September 19, 2012

タイトルなし

むやみに酒を飲まなくなった。

十代、16、17ぐらいのとき、今想えば死ぬほど飲んでいた。

毎晩、高校にもろくに行かずにガソリンスタンドで働いてその後朝6時間まで酒を飲んでいた。

社会に反抗するっていうか、自分の生き方に反抗していたのかわからないけど、何か自分ではない何かになったように思えた。

普段とは違う何かになれた。

そうしていても結局、根本的にには何も変われなかった。

そしてここ最近、あまり飲まなくなった。

けど、なんか今

酒の良さもあるかなって思えた。

酒ってドラッグとは違って感受性が増すっていうか

頭が悪いから日本語的な表現のしかたがわからないんだけど、感傷的になるっていうか

気持ちがすごく研ぎすまされて、普段では考えもしないような人間的な感じになる。

自分が普段、感情的な人間ではない分そうなるのかもしれない。

いろんなこと、いろんな人々を思い出す。

中島らもがそうだったとは想わないけど、なんか彼の気持ちがわかるような気がする。



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September 14, 2012

書きたい時がある

ここ数年、日本人であることに誇りが持てて感謝している。

物心ついた時からアメリカ人になりたかったオレにとって驚くような心境に変化。

愛国心なんて感覚的に理解できなかった。

オレは負けず嫌いだ。

スポーツ、学力等の能力で負けることは、どうでもいい。それは能力の問題。
だけど、権力、力、金によって押さえつけられ負けることだけは絶対に嫌だ。

自尊心からなのか、ただ自分の利益のためなのかわからないが、売国的な行動に我慢ならない。

個々の関係では国家は関係ないとわかっている。

だけど、日本、日本国民が侮辱されることに我慢できない。

家族のような関係だとしても

彼ら彼女らを大好きだとしても

どうしようもない

愛国心が芽生えてしまった。

自国内に留まっている人には理解しにくい。日本がすばらしい国であることに気づかない。

搾取され沈んでゆくのをただ傍観いることは出来ない。



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August 17, 2011

こんな事ばかり

本当に自分がやりたいこと



って何なんだろうか

幼少期、自分に対する根拠のない劣等感
アメリカに対する憧れでアメリカ人になりたかった
というより、白人になりたかった
これはレイシズムではなくて、俺の中でアメリカ人=白人だったから

みんなの仮面ライダーになりたいという願望と同じだと思う

今でもそうかと言えば、全くそうは思わない

数年前、アメリカ横断した時感じたリアルなアメリカにガッカリしたからだ

何かに立ち向かう人々と自分が比べられるほど努力してきたわけじゃないけど、ここじゃない事に気づく

でも何処かわからないんだ

今、ここでこうしていても、ただ時が過ぎていくだけで

無意味だとは思わないけど



中学生の頃死のうと思ったけど、死ねないんだよね

自分に何もなくても死ぬ事のほうが何倍も恐怖だった

ある意味、まともだった

それに青年の俺にまだ何処か心の中でアメリカ人になれると思っていたんだ

色々経験してきて日々何となく過ごすこともできる

でも、時にそうやってこの先も生きていく事にどう対処したら良いのか

色々アイデアは浮かぶ

しかし、どれも本当にそうなりたいものとは結局違う

本当はどうなりたいか自分でもわかっているんだけど、どうしたらそう生きられるのかわからない

以前のように先の見えない闇の中に立ち空くんんでいるような感覚ではないけど、なんかスタート地点にも到達していない気がする

なんかショボい

いつもこうだ

違う事がやりたくてしょうがない

だから、その衝動の一時しのぎとして、意味もなく旅行に行く

何処に向かいたいのかわからない

わかっている

答えなんてないって

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June 23, 2010

銀行税

英政府が銀行税を導入するらしい
当然といえば、当然
今までのようなやりたい放題の金融屋に厳しい規制をかけなければ、またリーマンショックの様なことが起こる
って主張

