June 17, 2005
[Gokujo Seitokai]

もはやふっきれたか制作者さん達!

てなわけで極上生徒会 第11話です。とりあえずアンニュイと見てて楽しい感じはエレメンタルジェレイドと良く似ている感じですが、こちらは王道ギャグアニメの顔を持つアニュメ(iDolls造語、無意味に今作った!)です。初レビューモノなのでとりあえず助走を・・・さていかに!

ていいますか、初期の設定は名称の通り「極道モノ」の定番キャラをおにゃのこにして配置したという訳ですね。既出ですが名前が将棋という所も意識がソコに有るって感じですか。の、お陰かどうかは知らないけれど、初期ではすごいチグハグ感が漂っていましたw
これは、アニメが先&ゲーム化という非原作ミクストメディア展開と、重厚な歴史に積み重なった極道モノセオリーの昇華の難しさが、先生のお時間などを手がけた会社さんでもチョチ辛かったということですかねぇ。

でも、11話を見て確信した!もう心配はびみょ〜にいらないぜ!! ってか。
なにか、歯車が噛み合った気がします。ゆるりと味がでてきたのか、集団の全員のキャラがびみょ〜に立ってきたのか。
様々なブログ様でも喜びのご意見を散見します。

【馬と戯れる少女逆転スリーラン】さん
「ギャグがキレまくり!!!(≧∇≦)」
日々平穏さん
「もう展開がバカすぎっ!!(ほめ言葉」
ここには全てがあり、おそらく何もないさん
「ナイスです!!!そうなんですよ、こういうのを見たいんですよ我々は!」

どうなんだろw とにかく急浮上感覚です!

さて、何が良いって、メガネやカードのようなピエロはいいとして、11話も引っ張ってまったくびみょ〜にしか崩しきれていなかった主要キャラを最近は豪勢に崩し始めたのが良いのです。人員配置が極道モノなんだから、ぶっちゃけ突っ走れば突っ走るほど笑いが取れる筈!!
マイメロのようなジェットコースターはネタに絡む人数を吉本新喜劇のように場面ごとで制限する事で生み出されているのですが、逆に、この番組の場合は豪勢な全員参加でのキャッチボール&パラパラ場面転換が妙に面白い!!

ていうか絢爛生徒会会長、世を知るオヒトゾ。

ていうか会長壊れた!
うはは、そうそう、オヤカタが何かに切れているのを舎弟が気づいてびみょ〜に勝手に動いてこそ極道モノ、もとい極上モノ。このびみょ〜な展開はなんにせよ説明不要の行動原理なので面白いね、何が起こるかびみょ〜にわからないから。

練習もみょ〜〜〜に間延びしたテンポで繰り返される段落ちネタが脳内をアンニュイな気持ちにさせてくれます。
ていうか、こうなるとネタ的にぷっちゃんが入るスキがねーのなw

で、今日の主役は管理人さん。ていうか毎話主役は管理人さん(ぉぃ
必死の差し込みでやっとこ瞬間登場の先生。ていうか、絶対困ってるだろシリーズ構成さん、人数多すぎてw 最終目標はギャルゲームだもんなぁ。なんとなく実情がわかるようなw

試合もみょ〜〜〜に間延びしたテンポで繰り返される段落ちネタが脳内をアンニュイな気持ちにさせてくれます。
ていうか、ピエロ達を早期に退場させたはいいが後が続かないのなw

で、謎の矩継琴葉さん、このネタはひっぱってますよ〜さあどう落とすのか、結構楽しみである。

連続するパーツは不思議なアンニュイを漂わせながら、個々のパーツは徐々に組み上がっている感じ?
なんというか、そこはかとなくびみょ〜に面白い。あぁ、なんといっていいのやら。

さて、そろそろブッちゃんを中心とした台詞攻めが欲しい所。
みょ〜な面白さにツッコミ多めのレビューになっちゃったけど、実際の所、今後はいかようになるか、みょ〜うに楽しみな極上生徒会でした。