仮想鉄道塗り絵道場

仮想鉄道とは、乗らない、撮らない、作らない、集めないの 鉄道趣味を やらないで 鉄道車両や鉄道情景の塗り絵を 中心に鉄道関係の記事も書く予定です。

小牛田駅から7894mの距離にある第1種踏切の砂田前第2踏切(すなだまえだいにふみきり)から 標準のA形警報機柱が2本と C形踏切しゃ断機ウエイト付きが2台配置の幅員3.5mで 踏切長は、6.1mの踏切だ。

石巻線砂田前第2踏切海側1

石巻線の海側から山側を眺める 左側が小牛田方向で右側が石巻方向です。

石巻線砂田前第2踏切山側1

石巻線の山側から海側を眺める 右側が涌谷駅がある小牛田方向で 左側が石巻方向だ。

石巻線砂田前第2踏切小牛田側1

踏切道から上り方の小牛田方面を眺める

石巻線砂田前第2踏切石巻側1

踏切道から下り方の石巻方面を眺める

48フィートのウェルカーにKLine海上コンテナ45フィートを搭載した画像からだ。

HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー8

真横からの画像から この赤の48フィートのウェルカーの他に黄色のウェルカーもあるみたいだ。

HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー11
現車は、中々カッコいいです。

HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー12
やっぱり45フィート海上コンテナは、長いです。

HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー13

この前鉄道模型店で この40フィートコンテナを見ていたら2個組で4500円だったのでおったまげだ。

HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー10
この48フィートのウェルカーも 新品だと4300円近くするらしけどね

HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー9

それにしても HOゲージの貨物車は、お高いです。新品で購入するとなると

HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー14

しかも 中々地方の田舎じゃHOゲージは、置いてないので ネットでしか探せないのだが 逆に 中古品が たまにリサイクルショップなどで見つかるのだが これまた店により適当な値段で 探すのは、至難の技です。だから 知り合いで持っていれば うぬも言わせる前に お金を渡してゲットだ。

今回は、この40・45フィートコンテナ2個を 500円で手に入れてしまい そこからHOゲージのコキ106などの日本のコンテナ車を探したのだが これが こちらの地元では、どこも欠品で 仕方ないので ネットで検索していたが これも人気があるのか 高値での取引が多くて断念していたら 本当にたまたま見付けたのが このウェルカーだったので しつこく画像を報告だ。

まさか こういう40.45フィートコンテナ専用の運搬貨車が あったなんて全然知らなかったからね そこら辺が 鉄道模型の車両が無いと欲しくなるコレクター心理の表れだ。

でも こうやって中古品がゲットできるという事は、誰かが それを手放しているという需要と供給の関係があるから HOゲージも水面下では、動いているのでしょうかね 

48フィートのウェルカーの画像から紹介だ。


HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー6


UPした画像から

HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー7

空箱も 紹介だ。


HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー15


WALTERSPROTOという会社の販売で 1932年誕生なので 約90年近くも続いている会社みたいだたいだ。


HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー17


たぶんアメリカの会社だと思うのだが 作っているのは、中国みたいだ。しかし 今の国際情勢の中国対アメリカや日本との関係で 揉めている経済を含めた問題と こういう趣味の世界での対立問題は、これまた 別問題だったのでしょうかね

昔は、品質に問題があったと なんでもかんでも日本製じゃないと駄目という時代もありましたが 今は、表向きは、反日とか反韓とか口では、お互い騒いでいますが 鉄道模型趣味の世界では、HOゲージに関しては、韓国製が 多いみたいだし 又 中国製も 外国の鉄道模型では、多いのも事実だ。

そう考えると 趣味の世界には、国境は、ないみたいだが 逆に 趣味の世界では、上級指向と そうでない開発途上のような これから始める人とのギャップも感じられるのだが そう思っているのは、自分だけか 

でも 今の子供は、大人が騒いでいる程 鉄道関係の乗り物やおもちゃに興味があるのでしょうかね 孫の小学生は、一切 鉄道模型や鉄道関係には、興味がなく TVゲームなどのゲームにしか興味がないのだが 子供で 鉄道模型に興味があるのは、どこで誰に影響されるのが多いのでしょうかね

自分のような年取ってから鉄道模型などに興味を覚えた者からすると この経験の差を 如何に 克服するか なので 経験がない分 自分なりの楽しみ方を 模索中だ。

48フィートのウェルカーの画像から紹介だ。

HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー1

ここでしか
48フィートのウェルカーの画像は、見られないと思うので これでもかと紹介だ。

HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー2
 
中々カッコいいんですが 伝わらないか


HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー3

確かに 45フィートコンテナなどしか積載出来ないので 日本じゃ絶対無理な貨物車みたいだ。


HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー4

最初コキ106より かなり長いのかと思いましたが 意外や意外 こちらの方が短いみたいです。


HOゲージ海上スラーリブル48フィートウェルカー5


今回 見やすくする為に 背景を消してみました。今日は、ここまで まだまだ続きます。

机の上の全長330㎝の入換細長レイアウトにKATO3灯式自動信号機を 配置してみました。

HOゲージ信号機配置5配置

こういう感じの3灯式信号機だ。この手のタイプは、昭和の鉄鋼管を白く塗装して頭に鉄鋼管の蓋をする為に黒いとんがり帽子が 付いているタイプで 今は、ほとんど見掛けないタイプだ。