実際はもうBIS規制で自己資本比率を管理されてるので、ただ、税金を取られて信用収縮が起こるだけかも

公務員の昇給2年間凍結
子供手当3年間停止
付加価値税2.5%増税
等々

日本もそうだけど、なんかアマイ

公務員の昇給停止ぐらいしかできないのか?
公務員の人々には悪いけど、公共サービスが低下しても、公務員の総数自体の削減か減給のような抜本的な改革しないと意味ない

日本も事業仕分けみたいなくだらないことやったって、廃止法人のクビは3年間もきれない

なんで天下り法人の再就職先を政府が探す必要があるのか

大した削減も出来てない

民間企業で働いている人々からすれば、ふざけた話だ

民間企業で働いている人々は、昇給はおろか、いつクビになるかも分からないのに

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June 10, 2010

どうすべきか

普段、あまりイライラしない

そんな感じだから、どちらかというと、ドライに見えると想う

でも、最近

イライラっていうか、腹が立つ

今まで感じなかったような愛国心的なものが

これ以上、奴隷のような生活を受け入れたくない

自分が無知だったせいだけど、知れば知るほど、腹が立つ

金融のことを調べていたら、現在の金融システム、金とは何か

と、思うようになった

結論から言うと、今のお金のシステムの中では、お金とは、信用に基づく債務であること

実際に現金としてのお金は殆ど存在しない

解っていたようで、解ってなかった

お金の多くは銀行で創られていて、コンピュータ上の数字でしかない

事実、利子というものもおかしなものなのである

全体で100しか無いものから110とか120を返済しなければいけない

だから、永遠に持続的な経済成長をしていかなければ、システム的には返済はおろか利子すら払えない

このシステムや敗戦国ということやアメリカ追従型の考え方により、常にアメリカの言いなりで、日本人が奴隷のように頑張って働いて貯めた貯金や年金等は、アメリカの国債などの購入などに利用されている

