2017年12月04日

 こんにちは、tomoです。

 一昔前までは、日本通訳協会という団体が主催していた試験に、「ボランティア通訳検定」と、「通訳技能検定」というものがありました。

 

通訳技能検定について
 
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私はこの資格に憧れていましたので、ゆくゆくは、「通訳技能検定」を取得したいと思っていました。この試験はその名の通り、通訳技能を測る試験です。種類としては、1級と2級がありました。この2級で、英語の読み書きの実力としては、「TOEIC900点以上、英検1級」ぐらいだったと思います。
 ですが、その力に加え、逐次通訳の試験もありますので、実際に英検その他の資格だけを取った、いわば「ペーパードライバー」ではなく、基本的な通訳ができないと合格はもらえません。受験したことがないので、詳しくはわかりませんが、とにかくこの「2級」に合格できれば、「通訳士」の称号がもらえるということで、箔がつきます。

 しかもこの団体のうたい文句は、「わが国唯一の通訳士認定試験」でしたので、当時通訳になりたいと思っていた私にとっては、絶対に取っておきたい資格でした。ですが当時の私の実力では、まだまだ受験できないハードルの高いものでした。
 
突然消えてしまった日本通訳協会
 
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そして、そうこうしているうちに、ある日突然、「日本通訳協会」が閉鎖されるという事態になり、本当に突然、この団体と資格試験自体がなくなってしまいました。是非とも取得したかった「通訳士の称号」が・・・。

 
 
現在一大ブームである、TOEICや英検、その他、TOEFLやIELTS、国連英検などの資格もいいですが、やはり「通訳技能検定2級」または「通訳技能検定1級」なんていう響きは私の憧れでした。

 
まあ、無くなってしまったものはどうしようもありません。今は真の英語力を求めてやっているだけです。資格はあくまでも形式です。結局は資格武装よりも、どれだけ本物の英語に近づいたかというのは、自分で判断できますし、自分の実力は自分が一番よく知っています。

 
今の自分の目標は、その「形では測れないもの」ですが、自分がおおむね満足できるまで、とにかく地道に歩んでいきたいです。

 
ということで、今日は、「通訳技能検定試験」についてのお話でした。

 

ではみなさん、また次回に!

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