仮想鉄道塗り絵道場

仮想鉄道とは、乗らない、撮らない、作らない、集めないの 鉄道趣味を やらないで 鉄道車両や鉄道情景の塗り絵を 中心に鉄道関係の記事も書く予定です。

東北本線の白石駅~東白石間に設置してある郡山踏切から 上野から307k778mの距離にあり幅員は、3.7mで 踏切長は、14.5mと 一番危ない斜め横断踏切からだ。

東北本線郡山踏切X1方向1

下り線側から見た画像だ。左側が下り線方面の青森方向で 右側が上り線方面の東京方面からだ。右側の先約800mに白石駅があります。

踏切警報機柱X1は、A形で 踏切警報灯は、全方位形警報灯で しゃ断機は、4台で 2台が ウェイトレスタイプで もう2台が ウェイトの重し付きタイプだ。

東北本線郡山踏切X1仙台方面1

下り線側から眺めた青森方面の眺めだ。 踏切道に描かれている黄色い注意線を 見れば わかる通り かなり斜めに横断しています。ここで この斜め横断踏切道に関しての 取り決めがあるので 紹介だ。

踏切警報機の動作時間表1

この踏切道と軌道(線路)の交差角度は、斜交と呼ばれ その角度は、45°以上でないと踏切の配置が出来ないと決められているのだ。なので ここの郡山踏切は、45°以上の交差角度があるみたいなのだが 実際ここを 通って見ると わかるのだが 相当 急角度で 宮城県内の踏切でも ここが一番じゃないかと思うくらいだ。

東北本線郡山踏切X2方向3

上り線側にある踏切警報柱X2からだ。手前の左側が 東京方面で 右側の奥が青森方向だ。この踏切手前には、車が転回出来るスペースがあります。

東北本線郡山踏切X2方向1

上り線側から眺めた風景だ。左側が上り東京方面で 右側が 下り線側の青森方向だ。

東北本線郡山踏切X2東京方面1

上り線方向から この先に白石駅があります。大型障害物検知装置が 設置してあります。が もしかして今は、3Dレーザー障検に変っているかも知れません

東北本線郡山踏切X2方向2

上り線側から 眺めた下り線側だ。 上り線側には、転回するスペースがあるのだが 下り線側には、転回スペースは、ないので 右側の道路から この郡山踏切を横断して こちらの上り方に来るには、
かなりの技術が必要です。

なので ここの踏切は、必然的に 車は、交互通行に 車同士で 暗黙の了解が出来ているようです。そういう地元ルールを知らないで 強引に進入する車が よく こういう危険な踏切では、事故を起こすのです。まずは、無理をしないのが一番だ。大型自動車は、通行禁止です。

東北本線の白石駅構内の下り方青森方面に設置してある角田街道本郷踏切から 上野から307k241mの距離にあり幅員は、9.0mで 踏切長は、23.7mと 長い踏切だ。

東北本線角田街道本郷X1方向1

下り線側から見た画像だ。左側が下り線方面の青森方向で 右側が上り線方面の東京方面からだ。右側の300m先には、白石駅ホームが あります。下り側の踏切警報機柱X1からだ。こちら側は、(OH形)のオーバーハング形だ。

東北本線角田街道本郷X1方向2

その他に 踏切警報機柱X1と オーバーハング柱にも歩行者用の警報灯が 設置してある変則踏切だ。
東北本線角田街道本郷X2東京方面1

下り方 青森方面を 眺めた画像だ。画像の左方に保守用車の車庫と引き込み線があります。

東北本線角田街道本郷X2東京方面2

上り方東京方面を眺めた画像だ。この先に白石駅ホームが見えます。ここの踏切道では、4線を 跨いでいます。大型障害物検知装置が 設置してあります。

東北本線角田街道本郷X2方向1

上り線から見て 左側が東京方面で 右側が 青森方面だ。 踏切警報機柱X2は、B形の変形型みたいだ。 踏切しゃ断機は、4台設置だ。

東北本線角田街道本郷X2方向3

ここの踏切は、昔の角田街道で 国道の一部でもあったが このすぐ隣に アンダーパスでバイパスが出来てしまい 上り方の踏切道の幅と下り方の踏切道の幅が 異なるので 警報灯の配置や種類も違って配置してあるみたいだ。 これを 撮影したのが今から7年くらい前なので 変わっているかも知れません

