井戸の中

同人報告やらガジェットレビューやら

前回のガジェットレビュー、自分でやっておいて(あ、需要間違えたな…!)感はあったんですが、ブログ何個も作るのもあれなんで気にせず好き勝手書いていこうと思います。

今回は、ペンタブのペンについてのレビュー記事です。
私は今WacomのCintiq13HDを使用しているのですが…。

ペンがめちゃ太い!(´・_・`)

intuosとかも大体同じような太さだと思うんですが、デフォルトで付いてくるペンは結構太いです。ペンの持ち方が正しい人はまだしも、自分はペンの持ち方が変なので余計にキツイです。

そこで細いペンはないのかなーとWacomのオフィシャルストアを眺めて見ると
 

 見つけたのがこのクラシックペン(リンクはAmazonです

いい感じに細いんですけどいかんせん高い。
と思っていたある日。グリップがポロッと取れることに気づいき、どうせサイドスイッチも使わないし、これならグリップを自作してしまえばと思い今回の大改造に取り掛かりました! 

最初はこんな感じにマスキングテープでぐるぐるとやって、これならある程度細さを保てるしまあこれでいいかと思っていたんですが
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手汗でボロボロになるので、さすがに耐水性に難がありましたね…。

そこで一度周囲にぐるっと巻いてある分を外し、サイドスイッチにホコリ等が入らないように一枚だけテープをしておいて
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スポーツ用品店で買って来たこのテニスラケットのグリップを、テニスラケットと同じ要領でグッと巻き
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完成!!

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ラケットのグリップって色々種類があって、いぼいぼしてたり滑りにくさ優先だったりと色々あるので、ぜひとも店頭に行って触って確かめてみてください。グリップだけのラケット(よくわからない日本語)がサンプルとして置いてあるので参考になります。
自分が選んだこれはほどよくサラサラしており、それでいて滑りにくいという感じです。あまりにも滑りにくいのも嫌なので非常にグッドъ( ゚ー^)

他にもグリップの素材として耐水粘土や紐などがあるようですので、皆さん試してみてください。ペンタブグリップ自作とかで検索すると色々出てきて、人の改造を見てるのも結構面白いです。

言うほど大改造ではないのは許して 

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今回レビューしたいのは2014年10月15日にASUSより発売されたMeMoPad7です。



スペックは以下のとおり
CPU :インテル Atom プロセッサー Z3560(1.83GHz)
メインメモリ : 2GB
ストレージ : 約16GB
ディスプレイ : 7.0 inch TFTカラータッチスクリーンフルHD IPS液晶 (1920×1200ドット)
インターフェース : microUSB、microSD
カメラ : 背面500万画素、前面200万画素
重さ : 約281g
寸法 幅11.4㎜ x 高さ200㎜ x 厚さ8.0㎜
プラットフォーム Android 4.4.2
バッテリー:3950mAh 
価格:約25000円(Amazon

ちょうど2012年版のNexus7がスペック的にも限界が来てると感じたので、2月頭に購入しました。 

自分は正直電子書籍を読むくらいしかしないのですが、まあ欲しかったので。
とは言えやはり電子機器、それほど安い買い物とは言えませんので、この機種を選ぶ前にいくつかの機種と比較検討した上で購入に至りました。その比較機種も紹介したいと思います。

まず先にレビューからいきましょう。


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大きさ比較。左から「iphone5S」「Nexus7 (2012)」「MeMoPad7」「MacBook Air11インチ」になります。
一般的な7インチタブと大きさで変わるところは特に無いです。

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右側面のスイッチ部。左に見えるのがボリュームで右が電源スイッチです。一般的な配置とは逆なのでここは賛否両論あります(否定的な意見のほうが多いかも 

電源スイッチについて良く言えば「片手でも押しやすい配置」 悪く言えば「誤って押してしまう配置」

7インチタブは片手で持つことも多いですし、個人的には押しやすくていいかなと思います。 

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こちらは左側面。microSDスロットはカバー無し。差し込んだ時にSDカードが出っ張ることはありません。

総評
今回は旧Nexus7からの乗り換えだったのですが、とにかく動作は軽快です。わかりやすく性能の向上を感じれたのがKindleなのですが、雑誌のような画像データとして保存されている書籍については旧Nexus7だとモッタリした表示速度だったのがMeMoPadにしてからはそれなりにストレスの無い表示速度になりました。加えてこの製品にはZenUIという独自UIが採用されているのですが、これがなかなか使いやすいです。


それではここからは購入に至るまでの経過、というか他に検討した機種の紹介と比較をしたいと思います。

今回欲しかったスペックとしては
  1. メモリは2GB
  2. フルHD液晶
  3. できるだけ軽く
  4. コストも抑えめがいい
というところ。お金があるならそりゃあSONYのXperiaZ3タブとか欲しいですけどね…(あれは恐ろしく軽い。ヤバい。持つと感動で泣けるレベル

