1: THE FURYφ ★@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 13:14:31.41 ID:???*.net
6月21日(日)東京・大田区の日本テコンドー協会本部にて愛川ゆず季の黒帯取得会見が行われた。

18歳で上京とほぼ同時にテコンドーを始めた愛川。入門のきっかけは「五輪に出て有名になるためです。
当時、テコンドー女子の競技人口が少ないと何かで見て、これはテコンドーしかない」と即入門。
幼少の頃からバレエを習っていたため、体の柔らかさと体軸ができており、上達も早かった。しかし
入門からしばらくすると渋谷で現事務所からスカウトされ2003年に芸能界入り。グラビアアイドルとなり、
仕事の多忙さとアザをつくるのが厳禁なため、練習へはなかなか行けない日々が続いた。

2010年にはプロレスデビュー。テコンドーで身につけた踵落としを”ゆずポンキック”と命名し必殺技に。
テコンドーでもパワーが増し審査では2階級の進級も。プロレスは2013年4月まで続け引退。

「プロレスを引退してテコンドーもやめようかと悩みました」という愛川だったが、せっかく始めたんだから
黒帯まで取ろうと決意。昨年5月、黒帯の一歩手前の茶色帯(1級)に。それから3ヶ月に1度の黒帯への
昇段審査を受けるも落ち続け、今年3月28日の昇段審査でようやく合格。4月21日に合格が通知されたのだという。

「審査は型、約束組手、板割り(飛び横蹴り、飛び後ろ横蹴り、飛び後ろ回し蹴り、飛び踵落とし蹴り)、
そして論文があって、これが講義も受けて大変でしたね。論文は心と体の健康について書きました。
決してお見せできる内容ではないんですが(笑)何とか合格できました。苦節12年もかかりましたね。
私は特別運動神経が良いわけでも頭が良いわけでもありませんが、諦めず頑張れば達成できるという
希望にしてほしいです」と喜びを語った。

会見では踵落とし蹴りでの板割りや横蹴り、後ろ蹴りでのミット打ちなどを披露。黒帯となり、更にスピードと
キレが増した。

今後の目標としては「オリンピックに!と言いたいところですが、型の大会に出ることや将来は子供に
教えたいですね」と微笑んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150622-00000002-gbr-fight

【グラドル、レスラーとして活躍した愛川ゆず季、テコンドーやってたんだ…】の続きを読む