東北本線角田街道本郷X2方向2

踏切しゃ断機も ウェイト付の古いタイプで 塗り直して使用していますからね でも 考えたら 凄いですよ 何十年も 壊れず 雨風に耐えながら 雪にも負けず 正確に動作する そうなんでも街にあふれている機械は、絶えず メンテナンスされているから動くのでね

そこを 考えないで 自動車や信号機そしてエレベーターなどに 万が一があったらと考えないで 使っているスマホや ネット環境が 突然停止してしまったら まあ 誰も考えないか

東北本線の白石駅構内の上り方東京方面に設置してある角田街道柳町踏切から 僅か79mしか離れていない鷹ノ巣踏切から紹介だ。上野から306k596mの距離にあり幅員は、2.1mで 踏切長は、26.8mと えらく長い踏切だ。車両は、通れない歩行者だけの踏切だが 自転車は、通行しています。

東北本線鷹ノ巣踏切X1方向1

下り線側から見た画像だ。左側が下り線方面の青森方向で 右側が上り線方面の東京方面からだ。左側には、白石駅ホームが あります。下り側の踏切警報機柱X1からだ。

東北本線鷹ノ巣踏切X1方向2

しゃ断棹を 降りた状態の踏切から 駅構内なので 踏切警報が鳴動してから上りの場合は、電車の場合は、白石駅に停車して発車まで 踏切は、しゃ断しているので えらく時間が掛かってしまいます。

東北本線鷹ノ巣踏切X1仙台方面1















下り線から青森方面を眺めた画像だ。白石駅のホームが見えます。

東北本線鷹ノ巣踏切X2方向1

上り線側から見た画像だ。左側が 上りの東京方面で 右側が 下りの青森方向だ。踏切警報機柱は、X2で 踏切しゃ断機は、2台で こちら側は、ウェイトレスで 向こう側は、ウェイト付の古いタイプだ。

東北本線鷹ノ巣踏切X2東京方面1

上り線の東京方面の画像からだ。障害物検知装置などは、設置してありません ここの踏切自体が ほとんど地元の人しか利用しないので 線路が5本ある内の よく列車が 通るのは、下り線側の2本だと知っているのか 馴れたもんです。 こういう駅構内踏切は、全国には、沢山あるみたいで 本当は、JRとしては、廃止したいのでしょうが まあ人身事故が起きれば 間違いなく廃止になるでしょうね

白石駅ホームの 真夜中の画像を紹介だ。

白石駅ホーム1

最終列車が行った直後の夜中のプラットホームからだ。

白石駅ホーム4

白く塗装してある鉄骨の骨組みが 照明に照らされ綺麗だったので撮って見た。

白石駅ホーム6

右側に見えるレンガ造りは、昔の燃料庫だかなんかの建物らしいのだが 忘れてしまった。

白石駅ホーム5

跨線橋の階段から 鉄道模型シミュレーターV3などの跨線橋の階段とは、幅が違うのでね 駅の大きさによって この階段の幅も違うので 駅の跨線橋も調べると面白いです。

東北本線の白石駅構内の上り方東京方面に設置してある角田街道柳町踏切からだ。上野から306k517mの距離にあり幅員は、9.7mで 踏切長は、25.2mと えらく長い踏切だ。そこで まず この白石駅構内から少し説明だ。

越河レイアウト信号機配置図越河駅、白石駅1










上の図は、前に紹介した越河駅と 白石駅構内の構内図からだ。 この図の白石駅の左側にあるのが この角田街道柳町踏切で ここを 駅構内の5線が 踏切道を跨いでいます。