HOゲージ信号機配置4配置

じゃあ今は、どうかと言うと PC信号柱といって 灰色のコンクリートの柱が ほとんど見たいです。

HOゲージ信号機配置6配置


写真が 良くないので 横から見ると前傾姿勢に見えますが 材質がプラスチック製なので 土台の穴に梯子が ハマっていなかったみたいだ。 今は、真っすぐに立っています。

HOゲージ信号機配置7配置


なんと言っても 信号機の現示の視認性は、昼間でも600m以上先から見える距離が必要なので この建植の角度は、一番大切だと聞いたことがあります。後ろから見た姿からだ。

HOゲージ信号機配置8配置

上から眺めた信号機から レールの上には、制御子のような部品装置が配置してあります。この装置で 車両を感知して 信号現示を 変えているのでしょうかね この線路の下に おそらく基盤の回路が入っているのでしょうか だから 結構いい値段がするのかも知れません

HOゲージ信号機配置1コントローラー

こちらが KATOのパワーパックとポイントスイッチが3個と その隣にアクセサリーアダプターに接続されているのが 自動信号機電源だ。この装置には、全部で3台の信号機が設置できるようになっています。

HOゲージ信号機配置2コントローラー

なんか段々本格的になって来ましたが あくまでも この細長レイアウトを行ったり来たりしか出来ないので これ以上の進展は、ないと思います。 信号現示の動画を作って見ました。

小牛田駅から7727mの距離にあった踏切設備がない第4種の砂田前第1踏切の跡地からだ。石巻線の踏切を調べていたら第4種の砂田第1踏切が載っていたので 現場を探しに行ったら 跡形もありませんでした。かなり前に廃止になったみたいです。


石巻線第4種砂田前第1踏切撤去後山側1

石巻線の山側から海側を眺める 右側が涌谷駅がある小牛田方向で 左側が石巻方向だ。全然面影がないので おそらく この場所にあったと思います。


石巻線第4種砂田前第1踏切撤去後山側2

この第4種踏切は、全国的に 廃止する方向で 進んでいるらしくて 地元の要請や どうしても踏切が欲しい場所は、第4種から 第3種の警報機柱だけがある踏切に格上げされていますが それ以外は、ほとんどが廃止されて線路に入れない様になっている場所が ほとんどです。

その第3種も 踏切しゃ断機がある第1種に格上げしている踏切もあって そこら辺は、前に紹介した気仙沼線の踏切や ここの石巻線の踏切でも 本当に つい最近に格上げされた踏切もありました。

それでも 田舎の鉄道沿線では、勝手に 自分用の踏切じゃないのですが 例えば 裏の田んぼや畑に行く為の 近道として渡り道を作っている場所があり 色々鉄道会社と 揉めている場所が 結構あるみたいだ。

180㎝x幅20㎝のボード板と150㎝x幅14㎝のボード板を並べた全長330㎝の細長レイアウトからのDE10国鉄貨物色ディーゼル機関車による コンテナ貨物の入換作業からだ。今回 初登場の40フィートと48フィートのウェルカーに海上コンテナ40フィートと45フィートを 搭載しての入換作業です。下地に若草色の用紙を 配置して見ました。110円で 済んだので 試しにやってみました。

その前に 今回使用しているコンテナ貨物から紹介だ。

HOゲージ海上コンテナ対コキ104から2

今回は、40フィート海上コンテナを搭載した40フィートウェルカーからだ。

HOゲージ海上コンテナ対コキ104から1

そして 初登場の48フィートウェルカーからだ。この車両に関しては、後で 詳しく これでもかと画像を紹介する予定だ。外国製で 最初見た時に 長く感じて 6番ポイントを通過しないのでは、と 購入しなかったのだが ちゃんと計測してみたら 本体の長さが コキ104より5㎜程短かったので 急遽こちらも 手に入れてみました。

それにしても 海上コンテナを 安く求めても それを搭載するコキを 探したのだが 中古で激安を探したのですが 人気が高いのか 諦めていたら このウェルカーを 見付けたので 良かったです。

その海上コンテナを入換している動画からだ。

KLine海上コンテナ40フィートとKLine海上コンテナ45フィートを 載せたウェルカーを牽引するDE10JR貨物更新色ディーゼル機関車からの画像からだ。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィート+DE10-23