そのへんを考慮した上で検討された機種が以下の2つ。

対抗馬その1、Si01BE。エディオンでのみ販売される小型で安価なタブレット。

※MeMoPad7と比べて優位なところを赤で、劣位なところを青で書いています。
http://www.sial.co.jp/Si01BE.html
CPU : インテル®Atom™プロセッサー Z2580
メインメモリ : 2GB
ストレージ : 約16GB
ディスプレイ : 7.0 inch TFTカラータッチスクリーンフルHD IPS液晶 (1920×1200ドット)
インターフェース : microUSB、microSD
カメラ : 背面500万画素、前面200万画素
重さ : 約280g
寸法 幅106㎜ x 高さ193㎜ x 厚さ7.8㎜
プラットフォーム Android 4.2.2
バッテリー:2800mAh 

これだけのスペックで価格は特価で16,800円(税抜き)。しかもかなり薄くてベゼル幅も狭いため、一般的な7インチタブよりも更にスリム。薄さは重さの体感に影響するのでかなり軽く感じました。 

気になったのはAndroidのバージョンがJerry Beansなこととバッテリーの少なさ。あとは角丸のデザインがそんなに好きではなかったので…。

そして対抗馬その2  Nexus7(2013)。2012からスペックも向上しお手軽価格の安定品。

CPU :Qualcomm® Snapdragon™ S4 Pro 8064 クアッドコア, 1.5 GHz
メインメモリ : 2GB
ストレージ : 約16GB~32GB
ディスプレイ : 7.0 inch TFTカラータッチスクリーンフルHD IPS液晶 (1920×1200ドット)
インターフェース : microUSB、microSD
カメラ : 背面500万画素、前面120万画素
重さ : WiFi: 290 g / LTE: 299 g
寸法 幅11.4㎜ x 高さ200㎜ x 厚さ8.6㎜
プラットフォーム Android 4.3→Android5.0(Lollipopにアップデート可能)
バッテリー:3950mAh 
価格:約20000円(Amazon(ただしストレージによって値段に差異あり

言わずと知れたコストパフォーマンスですね。ちょっとMeMoPadより重くて厚いだけで他は全然遜色ないですね。むしろLollipopの恩恵が受けられる分こちらのほうが更にコスパが良く見えます。


さて、それではなぜ私が上記2つを選ばずMeMoPadを選んだのかということについて説明したいと思います。
Si01BEの良くない点はすでに書いたのでNexus7とくらべてそれでもなお選んだ理由を幾つか。

1つ目は、やはりなんと言ってもデザインです!
あのシャンパンゴールドの美しいボディー。角は削らず四角くてカッコイイです。
背面にはASUSのカッチョイイロゴもあって良し。
そして 2つ目は薄さと軽さ。確かにSi01BEの方が薄くて軽いんですが、他がね…と言った感じですし、Nexus7(2013)と持ち比べてみるとやはり軽い!タブレットは軽くてなんぼですから、軽いほうが良いです。

実質的にこのMeMoPad がNexus7の後継機みたいなものらしいのですが、その地位にふさわしいスペックを備えています。そして何よりデザインの良さを推したい。タブレットは軽くてなんぼと言いましたが、そのためにはやはりタブレットは裸で使いたいです。その時このデザインであれば、どこで使っても恥ずかしくありません。お値段は25000円と7インチ泥タブでは真ん中くらいですが、それだけ出す価値はあると思います。



上手くまとめるのってなかなか難しいですね…。少しでもタブレット購入の参考になれば幸いです。 

お久しぶりの更新です(気づいたら1月とか全く更新してなかった

さっそくなのですが一つ謝罪の程を…。

まずは始まって間もないこのブログですが移転しました。Wordpressが使いこなせなかったり、あの記事幅の狭さにむずむずしたり、はたまたプラグインが表示されなかったりでなんとも使いづらかったのでなんとなくライブドアブログを選びました。 

そしてもう一つは前回記事で、次のイベント(Girls Love Festival)ではハナヤマタのヤヤなる本で行こうと思いますと宣言し、一度はハナヤマタのサークルカットで登録までしたのですが…。
すでにpixivやTwitterで見てご存知の方もいると思いますが 、諸事情により「結城友奈は勇者である 」で新刊を出そうと思います。

ハナヤマタ新刊を楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありません…。
ですが当初出す予定であった本の原稿についてはすでにネームが完成していますので、PixivやTwitterの方で 一冊分をすべて公開したいと思っています。よろしければそちらで見ていただけたらと…。

というところまでが同人活動等の報告になります。
こちらが新しく差し替えたサクカです

yuyuyusakuka
 
当日サークルスペースはミント03です!
頒布物は既刊が2冊(タミマチ本と照菫エロ)と新刊がゆゆゆのゆるーい百合漫画、あとゴッドハンド友奈缶バッチとなります!
初のグッズですよグッズ!缶バッチ!
godhand

こんなのが出ます!これは委託はできないので会場のみの販売になります。新刊もイベントでどれだけ売れるかによって委託するかどうかが決まるので、どうしてもという方はぜひ会場へ足を運んでください。私もお待ちしております╭( ・ㅂ・)و

次回は一応Androidタブのレビュー記事を予定しています。
それではまた次回。 

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