日本国債を発行してアメリカ国債を買っている

実際は郵貯マネーかもしれないけど

借金してアメリカにお金を渡している

その借金は国民が背負う

アメリカ国債も売却できないし、ゴールドの保有も制限されている


オレはアメリカ人になりたかった位アメリカの文化とかが好きだ
今でも好きだ

勿論、ここまでの経済発展出来たのはアメリカのおかげかもしれないけど、日本人の勤勉さを利用されて、結果

太らされて喰われている

ここまでの債務があると、幾ら経済成長しようとしても追いつかないと想うし、大規模な公務員削減や増税ができるとも想わない

どのみち国民がツケを払う



自分なりに色々対策をたてているけど、無駄に思えてくる

だから、節約してたけど、昨日

新しいマック買っちゃった

アメリカの製品だけど、好きなんで買ってしまった

でも、あまりイライラは治まらないなぁ

マスコミもアメリカ政府及びその周りの言いなりの政治に対して見て見ぬ振り
都合の悪いことは報道しないし、追及しない

あぁIMFの傘下も奴隷という意味で同じだし

どうにかしたいなぁ
行き着く所まで行くと、

お金が一番重要なものじゃない

って思う

お金を幾ら追い求めても、今の世の中じゃ不安は無くならない

勿論、お金は必要かもしれないけど、一番必要なものは、やっぱり食糧や水

財政破綻時、貿易が停止すれば、エネルギー、肥料、食糧は輸入できなくなる


自分の生き方としては、選択肢は、大きく分けて2つ

今まで考えてきた農業をやるかやらないか

本当は色々秘策はある

あと3年間破綻しなければ、選択肢は増える

でも、ある程度の食糧は自給したいな

idpop78 at 07:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0)life 

May 17, 2010

Vietnam7

4月9日



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今日、夜の11時55分の飛行機で出国

ほぼ一日

時間がある

イベント的なものもない

ただ、そこらへんに座って人間観察

何もしないことをしてみる

これが中々難しい

この街は俺をほっといてくれない

ひっきりなしにバイクタクシーのオッちゃんが寄ってくる

俺は

「ただ座ってるだけだ」

と答えても、彼らには関係ない

営業マンなんです

孤独感なんて消えてしまう

それでも何もしないをする

ホーチミンでお気に入りの飯屋に

名前なんて覚えてない

けど、そこの

フライド豆腐のレモングラスとチリソースがけ

これがうまい

ご飯も臭みもなくて、美味しい

ちょっと冒険してイチゴシェイクにしてみた

やっぱ、コーヒーシェイクのほうが断然うまい

ティファールのブレンダ―がほしくなる



そのあとカフェのはしご

たしかKOZOカフェっていった気がする

ただぼぉーっと

しかし、何もしないのって大変

そこで、思い出した

そーいえば

95円でコーヒー飲める日本スタイルのカレー屋さん兼カフェやってるから、来てっ

ってチラシもらったなぁ



行ってみた

お客さんが一人もいない

だからなのか

凄く歓迎された

オーナーは日本人でその奥さんがカフェをしきっている

奥さんっていっても、俺より年下

エンさん

スタッフも日本語が話せるので、完全に日本語で雑談

今夜、帰るって言ったら、

スタッフのファンさんが何処かに連れてってくれるっていう

エンさんは

「最後だし冒険だと思って冒険しなよ」
「彼女も日本語の勉強になるしね」

風まかせ

面白いことに

彼女がバイクを運転し

俺はバックパックもって後ろに

普通は逆だよ

ラッシュアワーのホーチミンをバイクは空港方面に向かって爆走

ベトナムの暴走族に入隊

まさにベトナムライフって感じ

空港の近くの彼女の家にバックパックを置いて

超ローカルの飯屋でフォー的なものを食べて、カフェへ

このカフェ

日本にはこういう感じのカフェはあまりないとおもう

公園レベルに広いオープンカフェ

かなり洒落てる

100人くらいのお客さんの中に、おそらく外国人はオレだけのはず

そのあと、空港まで送ってくれた

なんてやさしい

なかんじで

ベトナム終了

ベトナム最高です

経済発展著しいので、あと5年もしたらつまらない国になってしまいそうです

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May 14, 2010

Vietnam6

4月8日

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朝早くからクチトンネルツアー

ボートでサイゴンリバーを上流へと

バスもイイけど、ボートもイイ

2時間か3時間ボートにゆられてクチ到着

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ベトナム戦争時代のトンネル

っていうか

あなぼこ

に入ってきた

別段、ただの穴ぼこ、トンネルです

なんで割愛します

確かにあそこで生活してアメリカ軍と戦闘を繰り広げていたとは想えない

けど、端折る

だってホーチミンの街のほうがエネルギーが満ち溢れてて、魅力的なんで

やっぱり観光地なんです

観光地が好きなら行くべきです



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May 05, 2010

Vietnam5

4月7日

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朝早くムイネーを出ることにした

オレの性格では、独りでリゾートにいるのは不可能

まったくゆっくりできない

ただダラダラしてるだけだ

ダラットも候補に挙がったが、ホーチミンにもどることにした

実際ホーチミンの街を歩いて観てないし、滞在期間も限られてる

ホーチミンに着く

まず宿探しだ

マダムクックに戻ろうと思っていたが、勧誘の女性が8ドルの宿があるというので見てみることに

薄暗い怪しい路地裏

こんな所に宿があるのか?

