し

工夫がない。
新しい表現が必要なのかも。
これが、今のおれだ。

弱音、弱音
ステージ上では生まれないこの弱音。
ステージ降りたらクズ同然だ。

パンクロッカーってそうだよ。