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さて、今回は趣向を変えて私の大好きな東京競馬場のおすすめポイントを書いていきたいと思います。
いつもいつも馬券予想のブログを書いておりますが、何を隠そう私、マキバオーから競馬に入った(んあー)バリバリのロマン派の競馬ファンです。(ダビスタも経由してるので血統も大好き。)
家で競馬新聞とにらめっこして、しこしこ予想しながらテレビ観戦も楽しいけど、やっぱり現地観戦が一番。
そんでもって、東京競馬場がだぁーいすき!

(ハ〇キルーペだぁーいすき!)
いよいよ今週から東京競馬開催が始まるにあたって、私の独断と偏見でおすすめポイントを紹介したいと思います。(どちらかというと観戦ポイントという感じ?)
①第一コーナーらへんの芝生エリア
JRユーザーならわかると思いますが、府中本町駅から専用歩道橋を抜け西門から東京競馬場へ入った瞬間の景色最高ですよね。広いコースと大きいスタンドがバーンと目に入ってきてテンションが上がりますよね。そんな、西門の正面、第一コーナーのところの芝生エリアはおすすめの観戦スポットです。芝生エリアなのでレジャーシートを敷いてのんびり観戦してる人が多い印象。ここは何と言っても返し馬がすごく近く見えます。(コース、距離によって通らない場合もあり。)また、G1レースならウイニングランをいの一番に迎えられる場所。

かっちょいい返し馬(逆光)

ウイニングランもいい感じに見れる!(2017年のオークス、ソウルスターリング)

駆け抜ける馬もかっちょいい。(逆光)
②スタンドのゴール前らへん
そりゃあ、もう当たり前である。見れるものならここで見たい。ゴール前の熱戦を目に焼き付けるならここしかあるまい。G1(特にダービー、天皇賞、ジャパンカップ)ではこのあたりの席を確保するのは難しいが、それ以外であれば(特に土曜日)朝早く行けば場所は取れるかな?まあ席に座らないで立ち見ならばいつでもいいけど。(最近は立ち見のスペースを場所取りしてるけど・・・。それってどうなんだ?)ただ、競馬あるあるで結局ターフビジョンをずっと見ちゃう。レース後に気づいて後悔!意識してコースだけを見続けることが大事。

最高の眺め!上のほうなら屋根があるので雨でも安心。

下のほうの席でもよく見える。

いつぞやの天皇賞(秋)。この人の多さ!
③内馬場
地下道を通っていくのでちとめんどくさいが、内馬場も必見である。内馬場から見るとスタンドのでかさがよくわかる。また、障害コースが近くなので障害レースを見るときも内馬場はおすすめである。あと、だいたいいつもグルメフェスティバルをやっている。ラーメンとか肉とか。バンドが演奏してたりもする。

内馬場から見る、はんぱじゃなく大きいスタンド。
④4コーナー手前らへん
勝負所の最終4コーナーらへん。やはりここでもレースを見たい。(ただコースからちょっと遠いけど。)4コーナーあたりから各馬脚色の違いがでてくるのがテレビで見ていても分かるが、生で見るとより良くわかる。差し追い込み馬が上がってきて速!ってなる。(もちろん展開によって差はありますが・・・。)また、ここも芝生広がるのんびりエリアである。

少々遠い。

勝負所、脚色の違いがわかっておもしろい。
⑤ホースプレビュー
検量室がガラス越しに見えるところです。もちろんここも必見。テレビで見るレース後の検量室の様子が間近で見れます。

青葉賞を勝ったアドミラブル。
まあ、おすすめとかかっこつけた感じで言いましたが、普通に誰もが見るとこを改めてまとめた感じ(笑)
自分としては様々な角度、位置からレースを見るのがやっぱり好きですね。いろんな見方ができるし、おもしろさがある。東京競馬場は広いので移動は大変ですが・・・。でも、めっちゃいい運動になります!
また、ここでおすすめしたポイントなどほんの一部です。こんなブログでは紹介しきれるわけがない(笑)でも、東京競馬場が好きなのでちょっと書いてみました。
昨年も様々な名勝負、ドラマ、衝撃を見せてくれた東京競馬場。
今年はどんなレースが見れるのか。今から楽しみで仕方がないですな!
今週からの東京開催、現地で楽しみましょう!

2分20秒6の伝説。この時の衝撃は忘れられない。

東京競馬場に出た大きな虹。

競馬博物館のメジロ牧場の歴史展は今開催までとのこと。競馬ファン必見。

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