それと 基本的な踏切警報機柱と踏切しゃ断機の種類の紹介からだ。

基本の踏切種類から1

一応 基本の踏切の種類を 紹介だ。

東北本線角田街道(柳町)X2方向1

東北本線の上り線側から見た画像で 左側が東京方面で右側が青森方面だ。しゃ断機は、4台で ウェイト付が2台で ウェイトレスの重しナシが2台だ。そして 踏切警報機柱は、特殊で B形の警報機柱の変形からだ。

東北本線角田街道(柳町)X1仙台方面1


上り線側から 上り方東京方面を眺めています。ここは、大型障害物検知装置が配置してあります。

東北本線角田街道(柳町)X1方向1

下り線側から見た画像だ。左側が下り線方面の青森方向で 右側が上り線方面の東京方面からだ。歩道は、踏切渡り板で設置してあります。

東北本線角田街道(柳町)X1仙台方面2

下り線から見た青森方面の画像だ。この先に白石駅ホームが見えます。昔は、白石駅構内には、もっと待避線などの番線が多かったのですが 貨物の取り扱いをしないようになったからは、どんどん廃止して 今の番線になっているみたいだ。

昭和の時代までは、地元宮城では、県南で一番賑やかな大きな街でしたが 東北新幹線の白石蔵王駅とこの在来線の東北本線の白石駅が離れているのでね 

白石駅周辺グーグル地図から1

グーグルの航空写真で見ると こんな感じで離れているんですね

白石駅周辺グーグル地図から3

こちらが 東北新幹線の白石蔵王駅からだ。

白石駅周辺グーグル地図から4

こちらが その駅前広場からだ。

白石駅周辺グーグル地図から2

こちらが 東北本線の白石駅の航空写真からだ。こんな感じで 在来線の東北本線と新幹線の駅が 同じ町で 離れた場所に作られると 通勤でも 収入格差が出て来て なんか街自体も バラバラになっているような感じにも思えるのだが 

二つの鉄道駅が有りながら なんか駅前なども 寂れた感じで まして昭和時代の駅前商店街などを知っているので この30年で 随分 変わったもんだね

なんで こうも地元の鉄道の駅がある町で それを活用している所を 見掛けないのだが なんか勿体ない気もするのだが やっぱり 田舎は、自動車がメインだからね 





東北本線の越河~白石間にある板谷踏切からだ。上野からの距離が303k911mにある踏切で 幅員4.2mで踏切長10.7mのしゃ断機が2台設置の第1種の自動踏切だ。しゃ断機は、ウェイト付みたいだ。

東北本線坂谷踏切X1方向1

下り線側から見た画像だ。左側が 下り線方面の青森方向で 右側が 上り線方面の東京方面からだ。

東北本線坂谷踏切X1方向2

正面に見えるのが 東北新幹線の高架橋脚だ。そこから東京方面に下るように下がっている高架橋脚の先に 白石蔵王の保守基地があります。

東北本線坂谷踏切X1仙台方面1















下り線側から見た画像だ。正面の方向に白石駅があります。ここの踏切には、3Dレーザー障害物検知装置が 設置してあります。

東北本線坂谷踏切X2方向1

東北本線の上り線側から見た画像で 左側が東京方面で右側が青森方面だ。ここの踏切は、道路は、狭いが 結構 車の通過は、多いみたいだ。

東北本線坂谷踏切X2東京方面1

上り線側から 上り方東京方面を眺めています。

東北本線鹿の子と坂谷跨線橋

板谷踏切の近くの東京方にある 新幹線の保守基地の周辺からだ。ここから毎日 新幹線の保守車両が出ています。 工事の種類によっても違うのですが 大規模工事だと 保守車両が 何台も連なって出て行きます。そして 限られた時間(作業時間が約3時間近く)で 作業を終わらせ 最後に作業が終わり 忘れ物とか 人などが居ないかを確認する確認車という保線モーターカーが 確認して 始発の新幹線が 走行するみたいな感じらしい 新幹線は、在来線とは、何から何まで 全然違うと 噂では、聞いていました。




 

