4月12日の、「福井城での笏谷石の利用について(1)」でもご紹介しましたが、
これは、福井の地名の由来となったとされる「福の井」です。
笏谷石(しゃくだにいし)製の井戸枠としては、最大のもので、天端は井桁になっています。
サイズは、約288cm角に高さ約72cmです。

昭和23年に福井市が建てた福井城天守閣跡の石碑には、「ここにある井戸は福の井と稱せられ當城の改築以前からここに存し 名井としてしられていた 寛永元年(紀元一六二四年)當地の名稱北ノ庄が福井に改稱されたが その由来はこの福の井の何因んだものと傅えられている」と書かれています。但し、福井の地名の由来としての確証はないらしく、他の説があるそうです。

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「笏谷石を訪ねて」
〜1500年の歴史と文化を再発見〜の
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これは、福井の地名の由来となったとされる「福の井」です。
笏谷石(しゃくだにいし)製の井戸枠としては、最大のもので、天端は井桁になっています。
サイズは、約288cm角に高さ約72cmです。

昭和23年に福井市が建てた福井城天守閣跡の石碑には、「ここにある井戸は福の井と稱せられ當城の改築以前からここに存し 名井としてしられていた 寛永元年(紀元一六二四年)當地の名稱北ノ庄が福井に改稱されたが その由来はこの福の井の何因んだものと傅えられている」と書かれています。但し、福井の地名の由来としての確証はないらしく、他の説があるそうです。

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