3階建ての細い建物

自宅ビルを改装して商売してるみたい

っていうより、ビルを改装して自分達は、余った場所で生活している感じ

エアコン付きなら12ドル

おばちゃんの雰囲気も良いので即決

今回こそ、ホーチミンの街を歩いて見るのだ

この街はなかなかオレを歩かせてくれない

逃げても逃げてもバイクタクシーのおっさんは追いかけてくる

日本人と言わなければ日本人であると分からないみたいだけど、旅行者であることはばれてる

何を言われても

No

と答えることにした

旅行者なんて滅多にこないような住宅街に逃げ込む

そこでは路地で遊ぶ子供たち

地べたに座って賭博をするおばちゃん達

不思議な顔してオレを見る

表現方法はわからないけど、アジアって感じ

日が呉れるまでただ路地裏散策

流石に帰りはバイクタクシーに乗る

なんて便利なんだ

日本でもバイクタクシーがあればいいのに

宿に戻り明日の事を考える

やっぱクチトンネル観光に行こうと思い

予約に行った

20時

ギリギリ間に合った

10ドル追加すればボートで行くクチトンネルツアーもあるという

ツアー代金が5ドル

追加10ドル

なんか配分おかしい

でもボートで行くことにした


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May 04, 2010

Vietnam4

4月6日

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昨晩、期待していたような星空は見れなかった

ムイネーは、田舎なのに明るい、そして湿度があるみたいだ




昨日、オーナーから

『ジープで行く砂丘ツアーがあるけど』

『行く?』

オレは

『ひとりでバイクで行きたいんだけど』

『バイク借りられるかな?』


バイクは借りられないらしい

バイクで行くなら

バイクにもれなく運転手がついてくるシステム

っていうことで、

午前中はプールサイドで日焼け、午後は砂丘巡り(Sand dunes)

あまり予備知識なくスタート


まず始めに着いたところは、Fairy Spring

運転手のにぃちゃんは、あまり英語が喋れないみたいなので、ちゃんとした説明もないけど、裸足で行った方が良いって言う


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見た感じ

ただの川

足を踏み入れると暖かい川って感じ

なんだか分からないけど、川上へ歩いてみる

歩いていると他の観光客も川上の方へ

方向はあってるみたいだ

しばらくすると、地元の子供たちが話しかけてくる

小学校低学年くらいの子供が英語で

頼んでないけど、ガイドをしてくれるらしい

行き止まりの滝に着くと

少年は

『お金払ってくれる?』と尋ねてきた

オレは、頼んでないけど、ガイドしてくれたので3ドル払った

彼らは、可愛らしいけど、立派なビジネスマンなのです

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この後、彼ら子供たちは、白い砂丘と赤い砂丘でも一生懸命に砂丘滑り用ソリ(sand sledding)を売り込んでくる

『何回やっても2ドルだよ」

白人のにぃちゃんは必死に子供と値段交渉してた

『これならどうだ?1回50セント』
『それにオレが新しい滑り方を見せてやるよ』

子供もビジネスなので交渉決裂

オレは、ここまで来てやらないのも損なので2ドル払ってやってみた

結果、砂まみれ

でも、砂丘はよかった

砂丘でサンセットを見て宿に帰ってきた

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実際、このツアーの代金がいくらなのかを聞いていないので、宿にお金を払うのか

バイクガイドのにぃちゃんに払うのか分からない

宿のオーナーに聞くと

120,000ドンをバイクのにぃちゃんに払えと

安い

6ドルだ

ムイネーはリゾートなのに田舎だから物価が安い

ここHai Yen Guesthouseのレストランのフォーもコーヒーシェイクも安てうまい

おすすめです


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April 27, 2010

Vietnam3

4月5日

朝早くホーチミンを離れる

バスで5時間くらいのところにあるムイネーへ

長距離バス

好きです

完全に自分だけの世界にはいれる

研ぎ澄まされる感じ

バスから外の景色を観ているだけで時間が過ぎていく

飛行機の窓から外の景色を観るのも好き

ナイトフライトが特にイイ

ベトナムでのバスから眺める景色は、これといって見所がある訳じゃない

自転車、バイク、子供達、クラクションの音、レースをしているかの様な追い越し、至る所にHON DAの文字

普通の生活

この日常を観てるのがイイ


なぜ

至る所にHON DAなのか?


後に判明したんだけど、バイクはHON DAと呼ぶみたいだ

SUZUKIのHON DA
とか
YAMAHAのHON DA

オモシロイ


ムイネー到着

まず宿探し

バスを降りるとバイクタクシーの兄ちゃん既にスタンバイ

良さ気な宿の聞き込み調査

安くて良い宿があるというので、連れて行ってもらうことに

テレビ
エアコン付き15ドル

部屋から海も見える

レストランもプールもある

もの静かなオーナーも感じがイイので、即決

リゾートなので、今日はゆっくりする

夜、星は見れるだろうか?


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