東北本線の越河~白石間にある鹿の子踏切からだ。上野からの距離が303k335mにある踏切で 幅員4.6mで踏切長11.0mのしゃ断機が2台設置の第1種の自動踏切だ。しゃ断機は、ウェイトレスみたいだ。

東北本線鹿の子踏切X2方向1

東北本線の上り線側から見た画像で 左側が東京方面で右側が青森方面だ。まず ここの場所に辿り着くには、ちょこっと一般の人では、無理な場所かも知れません 田んぼの真ん中に位置する鹿の子踏切だが 眺めは、最高のロケーションだ。

東北本線鹿の子踏切X2方向2

まず 目の前の高架橋脚が 東北新幹線で 在来線が 1時間に2本近くだが 新幹線は、暇なしに通過します。直線で 緩やかに下って来る感じの東北本線なので 貨物編成などは、全体を見渡す事も出来ます。

東北本線鹿の子踏切X2東京方面1

上り線側から 上り方東京方面を眺めています。ここら付近から緩やかな長い勾配区間が始まります。

東北本線鹿の子踏切X1方向1

下り線側から見た画像だ。左側が 下り線方面の青森方向で 右側が 上り線方面の東京方面からだ。

東北本線鹿の子踏切X1方向2

最近 鉄道模型シミュレーターV3で 踏切を作る時に よく学校の朝礼台をしゃ断機や警報機柱の土台に使っていますが 実際ここの踏切も 鉄板の上に設置してあるのですが 実は、この鉄板の下に用水堀が流れていて その上に 設置してあるのです。

東北本線鹿の子踏切X1仙台方面1

下り線側から下り線方面の青森方向を眺めた画像からだ。この先に白石駅があります。この画像の左側に見えるように 田んぼがある風景だと 線路の脇に 用水堀がある地域が多いので 前に紹介したように 用水堀の上に鉄板を敷いて土台にして踏切警報柱などを 設置している所も多いのだ。

だから 鉄道模型シミュレーターV3のローカルシーンを 作る時には、こういう感じの小さな用水堀とか トラフガータなどの小さな部品が必要なんだが まあ 今更 言っても しょうがないか

東北本線の越河~白石間にある奥州街道斎川踏切からだ。上野からの距離が302k614mにある踏切で 幅員6.4mで踏切長11.5mのしゃ断機が4台設置の第1種の自動踏切だ。しゃ断機は、ウェイト付とウェイトレスの2種類みたいだ。

東北本線奥州街道斎川踏切X2方向1















東北本線の上り線側から見た画像で 左側が東京方面で右側が青森方面だ。ここも 道路の形状とか踏切警報機X2の警報灯の見通しの関係で左側の配置じゃなく右側の配置だ。

東北本線奥州街道斎川踏切X2方向2

近くで 眺めた上り線側からの踏切道からだ。

東北本線奥州街道斎川踏切X1方向1

下り線側から見た画像だ。左側が 下り線方面の青森方向で 右側が 上り線方面の東京方面からだ。警報機柱X1は、左側じゃなく 右側に設置してあります。

ここの場合は、踏切道に対して道路が斜めに交差しているので 自動車からの見通しを考えて この位置に設置しているみたいだ。そして この警報機柱の警報灯の位置や数を 注意しながら見ていると その踏切の特長が見られます。

東北本線奥州街道斎川踏切X2東京方面1

上り線側から 上り方東京方面を眺めています。ここら付近から 長い勾配区間が始まります。

東北本線奥州街道斎川踏切X1仙台方面1

下り線側から 下り方向の青森方を眺める 右側に見えるのが 3Dレーザー障害物検知装置だ。ここの斎川踏切は、江戸時代の街道であった奥州街道の宿場町でもあった斎川の町外れの踏切だ。こんな感じで 踏切の最初に奥州街道という名称が よく出て来るので その時は、この踏切は、江戸時代の奥州街道が あった場所だと 思って下さい

