銀杏ボーイズを聴く。

何かをぶっ壊してくれたのは、いつも銀杏だったね。
無人島に持ってくなら間違いなく、あの二枚のアルバムだろうな。

冬になるたびに恋しくなる。
一周まわってまた好きになれる音楽。
季節感ってのかな、

銀杏にはその力があるようで、夏っぽさがあんまないんだよな、おれにとっちゃ銀杏って。

ピンクリボン軍もそうだな、もう解散しちゃったけど。あのバンド、いまいたらどうなってたべか。

好きなバンド、好きな音楽

最近は、会いたくて会えなくて震える。
だとか
ギターロックで一言も胸に突き刺さんねえようなそんな音楽で溢れてて

アイドルなんかも
増える一方で

なんてーのかなー

寂しいってのが素。

んじゃおれはどうなんだっ!って言われれば、ほんとパンクミュージックの影響をそのままスタイルに、生き方になればそれでいいと思ってる。

おれみたいなやつは、音楽に排他的なんだよね。
音楽好きだけど、固定観念に縛られてて、まさに中学とか高校生みたいな

は?おまえそんなメジャーなの聴いてんの?ダサっ
みたいなもの。

広がりがないから、狭い場所が居心地良くて
そんなところでやってるから
ノーフューチャーとか叫べるんだろうね。

おれが聴いてる音楽以外、全部クソ

そんくらい自己主張というか、おれだおれだって主義ね。熱いといえば熱い。
頑固親父。
よく言えばね


今までこの中間ですっかり、生き方とかスタイルがズタズタに壊れちまった。
ズタズタに壊して、またできればいいんだけど。

そのズタズタに壊されたおれを救ったのが、ぽっかり穴の空いた心が欲したのが、やっぱりパンクミュージックだった。

変わらないもの

それは、好きなものだ。

誇りに思うよ、パンクロックの生き様っていうもんにね。
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