この画像で 眺めると 40フィートコンテナを載せた
ウェルカーが 小さく見えますね


HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィート+DE10-24

実際 コキ104などと比べると 本体だけのコキ104だと24.5cmで こちらの
ウェルカーだと21.5㎝なので 約3㎝も短い感じだ。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィート+DE10-26

この40フィートコンテナをコキ106などに コンテナ貨物を1台だけ積むのは、ちょっと勿体ないかも知れませんね

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィート+DE10-27

この40フィートフォーコンテナを積載したコキ106かどうかは、知りませんが 何度か 東北本線で見た事があります。夜中だった気もするのですが 貨物好きの人から聞いた話では、仙台新港のコンテナ埠頭から 仙台臨海線を経由して陸前山王駅から 東京方面の横浜の方向に行くらしいと 教えて貰いました。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィート+DE10-25

12フィートの5tコンテナが5個積に慣れている中に この40フィートコンテナが ど~んと1個だけ積まれたコキが 何両か連結されて来ると 圧巻ですね でも 多くても10両以内だったような気がしますね そのコキに対して勿体ないと思ったのが この二段積コンテナが アメリカで生まれ そして こういう形の
ウェルカーが 登場したのでしょうかね

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィート+DE10-28

日本の鉄道輸送だと 12フィートから31フィートまでのコンテナの場合は、高さが2500㎜以内に収まる2360㎜までのコンテナが 主流ですが この海上コンテナ40フィートだと 一般コンテナは、高さが2591㎜で 背高コンテナの場合は、2896㎜あるそうです。 だから 40フィートコンテナの場合は、通常のコキより100㎜低いコキ106、107を 使うらしいのだが 
背高コンテナの場合は、どうなんでしょうか ちと無理なんでしょうかね

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィート+DE10-29

このコンテナ2段重ねだけでも高さは、5182㎜になるから そりゃ絶対無理か 

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィート+DE10-30

大体 この海上コンテナ45フィートのコンテナは、陸上輸送も 限られた地域と道路しかトラックでの牽引も出来ませんからね 地元の仙台新港から岩沼までの県道と国道を使って行われた試験走行の記事を 2013年8月に45フィートコンテナからで 書いていました。

そして この
海上コンテナ45フィートの牽引用のトラックやトレーラーの1/80のミニカーの高い事 ビックリする程 中古品でも高いのです。まあ それに比べると この外国製のウェルカーは、1/4程度のお値段で 手に入れたから 良かったけど 元々 日本国内での値段を知べたら4500~3500円と ばらつきがあるみたいでしたが 人気があんまりないのか 掘り出し品が たまに出て来るみたいだ。

海上コンテナ45フィート牽引用トレーラーの動画からだ。

KLine海上コンテナ40フィートの他にKLine海上コンテナ45フィートも あるので それも使って2段重ねのコンテナ積載からの画像からだ。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX16

こんな感じで 45フィートコンテナを載せると こんな感じになります。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX17

見た目は、安定感が ないように見えますが 海外のコンテナ二段積みや 鉄道模型の動画でも こういう感じでしたので これで 積み方は、間違いないようだ。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX18

でも 実際載せて見ると これが なんとも危ない感じがしています。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX19

実際に走らせると なんかグラグラしています。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX20

まあ 架線が ほとんどない アメリカンディーゼル機関車の世界だから この二段積み積載が 生まれたのでしょうが 鉄道模型でも 危ない感じなのだから 本物の鉄道貨物は、路線を選ぶのでしょうかね トンネルだって天井を高くしないと駄目で 鉄橋も跨線橋の陸橋も高くしないと駄目みたいだね

アメリア以外で この二段積み積載の貨物輸送を やっている国は、有るのでしょうかね なんかアメリアという国の大雑把さが 妙におかしく感じました。 結局、早さでは、ないみたいですね

40フィートウェルカーの画像の続きから

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX11

KLine海上コンテナ40フィートを 積んでみました。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX12

このKLine海上コンテナ40フィートを 手に入れなければ この40フィートウェルカーも 必要無かったのですが

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX13

たまたま見付けてしまったからね しかも 最初は、日本のコンテナ搭載用のコキ106を 探していたのですが

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX14

この40フィートウェルカーは、そもそも この40フィートコンテナ専用なので ご覧の通り ピッタリ収まり 意外と カッコいいのです。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX15

 試しに 家にあるコキ104に40フィートコンテナを 積載してみたが やっぱり上手く載らなかったですね コンテナを止める留め金が 邪魔して 駄目でした。

HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX21

中々この手の40フィートウェルカーにコンテナが 収まっている画像は、外国では、よく出回っていますが 国内だと少ないみたいなのでね


HOゲージ海上コンテナ付きスラーリブル40フィートウェルカーTTX22

色んな角度から これでもかと紹介だ。これを アメリカンディーゼル機関車で牽引すると これまた カッコいいのです。

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