余談だが ここから 越河駅までの約4.3㎞近くが 意外と傾斜が キツイ場所なんですが ほとんど 道路から離れた山の中で この東北本線を眺められる場所は、中々ありません よくここが 撮り鉄では、有名らしいのですが 場牛沼から入るみたいですが 行った事がないので よくわかりません 

まあ こちらは、そういう撮り鉄さんの車両が云々よりも もっと面白い話の方に興味がありまして 例えば 昔ここの越河に向かう上り線で 貨物列車が 坂を登れなくなり 白石まで引き返して もう一度 上り直したと聞いたことがあるのです。 なんだ 車と同じ様に 後進しながら ゆっくり下って行けばいいじゃないかと思うでしょう ところが これが そう簡単には、出来ないらしいのだ。

単線で 上下線が 通る踏切なら 上下線で踏切制御が 行われているのだが 複線だと まさか 上り線を 保守用車のように特殊車両なら 制御子などを感知しないで 通過させられるのだが 普通の車両だと そうは、行かないらしくて 逆に 各踏切などを 一旦停止状態にして 車両を走行させないと 回路が 壊れてしまう可能性があると 噂で聞きました。

まあ これも 落ち葉などで 濡れて滑りやすい事もあるのですが 聞いた話では、運転手の技量が一番だとも聞きました。 今は、車も ほとんどオートマチックで 昔のようなミッションじゃないので
クラッチ操作など要りませんが 坂道って 前もって余力を持ってギアチェンジしながら運転するのが 本当なんですが たまに チョンボを やる人も 中には、いるみたいだね


東北本線の越河~白石間にある峠森踏切からだ。越河駅から下り方青森方面へ約2.8㎞離れた山の中の踏切で上野からの距離301k311mにある踏切だ。幅員2.9mで 踏切長が13.8mと道幅は、狭く 普通自動車1台が やっと通れるくらいの幅で しゃ断機は、2台設置の自動の第1種踏切からだ。

東北本線峠の森踏切X2方向1

東北本線の上り線側から見た画像で 左側が東京方面で右側が青森方面だ。本当に狭い道幅で 道路がクランクになっているので 警報機柱X2が 左側じゃなく右側に配置してあります。

東北本線峠の森踏切X2方向2

まず ここは、ほとんど車は、通りません というか この場所自体 かなり鉄道関係の人でも 一発では、来られないような場所です。越河~白石間の 登坂の途中で もちろん 障害物検知装置など設置してありません

東北本線峠の森踏切X2東京方面1

上り線側から 上り方東京方面を眺めています。 S字カーブの連続みたいで 冬場は、間違っても 通りたくない踏切です。

東北本線峠の森踏切X1方向1

下り線側から見た画像だ。左側が 下り線方面の青森方向で 右側が 上り線方面の東京方面からだ。警報機柱X1は、左側じゃなく 右側に設置してあります。このしゃ断機なのだが C形で 重りの付いてウェートタイプからだ。 ここで 見られる 安全柵は、保線の関係の持ち物だ。 このしゃ断機は、結構 長く使われていて 何年かには、塗装をし直しているそうだ。まあ この黄色と黒のトラ模様は、日本だけなのか 外国じゃ赤と白とか様々らしいです。

東北本線峠の森踏切X1仙台方面1

下り線側から 下り方向の青森方を眺める 正面に見える 高架橋が 国道4号線だ。 ここの現場に 昔 真夜中に来たことがあるのだが 真っ暗で しかも 一人だったので 怖かったね ただ この踏切のある場所の線路の上の架線が交差する区間なのか 貨物編成のEH500金太郎が 通過すると パンタから 緑色のスパークを放ってパンと音を立てて通過する姿を 眺めては、気晴らしをしていましたね 電気のスパークする時の色って黄色じゃないんですね

マジかで見ると 綺麗でしたね そう花火を見ている時と同じような気分になりますね

 

東北本線の越河~白石間にある五賀踏切からだ。越河駅の下り方青森方面の駅構内のホームの端っこに位置する 上野からの距離298k841mにある踏切だ。幅員2.5mで 踏切長が16.7mの3線跨ぎの 駅構内踏切だ。道幅は、狭く 普通自動車1台が やっと通れるくらいの幅で しゃ断機は、2台設置の半自動の第1種踏切からだ。

