楓のblog

パソコン初心者のメモブログ

先日課長から「昨日から共有先が参照できないパソコンがあるので調査してくれないか?」依頼があり、手っ取り早いところでシステムの復元を試みようと設定を確認したところ、過去の復元ポイントが全て削除されていました(汗)。 しぶしぶセキュリティーソフトをアンインストールしてみたのですがこれでも改善が出来ず… そもそもこのパソコンは今まで共有先が参照できていたのか?と疑いつつも、ネットワークの参照時に表示されていたエラーコード「0x80070035」

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でググッてみたところ、レジストリの修正で改善できるかも?と言う情報を見つけました。 正直な話レジストリを修正するのはちょっと苦手…と言うか、誤った操作によりパソコン自体が起動できなくなるかもしれないのでやりたくなかったのですが、先輩と画面を確認しながら挑戦してみました。 で、実際にレジストリの修正してみたところ、ネットワークの参照が正常にできるようになりました!



■手順
①画面左下のアドレスバーに「regedit」と入力して「Enter」キーを押してレジストリエディタを起動します。

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②HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\Parameters を開きます。
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③AllowInsecureGuestAuthの値を0から1に変更に変更してからパソコンを再起動します。
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本来はここまですることなくネットワーク上の共有先にアクセスができるのですが、今回はシステムの復元ができない環境だったのでレジストリを修正してなんとか改善が出来ました。 ただ、自分の会社がNAS以外の共有を認められていない場合などの理由で、ネットワークのプロパティの中にある「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンター共有」自体が無効になっている場合はネットワークの管理者と相談する必要があります。

この手のトラブルは色々と面倒ですね(汗)。



■追記
「0x80004005」のエラーが表示される場合、「コントロールパネル」-「ユーザーアカウント」-「ユーザーアカウント」-「資格情報の管理」-「Windows資格情報」-「Windows資格情報の追加」で「接続先の情報」と接続先の「ユーザー名」と「パスワード」を登録することで改善するようです。

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大変ご無沙汰しております。
色々ありまして久々の更新となります(汗)。

1年前に購入したセキュリティソフトの契約期限が残り1か月を切っていたので、そろそろ更新手続きをしようかなと考えていたところ、ブラックフライデーで「マカフィーリブセーフ3年ダウンロード版」が3千円で手に入ると先輩から教えていただいたので早速購入してみました。 正直な話セキュリティソフトにはあまりお金を掛けたくないのですが、フリーソフトを使用するのはネット通販を利用することが多いので却下するしかありません。 なので少しでも安いセキュリティソフトを購入して心の安心を手に入れたいと言うことです(笑)。 ただ噂で聞いていたのですが、マカフィーリブセーフをインストールするとPCの動作が少しもっさりする(?)感じが少々残念ではありますが、ストレスに感じるほどではないので3年間はこのまま使い続けていきたいと思います。

ところで、今回マカフィーリブセーフをインストールして気が付いたことなのですが、インストール後に「契約更新の登録」みたいな画面が出て、支払い情報などを入力する画面が出てきたので「?」と思って強制的に画面を閉じようとしたのですが、
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この画面で登録をしないと画面を閉じることができない上に、完全にセットアップを完了できない(?)ようだったのでやむなく登録をしました。 後で調べてみたのですが、どうやらこれはセキュリティソフトの契約期限が切れるタイミングで自動更新するために必要な設定でした! そもそも契約が切れていくらになるかわからないものを勝手に更新されても困りますが…

そもそも3年後も同じセキュリティソフトを使っている保証は無いので契約の自動更新を無効にしてみました。


★契約の自動更新を無効にする方法

①マカフィーのホームページよりマイアカウントにログインします。
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②マイアカウントのページにログインして、画面右上にある「マイアカウント」-「自動更新のセットアップ」をクリックします。
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③契約の自動更新の欄で「有効」をクリックして「無効」にして完了です。
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ここの設定を意識しておかないと無駄なお金を支払うことになるので、ちゃんとマイアカウントページを確認するようにしましょう!

FUJI XEROXの複合機を利用中の職場では、付属しているビュワーソフト「DocuWorks Desk」を利用していることが多いのですが、

そのDocuWorks DeskをWindows10に移行する際には、単純にCDでインストールをすればいいということではなく、必ず古い環境からインターネット経由で今のライセンスを返上しなければ新しい環境で有効にならない仕組みを取っているようです。  もしPCの故障などによりライセンスの返上ができない場合はメーカーに連絡をすることになりますが… また、Windows10にインストールするにはDocuWorksのバージョンが7.3.4以降でないとインストールができません。

とりあえずライセンスの返上方法など。 


①古い環境のDocuWorks Deskを起動して、「ヘルプ」-「ライセンス管理」-「ライセンス管理画面」をクリックします。

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②仕様許諾契約画面で「同意する」をクリックします。

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③ライセンス認証の解除で「インスターネット経由での認証解除」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

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④製品名の行を選択した状態で「次へ」をクリックします。

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⑤「ライセンス認証の解除が完了しました。」のメッセージを確認して「完了」をクリックします。

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Windows7に標準で登録されていない漢字があった場合、外字エディターを開いて登録することになるのですが、その外字をWindows10に移行する際にどうやって移行すればいいのかがわかりません。 そもそもWindows10のアクセサリの中に「外字エディター」自体が見つかりませんですし…

