2010年07月24日

ゲゲゲの女房と移動販売と・・・

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視聴率急上昇で話題になっている「ゲゲゲの女房」。


ゲゲゲの女房

ゲゲゲの女房

価格:1,155円(税込、送料別)



紙芝居→貸本マンガ→少年マンガ雑誌→テレビ 

と「マンガ」業界が激しく変わる中での、

「ベンチャー・スピリッツ」の話なんですね。


詳しくはメルマガの「編集後記」に書きましたんで、
そちらをどうぞ。

http://archive.mag2.com/0001005201/index.html


ちなみに本日7月24日の放送はもう第102回。

長く続いた極貧時代から、抜け出し、
「水木プロ」という会社設立まできましたが、

「ようやくここまできましたが、先のことは不安ばかり。
でも楽しさもあります。」

という松下奈緒のセリフ。
これがベンチャーを理解する女房です。

さて、「移動販売業界」もマンガ業界でいえば、
まだまだ「貸本マンガ時代」くらいのところです。

これから、時代のスポットがあたり、業界ごと激変していくと予感させる、
マグマがたまった噴火前の微動を感じます。

そんな状態を、

「先のことはわからない、でもだから楽しい」

と実感するわけです。







ido123│コメント(0)トラックバック(0)日記  

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実践的移動販売マニュアル
実践的は「移動販売マニュアル」です。2012年現在入手できる移動販売関連のマニュアル・書籍の中では内容的にナンバーワンです。DLなら\8600です。

プロフィール

たけむら よしひろ

20年間に30を超えるFC業態の立ち上げ、改善に携わり、現在は個人起業支援のコンサルタントとして、「個人起業の成功確率を高めるフランチャイズ業態」のプロジェクトに参加中。
㈱フランチャイズ総合研究所(創業1981年)役員もつとめる。

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