東北本線五賀踏切X2方向1

東北本線の上り線側から見た画像で 左側が東京方面で右側が青森方面だ。本当に狭い道幅ですが 2.5tくらいのトラックなどは、ギリギリで通ります。上り線側に設置してある踏切警報機は、X2です。しゃ断機は、C形という直流電動機のブラシレスタイプだ。 と書いても 詳しい事は、よくわかりませんが 一番しゃ断機では、多いタイプらしいです。


東北本線五賀踏切X1方向1

下り線側から見た画像だ。左側が 下り線方面の青森方向で 右側が 上り線方面の東京方面からだ。警報機柱は、X1の表示だ。しゃ断機は、C形だ。

東北本線五賀踏切X1東京方面1

下り線側から 上り方向の東京方面を眺める 踏切の近くまで 駅ホームが 続いています。

東北本線五賀踏切X2仙台方面1

下り線側から 下り方向の青森方を眺める 場内の出発信号機が見えます。この近くに信号機がある場合には、踏切の制御方法が 複雑で 色々やりくりがあるそうです。まあ踏切の制御方式が 違うようで 一定の地点で列車を検知して踏切情報を与える「点制御式」と 一定の地点から踏切到達まで連続した軌道回路で在線情報を 踏切に与える「連続制御式」の二種類があるそうです。

この連続制御式は、こちらの鉄道模型シミュレーターV3の踏切制御で使われている踏切センサー(源センサー)と 同じで踏切まで線路に連続して配置しないと動作しないので 似ていないようで どこか似ているから これまた 面白いのです。

と いかにも 知ったような事を書いてますが これは、借りた書籍に載っていた話を そのまま紹介しているのだが その意味は、よく知りません

まあ ここで言うと 出発信号機の制御区間長と 踏切の制御区間長が 重なっては、いけないように色々やりくりをしなさいと言う事らしいのだが まあ 専門家じゃないので ここまでだ。

東北本線五賀踏切X2東京方面1


上り線側から 上り方東京方面を眺める ホームの端っこが見えます。この東北本線の管理というのは、JR東日本が行っているようですが そこを JR貨物のコンテナ貨物編成が この線区間の走行を
借りて運行しているみたいで 線路や電気、信号関係のメンテナンスは、全てJR東日本の管轄で JR貨物は、例えば 宮城野貨物駅のような仙台ターミナルとかの駅構内だけは、駅構内の本線以外は、JR貨物で保全しているみたいだ。

だから ここの越河駅のように そのまま中線が 残っている地方の駅は、宮城県内でも 限られた駅にしか残っていないんだね ほとんどが 中線を 撤去したり 後は、横取装置を取り付けて 保線関係の車両だけが 入線出来るようにしてあったり なるべく棒線の駅じゃなく停車場にしている駅が 多いのだ。その中で ほとんど乗客数が少ない越河駅に 未だに中線が存在して 待避線の役割を 担っているには、この越すに越されぬ峠駅の理由があるのでしょうかね

東北本線越河駅仙台方向1

上り線側のホームの端っこから 青森方向を 望む

東北本線越河駅仙台方向2

下り線から青森方向を眺める ここの踏切から 少し土手を上った場所から 上り線のコンテナ貨物編成を 狙うと 中々いいショットが 見られるかも知れませね 

ここの宮城の東北本線では、特急電車みたいな通勤電車以外は、北斗星もカシオペアも 廃止されたので もう長編成を 眺めるなら 貨物編成しかないのでね そう考えると ちらの東北では、昼間見られる特急は、羽越本線しかないのでしょうかね だから みんな撮り鉄の人は、あの笹川流れに押し掛けるのでしょうかね