で、同僚の子に聞いてみると「Cortanaに外字と入れてみて」と言われ試してみると外字エディターが現れました(汗)。 なんともわかりにくい…

しかし肝心の移行方法はわからないとのことだったので、Webで調べてみると「外字コピー屋さん」と言うフリーソフトで移行ができるという情報を見つけました。 元々「外字コピー屋さん」はWindowsXPまで対応を謳っていましたが、実際はWindows10でも動作が可能とのこと。 早速ダウンロードして試してみました。



①ベクターより「外字コピー屋さん」をダウンロードします。

②ダウンロードしたファイルを解凍すると、同じ場所に「cpeudc」フォルダーが作成されます。 Windows7 の任意の場所に「cpeudc」フォルダーを設置して「cpeudc.exe」を実行します。

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③「このマシンの外字ファイルを取得する」と「*.EUFファイルもコピーする」にチェックを入れて実行します。

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④コピーに成功すると下記のメッセージが表示され、同じフォルダ内に2ファイルが格納されます。

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⑤「cpeudc」フォルダーをコピーしてWindows10の任意の場所に設置して「cpeudc.exe」を実行します。


⑥「外字ファイルをこのマシンにインストールする」を選択して実行します。

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⑦現在登録されている外字を上書きしますがよろしいですか?と確認がくるので、全く外字を登録していないのでであれば「はい」をクリックします。

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⑧外字の移行が完了すると下記のメッセージが表示されます。

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⑨「Cortana」で「外字」と入力して「外字エディター」を起動して、外字が移行できているかを確認してください。

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本当はコマンドプロンプトから外字をコピー貼り付けができるようですが、コマンドを打つのがちょっと苦手なので今回はソフトに頼りました(汗)。

これは私の会社で販売しているシステムも例外ではなく、朝一でPCの電源を入れるとOSにアップデートプログラムが適用されることが優先されるため、Microsoft SQL Serverの起動がタイムアウトで正常に起動できないことが原因です。 通常はMicrosoft SQL Serverが入っている親のPCを再起動することでも改善できますが、頻繁に起動が上手くいかない場合は下記の方法でMicrosoft SQL Serverの起動の問題を改善できる場合があります。



私の会社で販売しているシステムを例として設定をしてみます。


①「スタート」‐「Windows システム ツール」よりコントロールパネルを開きます。

②「システムとセキュリティ」-「管理ツール」-「サービス」の中にある「SQL Server(XXXX)」を開きます。

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③「全般」タブの「スタートアップの種類」を「自動」に変更、「回復」タブの各「エラー」を「サービスを再起動する」に切り替えて「OK」ボタンで画面を閉じます。

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④同じ手順で「SQL Server Browser」も「全般」タブと「回復」タブを変更してからPCを再起動してください。 

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これで次回のWindowsのアップデートが適用された翌日に同じ現象が出なければ改善出来ていると思います。 マイクロソフトさんもこのような障害が出ているのことはわかっているので要からWindowsのアップデートが適用された場合は強制的に再起動をかけるべきでは?と思うのは私だけでしょうかね(汗)。

Office2016が発売開始された頃の話なのですが、旧製品となるOffice2013と共存することができないと言う情報がマイクロソフトから報告されていました。 私の会社で販売しているソフトもこのバージョンの違うOfficeの共存や、他社の互換Officeでの運用はできない仕様だったのでこのことはよく覚えていました。 今回お客様よりOffice home & business 2016が入っているPCにAccess2019をインストールすることができる?と言う問い合わせがあり、念のためマイクロソフトの相談センターに問い合わせたところ「可能」との回答が! ちなみに「Office home & business 2016」のインストールは「Office Personal 2016」と異なりマイクロソフトのアカウント登録が必須だったりします。 なので今回の場合Access2019をインストールする際には登録済みのマイクロソフトアカウントでログインしてAccess2019をインストールする必要があります。


https://setup.office.com/ より「サインイン」をクリックして、登録済みのMicrosoft アカウントでログインしてします。

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プロダクトキーの入力画面よりAccess2019のプロダクトキーを入力します。

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登録が完了すると下記のページが表示されます。
後は「インストールする」をクリックしてインストールを進めます。

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※一つのアカウント内にoffice2016が2本とAccess2019が登録されていることがわかります。




■補足

登録済みの製品を再インストールする場合は「Microsoftアカウントからインストールする」よりインストールを行います。

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私のノートPCでアプリやWeb内で日本語入力を行っていると、突然日本語の入力ができなくなることがたまにあります。 恐らくですがPCにインストールされている常駐ソフトの中に邪魔をしているものがあるのか、はたまたWindowsのバグなのかはよくわかりませんが、これを調べるだけのスキルを持ち合わせていないのでいつもPCを再起動しています。 しかし同じようなことで悩んでいた同僚の子からのアドバイスにより、ここ1週間はIMEが言うことを聞いてくれるようになりました(笑)。 私のPCで設定したことは下の動画にある「高速スタートアップの無効」と「言語バーの表示」です。 




もしかすると一時的な改善かもしれませんが、またIMEが言うこと聞いてくれなくなったら「ctfmon.exe」のショートカットを作成して障害を解除するか、セキュリティソフト以外の常駐ソフトを止めて犯人を探してみるのも…やっぱ無理かな(汗)。

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