2018年03月31日
こんにちは、tomoです。
最後に勤務先に行ったのは28日。今の所属が終了するのが3月31日の今日までです。明日4月1日からしばらくは、無職(jobless)の状態になります(笑)。
ちなみに、「職探し中」という表現は、I am in between (jobs).です。私の場合は厳密に言うと、職探しではありませんが。
さて、その自分の新たな門出を祝うべき(本当にそうかは未知数)4月1日ですが、くしくもこの日は私の誕生日です。
英語では4月1日を、April Fools' Dayと呼んでいます。
エイプリルフールは、騙された人を指すそうですが、その起源は不明で、16世紀のヨーロッパで始まったともされているそうです。英語では、フールは、”fool”なので、まったく言い意味合いがありません。
”fool”と言えば、”fool proof”という言葉もあります。直訳すると、「バカの証明」になります。これは、電化製品などでも、取り扱いが「極めて簡単」とか、「(全自動で)簡単」という意味で使われ、悪く言うと、「ばかでも扱える」という語源みたいな感じでしょうか。
私がアメリカに行った時、2~3人に誕生日が4月1日だと言うと、みんな、バカにしたような感じで笑い転げていました。そのリアクションにはとても驚きました。
「そんなにバカにされる感じなのかなぁ。やっぱり、”fool”なんていう言葉が付いているからかなぁ。でもそこまで笑わなくてもいいのに。」と思った次第です。
日本ではよく、当日に誕生日を告げると、「えー、それ嘘でしょ。今日はエイプリルフールだから。」というのが私が幼いときの定番のリアクションでしたね。または、逆に「へ~、エイプリルフールが誕生日なんだぁ。」とちょっと珍しがられるんですが、アメリカは違いました。
ちなみにこの数字については、けっこう「へ~」と言われるものが他にもあります。
大した話ではありませんが、私の出身校である小学校は、明治天皇も訪問したみたいですが、私の卒業証書の卒業番号はなんと、「第10000号」と記されています。私が卒業した時が、創立百十数年は経っていましたので、私は明治初期から数えて、10000人目の卒業生となっています。
はい。今日は数字に関する話になってしまいましたね。では、今日はこのへんで失礼します。明日から心機一転、精進していきます。
では今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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この記事へのコメント
ところが、独立起業した後も、数年間は「ここでは上役がこう言うな」「ここでは社長がこう言うな」と、頭に浮かんだものです。
勤め人根性は、しばらく抜けませんでした。
自分は、まだ実感が湧きませんが、やはりそのような感覚が生まれてくるんですね。
これから周りの景色が徐々に変わってくると思います。長年組織に属していたので、私もどのように感じていくのか楽しみです。
一日早いですが、お誕生日おめでとうございます。
今年は、新たな出発を記念するお誕生日になりますね。
卒業証書の番号も縁起の良い、記念に残る番号だったのですね。
春はやる気が出て、頑張ろうという気にさせてくれる季節です。
頑張ってくださいね。
ありがとうございます。
この誕生日をスタートに、今日からさらに加速して仕事をしていきたいと思います。
本当に春は心が晴れやかになり、何事も新たに始めていくには、よいスタートになりそうです。
頑張っていきます!