今日から 本題の東北本線宮城の踏切からの踏切紹介からだ。 宮城県内の東北本線の福島県境から岩手県境までの管内の約150箇所程の 踏切を 紹介して行く予定だ。

まずは、記念の第1回目は、藤田~越河間の 耕野踏切からだ。東北本線の起点上野駅から 298k367mにある踏切だ。幅員6.6mで 踏切長が17.9mと 3線跨ぎになっています。しゃ断機が 4台設置の第1種踏切で 障害物検知装置は、3Dレーザー障検だ。 駅構内なので半自動踏切だ。

東北本線耕野踏切X2方向1















東北本線の上り線側から見た画像で 左側が東京方面で右側が青森方面だ。一応 基本の名称の考えとしては、上り線側に設置してある踏切警報機は、X2で ダイヤと同じで 上り線側は、偶数の表記になっているらしいのだ。

東北本線耕野踏切X2東京方面1

上り方東京方面を 眺める画像からだ。この先の右カーブしている所からEH500金太郎が 三つ目を点灯させて下って来る姿が 最高で あの仮想東北本線越河駅レイアウトを 作るキッカケにもなりました。 

東北本線耕野踏切X2仙台方面1
 
上り線側の青森方面というか この先にカーブした所に越河駅があります。 中線は、今は、一日に2本程度 錆取り列車が入線するようで 昔は、特急などが 通過する時の待避線だったかも知れません

東北本線耕野踏切X1方向1















下り側から見た画像からだ。こちらの踏切警報機の位置に注目だ。本来は、道路に向って車が通る左側に設置するのだが こういう感じで 場所が 無い場合は、反対側に設置する時もあるみたいだ。 この下り線側の踏切警報機の名称は、X1に なっています。

東北本線耕野踏切X1方向2

この踏切警報灯の設置に関しては、細かい 基準があるらしく まず第1に視認性が 一番重要で ある程度の離れた場所からも確認出来ないと 駄目らしくて そういう意味で 左側に設置じゃなく右側に設置してあるみたいだ。 

因みに この踏切道の管理に関しては、踏切道の部分の管理全般は、保線関係で この踏切保安関係の踏切警報機やしゃ断機などの設備は、信号関係が 受け持つとも聞いています。

ここの踏切警報柱のすぐ後ろ側に見えるのが 3Dレーザー障害物検知装置だ。 これで ここの踏切道の ある程度の部分を 隈なく立体映像で 常に監視しているみたいだ。 もちろん 記憶もされているので 間違っても 無理やり踏切横断などは、しないようにだ。

参考 踏切通過の注意義務から

踏切通過の注意義務は、道路交通法第33条(昭和35.6法律第105号)に次のように定められている

(1)車両等は、踏切を通過しようとするときは、踏切の直前(道路標識等による停止線が設けられている時は、その停止線直前で停止し、かつ安全であることを確認した後でなければ進行してはならない
(ただし 信号機の表示する信号に従うときは、踏切の直前で停止しないで進行することができる)

(2)車両等は、踏切を通過しようとする場合において 踏切のしゃ断機が閉じようとし、若しくは、閉じている間は、又は、踏切の警報機が警報している間は、当該踏切に入っては、ならない

(3)車両等の運転者は、故障その他の理由により、踏切において、当該車両等を運転することが出来なくなったときは、直ちに非常信号を行う等、踏切に故障その他の理由により、停止している車輛等があることを 鉄道若しくは、軌道の係員、又は、警察官に知らせるための措置を講ずると共に、当該車両等を踏切以外の場所に移動する為に必要な措置を 講じなければならない

(4)罰則 (1)(2)に違反したものについては、3月以下の懲役刑又は、5万円以下の罰金に処す

と 道路交通法に 明記してあるので 車で 踏切を 通過する時は、警報が 鳴ったら 渡らないようにするのが 運転マナーなのだが 踏切に差し掛かって 窓を開けて 警報音を確認するように 自動車学校では、教えられるのだが それを 守っているドライバーは、ほとんど見掛けないし 又 踏切警報が 鳴ってからも 無理やり横断する車両等は、結構多いのでね

まあ こんな感じで これから紹介して行きますのでね 

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